『暴力について』3

<『暴力について』3> 図書館に予約していた『暴力について』という本を、待つことおよそ1週間でゲットしたのです。 【暴力について】 ハナ・アーレント著、みすず書房、2000年刊 <「BOOK」データベース>より ベトナム戦争、プラハの春、学生運動…1960年代後半から70年代初頭にかけて全世界的な広が…
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『村上春樹、方法としての小説』4

<『村上春樹、方法としての小説』4> 図書館で『村上春樹、方法としての小説』という本を手にしたのです。 村上さんの物語の秘密が載っているとのことで・・・借りる決め手になりました。 【村上春樹、方法としての小説】 山愛美著、新曜社、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 洞窟の中のストーリー…
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『サル化する世界』9

<『サル化する世界』9> 図書館に予約していた『サル化する世界』という本を、待つことおよそ5ヵ月で、ゲットしたのです。 内田先生には毎度「内田樹の研究室」の紹介を務めている太子である。この本には期待できそうやでぇ♪ 【サル化する世界】 内田樹著、文藝春秋、2020年刊 <「BOOK」データベース>より 現…
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内田先生かく語りき(その27)

<内田先生かく語りき(その27)> 「内田樹の研究室」の内田先生が日々つづる言葉のなかで、自分にヒットするお言葉をホームページに残しておきます。 最近は池田香代子さんや、関さんや、雨宮さんなどの言葉も取り入れています。 (池田香代子さんは☆で、関さんは△で、雨宮さんは○で、池田信夫さんは▲、高野さんは■で、金子先生は…
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『四畳半神話体系』1

<『四畳半神話体系』1> 図書館に予約していた『四畳半神話体系』という本を、待つこと5日でゲットしたのです。 あれ?小説を予約したつもりだったが、内容は多角的アンソロジーになっているがな。 入手した本の正式名は『四畳半神話体系 公式読本』(太田出版)となっています。 【四畳半神話体系】 森見登美彦著、KADO…
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『サル化する世界』8

<『サル化する世界』8> 図書館に予約していた『サル化する世界』という本を、待つことおよそ5ヵ月で、ゲットしたのです。 内田先生には毎度「内田樹の研究室」の紹介を務めている太子である。この本には期待できそうやでぇ♪ 【サル化する世界】 内田樹著、文藝春秋、2020年刊 <「BOOK」データベース>より 現代社…
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『サル化する世界』7

<『サル化する世界』7> 図書館に予約していた『サル化する世界』という本を、待つことおよそ5ヵ月で、ゲットしたのです。 内田先生には毎度「内田樹の研究室」の紹介を務めている太子である。この本には期待できそうやでぇ♪ 【サル化する世界】 内田樹著、文藝春秋、2020年刊 <「BOOK」データベース>より 現代社…
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『サル化する世界』6

<『サル化する世界』6> 図書館に予約していた『サル化する世界』という本を、待つことおよそ5ヵ月で、ゲットしたのです。 内田先生には毎度「内田樹の研究室」の紹介を務めている太子である。この本には期待できそうやでぇ♪ 【サル化する世界】 内田樹著、文藝春秋、2020年刊 <「BOOK」データベース>より 現代社…
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『暴力について』2

<『暴力について』2> 図書館に予約していた『暴力について』という本を、待つことおよそ1週間でゲットしたのです。 【暴力について】 ハナ・アーレント著、みすず書房、2000年刊 <「BOOK」データベース>より ベトナム戦争、プラハの春、学生運動…1960年代後半から70年代初頭にかけて全世界的な広が…
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『暴力について』1

<『暴力について』1> 図書館に予約していた『暴力について』という本を、待つことおよそ1週間でゲットしたのです。 【暴力について】 ハナ・アーレント著、みすず書房、2000年刊 <「BOOK」データベース>より ベトナム戦争、プラハの春、学生運動…1960年代後半から70年代初頭にかけて全世界的な広が…
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村上春樹アンソロジーR10

<村上春樹アンソロジーR10> 2018年のノーベル文学賞は、またも村上春樹を外しましたね。(2018年はノーベル賞側の不祥事があり文学賞そのものを取止め) 2017年のノーベル文学賞はボブ・デュランが受賞し、びっくりポンでおます。 でも、なかなかいい選定ではないか♪ でも、まあ、毎年この時期に、当落に心躍らせるのもなかなか…
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『村上春樹、方法としての小説』3

<『村上春樹、方法としての小説』3> 図書館で『村上春樹、方法としての小説』という本を手にしたのです。 村上さんの物語の秘密が載っているとのことで・・・借りる決め手になりました。 【村上春樹、方法としての小説】 山愛美著、新曜社、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 洞窟の中のストーリー…
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『村上春樹、方法としての小説』2

<『村上春樹、方法としての小説』2> 図書館で『村上春樹、方法としての小説』という本を手にしたのです。 村上さんの物語の秘密が載っているとのことで・・・借りる決め手になりました。 【村上春樹、方法としての小説】 山愛美著、新曜社、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 洞窟の中のストーリー…
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『村上春樹、方法としての小説』1

<『村上春樹、方法としての小説』1> 図書館で『村上春樹、方法としての小説』という本を手にしたのです。 村上さんの物語の秘密が載っているとのことで・・・借りる決め手になりました。 【村上春樹、方法としての小説】 山愛美著、新曜社、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 洞窟の中のストーリー…
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図書館大好き447

今回借りた3冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「予約本」でしょうか♪ <市立図書館> ・暴力について ・四畳半神話体系公式読本 ・村上春樹、方法としての小説 <大学図書館> ・8月末以降にトライ 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正し…
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『漱石のパリ日記』2

<『漱石のパリ日記』2> 図書館で『漱石のパリ日記』という本を、手にしたのです。 夏目漱石といえば、ロンドン修業で苦労した作家という認識である。 その漱石さんがパリ万博を見に行ったそうで、興味深いのでおます。♪ 【漱石のパリ日記】 山本順二著、筑摩書房、2014年刊 <「BOOK」データベース>より 百…
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横尾忠則を観に行こう♪14

<横尾忠則を観に行こう♪14> コロナウィルス対応で各種催しが自粛中であるが、久々に横尾忠則を観に行こう♪ …ということで、横尾忠則現代美術館の企画展に繰り出したのです。 今回は、スマホもカメラも持参していなかったので、ネット情報をもとにレポートします。 今回のポスターです。 横尾忠則の緊急事態宣言より …
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二十四節季の寒露に注目

<二十四節季の寒露に注目> 早朝に散歩する太子であるが、南東の空に月と金星が見えるのです。 ちょうど三日月の内側に金星が位置しているが、これって中東諸国が好むマークではないか。また、このマークは春分と関係があるのではないか? テレビでは炎暑による熱中症の危険性について注意をうながしていたが・・・ このところ「小さい秋」の気配…
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図書館予約の軌跡228

<図書館予約の軌跡228> 『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。 これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。 <予約中> ・ブレイディみかこ『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(11/13予約、副本19、…
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『暴力について』1

<『暴力について』1> 図書館に予約していた『暴力について』という本を、待つことおよそ1週間でゲットしたのです。 【暴力について】 ハナ・アーレント著、みすず書房、2000年刊 <「BOOK」データベース>より ベトナム戦争、プラハの春、学生運動…1960年代後半から70年代初頭にかけて全世界的な広が…
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『エッセイ脳』2

<『エッセイ脳』2> 図書館で『エッセイ脳』という本を、手にしたのです。 おお 我がブログに面白い記事を書くうえで参考になるかも♪・・・ということでんな。 【エッセイ脳】 岸本葉子著、中央公論新社、2010年刊 <「BOOK」データベース>より 言葉の選び方、書き出しの心得、起承転結の「転」を利かし書き手…
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『GOSICK RED(レッド)』1

<『GOSICK RED(レッド)』1> 図書館で『GOSICK RED(レッド)』という本を、手にしたのです。 たまには気楽に小説を読んでみるかということでチョイスした次第でおます。 朝日新聞に週1回、著者の小説『火の鳥』が連載されていて、エンタメの実力は申し分なしだし。 【GOSICK RED(レッド)】 …
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内田先生かく語りき(その26)

<内田先生かく語りき(その26)> 「内田樹の研究室」の内田先生が日々つづる言葉のなかで、自分にヒットするお言葉をホームページに残しておきます。 最近は池田香代子さんや、関さんや、雨宮さんなどの言葉も取り入れています。 (池田香代子さんは☆で、関さんは△で、雨宮さんは○で、池田信夫さんは▲、高野さんは■で、金子先生は…
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『サル化する世界』5

<『サル化する世界』5> 図書館に予約していた『サル化する世界』という本を、待つことおよそ5ヵ月で、ゲットしたのです。 内田先生には毎度「内田樹の研究室」の紹介を務めている太子である。この本には期待できそうやでぇ♪ 【サル化する世界】 内田樹著、文藝春秋、2020年刊 <「BOOK」データベース>より 現代社…
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『メーター検針員テゲテゲ日記』2

<『メーター検針員テゲテゲ日記』2> 図書館に予約していた『メーター検針員テゲテゲ日記』という本を、待つこと8ヵ月ほどでゲットしたのです。 入荷待ちで予約の先客が12人もいたが・・・図書館側で副本を増やしたのかもね。 【メーター検針員テゲテゲ日記】 川島徹著、三五館シンシャ、2020年刊 <「BOOK」…
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『メーター検針員テゲテゲ日記』1

<『メーター検針員テゲテゲ日記』1> 図書館に予約していた『メーター検針員テゲテゲ日記』という本を、待つこと8ヵ月ほどでゲットしたのです。 入荷待ちで予約の先客が12人もいたが・・・図書館側で副本を増やしたのかもね。 【メーター検針員テゲテゲ日記】 川島徹著、三五館シンシャ、2020年刊 <「BOOK」…
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図書館大好き446

今回借りた3冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「支離滅裂」でしょうか♪ <市立図書館> ・メーター検針員テゲテゲ日記 ・GOSICK RED(レッド) ・エッセイ脳 <大学図書館> ・8月末以降にトライ 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館…
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『サル化する世界』4

<『サル化する世界』4> 図書館に予約していた『サル化する世界』という本を、待つことおよそ5ヵ月で、ゲットしたのです。 内田先生には毎度「内田樹の研究室」の紹介を務めている太子である。この本には期待できそうやでぇ♪ 【サル化する世界】 内田樹著、文藝春秋、2020年刊 <「BOOK」データベース>より 現代社…
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『サル化する世界』3

<『サル化する世界』3> 図書館に予約していた『サル化する世界』という本を、待つことおよそ5ヵ月で、ゲットしたのです。 内田先生には毎度「内田樹の研究室」の紹介を務めている太子である。この本には期待できそうやでぇ♪ 【サル化する世界】 内田樹著、文藝春秋、2020年刊 <「BOOK」データベース>より 現代社…
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図書館予約の軌跡227

<図書館予約の軌跡227> 『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。 これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。 <予約中> ・ブレイディみかこ『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(11/13予約、副本19、…
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『漱石のパリ日記』1

<『漱石のパリ日記』1> 図書館で『漱石のパリ日記』という本を、手にしたのです。 夏目漱石といえば、ロンドン修業で苦労した作家という認識である。 その漱石さんがパリ万博を見に行ったそうで、興味深いのでおます。♪ 【漱石のパリ日記】 山本順二著、筑摩書房、2014年刊 <「BOOK」データベース>より 百…
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『古典を読んでみましょう』3

<『古典を読んでみましょう』3> 図書館で『古典を読んでみましょう』という新書を、手にしたのです。 橋本治さんといえば、パソコンを使わず原稿を手書きしたとのことで、アナログ老人の鑑のような存在でおましたなぁ♪ 【古典を読んでみましょう】 橋本治著、筑摩書房、2014年刊 <「BOOK」データベース>より …
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『古典を読んでみましょう』2

<『古典を読んでみましょう』2> 図書館で『古典を読んでみましょう』という新書を、手にしたのです。 橋本治さんといえば、パソコンを使わず原稿を手書きしたとのことで、アナログ老人の鑑のような存在でおましたなぁ♪ 【古典を読んでみましょう】 橋本治著、筑摩書房、2014年刊 <「BOOK」データベース>より …
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留鳥ウォッチング

<留鳥ウォッチング> 朝夕には、裏山沿いのケヤキ並木をメジロやシジュウカラが群れになって猛スピードで飛びまわっております。 裏山のメジロやシジュウカラは留鳥なのか漂鳥なのか?・・・どうも留鳥のようですね。 書斎から見えるケヤキ並木を訪れる留鳥を眺めるのが、太子のものぐさ「留鳥ウォッチング」でおます。 メジロ w…
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『書き出し「世界文学全集』3

<『書き出し「世界文学全集』3> 図書館で『書き出し「世界文学全集』という本を、手にしたのです。 柴田元幸さんが選ぶ世界文学(目次参照)がなかなかのもので、期待できそうでおます♪ 【書き出し「世界文学全集】 柴田元幸著、河出書房新社、2013年刊 <「BOOK」データベース>より “書き出し”だけで、世界…
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『書き出し「世界文学全集』2

<『書き出し「世界文学全集』2> 図書館で『書き出し「世界文学全集』という本を、手にしたのです。 柴田元幸さんが選ぶ世界文学(目次参照)がなかなかのもので、期待できそうでおます♪ 【書き出し「世界文学全集】 柴田元幸著、河出書房新社、2013年刊 <「BOOK」データベース>より “書き出し”だけで、世界…
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『書き出し「世界文学全集』1

<『書き出し「世界文学全集』1> 図書館で『書き出し「世界文学全集』という本を、手にしたのです。 柴田元幸さんが選ぶ世界文学(目次参照)がなかなかのもので、期待できそうでおます♪ 【書き出し「世界文学全集】 柴田元幸著、河出書房新社、2013年刊 <「BOOK」データベース>より “書き出し”だけで、世界…
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図書館大好き445

今回借りた3冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「書評集」でしょうか♪ <市立図書館> ・装丁・装画の仕事 ・書き出し「世界文学全集」 ・漱石のパリ日記 <大学図書館> ・8月末以降にトライ 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し…
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『雪の練習生』2

<『雪の練習生』2> 図書館に予約していた『雪の練習生』という本を、待つこと1週間ほどでゲットしたのです。 ホッキョクグマ三代の物語とのことで、興味深いのでおます。 【雪の練習生】 多和田葉子著、新潮社、2011年刊 <「BOOK」データベース>より サーカスの花形から作家に転身し、自伝を書く「わたし」。…
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『雪の練習生』

<『雪の練習生』> 図書館に予約していた『雪の練習生』という本を、待つこと1週間ほどでゲットしたのです。 ホッキョクグマ三代の物語とのことで、興味深いのでおます。 【雪の練習生】 多和田葉子著、新潮社、2011年刊 <「BOOK」データベース>より サーカスの花形から作家に転身し、自伝を書く「わたし」。そ…
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『団地へのまなざし』2

<『団地へのまなざし』2> 図書館で『団地へのまなざし』という本を、手にしたのです。 幸せのアイコンともいえる団地や建築そのものは、太子がフォローするミニブームでおます。 【団地へのまなざし】 岡村圭子著、新泉社、2020年刊 <「BOOK」データベース>より 草加松原団地をフィールドに、団地のなかで今ま…
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『団地へのまなざし』1

<『団地へのまなざし』1> 図書館で『団地へのまなざし』という本を、手にしたのです。 幸せのアイコンともいえる団地や建築そのものは、太子がフォローするミニブームでおます。 【団地へのまなざし】 岡村圭子著、新泉社、2020年刊 <「BOOK」データベース>より 草加松原団地をフィールドに、団地のなかで今ま…
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『草原からの使者 沙高楼奇譚』2」

<『草原からの使者 沙高楼奇譚』2> 図書館に予約していた『草原からの使者 沙高楼奇譚』という本を、待つこと1週間ほどでゲットできそうです。 浅田さんの傑作短編集とあれば、まず「外れ」はないだろうし、期待できそうやでぇ♪ 【草原からの使者 沙高楼奇譚】 浅田次郎著、文芸春秋、2005年刊(画像データは2011年版…
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『ゲーテ(2020年3月号)』1

<『ゲーテ(2020年3月号)』1> 図書館で『ゲーテ(2020年3月号)』という月刊誌を、手にしたのです。 表紙を飾るキャッチコピー「今すぐIRを推進すべき理由」だって、ホンマかいな? 【ゲーテ(2020年3月号)】 月刊誌、幻冬舎、2020年刊 <「BOOK」データベース>より 月刊誌につき、データな…
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『古典を読んでみましょう』1

<『古典を読んでみましょう』1> 図書館で『古典を読んでみましょう』という新書を、手にしたのです。 橋本治さんといえば、パソコンを使わず原稿を手書きしたとのことで、アナログ老人の鑑のような存在でおましたなぁ♪ 【古典を読んでみましょう】 橋本治著、筑摩書房、2014年刊 <「BOOK」データベース>より …
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図書館大好き444

今回借りた3冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「ミニブーム」でしょうか♪ ミニブームすなわち、浅田次郎作品、建築関連問題でんな♪ <市立図書館> ・草原からの使者 沙高楼奇譚 ・古典を読んでみましょう ・団地へのまなざし <大学図書館> ・8月末以降にトライ 図書館…
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『Polaroids de Jeunes Filles』2

<『Polaroids de Jeunes Filles』2> 図書館で『Polaroids de Jeunes Filles』というペーパーブックを手にしたのです。 日本の新書より大きくて細長い特殊サイズである。各ページの構成は。上半分にカラー画像、下半分にストーリー文章となっていて、これまた独特でおます。 【Polar…
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『Polaroids de Jeunes Filles』1

<『Polaroids de Jeunes Filles』1> 図書館で『Polaroids de Jeunes Filles』というペーパーブックを手にしたのです。 日本の新書より大きくて細長い特殊サイズである。各ページの構成は。上半分にカラー画像、下半分にストーリー文章となっていて、これまた独特でおます。 【Polar…
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『上級国民/下級国民』6

<『上級国民/下級国民』6> 図書館に予約していた『上級国民/下級国民』という本を、待つこと9ヵ月ほどでゲットしたのです。 この本の「はじめに」で高級官僚の存在や神戸市営バスの運転手の事件が載っているので、見てみましょう。 【上級国民/下級国民】 橘玲著、小学館、2019年刊 <「BOOK」データベース>…
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『上級国民/下級国民』5

<『上級国民/下級国民』5> 図書館に予約していた『上級国民/下級国民』という本を、待つこと9ヵ月ほどでゲットしたのです。 この本の「はじめに」で高級官僚の存在や神戸市営バスの運転手の事件が載っているので、見てみましょう。 【上級国民/下級国民】 橘玲著、小学館、2019年刊 <「BOOK」データベース>…
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図書館大好き443

今回借りた3冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「アート」でしょうか♪ <市立図書館> ・装丁・装画の仕事 ・Polaroids de Jeunes Filles ・ゲーテ(2020年3月号) <大学図書館> ・8月末以降にトライ 図書館で手当たり次第で本を探すのがわ…
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『上級国民/下級国民』4

<『上級国民/下級国民』4> 図書館に予約していた『上級国民/下級国民』という本を、待つこと9ヵ月ほどでゲットしたのです。 この本の「はじめに」で高級官僚の存在や神戸市営バスの運転手の事件が載っているので、見てみましょう。 【上級国民/下級国民】 橘玲著、小学館、2019年刊 <「BOOK」データベース>…
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『サル化する世界』2

<『サル化する世界』2> 図書館に予約していた『サル化する世界』という本を、待つことおよそ5ヵ月で、ゲットしたのです。 内田先生には毎度「内田樹の研究室」の紹介を務めている太子である。この本には期待できそうやでぇ♪ 【サル化する世界】 内田樹著、文藝春秋、2020年刊 <「BOOK」データベース>より 現代社…
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『サル化する世界』

<『サル化する世界』> 図書館に予約していた『サル化する世界』という本を、待つことおよそ5ヵ月で、ゲットしたのです。 内田先生には毎度「内田樹の研究室」の紹介を務めている太子である。この本には期待できそうやでぇ♪ 【サル化する世界】 内田樹著、文藝春秋、2020年刊 <「BOOK」データベース>より 現代社会…
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『ワールドブックデザイン』3

<『ワールドブックデザイン』3> 図書館で『ワールドブックデザイン』という大型本を、手にしたのです。 この本をめくってみると、横書きでカラー画像満載でビジュアルである。そして内容はブックデザイン事例というのが・・・ええでぇ♪ 【ワールドブックデザイン】 グラフィック社編、グラフィック社、2020年刊 <「B…
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『ワールドブックデザイン』2

<『ワールドブックデザイン』2> 図書館で『ワールドブックデザイン』という大型本を、手にしたのです。 この本をめくってみると、横書きでカラー画像満載でビジュアルである。そして内容はブックデザイン事例というのが・・・ええでぇ♪ 【ワールドブックデザイン】 グラフィック社編、グラフィック社、2020年刊 <「B…
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『ワールドブックデザイン』1

<『ワールドブックデザイン』1> 図書館で『ワールドブックデザイン』という大型本を、手にしたのです。 この本をめくってみると、横書きでカラー画像満載でビジュアルである。そして内容はブックデザイン事例というのが・・・ええでぇ♪ 【ワールドブックデザイン】 グラフィック社編、グラフィック社、2020年刊 <「B…
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『倒れるときは前のめりふたたび』3

<『倒れるときは前のめりふたたび』3> 図書館に予約していた『倒れるときは前のめりふたたび』という本を、待つこと半年ほどでゲットしたのです。 この本の目次を見てみると・・・取りあげた本の数々がなかなか興味深いのでおます。 【倒れるときは前のめりふたたび】 有川ひろ著、KADOKAWA、2019年刊 <「B…
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『読書会』1

<『読書会』1> 図書館で『読書会』という本を、手にしたのです。 この本の目次を見ると恩田さん好みのSFのオンパレードであり、SFファンとしては目が離せないのでおます。 【読書会】 恩田陸、他著、徳間書店、2007年刊 <「BOOK」データベース>より 名作は、寿命が長い。読んで語ろう、呑みながら!エンタ…
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挿絵本あれこれR6

<挿絵本あれこれR6> 先日、観た『アール・デコの挿絵本』という本の美しさにいたく感激した大使であるが・・・ これまで観てきた挿絵本を、その挿絵や装丁とともに並べてみました。 ・ドイツのカット・メンシックさん ・THE FANTASTIC KINGDOM ・クジラアタマの王様 ・絶対製造工場 ・へんちくりん江戸挿絵本 …
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対中最新情報(2020.9.04)

尖閣諸島事件とそれに連動するようなレアアース禁輸があって以降、以下に示す情報収集を思いつき次第に試みてきたが・・・・ 重複、欠落などあったりするので、この際、最新情報を一括して並べてみました。 それだけ、尖閣諸島事件が衝撃的であったわけであるが・・・ この事件は日本政府が対応を間違ったというよりも、むしろ中国政府のオウンゴール…
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『図書館奇譚』1

<『図書館奇譚』1> 図書館で『図書館奇譚』という本を、手にしたのです。 つい最近、村上春樹著『ねむり』という本を読んだが、カット・メンシックさんの挿絵が独特ですばらしかった。この『図書館奇譚』でもカット・メンシックさんの挿絵が見られるのが、ええでぇ♪ 【図書館奇譚】 村上春樹著、新潮社、2014年刊 <「…
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投稿した人物の電話番号 開示対象に

<投稿した人物の電話番号 開示対象に> 8月7日のNHK番組『SNS上のひぼう中傷 投稿した人物の電話番号 開示対象に』を観たのだが、興味深い内容であった。 2020.8.07SNS上のひぼう中傷 投稿した人物の電話番号 開示対象により  SNS上で、ひぼうや中傷を受けた人が、匿名で投稿した人物の情報開示を請求でき…
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図書館大好き442

今回借りた3冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「SF」でしょうか♪ <市立図書館> ・サル化する世界 ・図書館奇譚 ・読書会 <大学図書館> ・8月末以降にトライ 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったりする…
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二十四節季の秋分に注目

<二十四節季の秋分に注目> 早朝に散歩する太子であるが、南東の空に月と金星が見えるのです。 ちょうど三日月の内側に金星が位置しているが、これって中東諸国が好むマークではないか。また、このマークは春分と関係があるのではないか? テレビでは炎暑による熱中症の危険性について注意をうながしているが・・・ このところ「小さい秋」の気配…
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『朝鮮人のみた中世日本』3

<『朝鮮人のみた中世日本』3> 図書館で『朝鮮人のみた中世日本』という本を手にしたが・・・・ 中国人海商や倭寇の活動が興味深いのでおます。 【朝鮮人のみた中世日本】 関周一著、吉川弘文館、2013年刊 <「BOOK」データベース>より 室町時代、使節や漂流者として日本を訪れた朝鮮の人びと。当時の衣服・髪型…
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(インタビュー)不確実性と向き合う

<(インタビュー)不確実性と向き合う>  小林傳司・大阪大名誉教授がインタビューで「データや知見不足、誤りから学ぶ科学、受け入れる社会を」と説いているので、紹介します。 (小林教授へのインタビューを8/28デジタル朝日から転記しました)  コロナ禍に直面する人類にとって、科学は危機打開のための欠かせない手立てだ。だ…
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