“原発事故避難者”は問いかける

<“原発事故避難者”は問いかける>
昨夜(17日深夜)のNHK番組『“原発事故避難者”は問いかける』を観たのだが・・・
深刻な内容であった。


2020.7.17明日へつなげよう「分断の果てに“原発事故避難者”は問いかける」より


 原発事故から9年。今もなおさまざまな困難に直面し苦悩する避難者の実態が、支援団体による調査で明らかになった。経済的に困窮する女性、仕事や行き場を失った男性。いじめが原因でうつ病に苦しむ青年。おして賠償金を巡る争い・・・。見えてきたのは、偏見や差別により分断され孤立を深める人々の姿だ。調査チームは「避難者の窮状もコロナ危機の被害も、社会的構造野問題だ」と指摘。いま“原発事故避難者”は問いかけるものとは?


福島からの避難を隠しておくしかない実態。家賃支援の打ち切り、子供の生活が台なしにされ引きこもってしまった。損害賠償を行う9年の調査で、福島型PTSDはまさに社会的な虐待であり・・・

国の復興政策が破綻していることがあきらかになった。

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