図書館大好き445

今回借りた3冊です。
だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「書評集」でしょうか♪

<市立図書館>
・装丁・装画の仕事
・書き出し「世界文学全集」
・漱石のパリ日記

<大学図書館>
・8月末以降にトライ

図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったりする(笑)

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【装丁・装画の仕事】


日本図書設計家協会編、玄光社、2019年刊

<出版社>より
日本図書設計家協会編集による『Workbook on Books』シリーズの2019年度版。
今回は全体を二部構成に。
第一部は、特集企画。
カバーデザインを創出する過程での「発想」「素材」「モチーフ」などを、
カテゴリー別に収拾して撮影し、新機軸の視点にて装丁の真価を俯瞰する企画です。
第二部は、従来の個人単位での作品頁。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(9/05予約、副本4、予約0)>

rakuten装丁・装画の仕事




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【書き出し「世界文学全集】


柴田元幸著、河出書房新社、2013年刊

<「BOOK」データベース>より
“書き出し”だけで、世界の名作一気読み!あの“柴田訳”の「新訳」で、なんと全73作品。
【目次】
書き出し「イギリス文学」篇/書き出し「アメリカ文学」篇/書き出し「重訳で読む世界文学」篇/書き出し「英米児童文学」篇/書き出し「英米怪奇幻想」篇/書き出し「英米詩」篇/書き出し「序文」篇

<読む前の大使寸評>
柴田元幸さんが選ぶ世界文学(目次参照)がなかなかのもので、期待できそうでおます♪

rakuten書き出し「世界文学全集


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【漱石のパリ日記】


山本順二著、筑摩書房、2014年刊

<「BOOK」データベース>より
百年以上前のパリ万博の年、国民的作家になる前の漱石は、花の都で誰に会い、何を見たか。当時のパリの街の様子や雰囲気を再現する。

<読む前の大使寸評>
追って記入

rakuten漱石のパリ日記



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図書館大好き444



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