テーマ:歴史

『世界地図の読み方』3

<『世界地図の読み方』3> 図書館で『世界地図の読み方』という本を手にしたのだが・・・ 世界中の紛争、領土問題のオンパレードのような本になっていて、面白そうである。 【世界地図の読み方】 池上彰著、小学館、2010年刊 <「BOOK」データベース>より あなたは、世界地図なんてどれも同じと思っていませんか…
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『世界地図の読み方』2

<『世界地図の読み方』2> 図書館で『世界地図の読み方』という本を手にしたのだが・・・ 世界中の紛争、領土問題のオンパレードのような本になっていて、面白そうである。 【世界地図の読み方】 池上彰著、小学館、2010年刊 <「BOOK」データベース>より あなたは、世界地図なんてどれも同じと思っていませんか…
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『「ユダヤ」の世界史』3

<『「ユダヤ」の世界史』3> 図書館で『「ユダヤ」の世界史』という本を借りて読んでいるのだが・・・ この本の目次を見てもわかるように、視点の広さ、歴史の深さ、迫害の悲劇は驚くばかりでおます。 【「ユダヤ」の世界史】 臼杵陽著、作品社、2019年刊 <商品説明より> 「ユダヤ」の人々は数千年にわたって、信仰…
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『「ユダヤ」の世界史』2

<『「ユダヤ」の世界史』2> 図書館で『「ユダヤ」の世界史』という本を借りて読んでいるのだが・・・ この本の目次を見てもわかるように、視点の広さ、歴史の深さ、迫害の悲劇は驚くばかりでおます。 【「ユダヤ」の世界史】 臼杵陽著、作品社、2019年刊 <商品説明より> 「ユダヤ」の人々は数千年にわたって、信仰…
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『越境者の政治史』2

『越境者の政治史』2 図書館に予約していた『越境者の政治史』という本を、待つこと6日でゲットしたのです。 この本の目次を見ればわかるように・・・日本人は斯くも大量に、広大に植民者として送り出されたものだと思うわけです。 【越境者の政治史 : アジア太平洋における日本人の移民と植民】 塩出浩之著、名古屋大学出版…
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『「ユダヤ」の世界史』

<『「ユダヤ」の世界史』1> 図書館で『「ユダヤ」の世界史』という本を借りて読んでいるのだが・・・ この本の目次を見てもわかるように、視点の広さ、歴史の深さ、迫害の悲劇は驚くばかりでおます。 【「ユダヤ」の世界史】 臼杵陽著、作品社、2019年刊 <商品説明より> 「ユダヤ」の人々は数千年にわたって、信仰…
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『越境者の政治史』

『越境者の政治史』 図書館に予約していた『越境者の政治史』という本を、待つこと6日でゲットしたのです。 この本の目次を見ればわかるように・・・日本人は斯くも大量に、広大に植民者として送り出されたものだと思うわけです。 【越境者の政治史 : アジア太平洋における日本人の移民と植民】 塩出浩之著、名古屋大学出版会…
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超火山槍穂高の秘密―巨大カルデラ

<超火山槍穂高の秘密―巨大カルデラ> NHKのシリーズ番組「ジオジャパン」を毎回観ているのだが・・・ 北アルプスの成り立ちが興味深かったので、ネットで関連サイトを捜してみました。 『北アルプスの成り立ち』━黒部川花崗岩と爺ガ岳・鹿島槍ヶ岳━より 超火山槍穂高の秘密―巨大カルデラ 二番目の話に移ります。今度は槍穂高、…
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縄文人の世界R11

<縄文人の世界R11> 図書館で借りた『縄文の思考』という新書を読んだところです。 これまで読んだ本、テレビ番組などを以下に並べてみるが・・・ 縄文人の世界がおぼろげながら見えてくる気がします。 ・『(耕論)縄文、若者もハマる』(2019年デジタル朝日) ・縄文人はどう生きたか。(Discover Japan 9月号)(…
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『倭人の登場』1

<『倭人の登場』1> この本は父の蔵書を受け継ぐものですが・・・・ 古書なので、楽天オークションのデータです。 この本は思いのほか画像、写真が多く、ビジュアルなところがええでぇ♪ 【倭人の登場】 森浩一編、中央公論社、1985年刊 <「BOOK」データベース>より 中国の文献史料に現われる「倭人」と…
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『満州国のラジオ放送』

<『満州国のラジオ放送』> 図書館に予約していた『満州国のラジオ放送』という本を、待つこと3ヵ月ほどでゲットしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、やたら箇条書きの多い本で読み物というよりは論文みたいで・・・やや読む気が失せるわけです。 【満州国のラジオ放送】 代珂著、論創社、2020年刊 <商品の説明>よ…
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火の鳥 54

<火の鳥 54> このところ新聞のスクラップとその記事のデジタル保存に勤しんでいるが・・・ なにしろ、コロナウィルス対応の自粛で読む本に事欠いてきたので、連載中のこの「火の鳥」を読んでみようかと思い立ったわけでおます。 デジタル朝日の記事をコピペしたので見てみましょう。 2020年5月23日火の鳥 大地編:54よ…
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(科学)魚類の化石に「指」の骨、前肢へ進化途中?

<(科学)魚類の化石に「指」の骨、前肢へ進化途中?> 朝日新聞の記事をスクラップしているのだが・・・ (科学)シリーズについても、デジタル記事も残しておこうと思ったのです。スクラップとWebデータとで重複保管になるのだが、ま~いいか。 魚類の化石に「指」の骨、前肢へ進化途中?  カナダ・ケベック州で10年前に…
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『「日本」とは何か』

<『「日本」とは何か』> コロナウイルス対応の図書館閉鎖の折、読む本に事欠いてきたので・・・ 書棚から、この本を引っ張り出してきたのです。 父の蔵書を引きつぐものであるが、2000年刊行と比較的新しい本であり、「日本人論」では欠くべからざる本であったのが嬉しい♪ 【「日本」とは何か】 網野善彦著、講談社、…
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12 父の蔵書

12 <父の蔵書> 我が家の応接間に父の蔵書を飾ってあるのだが、父が亡くなった今では我が家の蔵書であり… ま~私の蔵書みたいなものだが、その処分については、これから考えるところです。 手始めにまず、蔵書録を作っておこうということで、蔵書録を以下に示します♪ 終戦時には朝鮮で小学校の教員だった父の経歴から、朝鮮関係の蔵書が充実…
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『「王権誕生」日本の歴史第2巻』4

<『「王権誕生」日本の歴史第2巻』4> この本は父親の蔵書を継ぐものであるが・・・ 水稲は、列島をどのように変えたのか。なぜ、戦争が始まったのかと、とにかく読みどころが多いのである。 【「王権誕生」日本の歴史第2巻】 寺沢薫著、講談社、2000年刊 <「BOOK」データベース>より 水稲は、列島をどのよ…
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縄文人の世界R10

<縄文人の世界R10> 図書館で借りた『縄文の思考』という新書を読んだところです。 これまで読んだ本、テレビ番組などを以下に並べてみるが・・・ 縄文人の世界がおぼろげながら見えてくる気がします。 ・『(耕論)縄文、若者もハマる』(2019年デジタル朝日) ・縄文人はどう生きたか。(Discover Japan 9月号)(…
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『「王権誕生」日本の歴史第2巻』3

<『「王権誕生」日本の歴史第2巻』3> この本は父親の蔵書を継ぐものであるが・・・ 水稲は、列島をどのように変えたのか。なぜ、戦争が始まったのかと、とにかく読みどころが多いのである。 【「王権誕生」日本の歴史第2巻】 寺沢薫著、講談社、2000年刊 <「BOOK」データベース>より 水稲は、列島をどのよ…
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『「王権誕生」日本の歴史第2巻』2

<『「王権誕生」日本の歴史第2巻』2> この本は父親の蔵書を継ぐものであるが・・・ 水稲は、列島をどのように変えたのか。なぜ、戦争が始まったのかと、とにかく読みどころが多いのである。 【「王権誕生」日本の歴史第2巻】 寺沢薫著、講談社、2000年刊 <「BOOK」データベース>より 水稲は、列島をどのよ…
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『「王権誕生」日本の歴史第2巻』1

<『「王権誕生」日本の歴史第2巻』1> この本は父親の蔵書を継ぐものであるが・・・ 水稲は、列島をどのように変えたのか。なぜ、戦争が始まったのかと、とにかく読みどころが多いのである。 【「王権誕生」日本の歴史第2巻】 寺沢薫著、講談社、2000年刊 <「BOOK」データベース>より 水稲は、列島をどのよ…
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東インド会社あれこれ

<東インド会社あれこれ> 図書館で『スパイス戦争』という本を借りて読んでいるところです。 太子はこれまでに、東インド会社や倭寇や海上覇権にからむ本を読んできたわけで、ツボのようなそれらを集めてみました。 ・『東インド会社とアジアの海賊』(2015年刊) ・『紅茶スパイ』(2011年刊) ・『スパイス戦争』(2000年刊…
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『スパイス戦争』3

<『スパイス戦争』3> 図書館で、『スパイス戦争』という本を手にしたのです。 イギリスとオランダの戦いに日本人傭兵もからむという、波乱にみちた南シナ海を描くノンフィクションが、興味深いのである。 【スパイス戦争】 ジャイルズ・ミルトン著、朝日新聞出版、2000年刊 <「BOOK」データベース>より 香…
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『鉄の文明史』3

<『鉄の文明史』3> 図書館で『鉄の文明史』という本を手にしたのです。 古代日本へどのようにして鉄作りが伝播したのか・・・興味深いのです。 【鉄の文明史】 窪田蔵郎著、雄山閣出版、1991年刊 <「MARC」データベース>より 鉄を造る原材から、シルクロード、旧約聖書などの古代文化の中に見られる鉄など、鉄…
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『鉄の文明史』2

<『鉄の文明史』2> 図書館で『鉄の文明史』という本を手にしたのです。 古代日本へどのようにして鉄作りが伝播したのか・・・興味深いのです。 【鉄の文明史】 窪田蔵郎著、雄山閣出版、1991年刊 <「MARC」データベース>より 鉄を造る原材から、シルクロード、旧約聖書などの古代文化の中に見られる鉄など、鉄…
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『鉄の文明史』1

<『鉄の文明史』1> 図書館で『鉄の文明史』という本を手にしたのです。 古代日本へどのようにして鉄作りが伝播したのか・・・興味深いのです。 【鉄の文明史】 窪田蔵郎著、雄山閣出版、1991年刊 <「MARC」データベース>より 鉄を造る原材から、シルクロード、旧約聖書などの古代文化の中に見られる鉄など、鉄…
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追悼の日2020

<追悼の日2020> 1・17は阪神・淡路大震災の追悼の日である・・・ ということで、今年も東遊園地にでかけてみました。 市役所の高層階から東遊園地を眺めてみると・・・ 一般公募で選ばれた「きざむ1.17」との竹灯篭が見られます。 東遊園地では、鎮魂の竹灯篭に祈る人がたくさんいました。 1年前…
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『江戸人の老い』2

<『江戸人の老い』2> 図書館で『江戸人の老い』という新書を、手にしたのです。 時代を超えて変わらぬ死生観とはどんなかな?・・・という興味で借りたわけでおます。 【江戸人の老い】 氏家幹人著、PHP研究所、2001年刊 <「BOOK」データベース>より 頑健・有能な大将軍であった徳川吉宗にも「老い」は訪れ…
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『ぼくらの祖国』1

<『ぼくらの祖国』1> 図書館で『ぼくらの祖国』という本を、手にしたのです。 この本のタイトルからして、ナショナリズム、領土を考える上で気になったのでおます。 【ぼくらの祖国】 青山繁晴著、扶桑社、2015年刊 <「BOOK」データベース>より ぼくは知らなかった。なぜか。日本の学校では、教えないからだ。日本…
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縄文人の世界R9

<縄文人の世界R9> 図書館で借りた『縄文の思考』という新書を読んだところです。 これまで読んだ本、テレビ番組などを以下に並べてみるが・・・ 縄文人の世界がおぼろげながら見えてくる気がします。 ・『(耕論)縄文、若者もハマる』(2019年デジタル朝日) ・縄文人はどう生きたか。(Discover Japan 9月号)(2…
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『縄文農耕の世界』7

<『縄文農耕の世界』7> 図書館で『縄文農耕の世界』という新書を手にしたのです。 おお 縄文農耕論ってか・・・ 水田稲作の渡来が太子のミニブームなんでおます。 ところで、帰って調べてみると、この本を借りるのは2度目であることが分ったので、(その5~その7)としました。 【縄文農耕の世界】 佐藤洋一郎著、PHP…
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