コロナウィルスに日本型官僚制で対応できるのか?

<コロナウィルスに日本型官僚制で対応できるのか?> テレビでは朝から晩までコロナウィルス・マターを放映しているので、PCR検査体制はなぜ機能しなかったのか?など、けっこう知識はついてきたので・・・ 以下のとおりツイートしてみたのです。 このところ、政府広報のようなNHKの画面には、専門家会議の尾身茂副座長や萩生田文科大臣な…
コメント:0

続きを読むread more

街場の文体論6

<街場の文体論6> 内田先生の『街場の文体論』が積読状態になっているのだが・・・ やや大使のキャパを越えるというか、要するに内容が難しいためである。 コロナウイルス対応の図書館閉鎖の折、この本を5年ぶりに再読しようと思い立ったのでおます。 【街場の文体論】 内田樹著、ミシマ社、2012年刊 <内容紹介より…
コメント:0

続きを読むread more

日米の海軍マーチ

<日米の海軍マーチ> NHK朝ドラの「エール」では、古関裕而のマーチがよく聞こえてくるのだが、古関裕而は和製スーザと呼ばれたように、マーチが得意であった。 ・・・ということで、暇な太子は日米の海軍マーチを聞いてみようと思いたったのです。 戦艦大和 最初に正調「軍艦マーチ」を聞いて見ましょう。パチンコ屋の応援歌ではあり…
コメント:0

続きを読むread more

再読シリーズ(#30-32)

<再読シリーズ(#30-32)> 図書館の本を手当たり次第に、借りている大使であるが・・・・ なんか慌しいので、この際、積読状態の蔵書を再読しようと思い立ったのです。 で、再読シリーズとして、以下のとおりボツボツ取り上げてみます。 ・#32:「王権誕生」日本の歴史第2巻 ・#31:新・韓国風土記(第一巻) ・#30:グ印…
コメント:0

続きを読むread more

街場の文体論5

<街場の文体論5> 内田先生の『街場の文体論』が積読状態になっているのだが・・・ やや大使のキャパを越えるというか、要するに内容が難しいためである。 コロナウイルス対応の図書館閉鎖の折、この本を5年ぶりに再読しようと思い立ったのでおます。 【街場の文体論】 内田樹著、ミシマ社、2012年刊 <内容紹介より…
コメント:0

続きを読むread more

『「王権誕生」日本の歴史第2巻』4

<『「王権誕生」日本の歴史第2巻』4> この本は父親の蔵書を継ぐものであるが・・・ 水稲は、列島をどのように変えたのか。なぜ、戦争が始まったのかと、とにかく読みどころが多いのである。 【「王権誕生」日本の歴史第2巻】 寺沢薫著、講談社、2000年刊 <「BOOK」データベース>より 水稲は、列島をどのよ…
コメント:0

続きを読むread more

縄文人の世界R10

<縄文人の世界R10> 図書館で借りた『縄文の思考』という新書を読んだところです。 これまで読んだ本、テレビ番組などを以下に並べてみるが・・・ 縄文人の世界がおぼろげながら見えてくる気がします。 ・『(耕論)縄文、若者もハマる』(2019年デジタル朝日) ・縄文人はどう生きたか。(Discover Japan 9月号)(…
コメント:0

続きを読むread more

『「王権誕生」日本の歴史第2巻』3

<『「王権誕生」日本の歴史第2巻』3> この本は父親の蔵書を継ぐものであるが・・・ 水稲は、列島をどのように変えたのか。なぜ、戦争が始まったのかと、とにかく読みどころが多いのである。 【「王権誕生」日本の歴史第2巻】 寺沢薫著、講談社、2000年刊 <「BOOK」データベース>より 水稲は、列島をどのよ…
コメント:0

続きを読むread more

『「王権誕生」日本の歴史第2巻』2

<『「王権誕生」日本の歴史第2巻』2> この本は父親の蔵書を継ぐものであるが・・・ 水稲は、列島をどのように変えたのか。なぜ、戦争が始まったのかと、とにかく読みどころが多いのである。 【「王権誕生」日本の歴史第2巻】 寺沢薫著、講談社、2000年刊 <「BOOK」データベース>より 水稲は、列島をどのよ…
コメント:0

続きを読むread more

『「王権誕生」日本の歴史第2巻』1

<『「王権誕生」日本の歴史第2巻』1> この本は父親の蔵書を継ぐものであるが・・・ 水稲は、列島をどのように変えたのか。なぜ、戦争が始まったのかと、とにかく読みどころが多いのである。 【「王権誕生」日本の歴史第2巻】 寺沢薫著、講談社、2000年刊 <「BOOK」データベース>より 水稲は、列島をどのよ…
コメント:0

続きを読むread more

新聞連載コラムのスクラップR2

<新聞連載コラムのスクラップR2> 朝日新聞に連載されているコラムを、クリアファイルにスクラップしているのだが・・・スクラップは増える一方で、クリエイティブかと問われれば、?がつくのです。 で、厳選あるいは整理する目的で、以下集めてみました。 ・村山斉の時空自在 ・池澤夏樹(終わりと始まり) ・三谷幸喜のありふれた生…
コメント:0

続きを読むread more

『新・韓国風土記 第一巻』4

<『新・韓国風土記 第一巻』4> 本棚に積読になっていた本であるが、8年ぶりに読んでみようと思いたったのです。 ・・・なにしろ、神戸市の図書館が閉鎖中で、読む本に事欠いてきたもんで。 この本は、全5巻シリーズの第一巻とのこと。 【新・韓国風土記(第一巻)】 (画像は第4巻) 安宇植編、読売新聞社、1989年刊 …
コメント:0

続きを読むread more

『新・韓国風土記 第一巻』3

<『新・韓国風土記 第一巻』3> 本棚に積読になっていた本であるが、8年ぶりに読んでみようと思いたったのです。 ・・・なにしろ、神戸市の図書館が閉鎖中で、読む本に事欠いてきたもんで。 この本は、全5巻シリーズの第一巻とのこと。 【新・韓国風土記(第一巻)】 (画像は第4巻) 安宇植編、読売新聞社、1989年刊 …
コメント:0

続きを読むread more

朝日のインタビュー記事スクラップR16

<朝日のインタビュー記事スクラップR16>   朝日のインタビュー記事、オピニオン記事をスクラップのように集めてみました。 ネットでは記事の全文が見えないので、朝日デジタルから全文を転記しました・・・そのうち朝日からお咎めがあるかも?(いい記事なんだから、無料で公表してほしいんだけど) あとで、見渡すとほとんどの記事が2大覇…
コメント:0

続きを読むread more

『新・韓国風土記 第一巻』2

<『新・韓国風土記 第一巻』2> 本棚に積読になっていた本であるが、8年ぶりに読んでみようと思いたったのです。 ・・・なにしろ、神戸市の図書館が閉鎖中で、読む本に事欠いてきたもんで。 この本は、全5巻シリーズの第一巻とのこと。 【新・韓国風土記(第一巻)】 (画像は第4巻) 安宇植編、読売新聞社、1989年刊 …
コメント:0

続きを読むread more

『リドリー・スコット:フィルムメーカーズ#16』4

<『リドリー・スコット:フィルムメーカーズ#16』4> 本棚に積読になっていた本であるが、4年ぶりに再読しようと思いたったのでおます。 ・・・なにしろ、神戸市の図書館が閉鎖中で、読む本に事欠いてきたもんで。 【リドリー・スコット:フィルムメーカーズ#16】 風間賢二編、キネマ旬報社、2001年刊 <「MAR…
コメント:0

続きを読むread more

(はてなスコープ)星の誕生から最期まで

<(はてなスコープ)星の誕生から最期まで> ブラックホーールとか中性子星と聞くと、ツボがうずくのであるが・・・ 朝日新聞とデジタル朝日に興味深い画像が出ていたので、スクラップしたのです。 (2020.4.25(はてなスコープ)シリーズから転記しました) (はてなスコープ)に興味深い画像が出ていたのでスクラップしたのだが・…
コメント:0

続きを読むread more

文章修業のインデックスR9

<文章修業のインデックスR9> 又吉直樹さんが芥川賞を受賞して以来、作家へのハードルが下がったので(それは錯覚です)、「よし 俺もいっちょう」と思うのである。 …で、これまで集めた文章修業ハウツーのインデックスを作ってみました。 ・『村上春樹 雑文集』:村上春樹 ・『本当の翻訳の話をしよう』:村上春樹×柴田元幸 ・『小説工…
コメント:0

続きを読むread more

吉岡桂子記者の渾身記事36

<吉岡桂子記者の渾身記事36> 朝日新聞の吉岡記者といえば、チャイナウォッチャーとして個人的に注目しているわけで・・・・ その論調は骨太で、かつ生産的である。 中国経済がらみで好き勝手に吹きまくる経済評論家連中より、よっぽどしっかりしていると思うわけです。 朝日のコラム「多事奏論」に吉岡桂子記者の記事を見かけたので紹…
コメント:0

続きを読むread more

再読シリーズ(#27-29)

<再読シリーズ(#27-29)> 図書館の本を手当たり次第に、借りている大使であるが・・・・ なんか慌しいので、この際、積読状態の蔵書を再読しようと思い立ったのです。 で、再読シリーズとして、以下のとおりボツボツ取り上げてみます。 ・#29:リドリー・スコット:フィルムメーカーズ#16 ・#28:日韓 悲劇の探層 ・#2…
コメント:0

続きを読むread more