テーマ:歴史

『満州国のラジオ放送』

<『満州国のラジオ放送』> 図書館に予約していた『満州国のラジオ放送』という本を、待つこと3ヵ月ほどでゲットしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、やたら箇条書きの多い本で読み物というよりは論文みたいで・・・やや読む気が失せるわけです。 【満州国のラジオ放送】 代珂著、論創社、2020年刊 <商品の説明>よ…
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火の鳥 54

<火の鳥 54> このところ新聞のスクラップとその記事のデジタル保存に勤しんでいるが・・・ なにしろ、コロナウィルス対応の自粛で読む本に事欠いてきたので、連載中のこの「火の鳥」を読んでみようかと思い立ったわけでおます。 デジタル朝日の記事をコピペしたので見てみましょう。 2020年5月23日火の鳥 大地編:54よ…
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(科学)魚類の化石に「指」の骨、前肢へ進化途中?

<(科学)魚類の化石に「指」の骨、前肢へ進化途中?> 朝日新聞の記事をスクラップしているのだが・・・ (科学)シリーズについても、デジタル記事も残しておこうと思ったのです。スクラップとWebデータとで重複保管になるのだが、ま~いいか。 魚類の化石に「指」の骨、前肢へ進化途中?  カナダ・ケベック州で10年前に…
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『「日本」とは何か』

<『「日本」とは何か』> コロナウイルス対応の図書館閉鎖の折、読む本に事欠いてきたので・・・ 書棚から、この本を引っ張り出してきたのです。 父の蔵書を引きつぐものであるが、2000年刊行と比較的新しい本であり、「日本人論」では欠くべからざる本であったのが嬉しい♪ 【「日本」とは何か】 網野善彦著、講談社、…
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12 父の蔵書

12 <父の蔵書> 我が家の応接間に父の蔵書を飾ってあるのだが、父が亡くなった今では我が家の蔵書であり… ま~私の蔵書みたいなものだが、その処分については、これから考えるところです。 手始めにまず、蔵書録を作っておこうということで、蔵書録を以下に示します♪ 終戦時には朝鮮で小学校の教員だった父の経歴から、朝鮮関係の蔵書が充実…
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『「王権誕生」日本の歴史第2巻』4

<『「王権誕生」日本の歴史第2巻』4> この本は父親の蔵書を継ぐものであるが・・・ 水稲は、列島をどのように変えたのか。なぜ、戦争が始まったのかと、とにかく読みどころが多いのである。 【「王権誕生」日本の歴史第2巻】 寺沢薫著、講談社、2000年刊 <「BOOK」データベース>より 水稲は、列島をどのよ…
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縄文人の世界R10

<縄文人の世界R10> 図書館で借りた『縄文の思考』という新書を読んだところです。 これまで読んだ本、テレビ番組などを以下に並べてみるが・・・ 縄文人の世界がおぼろげながら見えてくる気がします。 ・『(耕論)縄文、若者もハマる』(2019年デジタル朝日) ・縄文人はどう生きたか。(Discover Japan 9月号)(…
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『「王権誕生」日本の歴史第2巻』3

<『「王権誕生」日本の歴史第2巻』3> この本は父親の蔵書を継ぐものであるが・・・ 水稲は、列島をどのように変えたのか。なぜ、戦争が始まったのかと、とにかく読みどころが多いのである。 【「王権誕生」日本の歴史第2巻】 寺沢薫著、講談社、2000年刊 <「BOOK」データベース>より 水稲は、列島をどのよ…
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『「王権誕生」日本の歴史第2巻』2

<『「王権誕生」日本の歴史第2巻』2> この本は父親の蔵書を継ぐものであるが・・・ 水稲は、列島をどのように変えたのか。なぜ、戦争が始まったのかと、とにかく読みどころが多いのである。 【「王権誕生」日本の歴史第2巻】 寺沢薫著、講談社、2000年刊 <「BOOK」データベース>より 水稲は、列島をどのよ…
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『「王権誕生」日本の歴史第2巻』1

<『「王権誕生」日本の歴史第2巻』1> この本は父親の蔵書を継ぐものであるが・・・ 水稲は、列島をどのように変えたのか。なぜ、戦争が始まったのかと、とにかく読みどころが多いのである。 【「王権誕生」日本の歴史第2巻】 寺沢薫著、講談社、2000年刊 <「BOOK」データベース>より 水稲は、列島をどのよ…
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東インド会社あれこれ

<東インド会社あれこれ> 図書館で『スパイス戦争』という本を借りて読んでいるところです。 太子はこれまでに、東インド会社や倭寇や海上覇権にからむ本を読んできたわけで、ツボのようなそれらを集めてみました。 ・『東インド会社とアジアの海賊』(2015年刊) ・『紅茶スパイ』(2011年刊) ・『スパイス戦争』(2000年刊…
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『スパイス戦争』3

<『スパイス戦争』3> 図書館で、『スパイス戦争』という本を手にしたのです。 イギリスとオランダの戦いに日本人傭兵もからむという、波乱にみちた南シナ海を描くノンフィクションが、興味深いのである。 【スパイス戦争】 ジャイルズ・ミルトン著、朝日新聞出版、2000年刊 <「BOOK」データベース>より 香…
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『鉄の文明史』3

<『鉄の文明史』3> 図書館で『鉄の文明史』という本を手にしたのです。 古代日本へどのようにして鉄作りが伝播したのか・・・興味深いのです。 【鉄の文明史】 窪田蔵郎著、雄山閣出版、1991年刊 <「MARC」データベース>より 鉄を造る原材から、シルクロード、旧約聖書などの古代文化の中に見られる鉄など、鉄…
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『鉄の文明史』2

<『鉄の文明史』2> 図書館で『鉄の文明史』という本を手にしたのです。 古代日本へどのようにして鉄作りが伝播したのか・・・興味深いのです。 【鉄の文明史】 窪田蔵郎著、雄山閣出版、1991年刊 <「MARC」データベース>より 鉄を造る原材から、シルクロード、旧約聖書などの古代文化の中に見られる鉄など、鉄…
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『鉄の文明史』1

<『鉄の文明史』1> 図書館で『鉄の文明史』という本を手にしたのです。 古代日本へどのようにして鉄作りが伝播したのか・・・興味深いのです。 【鉄の文明史】 窪田蔵郎著、雄山閣出版、1991年刊 <「MARC」データベース>より 鉄を造る原材から、シルクロード、旧約聖書などの古代文化の中に見られる鉄など、鉄…
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追悼の日2020

<追悼の日2020> 1・17は阪神・淡路大震災の追悼の日である・・・ ということで、今年も東遊園地にでかけてみました。 市役所の高層階から東遊園地を眺めてみると・・・ 一般公募で選ばれた「きざむ1.17」との竹灯篭が見られます。 東遊園地では、鎮魂の竹灯篭に祈る人がたくさんいました。 1年前…
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『江戸人の老い』2

<『江戸人の老い』2> 図書館で『江戸人の老い』という新書を、手にしたのです。 時代を超えて変わらぬ死生観とはどんなかな?・・・という興味で借りたわけでおます。 【江戸人の老い】 氏家幹人著、PHP研究所、2001年刊 <「BOOK」データベース>より 頑健・有能な大将軍であった徳川吉宗にも「老い」は訪れ…
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『ぼくらの祖国』1

<『ぼくらの祖国』1> 図書館で『ぼくらの祖国』という本を、手にしたのです。 この本のタイトルからして、ナショナリズム、領土を考える上で気になったのでおます。 【ぼくらの祖国】 青山繁晴著、扶桑社、2015年刊 <「BOOK」データベース>より ぼくは知らなかった。なぜか。日本の学校では、教えないからだ。日本…
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縄文人の世界R9

<縄文人の世界R9> 図書館で借りた『縄文の思考』という新書を読んだところです。 これまで読んだ本、テレビ番組などを以下に並べてみるが・・・ 縄文人の世界がおぼろげながら見えてくる気がします。 ・『(耕論)縄文、若者もハマる』(2019年デジタル朝日) ・縄文人はどう生きたか。(Discover Japan 9月号)(2…
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『縄文農耕の世界』7

<『縄文農耕の世界』7> 図書館で『縄文農耕の世界』という新書を手にしたのです。 おお 縄文農耕論ってか・・・ 水田稲作の渡来が太子のミニブームなんでおます。 ところで、帰って調べてみると、この本を借りるのは2度目であることが分ったので、(その5~その7)としました。 【縄文農耕の世界】 佐藤洋一郎著、PHP…
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『縄文農耕の世界』6

<『縄文農耕の世界』6> 図書館で『縄文農耕の世界』という新書を手にしたのです。 おお 縄文農耕論ってか・・・ 水田稲作の渡来が太子のミニブームなんでおます。 ところで、帰って調べてみると、この本を借りるのは2度目であることが分ったので、(その5、その6)としました。 【縄文農耕の世界】 佐藤洋一郎著、PHP…
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『縄文農耕の世界』5

<『縄文農耕の世界』5> 図書館で『縄文農耕の世界』という新書を手にしたのです。 おお 縄文農耕論ってか・・・ 水田稲作の渡来が太子のミニブームなんでおます。 ところで、帰って調べてみると、この本を借りるのは2度目であることが分ったので、(その5)としました。 【縄文農耕の世界】 佐藤洋一郎著、PHP研究所、…
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『オランダの文豪が見た大正の日本』4

<『オランダの文豪が見た大正の日本』4> 図書館で『オランダの文豪が見た大正の日本』という本を手にしたのです。 おお この本のタイトルからして、超級レア物やおまへんか♪ 【オランダの文豪が見た大正の日本】 ルイ・クペールス著、作品社、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 長崎から神戸、京都…
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『神戸と平家』2

<『神戸と平家』2> 図書館で『神戸と平家』という本を手にしたのです。 我がドングリ国の名所旧跡といえば、平家に因むものが圧倒的多数であるのです。 ・・・で、神戸と平家について、系統だてて読んでみようではないか。 【神戸と平家】 歴史資料ネットワーク編、神戸新聞総合出版センター、1999年刊 <「BO…
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『神戸と平家』1

<『神戸と平家』1> 図書館で『神戸と平家』という本を手にしたのです。 我がドングリ国の名所旧跡といえば、平家に因むものが圧倒的多数であるのです。 ・・・で、神戸と平家について、系統だてて読んでみようではないか。 【神戸と平家】 歴史資料ネットワーク編、神戸新聞総合出版センター、1999年刊 <「BO…
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『オランダの文豪が見た大正の日本』3

<『オランダの文豪が見た大正の日本』3> 図書館で『オランダの文豪が見た大正の日本』という本を手にしたのです。 おお この本のタイトルからして、超級レア物やおまへんか♪ 【オランダの文豪が見た大正の日本】 ルイ・クペールス著、作品社、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 長崎から神戸、京都…
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『オランダの文豪が見た大正の日本』2

<『オランダの文豪が見た大正の日本』2> 図書館で『オランダの文豪が見た大正の日本』という本を手にしたのです。 おお この本のタイトルからして、超級レア物やおまへんか♪ 【オランダの文豪が見た大正の日本】 ルイ・クペールス著、作品社、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 長崎から神戸、京都…
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満州あれこれR12

<満州あれこれR12> 『張学良の昭和史最後の証言』という本を読んでいるのだが・・・ このところ集中的に満州関連の本を読んでいるので、その本やメディア情報を集めてみました。 ・ 映画パンフレット『ラストエンペラー』(1988年刊) ・『韃靼漂流記』(1991年刊) ・『張学良の昭和史最後の証言』(1995年刊) ・『…
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『生命史35億年の大事件ファイル (ニュートン別冊)』3

<『生命史35億年の大事件ファイル (ニュートン別冊)』3> 図書館で『生命史35億年の大事件ファイル (ニュートン別冊)』というムック本を、手にしたのです。 おお 表紙にもカンブリア紀の生命爆発や恐竜の消滅が出ているではないか・・・ やはり二つに絞ればこうなるのか。 【生命史35億年の大事件ファイル】 ムック…
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『生命史35億年の大事件ファイル (ニュートン別冊)』2

<『生命史35億年の大事件ファイル (ニュートン別冊)』2> 図書館で『生命史35億年の大事件ファイル (ニュートン別冊)』というムック本を、手にしたのです。 おお 表紙にもカンブリア紀の生命爆発や恐竜の消滅が出ているではないか・・・ やはり二つに絞ればこうなるのか。 【生命史35億年の大事件ファイル】 ムック…
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