図書館大好き446

今回借りた3冊です。
だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「支離滅裂」でしょうか♪

<市立図書館>
・メーター検針員テゲテゲ日記
・GOSICK RED(レッド)
・エッセイ脳

<大学図書館>
・8月末以降にトライ

図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったりする(笑)

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【メーター検針員テゲテゲ日記】


川島徹著、三五館シンシャ、2020年刊

<「BOOK」データベース>より
「あとで来てよ」「えっ」「あとで来いって言ってるだろう!」今日は332件ある。やっと82件目である。同じ家に二度も来るほどのんきなわけにはいかない。あんたね、こっちはそんなのんきな仕事をやっているんじゃないんだよ、と言いたかったが、指先は震えていた。-私は10年間を電気メーター検針員としてすごした。その経験を書いたのが本書である。

<読む前の大使寸評>
入荷待ちの新刊であっても、予約の先客が12人もいるのか・・・やや出遅れたか。

<図書館予約:(7/10予約、副本1、予約12、入荷待ち)>

rakutenメーター検針員テゲテゲ日記


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【GOSICK RED(レッド)】


桜庭一樹著、KADOKAWA、2013年刊

<「BOOK」データベース>より
時は1930年代初頭、ニューヨーク。超頭脳“知恵の泉”を持つ少女ヴィクトリカは探偵事務所を構え、久城一弥は新聞社で働いている。街は好景気に沸き、禁酒法下の退廃が人々を闇へと誘う。ある日、闇社会からの依頼人がヴィクトリカを訪れ、奇怪な連続殺人の解決を依頼する。一方、一弥は「心の科学で人々の精神的外傷を癒やす」という精神分析医のもとに取材に向かっていた。やがてすべての謎はひとつに繋がり、恐るべき陰謀が姿を現すー。新シリーズスタート!!

<読む前の大使寸評>
追って記入

rakutenGOSICK RED(レッド)



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【エッセイ脳】


岸本葉子著、中央公論新社、2010年刊

<「BOOK」データベース>より
言葉の選び方、書き出しの心得、起承転結の「転」を利かし書き手の「ええーっ」を読み手の「へえーっ」に換える極意とは?しなやかに感じて、したたかに描く、奥義を伝授。人気エッセイストが初めて明かす文章術。

<読む前の大使寸評>
追って記入

rakutenエッセイ脳


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図書館大好き445


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