テーマ:歴史

『日本人の住まい』3

<『日本人の住まい』3> 図書館で『日本人の住まい』という本を、手にしたのです。 おお 宮本常一さんの説く日本建築ってか・・・これは期待できそうやでぇ♪ 【日本人の住まい】 宮本常一著、農山漁村文化協会、2007年刊 <「BOOK」データベース>より 日本人の住まいのかたちは、どのようにして形成されて…
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人類学あれこれR3

<人類学あれこれR3> 人類学と民俗学との違いがおぼつかない大使であるが(笑)・・・・ 人類学について、書籍とかネット情報についてあれこれ集めてみます。 ・『モース・コレクション』 ・現代モンゴルを知るための50章 ・二十一世紀の人類像 ・「おバカ大国」オーストラリア ・高野秀行の巻頭インタビュー ・続・照葉樹林文化…
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『モース・コレクション』4

<『モース・コレクション』4> 図書館で『モース・コレクション』という大型ムックを、手にしたのです。 ぱらぱらとめくると・・・ 明治期の民具、家具など、また庶民の写真が満載である♪ 同種のモース本のなかでも、質、量ともにすぐれた1冊でおます。 ところで帰って調べると、この本をかりたのは2度目であることが判明しました(またか…
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『「舞姫」の主人公をバンカラとアフリカ人が…』1

<『「舞姫」の主人公をバンカラとアフリカ人が…』1> 図書館で『「舞姫」の主人公をバンカラとアフリカ人がボコボコにする最高の小説の世界が明治に存在したので20万字くらいかけて紹介する本』という長いタイトルの本を、手にしたのです。 おお 表紙全体がこの本のタイトルではないか♪ ちょっとやりすぎではないかと思うが強烈な「掴み」ではあ…
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『モース・コレクション』3

<『モース・コレクション』3> 図書館で『モース・コレクション』という大型ムックを、手にしたのです。 ぱらぱらとめくると・・・ 明治期の民具、家具など、また庶民の写真が満載である♪ 同種のモース本のなかでも、質、量ともにすぐれた1冊でおます。 ところで帰って調べると、この本をかりたのは2度目であることが判明しました(またか…
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『にっぽん妖怪地図』

<『にっぽん妖怪地図』> 図書館で『にっぽん妖怪地図』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、絵巻物や錦絵がカラー画像で載っていて迫力満点である。 中でも百鬼夜行絵巻(真珠庵蔵)と河鍋暁斎の錦絵がすごいので、見てゆきたい。 【にっぽん妖怪地図】 阿部正路×千葉幹夫編、角川書店、1996年刊 …
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『バルトン先生、明治の日本を駆ける!』2

<『バルトン先生、明治の日本を駆ける!』2> 図書館で『バルトン先生、明治の日本を駆ける!』という本を、手にしたのです。 今回のラグビーWカップで、英国出身のケルト人末裔たちをたくさん見たわけで・・・ このスコットランド人も、興味深いのです。 【バルトン先生、明治の日本を駆ける!】 稲場紀久雄著、平凡社、201…
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明治期の日本大好きアーティストR2

<明治期の日本大好きアーティストR2> 『グローブトロッター』という本に、明治期のグローブトロッター(世界漫遊家)が描かれているが・・・ 大使は世界漫遊の果てに、日本に住みついたアーティストに惹かれるわけです。 というわけで、日本を愛した異邦人という括りで集めてみました。 (どちらかと言うと、日本女性を愛したアーティストになりま…
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『バルトン先生、明治の日本を駆ける!』1

<『バルトン先生、明治の日本を駆ける!』1> 図書館で『バルトン先生、明治の日本を駆ける!』という本を、手にしたのです。 今回のラグビーWカップで、英国出身のケルト人末裔たちをたくさん見たわけで・・・ このスコットランド人も、興味深いのです。 【バルトン先生、明治の日本を駆ける!】 稲場紀久雄著、平凡社、201…
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『加耶から倭国へ』3

<『加耶から倭国へ』3> 図書館で『加耶から倭国へ』という本を、手にしたのです。 徴用工問題で、お互い上げた拳の下ろしどころがないような日韓関係であるが・・・ この際、日韓関係を古代史にまで遡ってみたいと思ったのです。 【加耶から倭国へ】 金達寿×平野邦雄、他著、竹書房、1986年刊 <「BOOK」データ…
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『加耶から倭国へ』2

<『加耶から倭国へ』2> 図書館で『加耶から倭国へ』という本を、手にしたのです。 徴用工問題で、お互い上げた拳の下ろしどころがないような日韓関係であるが・・・ この際、日韓関係を古代史にまで遡ってみたいと思ったのです。 【加耶から倭国へ】 金達寿×平野邦雄、他著、竹書房、1986年刊 <「BOOK」データ…
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『加耶から倭国へ』1

<『加耶から倭国へ』1> 図書館で『加耶から倭国へ』という本を、手にしたのです。 徴用工問題で、お互い上げた拳の下ろしどころがないような日韓関係であるが・・・ この際、日韓関係を古代史にまで遡ってみたいと思ったのです。 【加耶から倭国へ】 金達寿×平野邦雄、他著、竹書房、1986年刊 <「BOOK」データ…
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『シルクロード(ナショナルジオグラフィック)』3

<『シルクロード(ナショナルジオグラフィック)』3> 図書館で『シルクロード(ナショナルジオグラフィック)』というムックを、手にしたのです。 シルクロードと聞けば、大使のツボでんがな♪ ナショナルジオグラフィック誌の100年の記事から紹介するってか・・・期待できそうである。 【シルクロード(ナショナルジオグラフィック)】…
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『シルクロード(ナショナルジオグラフィック)』2

<『シルクロード(ナショナルジオグラフィック)』2> 図書館で『シルクロード(ナショナルジオグラフィック)』というムックを、手にしたのです。 シルクロードと聞けば、大使のツボでんがな♪ ナショナルジオグラフィック誌の100年の記事から紹介するってか・・・期待できそうである。 【シルクロード(ナショナルジオグラフィック)】…
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『歴史の中で語られてこなかったこと』3

<『歴史の中で語られてこなかったこと』3> 図書館で『歴史の中で語られてこなかったこと』という新書を手にしたのです。 おお、「もののけ姫」のエボシ御前の正体ってか・・・これは読むしかないだろう♪ 【歴史の中で語られてこなかったこと】 網野善彦×宮田登著、洋泉社、1998年刊 <「MARC」データベース>…
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網野善彦の世界R3

<網野善彦の世界R3> 図書館で網野善彦著『歴史と出会う』を借りて読んだのだが・・・・ 今まで、意識して歴史に出会うことが少なかったのは、なぜだろう?・・・ 単に仕事で忙しいから歴史の森に分け入ることを、無意識に避けていたのではなかったかと、思い当たるのです。 で、今は年金生活なので、そんな制約から開放されて好きなだけ歴史を…
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『歴史の中で語られてこなかったこと』2

<『歴史の中で語られてこなかったこと』2> 図書館で『歴史の中で語られてこなかったこと』という新書を手にしたのです。 おお、「もののけ姫」のエボシ御前の正体ってか・・・これは読むしかないだろう♪ 【歴史の中で語られてこなかったこと】 網野善彦×宮田登著、洋泉社、1998年刊 <「MARC」データベース>…
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『純情漂流』3

<『純情漂流』3> 図書館で『純情漂流』という本を、手にしたのです。 夢枕獏という著者名が女々しいせいか、この作家の本はスルーしてきたのです。 ところが、この本で描かれた漂流はかなりハードコアであり、見直した次第でおます。 【純情漂流】 夢枕獏著、角川書店、1992年刊 <「BOOK」データベース>より …
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『知られざる弥生ライフ』2

<『知られざる弥生ライフ』2> 図書館で『知られざる弥生ライフ』という本手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、全ページにカラー画像満載のビジュアル版であり、大使好みの装丁である。 この本のキモとしては、個人的には「米つくりはどのように広まったか?」ではないだろうか。 【知られざる弥生ライフ】 譽田亜紀子著、誠…
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『知られざる弥生ライフ』1

<『知られざる弥生ライフ』1> 図書館で『知られざる弥生ライフ』という本手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、全ページにカラー画像満載のビジュアル版であり、大使好みの装丁である。 この本のキモとしては、個人的には「米つくりはどのように広まったか?」ではないだろうか。 【知られざる弥生ライフ】 譽田亜紀子著、誠…
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地図で読むR1

<地図で読むR1> 『地図で読む世界情勢』という本を読んだのだが・・・ 「百聞は一見にしかず」というか、地図の魅力を再認識した次第です。 昨今では、グーグル・アースを覗くと、タダで世界旅行に行った気分にもなるようですね♪ ということで、地図にちなんだ本を集めてみます。 ・地図の物語(2016年刊) ・今がわかる時代が…
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『日本近代漫画の誕生』1

<『日本近代漫画の誕生』1> 図書館で『日本近代漫画の誕生』という本を手にしたのです。 この「日本史リブレット」というシリーズであるが・・・ 図が多く、薄くて手頃で、元祖ビジュアル本という体裁がええでぇ♪ 【日本近代漫画の誕生】 清水勲著、山川出版社、2001年刊 <「BOOK」データベース>より …
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『梅原猛・人類への遺言(芸術新潮2019年4月号)』3

<『梅原猛・人類への遺言(芸術新潮2019年4月号)』3> 図書館で『梅原猛・人類への遺言(芸術新潮2019年4月号)』という本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくると・・・ 梅原猛さんのモノグラフィーとして充実しているわけで、即、借りたのでおます♪ 【梅原猛・人類への遺言(芸術新潮2019年4月号)】 雑誌、新…
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草木国土悉皆成仏の繋ぐ輪R1

<草木国土悉皆成仏の繋ぐ輪R1> 「草木国土悉皆成仏」という考え方は天台宗に出てくるそうだが・・・ この極めて日本的な考え方について集めてみました。 ・『梅原猛・人類への遺言(芸術新潮2019年4月号)』 ・『老耄と哲学』(2015年刊) ・NHK-BSの若冲4夜特集(2012年放映) ・文化講演会「日本思想の本質」(2…
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半藤一利あれこれR1

<半藤一利あれこれR1> デジタル朝日の連載コラム(歴史探偵おぼえ書き)をアトランダムにスクラップしているのだが・・・ この際、これまで読んできた半藤さんの著作を並べてみようと思ったのです。 ・『「勝札」が輝いていた時代』(2019年記事) ・『歴史と戦争』(2018年刊) ・『文士の遺言』(2017年刊) ・『昭和史を…
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『文士の遺言』2

<『文士の遺言』2> 図書館で『文士の遺言』という本を手にしたのです。 ウン 歴史探偵と呼ばれた半藤さんの薀蓄が・・・ええでぇ♪ 【文士の遺言】 半藤一利著、講談社、2017年刊 <「BOOK」データベース>より 「歴史探偵」が薫陶を受けた作家たちの知られざる思想、苦悩、その素顔!あの戦争・戦後とは何だっ…
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『天安門』4

<『天安門』4> 図書館に予約していた『天安門』という本を、待つこと4日でゲットしたのです。 このところ多和田葉子の作品を集中的に読んでいるが・・・ リービ英雄も日米を往還し、日本語と中国語に堪能な作家であり、どこか多和田葉子を彷彿とするのです。 【天安門】 リービ英雄著、講談社、1996年刊 <「BOO…
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『地図の物語』4

<『地図の物語』4> 図書館で『地図の物語』という本を手にしたのです。 全ページがカラー画像というビジュアル本であり・・・太子のお好みでおます♪ 【地図の物語】 アン・ルーニー著、日経ナショナルジオグラフィック社、2016年刊 <「BOOK」データベース>より 新しい地図が、新しい世界を生んできた。ビーズ…
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『地図の物語』3

<『地図の物語』3> 図書館で『地図の物語』という本を手にしたのです。 全ページがカラー画像というビジュアル本であり・・・太子のお好みでおます♪ 【地図の物語】 アン・ルーニー著、日経ナショナルジオグラフィック社、2016年刊 <「BOOK」データベース>より 新しい地図が、新しい世界を生んできた。ビーズ…
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『地図の物語』2

<『地図の物語』2> 図書館で『地図の物語』という本を手にしたのです。 全ページがカラー画像というビジュアル本であり・・・太子のお好みでおます♪ 【地図の物語】 アン・ルーニー著、日経ナショナルジオグラフィック社、2016年刊 <「BOOK」データベース>より 新しい地図が、新しい世界を生んできた。ビーズ…
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