テーマ:SF

『定価のない本』2

<『定価のない本』2> 図書館へ予約していた『定価のない本』という本を、待つこと約7ヶ月でゲットしたのです。 古書店主の死から、戦後日本に潜む陰謀を炙りだすってか・・・面白そうである。 【定価のない本】 門井慶喜著、東京創元社、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 神田神保町ー江戸時代より旗本の…
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中国人SFあれこれR1

10  <中国人SFあれこれR1> ケン・リュウの『紙の動物園』を読んで以来わりと中国人SFにハマっているわけでおます。 そういえば、オーストラリアで暮らすショーン・タンも中国系SF作家と言えなくもないですね。 ということで、中国人SFを集めてみました。 ・セレモニー(2019年刊) ・三体(2019年刊) ・紙の動…
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『千年の祈り』1

<『千年の祈り』1> 図書館に予約していた『千年の祈り』という本を、待つこと6日でゲットしたのです。 中国人の書いた小説といえば・・・以前、『紙の動物園』という作品を読んだように、わりとハマッているのです。 なお、著者はこの短編集を英語で書いているそうで、大使としては言語的な興味もあるのです。 【千年の祈り】 …
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第39回日本SF大賞

<第39回日本SF大賞> 第39回日本SF大賞が24日に発表されたが、円城塔さんの『文字渦』と、山尾悠子さんの『飛ぶ孔雀』に決まったそうです。 『飛ぶ孔雀』は第46回泉鏡花文学賞受賞に続いて、『文字渦』は第43回川端康成文学賞受賞に続いての日本SF大賞受賞となったようだが・・・最近のSFは純文学のフロンティアとでも言うべきか。 …
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人類はなぜ「月」を目指すのか?

<人類はなぜ「月」を目指すのか?> 先日『火星で生きる』という本を読んだのだが・・・ イーロン・マスク氏率いる「スペースX」など、どうしても眉ツバに思える部分が拭いきれなかったのです。 だけど、wedgeの最新記事「人類はなぜ「月」を目指すのか?」を見ると、宇宙開発競走がより現実として意識されるのです。 2018/1…
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言語学的SFあれこれR1

<言語学的SFあれこれR1> 『ヴィクトリア朝空想科学小説』という短編集のなかの「来るべき能力」という作品を読んだが、これが言語学的小説とでもいう趣きがあり、大使のツボがうずいたわけです。 ・・・ということで、言語学的SFという括りで、小説や映画を集めてみました。 ・『文字渦』 ・来るべき能力 ・ケン・リュウ著『紙の動…
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言語学的SFあれこれ

<言語学的SFあれこれ> 『ヴィクトリア朝空想科学小説』という短編集のなかの「来るべき能力」という作品を読んだが、これが言語学的小説とでもいう趣きがあり、大使のツボがうずいたわけです。 ・・・ということで、言語学的SFという括りで、小説や映画を集めてみました。 ・ヴィクトリア朝空想科学小説 ・ケン・リュウ著『紙の動物園』…
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『ヴィクトリア朝空想科学小説』1

<『ヴィクトリア朝空想科学小説』1> 図書館で『ヴィクトリア朝空想科学小説』という本を、手にしたのです。 帰って日記を見たら、11年前にこの本を読んでいたことが分かったのです…覚えていなくて当然でんがな。 【ヴィクトリア朝空想科学小説】 風間賢二編、筑摩書房、1994年刊 <「BOOK」データベース>より …
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『SFの書き方』4

<『SFの書き方』4> 図書館で『SFの書き方』という本を、手にしたのです。 主任講師の大森望はケン・リュウ『紙の動物園』を引き合いにして、「これがSFだ!」と言い張れるポイントがあればなんでもOK。ケン・リュウを倒すつもりでチャレンジしてくれと、けしかけています。 【SFの書き方】 大森望著、早川書房、20…
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『SFの書き方』3

<『SFの書き方』3> 図書館で『SFの書き方』という本を、手にしたのです。 主任講師の大森望はケン・リュウ『紙の動物園』を引き合いにして、「これがSFだ!」と言い張れるポイントがあればなんでもOK。ケン・リュウを倒すつもりでチャレンジしてくれと、けしかけています。 【SFの書き方】 大森望著、早川書房、20…
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『SFの書き方』2

<『SFの書き方』2> 図書館で『SFの書き方』という本を、手にしたのです。 主任講師の大森望はケン・リュウ『紙の動物園』を引き合いにして、「これがSFだ!」と言い張れるポイントがあればなんでもOK。ケン・リュウを倒すつもりでチャレンジしてくれと、けしかけています。 【SFの書き方】 大森望著、早川書房、20…
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『SFの書き方』1

<『SFの書き方』1> 図書館で『SFの書き方』という本を、手にしたのです。 主任講師の大森望はケン・リュウ『紙の動物園』を引き合いにして、「これがSFだ!」と言い張れるポイントがあればなんでもOK。ケン・リュウを倒すつもりでチャレンジしてくれと、けしかけています。 【SFの書き方】 大森望著、早川書房、20…
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『あなたの人生の物語』

<『あなたの人生の物語』> 朝日デジタルの書評が『あなたの人生の物語』というSF小説を、とりあげているが・・・ 5月19日から公開された『メッセージ』というSF映画の原作ということ、著者が中国系作家であることが興味深いのです。 ・・・で、早速、この本を図書館に借出し予約したのです。 【あなたの人生の物語】 テッ…
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『メッセージ』を公開初日に観た

<『メッセージ』を公開初日に観た> 昨日は『メッセージ』を観てきたが、公開初日に劇場で観たといえば… 2013年9月20日鑑賞の『エリジウム』以来のことで、大使の入れ込み具合もわかるので、おま♪ ある日、エイリアンの宇宙船が、忽然として世界各地に12隻(北海道に1隻)も現れたのです。 地球に来た目的が分からない状況が続いたの…
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『ドーン』4

<『ドーン』4> 図書館で『ドーン』という小説を手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、おお 平野啓一郎のSF小説ではないか♪ 期待できるかも。 【ドーン】 平野啓一郎著、講談社、2009年刊 <「BOOK」データベース>より 2033年、人類で初めて火星に降り立った宇宙飛行士・佐野明日人。しかし、…
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『ドーン』3

<『ドーン』3> 図書館で『ドーン』という小説を手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、おお 平野啓一郎のSF小説ではないか♪ 期待できるかも。 【ドーン】 平野啓一郎著、講談社、2009年刊 <「BOOK」データベース>より 2033年、人類で初めて火星に降り立った宇宙飛行士・佐野明日人。しかし、…
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『ドーン』2

<『ドーン』2> 図書館で『ドーン』という小説を手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、おお 平野啓一郎のSF小説ではないか♪ 期待できるかも。 【ドーン】 平野啓一郎著、講談社、2009年刊 <「BOOK」データベース>より 2033年、人類で初めて火星に降り立った宇宙飛行士・佐野明日人。しかし、…
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平野啓一郎著『ドーン』

<『ドーン』> 図書館で『ドーン』という小説を手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、おお 平野啓一郎のSF小説ではないか♪ 期待できるかも。 【ドーン】 平野啓一郎著、講談社、2009年刊 <「BOOK」データベース>より 2033年、人類で初めて火星に降り立った宇宙飛行士・佐野明日人。しかし、宇…
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スター・ウォーズあれこれR1

<スター・ウォーズあれこれR1> アメリカの映画は極力観ないように努めている大使であるが・・・ 『スター・ウォーズ』は別である。 このたび『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を観たのを機に、スター・ウォーズについて、あれこれ集めてみます。 ・『SF映画の世界』2 ・『ローグ・ワン』 ・「スター・ウォーズ」新作の快進撃 …
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『SF映画の世界』2

<『SF映画の世界』2> 図書館で『SF映画の世界』という大型のムック本を手にしたのです。 「2001年宇宙の旅」「ブレードランナー」「スター・ウォーズ」に関して、多くのページを割いているのがええでぇ♪ 【SF映画の世界】 大型ムック、近代映画社、1991年刊 <「BOOK」データベース>より 「メトロポ…
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『スペース金融道』

<『スペース金融道』> 図書館に予約していた『スペース金融道』という本をゲットしたのです。 取り立て屋コンビが駆ける!新本格SFコメディ誕生ってか・・・・面白そうやでぇ♪ 【スペース金融道】 宮内悠介著、河出書房新社、2016年刊 <「BOOK」データベース>より 人類が最初に移住に成功した太陽系外の星ー…
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次元へのこだわり

<次元へのこだわり> SFとも学術書ともつかぬ『フラットランド』という本を読んで以来、暇な大使に次元へのこだわりが生まれたわけでおます。 ・・・で、今『次元とは何か』というムック本を借りてきて、この難物にトライしているのです。 このところ読んだ、次元関連の本を並べてみます。 ・次元とは何か(2012年) ・フラットラ…
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10 SFの本 ③

10  <SFの本> 若い頃読んだSFがまるごと紛失しているので、その後に入手した本を挙げておきます。 ・The Indifference Engine(2012年) ・火星年代記(2012年) ・コップ一杯の戦争(1981年) ・アンドロイドは電気羊の夢を見るか?(1977年) ・鳥はいまどこを飛ぶか(1971年) …
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『現代SFのレトリック』

<『現代SFのレトリック』> 図書館で『現代SFのレトリック』という本を手にしたが… この本で取り上げている作家では、バラードとディックぐらいしか知らない、ニューウェーブ世代の大使は、オールドウェーブなのか?・・・と自問するのです。 【現代SFのレトリック】 巽孝之著、岩波書店、1992年刊 <「BOOK…
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オールドウェーブSFなのかも

<オールドウェーブSFなのかも> 『フラットランド』というSFを図書館予約カートに入れているのだが・・・ このSFは、「BOOK」データベースによれば幾何学・物理学の古典とのこと。 大使のSF熱はニューウェーブが吹いていた頃がピークだったけど、そのテイストはすでにオールドウェーブになったのかも。 最近読んだ(これから読む…
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『紙の動物園』

<『紙の動物園』> 図書館に予約していた『紙の動物園』というSFを、ようやくゲットしたのです。 中国人の著わしたSFを初めて読むことになるのだが・・・・ 3冠に輝いた現代アメリカSFの新鋭ということで、期待できそうやでぇ♪ 【紙の動物園】 江弘毅著、早川書房 、2015年刊 <「BOOK」データベース>…
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10 SFの本    ③

10  <SFの本> 若い頃読んだSFがまるごと紛失しているので、その後に入手した本を挙げておきます。 ・The Indifference Engine(2012年) ・火星年代記(2012年) ・アンドロイドは電気羊の夢を見るか?(1977年) ・鳥はいまどこを飛ぶか(1971年) ・Penguin Science Fic…
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『最終定理』

<最終定理> 図書館に予約していた『最終定理』という本をゲットしたのです。 神戸市の場合、副本4予約0とあれば3日ほどで、即ゲットとなるようです。 要するに、予約するには新刊本を外すのが狙い目のようです。 【最終定理】 アーサー・C・クラーク×フレデリク・ポール著、早川書房 、2013年刊 <「BOOK」…
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