図書館予約の軌跡228

<図書館予約の軌跡228>
『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。

これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。

<予約中>
・ブレイディみかこ『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(11/13予約、副本19、予約534)現在28位62位
・浅田次郎『大名倒産(下)』(3/17予約、副本23、予約351)現在123位
・川越宗一『熱源』(6/08予約、副本33、予約676)現在449位
・紗倉まな『春、死なん』(6/14予約、副本2、予約30)現在16位
・チャン・ガンミョン『韓国が嫌いで』(7/03予約、副本1、予約7)現在3位
・メーター検針員テゲテゲ日記(7/10予約、副本1、予約12、入荷待ち)現在1位
・浅田次郎『草原からの使者 沙高楼奇譚』(9/05予約、副本4、予約0)現在1位
・ハナ・アーレント『暴力について』(9/16予約、副本1、予約0)現在1位
・森見登美彦「四畳半神話体系」(9/19予約、副本2、予約0)現在1位
・ブレイディみかこ『ワールドサイドをほっつき歩け』(9/19予約、副本13、予約218)現在211位


<カートで待機中>
・N・ネフスキー著『月と不死』
・8月の果て
・ある日うっかりPTA(副本4、予約39)
・グレタたったひとりのストライキ

<予約候補>
・頭木弘樹『食べることと出すこと』:図書館未収蔵
・小野正嗣『多和田語の世界』:図書館未収蔵
・小野正嗣『踏み跡にたたずんで』
・小川さやか『チョンキンマンションのボスは知ってる』
・柏耕一『交通誘導員ヨレヨレ日記』
・藻谷浩介『進化する里山資本主義』
・多和田葉子『文字移植』:図書館未収蔵
・雨宮処凛『ロスジェネのすべて』:図書館未収蔵
・山内 一也『ウイルス究極の寄生生命体 (NHK人間講座)』
・四方田犬彦『ソウルの風景―記憶と変貌』
・小山鉄郎『白川静さんに学ぶ これが日本語』
・高野秀行「怪獣記」
・キネマ旬報(ありがとう、和田誠さん)
・橋本治『黄金夜界』
・中園成生『日本捕鯨史』
・高野秀行「ワセダ三畳青春記」
・高樹のぶ子『アジアに浸る』
・つげ義春『ガロ 1968 前衛マンガの試行と軌跡』
・ディック『パーマー・エルドリッチの三つの聖痕』:図書館未収蔵
・ヘミングウェイで学ぶ英文法:図書館未収蔵
・内澤旬子『ストーカーとの七00日戦争』:図書館未収蔵
・ジョージ・ミーガン『世界最長の徒歩旅行』:図書館未収蔵
・「月夜のでんしんばしら」谷川雁、C.W.ニコル:図書館未収蔵
・カズオ・イシグロ著『癒されざる者たち』:図書館未収蔵
・デジタルエコノミーはいかにして道を誤まるか:図書館未収蔵
・ネルケ無方著『迷える者の禅修業』


<予約分受取:8/08以降> 
・多和田葉子『雪の練習生』(8/01予約、8/08受取)
・有川ひろ『倒れるときは前のめりふたたび』(2/18予約、8/16受取)
・村上春樹『猫を棄てる』(5/31予約、8/16受取)
・橘玲「上級国民/下級国民」(10/24予約、8/20受取)
・サル化する世界(3/25予約、9/02受取)
・浅田次郎『草原からの使者 沙高楼奇譚』(9/05予約、9/10受取)
・『装丁・装画の仕事』(9/08予約、9/13受取)
・メーター検針員テゲテゲ日記(7/10予約、9/18受取)
・森見登美彦「四畳半神話体系」(9/19予約、9/23受取予定)




【ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー】


ブレイディみかこ著、新潮社、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
大人の凝り固まった常識を、子どもたちは軽く飛び越えていく。世界の縮図のような「元・底辺中学校」での日常を描く、落涙必至のノンフィクション。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(11/13予約、副本19、予約546)>

rakutenぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー




【大名倒産(上)】


浅田次郎著、文藝春秋、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
泰平の世に積もりに積もった大借金に嫌気のさした先代は縁の薄い末息子に腹を切らせて御家幕引きを謀る。そうとは知らぬ若殿に次々と難題が降りかかる!笑いと涙の経済エンターテインメント、始まり、始まりー

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(2/01予約、副本13、予約347)>

rakuten大名倒産(上)



【大名倒産(下)】


浅田次郎著、文藝春秋、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
御国入りで初めて見る故郷の美しさ、初めて知る兄弟の情。若殿は倒産阻止を決意するが、家臣共々の努力も焼け石に水。伝家の宝刀「お断り」で借金帳消しの不名誉を被るしかないのか。人も神様も入り乱れての金策に、果たして大団円なるかー

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(3/17予約、副本23、予約351)>

rakuten大名倒産(下)



【熱源】


川越宗一著、文藝春秋、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
故郷を奪われ、生き方を変えられた。それでもアイヌがアイヌとして生きているうちに、やりとげなければならないことがある。北海道のさらに北に浮かぶ島、樺太(サハリン)。人を拒むような極寒の地で、時代に翻弄されながら、それでも生きていくための「熱」を追い求める人々がいた。明治維新後、樺太のアイヌに何が起こっていたのか。見たことのない感情に心を揺り動かされる、圧巻の歴史小説。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(6/08予約、副本33、予約676)>

rakuten熱源



【春、死なん】


紗倉まな著、講談社、2020年刊

<「BOOK」データベース>より
「春、死なん」妻を亡くして6年の70歳の富雄。理想的なはずの二世帯住宅での暮らしは孤独で、何かを埋めるようにひとり自室で自慰行為を繰り返す日々。そんな折、学生時代に一度だけ関係を持った女性と再会し…。「ははばなれ」母と夫と共に、早くに亡くなった父の墓参りに向かったコヨミ。専業主婦で子供もまだなく、何事にも一歩踏み出せない。久しぶりに実家に立ち寄ると、そこには母の恋人だという不審な男が…。人は恋い、性に焦がれる―いくら年を重ねても。揺れ惑う心と体を赤裸々に、愛をこめて描く鮮烈な小説集。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(6/14予約、副本2、予約30)>

amazon春、死なん



【韓国が嫌いで】


チャン・ガンミョン著、ころから、2020年刊

<「BOOK」データベース>より
女もすなるフェミニズム小説といふものを、男もしてみむとするなりー韓国「今日の若い作家」シリーズからチャン・ガンミョン作品を初邦訳!

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(7/03予約、副本1、予約7)>

rakuten韓国が嫌いで



【暴力について】


ハナ・アーレント著、みすず書房、2000年刊

<「BOOK」データベース>より
ベトナム戦争、プラハの春、学生運動…1960年代後半から70年代初頭にかけて全世界的な広がりをみせた騒然たる動向を、著者は亡命の地・アメリカ合衆国でどのように考えていたか。「国防総省秘密報告書」を手がかりに嘘と現実(リアリティ)とのあり方を論じた「政治における嘘」、暴力と権力との相違をテーマにした「暴力について」、さらに「市民的不服従」など、本書は、情況への鋭い発言のかたちをとりながら、われわれとわれわれを取りまく世界への根本的な問いを投げかけている。「政治とは何か」をもっとも明快かつ具体的に論じた書ともいえよう。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(9/16予約、副本1、予約0)>

rakuten暴力について



【四畳半神話体系】


森見登美彦著、KADOKAWA、2008年刊

<「BOOK」データベース>より
私は冴えない大学3回生。バラ色のキャンパスライフを想像していたのに、現実はほど遠い。悪友の小津には振り回され、謎の自由人・樋口師匠には無理な要求をされ、孤高の乙女・明石さんとは、なかなかお近づきになれない。いっそのこと、ぴかぴかの1回生に戻って大学生活をやり直したい!さ迷い込んだ4つの並行世界で繰り広げられる、滅法おかしくて、ちょっぴりほろ苦い青春ストーリー。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(9/19予約、副本2、予約0)>

rakuten四畳半神話体系



【ワールドサイドをほっつき歩け!】


ブレイディみかこ著、筑摩書房、2020年刊

<「BOOK」データベース>より
EU離脱、競争激化社会、緊縮財政などの大問題に立ち上がり、人生という長い旅路を行く中高年への祝福に満ちたエッセイ21編。第2章は、現代英国の世代、階級、酒事情についての著者解説編。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(9/19予約、副本13、予約218)>

rakutenワールドサイドをほっつき歩け



【月と不死】
月

N・ネフスキー著、平凡社、1971年刊

<出版社>より
著者は日本民俗学界の異色の存在として知られるロシア人学者で,柳田国男,折口信夫らと親交を結び,沖縄,東北などの民俗を採録した。本書は日本語で発表された論文・書簡を網羅した唯一の著作集。

<読む前の大使寸評>
ロシア人にして、日本民俗学界の異色の存在が気になるのです。

<図書館予約:(とりあえずカートに入れておこう)>

heibonsha月と不死



【8月の果て】
8月

柳美里著、新潮社、2007年刊

<「BOOK」データベース>より
日本統治下の朝鮮・密陽に生を受け、マラソンでの五輪出場を目指した亡き祖父・李雨哲。そのうしろ姿を追い、路上を駆けることを決意した柳美里。ふたりの息づかいが時空を越えて重なる瞬間、日本と朝鮮半島のあわいに消えた無数の魂が封印を解かれ、歴史の破れ目から白い頁に甦る。偉丈夫の雨哲と美丈夫の弟・雨根。血族をめぐる、ふたつの真実の物語が、いま日本文学を未踏の高みへと押し上げる。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(とりあえずカートに入れておこう)>

rakuten8月の果て


図書館予約の軌跡227
予約分受取目録R23
好書好日トップ
図書館情報ネットワーク 蔵書検索システム

図書館予約の運用にも慣れて、速攻で入手するコツも何となくつかんだと思うのだ♪
・朝日書評欄で探すとしたら、3ヶ月前掲載くらいのモノが狙い目かも。
・専門的すぎるほどのモノは、予約0となっていることが多い。
・受取館に収蔵しているモノは、移送する手間が省けるので早くなるだろう。
・本屋の店頭に出た直後の新刊本
・ウィキペディアでめぼしい著作を探す
・神戸市図書館の予約順位は毎週火曜日(午前1時~3時) に更新されます。

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