テーマ:歴史

『鉄の文明史』3

<『鉄の文明史』3> 図書館で『鉄の文明史』という本を手にしたのです。 古代日本へどのようにして鉄作りが伝播したのか・・・興味深いのです。 【鉄の文明史】 窪田蔵郎著、雄山閣出版、1991年刊 <「MARC」データベース>より 鉄を造る原材から、シルクロード、旧約聖書などの古代文化の中に見られる鉄など、鉄…
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『鉄の文明史』2

<『鉄の文明史』2> 図書館で『鉄の文明史』という本を手にしたのです。 古代日本へどのようにして鉄作りが伝播したのか・・・興味深いのです。 【鉄の文明史】 窪田蔵郎著、雄山閣出版、1991年刊 <「MARC」データベース>より 鉄を造る原材から、シルクロード、旧約聖書などの古代文化の中に見られる鉄など、鉄…
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『鉄の文明史』1

<『鉄の文明史』1> 図書館で『鉄の文明史』という本を手にしたのです。 古代日本へどのようにして鉄作りが伝播したのか・・・興味深いのです。 【鉄の文明史】 窪田蔵郎著、雄山閣出版、1991年刊 <「MARC」データベース>より 鉄を造る原材から、シルクロード、旧約聖書などの古代文化の中に見られる鉄など、鉄…
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追悼の日2020

<追悼の日2020> 1・17は阪神・淡路大震災の追悼の日である・・・ ということで、今年も東遊園地にでかけてみました。 市役所の高層階から東遊園地を眺めてみると・・・ 一般公募で選ばれた「きざむ1.17」との竹灯篭が見られます。 東遊園地では、鎮魂の竹灯篭に祈る人がたくさんいました。 1年前…
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『江戸人の老い』2

<『江戸人の老い』2> 図書館で『江戸人の老い』という新書を、手にしたのです。 時代を超えて変わらぬ死生観とはどんなかな?・・・という興味で借りたわけでおます。 【江戸人の老い】 氏家幹人著、PHP研究所、2001年刊 <「BOOK」データベース>より 頑健・有能な大将軍であった徳川吉宗にも「老い」は訪れ…
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『ぼくらの祖国』1

<『ぼくらの祖国』1> 図書館で『ぼくらの祖国』という本を、手にしたのです。 この本のタイトルからして、ナショナリズム、領土を考える上で気になったのでおます。 【ぼくらの祖国】 青山繁晴著、扶桑社、2015年刊 <「BOOK」データベース>より ぼくは知らなかった。なぜか。日本の学校では、教えないからだ。日本…
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縄文人の世界R9

<縄文人の世界R9> 図書館で借りた『縄文の思考』という新書を読んだところです。 これまで読んだ本、テレビ番組などを以下に並べてみるが・・・ 縄文人の世界がおぼろげながら見えてくる気がします。 ・『(耕論)縄文、若者もハマる』(2019年デジタル朝日) ・縄文人はどう生きたか。(Discover Japan 9月号)(2…
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『縄文農耕の世界』7

<『縄文農耕の世界』7> 図書館で『縄文農耕の世界』という新書を手にしたのです。 おお 縄文農耕論ってか・・・ 水田稲作の渡来が太子のミニブームなんでおます。 ところで、帰って調べてみると、この本を借りるのは2度目であることが分ったので、(その5~その7)としました。 【縄文農耕の世界】 佐藤洋一郎著、PHP…
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『縄文農耕の世界』6

<『縄文農耕の世界』6> 図書館で『縄文農耕の世界』という新書を手にしたのです。 おお 縄文農耕論ってか・・・ 水田稲作の渡来が太子のミニブームなんでおます。 ところで、帰って調べてみると、この本を借りるのは2度目であることが分ったので、(その5、その6)としました。 【縄文農耕の世界】 佐藤洋一郎著、PHP…
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『縄文農耕の世界』5

<『縄文農耕の世界』5> 図書館で『縄文農耕の世界』という新書を手にしたのです。 おお 縄文農耕論ってか・・・ 水田稲作の渡来が太子のミニブームなんでおます。 ところで、帰って調べてみると、この本を借りるのは2度目であることが分ったので、(その5)としました。 【縄文農耕の世界】 佐藤洋一郎著、PHP研究所、…
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『オランダの文豪が見た大正の日本』4

<『オランダの文豪が見た大正の日本』4> 図書館で『オランダの文豪が見た大正の日本』という本を手にしたのです。 おお この本のタイトルからして、超級レア物やおまへんか♪ 【オランダの文豪が見た大正の日本】 ルイ・クペールス著、作品社、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 長崎から神戸、京都…
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『神戸と平家』2

<『神戸と平家』2> 図書館で『神戸と平家』という本を手にしたのです。 我がドングリ国の名所旧跡といえば、平家に因むものが圧倒的多数であるのです。 ・・・で、神戸と平家について、系統だてて読んでみようではないか。 【神戸と平家】 歴史資料ネットワーク編、神戸新聞総合出版センター、1999年刊 <「BO…
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『神戸と平家』1

<『神戸と平家』1> 図書館で『神戸と平家』という本を手にしたのです。 我がドングリ国の名所旧跡といえば、平家に因むものが圧倒的多数であるのです。 ・・・で、神戸と平家について、系統だてて読んでみようではないか。 【神戸と平家】 歴史資料ネットワーク編、神戸新聞総合出版センター、1999年刊 <「BO…
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『オランダの文豪が見た大正の日本』3

<『オランダの文豪が見た大正の日本』3> 図書館で『オランダの文豪が見た大正の日本』という本を手にしたのです。 おお この本のタイトルからして、超級レア物やおまへんか♪ 【オランダの文豪が見た大正の日本】 ルイ・クペールス著、作品社、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 長崎から神戸、京都…
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『オランダの文豪が見た大正の日本』2

<『オランダの文豪が見た大正の日本』2> 図書館で『オランダの文豪が見た大正の日本』という本を手にしたのです。 おお この本のタイトルからして、超級レア物やおまへんか♪ 【オランダの文豪が見た大正の日本】 ルイ・クペールス著、作品社、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 長崎から神戸、京都…
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満州あれこれR12

<満州あれこれR12> 『張学良の昭和史最後の証言』という本を読んでいるのだが・・・ このところ集中的に満州関連の本を読んでいるので、その本やメディア情報を集めてみました。 ・ 映画パンフレット『ラストエンペラー』(1988年刊) ・『韃靼漂流記』(1991年刊) ・『張学良の昭和史最後の証言』(1995年刊) ・『…
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『生命史35億年の大事件ファイル (ニュートン別冊)』3

<『生命史35億年の大事件ファイル (ニュートン別冊)』3> 図書館で『生命史35億年の大事件ファイル (ニュートン別冊)』というムック本を、手にしたのです。 おお 表紙にもカンブリア紀の生命爆発や恐竜の消滅が出ているではないか・・・ やはり二つに絞ればこうなるのか。 【生命史35億年の大事件ファイル】 ムック…
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『生命史35億年の大事件ファイル (ニュートン別冊)』2

<『生命史35億年の大事件ファイル (ニュートン別冊)』2> 図書館で『生命史35億年の大事件ファイル (ニュートン別冊)』というムック本を、手にしたのです。 おお 表紙にもカンブリア紀の生命爆発や恐竜の消滅が出ているではないか・・・ やはり二つに絞ればこうなるのか。 【生命史35億年の大事件ファイル】 ムック…
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『生命史35億年の大事件ファイル (ニュートン別冊)』1

<『生命史35億年の大事件ファイル (ニュートン別冊)』1> 図書館で『生命史35億年の大事件ファイル (ニュートン別冊)』というムック本を、手にしたのです。 おお 表紙にもカンブリア紀の生命爆発や恐竜の消滅が出ているではないか・・・ やはり二つに絞ればこうなるのか。 【生命史35億年の大事件ファイル】 ムック…
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『海峡は越えられるか』

<海峡は越えられるか> 『海峡は越えられるか』という本を手にしたのです。 これは父の蔵書から引き継いだ1冊であるが・・・ 1997年にこの本が刊行されて以降、状況はさほど変わっていないようです。 ナショナリズムを超えて和解することは難しいということなんでしょうか。 【海峡は越えられるか】 網野善彦櫻井よしこ…
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『日本人の住まい』3

<『日本人の住まい』3> 図書館で『日本人の住まい』という本を、手にしたのです。 おお 宮本常一さんの説く日本建築ってか・・・これは期待できそうやでぇ♪ 【日本人の住まい】 宮本常一著、農山漁村文化協会、2007年刊 <「BOOK」データベース>より 日本人の住まいのかたちは、どのようにして形成されて…
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人類学あれこれR3

<人類学あれこれR3> 人類学と民俗学との違いがおぼつかない大使であるが(笑)・・・・ 人類学について、書籍とかネット情報についてあれこれ集めてみます。 ・『モース・コレクション』 ・現代モンゴルを知るための50章 ・二十一世紀の人類像 ・「おバカ大国」オーストラリア ・高野秀行の巻頭インタビュー ・続・照葉樹林文化…
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『モース・コレクション』4

<『モース・コレクション』4> 図書館で『モース・コレクション』という大型ムックを、手にしたのです。 ぱらぱらとめくると・・・ 明治期の民具、家具など、また庶民の写真が満載である♪ 同種のモース本のなかでも、質、量ともにすぐれた1冊でおます。 ところで帰って調べると、この本をかりたのは2度目であることが判明しました(またか…
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『「舞姫」の主人公をバンカラとアフリカ人が…』1

<『「舞姫」の主人公をバンカラとアフリカ人が…』1> 図書館で『「舞姫」の主人公をバンカラとアフリカ人がボコボコにする最高の小説の世界が明治に存在したので20万字くらいかけて紹介する本』という長いタイトルの本を、手にしたのです。 おお 表紙全体がこの本のタイトルではないか♪ ちょっとやりすぎではないかと思うが強烈な「掴み」ではあ…
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『モース・コレクション』3

<『モース・コレクション』3> 図書館で『モース・コレクション』という大型ムックを、手にしたのです。 ぱらぱらとめくると・・・ 明治期の民具、家具など、また庶民の写真が満載である♪ 同種のモース本のなかでも、質、量ともにすぐれた1冊でおます。 ところで帰って調べると、この本をかりたのは2度目であることが判明しました(またか…
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『にっぽん妖怪地図』

<『にっぽん妖怪地図』> 図書館で『にっぽん妖怪地図』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、絵巻物や錦絵がカラー画像で載っていて迫力満点である。 中でも百鬼夜行絵巻(真珠庵蔵)と河鍋暁斎の錦絵がすごいので、見てゆきたい。 【にっぽん妖怪地図】 阿部正路×千葉幹夫編、角川書店、1996年刊 …
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『バルトン先生、明治の日本を駆ける!』2

<『バルトン先生、明治の日本を駆ける!』2> 図書館で『バルトン先生、明治の日本を駆ける!』という本を、手にしたのです。 今回のラグビーWカップで、英国出身のケルト人末裔たちをたくさん見たわけで・・・ このスコットランド人も、興味深いのです。 【バルトン先生、明治の日本を駆ける!】 稲場紀久雄著、平凡社、201…
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明治期の日本大好きアーティストR2

<明治期の日本大好きアーティストR2> 『グローブトロッター』という本に、明治期のグローブトロッター(世界漫遊家)が描かれているが・・・ 大使は世界漫遊の果てに、日本に住みついたアーティストに惹かれるわけです。 というわけで、日本を愛した異邦人という括りで集めてみました。 (どちらかと言うと、日本女性を愛したアーティストになりま…
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『バルトン先生、明治の日本を駆ける!』1

<『バルトン先生、明治の日本を駆ける!』1> 図書館で『バルトン先生、明治の日本を駆ける!』という本を、手にしたのです。 今回のラグビーWカップで、英国出身のケルト人末裔たちをたくさん見たわけで・・・ このスコットランド人も、興味深いのです。 【バルトン先生、明治の日本を駆ける!】 稲場紀久雄著、平凡社、201…
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『加耶から倭国へ』3

<『加耶から倭国へ』3> 図書館で『加耶から倭国へ』という本を、手にしたのです。 徴用工問題で、お互い上げた拳の下ろしどころがないような日韓関係であるが・・・ この際、日韓関係を古代史にまで遡ってみたいと思ったのです。 【加耶から倭国へ】 金達寿×平野邦雄、他著、竹書房、1986年刊 <「BOOK」データ…
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