図書館大好き447

今回借りた3冊です。
だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「予約本」でしょうか♪

<市立図書館>
・暴力について
・四畳半神話体系公式読本
・村上春樹、方法としての小説

<大学図書館>
・8月末以降にトライ

図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったりする(笑)

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【暴力について】


ハナ・アーレント著、みすず書房、2000年刊

<「BOOK」データベース>より
ベトナム戦争、プラハの春、学生運動…1960年代後半から70年代初頭にかけて全世界的な広がりをみせた騒然たる動向を、著者は亡命の地・アメリカ合衆国でどのように考えていたか。「国防総省秘密報告書」を手がかりに嘘と現実(リアリティ)とのあり方を論じた「政治における嘘」、暴力と権力との相違をテーマにした「暴力について」、さらに「市民的不服従」など、本書は、情況への鋭い発言のかたちをとりながら、われわれとわれわれを取りまく世界への根本的な問いを投げかけている。「政治とは何か」をもっとも明快かつ具体的に論じた書ともいえよう。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(9/16予約、副本1、予約0)>

rakuten暴力について


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【四畳半神話体系】


森見登美彦著、KADOKAWA、2008年刊

<「BOOK」データベース>より
私は冴えない大学3回生。バラ色のキャンパスライフを想像していたのに、現実はほど遠い。悪友の小津には振り回され、謎の自由人・樋口師匠には無理な要求をされ、孤高の乙女・明石さんとは、なかなかお近づきになれない。いっそのこと、ぴかぴかの1回生に戻って大学生活をやり直したい!さ迷い込んだ4つの並行世界で繰り広げられる、滅法おかしくて、ちょっぴりほろ苦い青春ストーリー。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(9/19予約、副本2、予約0)>

rakuten四畳半神話体系


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【村上春樹、方法としての小説】


山愛美著、新曜社、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
洞窟の中のストーリーテラー、村上春樹。その創作の原点はどこにあるのか?幼少期のエピソード、作品・インタビュー中の言葉に着目し、独自の方法で紡ぎつづける物語の秘密に迫る!
【目次】
序章 自発的に語り始める「物語」/第1章 方法としての小説、そしてはじまりの時/第2章 初めての物語としての『風の歌を聴け』/第3章 デレク・ハートフィールドの世界/第4章 言葉・身体/第5章 記憶・イメージ/第6章 創作過程を探る/終章 想像力と効率

<読む前の大使寸評>
追って記入

rakuten村上春樹、方法としての小説


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図書館大好き446


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