テーマ:民俗学

国境越え

<国境越え> 図書館で『国境越え』という本を、手にしたのです。 おお、シーナの写真付き紀行とあれば期待できそうやでぇ♪ 【国境越え】 椎名誠著、新潮社、2012年刊 <「BOOK」データベース>より 港町で性の洗礼を受け、アルゼンチンの山中でナチス残党らしき一家に救われ、チリの娼館で夢を見て、バリではあや…
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台湾あれこれR3 ③

<台湾あれこれR3> 出張で行った台湾とか、台湾映画とか集めてみました。 ・海角7号(魏徳聖著) ・お言葉ですが・・・別巻2 ・台湾初の女性総統にエール ・台湾旅行計画(工事中) ・『美麗島紀行』2 ・フラガールとアリエッティ、そしてセデックバレ ・「トロッコ」に触発されて、司馬さんの「台湾紀行」を ・海角7号…
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『カツ丼わしづかみ食いの法則』2

<『カツ丼わしづかみ食いの法則』2> 図書館で『カツ丼わしづかみ食いの法則』という本を、手にしたのです。 とにかく、この本の圧倒的なタイトルに惹かれて借りたわけでおます♪ 【カツ丼わしづかみ食いの法則】 椎名誠著、毎日新聞出版、2014年刊 <「BOOK」データベース>より 人生的ヨロコビの瞬間。 …
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『歴史と風土』4

<『歴史と風土』4> 図書館で『歴史と風土』という文庫本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、ウイグル族とか女真族とか、中華から見たら辺境の民族が出てくるわけで…これも大使のツボでおます♪ 【歴史と風土】 司馬遼太郎著、文藝春秋、1998年刊 <「BOOK」データベース>より 司馬遼太郎という作家…
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探検本あれこれ(その4) ③

<探検本あれこれ(その4)> 『世界の辺境とハードボイルド室町時代』という本を図書館に予約しているんだけど・・・ 副本4冊で17番の順番待ちでは、受取りはたぶん3ヶ月後くらいになるかな。 読書の秋ということで・・・ 文学関連の新聞スクラップファイルを見ていたら、スクラップ記事「探検心がわき上がる」を見っけ♪ ・・・で、…
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『にっぽん全国百年食堂』2

<『にっぽん全国百年食堂』2> 図書館で『にっぽん全国百年食堂』という本を、手にしたのです。 おお シーナの得意なルポ旅もの(各県2店厳選)ではないか♪ ルポ先が東日本に片寄っているが…良しとするか。 【にっぽん全国百年食堂】 椎名誠著、講談社、2013年刊 <「BOOK」データベース>より ずーっと続…
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『にっぽん全国百年食堂』1

<『にっぽん全国百年食堂』1> 図書館で『にっぽん全国百年食堂』という本を、手にしたのです。 おお シーナの得意なルポ旅もの(各県2店厳選)ではないか♪ ルポ先が東日本に片寄っているが…良しとするか。 【にっぽん全国百年食堂】 椎名誠著、講談社、2013年刊 <「BOOK」データベース>より ずーっと続…
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『移民の宴』4

<『移民の宴』4> 図書館で『移民の宴』という本を手にしたのです。 なんか以前に借りたような本であるが、中身に見覚えがないので借りたのだが… 帰って調べてみると去年の12月に借りていたのです。 で、この記事を(その4)としています。 【移民の宴】 高野秀行著、講談社、2012年刊 <「BOOK」デ…
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『ま、いっか』1

<『ま、いっか』1> 図書館で『ま、いいか』という本を、手にしたのです。 浅田さんのエッセイ集はこれまで数冊読んできたが… この本はタイトルにも表れているように気楽な感じの編集のようで、それもいいかも♪ 【ま、いっか】 浅田次郎著、集英社、2009年刊 <「BOOK」データベース>より 自分のため…
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『世界不思議地図』1

<『世界不思議地図』1> 図書館で『世界不思議地図』という大型本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、世界各地の2ページぶちぬきの地図の上に面白そうな妖怪や実在の事件などのイラストが載っていて…ええでぇ♪ 【世界不思議地図】 佐藤健寿著、朝日新聞出版、2017年刊 <「BOOK」データベース>より 世…
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『「暗黒神話」と古代史の旅』

<「暗黒神話」と古代史の旅> 図書館で『「暗黒神話」と古代史の旅』という本を、手にしたのです。 この本はブログ友お奨めの本なので、図書館に予約を入れていたのです♪ 【「暗黒神話」と古代史の旅】 ムック、平凡社、2014年刊 <みんなのレビュー>より 諸星大二郎のムックです。 色々な方が暗黒神話や諸星大二…
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異境、辺境を描く著作R3 ③

<異境、辺境を描く著作R3> 今読んでいる『発火点:桐野夏生対論集』という本のなかに異境とか辺境を描く著作がでてくるのだが・・・この種の作品に対しては偏屈な大使のアンテナがうずくのでおます。 ということで、これまで大使が読んできた(あるいはこのあと読む)この種の作品を並べてみます・・・壮観やないけ♪ ・サハラ横断砂の巡礼 …
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『中国55の少数民族を訪ねて』1

<『中国55の少数民族を訪ねて』1> 図書館で『中国55の少数民族を訪ねて』という本を手にしたのです。 巻頭に55の少数民族のカラー写真が載っていて、圧巻である。 この本は、4年間にわたる日中合作プロジェクトから生まれた労作とのことである。 【中国55の少数民族を訪ねて】 市川捷護, 市橋雄二著、白水社、1…
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『韓国夢幻』1

<『韓国夢幻』1> 図書館で『韓国夢幻』という本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、文字の頁と写真の頁が交互に繰り返す装丁になっています。 つまりは、韓国に関する民俗学的ビジュアル本であり・・・ええでぇ♪ 【韓国夢幻】 伊藤亜人著、新宿書房、2006年刊 <「BOOK」データベース>より 忘れ去…
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『エスノグラフィー・ガイドブック』2

<『エスノグラフィー・ガイドブック』2> 図書館で『エスノグラフィー・ガイドブック』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、民族誌(エスノグラフィー)、文化人類学絡みの本の書評集になっているわけで・・・・大使のツボがうずくわけでおます♪  【エスノグラフィー・ガイドブック】 松田素二, 川田牧人著、嵯峨…
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『日本を知る105章』4

<『日本を知る105章』4> 図書館で『日本を知る105章』という本を、手にしたのです。 全篇にわたって、英文、日本文、画像がセットになった構成であるが・・・ 何と言っても、日本文の書き手が、荒俣宏、佐高信、橋本治、鶴見俊輔等、蒼々たるメンバーで、かなり読ませるわけです。英語力アップにつながれば、おつりのようなものでおます♪ …
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『地平線の彼方から』2

<『地平線の彼方から』2> 図書館で『地平線の彼方から』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、砂漠や駱駝の写真が見えて、大使のツボがうずくのです。 写真家の著者の紀行文もなかなかのようです。 【地平線の彼方から】 野町和嘉著、クレヴィス、2015年刊 <「BOOK」データベース>より サハラ…
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『南方マンダラ』4

<『南方マンダラ』4> 図書館に予約していた『南方マンダラ』という本を、待つこと1ヵ月でゲットしたのです。 ぱらぱとめくると、自然科学や民俗学や宗教など、まるで万華鏡のような有様で・・・ 知の巨人の秘密の一端でも見えるかも♪ 【南方マンダラ】 南方熊楠, 中沢新一著、河出書房新社、1991年刊 <商品の説…
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『南方マンダラ』3

<『南方マンダラ』3> 図書館に予約していた『南方マンダラ』という本を、待つこと1ヵ月でゲットしたのです。 ぱらぱとめくると、自然科学や民俗学や宗教など、まるで万華鏡のような有様で・・・ 知の巨人の秘密の一端でも見えるかも♪ 【南方マンダラ】 南方熊楠, 中沢新一著、河出書房新社、1991年刊 <商品の説…
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『南方マンダラ』2

<『南方マンダラ』2> 図書館に予約していた『南方マンダラ』という本を、待つこと1ヵ月でゲットしたのです。 ぱらぱとめくると、自然科学や民俗学や宗教など、まるで万華鏡のような有様で・・・ 知の巨人の秘密の一端でも見えるかも♪ 【南方マンダラ】 南方熊楠, 中沢新一著、河出書房新社、1991年刊 <商品の説…
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『南方マンダラ』

<『南方マンダラ』> 図書館に予約していた『南方マンダラ』という本を、待つこと1ヵ月でゲットしたのです。 ぱらぱとめくると、自然科学や民俗学や宗教など、まるで万華鏡のような有様で・・・ 知の巨人の秘密の一端でも見えるかも♪ 【南方マンダラ】 南方熊楠, 中沢新一著、河出書房新社、1991年刊 <商品の説明…
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『地平線の彼方から』

<『地平線の彼方から』> 図書館で『地平線の彼方から』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、砂漠や駱駝の写真が見えて、大使のツボがうずくのです。 写真家の著者の紀行文もなかなかのようです。 【地平線の彼方から】 野町和嘉著、クレヴィス、2015年刊 <「BOOK」データベース>より サハラ砂…
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『みんな彗星を見ていた』2

<『みんな彗星を見ていた』2> 図書館で『みんな彗星を見ていた』という本を、手にしたのです。 三浦しをんが泣きながら読んだとのこと・・・どんな本なのか?♪ 【みんな彗星を見ていた】 星野博美著、文芸春秋、2015年刊 <商品説明>より 東と西が出会ったとき、一体何が起きたのか 多くの謎が潜む、キリシタン…
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『日本の「アジール」を訪ねて』2

<『日本の「アジール」を訪ねて』2> 図書館に予約していた『日本の「アジール」を訪ねて』という本を、待つこと約4ヶ月でゲットしたのです。 この本は日本の底辺をめぐって綴った民俗学的フィールドワークであり、大使のツボがうずくわけでおます♪ 【日本の「アジール」を訪ねて】 筒井功著、河出書房新社、2016年刊 …
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『日本の「アジール」を訪ねて』

<『日本の「アジール」を訪ねて』> 図書館に予約していた『日本の「アジール」を訪ねて』という本を、待つこと約4ヶ月でゲットしたのです。 この本は日本の底辺をめぐって綴った民俗学的フィールドワークであり、大使のツボがうずくわけでおます♪ 【日本の「アジール」を訪ねて】 筒井功著、河出書房新社、2016年刊 <…
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『ニッポンの手仕事』2

<『ニッポンの手仕事』2> 図書館で『ニッポンの手仕事』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、おお・・・ 炭焼き、漆、古民家再生など・・・大使のツボが満載ではないか♪ 【ニッポンの手仕事】 井上雅義著、日経BP社、2003年刊 <「BOOK」データベース>より 日本各地の自然・風土・人…
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『ニッポンの手仕事』

<『ニッポンの手仕事』> 図書館で『ニッポンの手仕事』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、おお・・・ 炭焼き、漆、古民家再生など・・・大使のツボが満載ではないか♪ 【ニッポンの手仕事】 井上雅義著、日経BP社、2003年刊 <「BOOK」データベース>より 日本各地の自然・風土・人が…
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『蜜の流れる博士』5

<『蜜の流れる博士』5> 図書館で『蜜の流れる博士』という本を、手にしたのです。 目次を見てみると、南方熊楠をメインテーマに据えた随筆のようである。 ぱらぱらとめくると「ブレードランナー」を絡めて博物学、民俗学を語ったりして・・・ええやんけ♪ 【蜜の流れる博士】 中沢新一著、せりか書房、1989年刊 <「…
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『蜜の流れる博士』4

<『蜜の流れる博士』4> 図書館で『蜜の流れる博士』という本を、手にしたのです。 目次を見てみると、南方熊楠をメインテーマに据えた随筆のようである。 ぱらぱらとめくると「ブレードランナー」を絡めて博物学、民俗学を語ったりして・・・ええやんけ♪ 【蜜の流れる博士】 中沢新一著、せりか書房、1989年刊 <「…
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『蜜の流れる博士』2

<『蜜の流れる博士』2> 図書館で『蜜の流れる博士』という本を、手にしたのです。 目次を見てみると、南方熊楠をメインテーマに据えた随筆のようである。 ぱらぱらとめくると「ブレードランナー」を絡めて博物学、民俗学を語ったりして・・・ええやんけ♪ 【蜜の流れる博士】 中沢新一著、せりか書房、1989年刊 …
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