『朝鮮人のみた中世日本』2

<『朝鮮人のみた中世日本』2> 図書館で『朝鮮人のみた中世日本』という本を手にしたが・・・・ 中国人海商や倭寇の活動が興味深いのでおます。 【朝鮮人のみた中世日本】 関周一著、吉川弘文館、2013年刊 <「BOOK」データベース>より 室町時代、使節や漂流者として日本を訪れた朝鮮の人びと。当時の衣服・髪型…
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『サイバー攻撃』3

<『サイバー攻撃』3> 図書館で『サイバー攻撃』という新書を手にしたが・・・ このところの米中、日中の安全保障の状況が。サイバー攻撃の真最中ということではないだろうか。 【サイバー攻撃】 中島明日香著、講談社、2018年刊 <「BOOK」データベース>より あらゆる機器がネットワークにつながるようにな…
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『サイバー攻撃』2

<『サイバー攻撃』2> 図書館で『サイバー攻撃』という新書を手にしたが・・・ このところの米中、日中の安全保障の状況が。サイバー攻撃の真最中ということではないだろうか。 【サイバー攻撃】 中島明日香著、講談社、2018年刊 <「BOOK」データベース>より あらゆる機器がネットワークにつながるようにな…
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日本型モノづくりの敗北(その3)

<日本型モノづくりの敗北(その3)> 「官主導の護送船団方式は必ず大きく転ぶ」という経験則を、日本の半導体業界のトップはよく理解していなかったのではないだろうか? とにかく・・・みんなで並んで転ぶシーンは、いかにも日本的ではないか。 大使としては、とにかく日本製半導体の敗因を知りたいので「日本型モノづくりの敗北」という本を買っ…
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我が子への大きな愛・・・2本立て館

<我が子への大きな愛・・・2本立て館> コロナ禍もなんのその、くだんの2本立て館に繰り出したが・・・・ 今回の出し物は「シュバルの理想宮」と「母との約束、250通の手紙」であり、館主の設けたテーマは「我が子への大きな愛」となっています。 毎度のことながら、2作品を選ぶ館主のセンスには感心しているのですが、今回のテーマとしては申…
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『サイバー攻撃』1

<『サイバー攻撃』1> 図書館で『サイバー攻撃』という新書を手にしたが・・・ このところの米中、日中の安全保障の状況が。サイバー攻撃の真最中ということではないだろうか。 【サイバー攻撃】 中島明日香著、講談社、2018年刊 <「BOOK」データベース>より あらゆる機器がネットワークにつながるようにな…
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本に携わる職人たち4

<本に携わる職人たち4> 造本装丁に関心があるのだが・・・ 最近は、版画家やイラストレーターとの関係が気になるわけです。 …で、この際、本に携わる職人たちにについて、集めてみました。 ・ワールドブックデザイン ・装丁/南伸坊 ********************************************…
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図書館大好き441

今回借りた3冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「ミニブーム」でしょうか♪ <市立図書館> ・朝鮮人のみた中世日本 ・サイバー攻撃 ・ワールドブックデザイン <大学図書館> ・8月末以降にトライ 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正…
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図書館予約の軌跡226

<図書館予約の軌跡226> 『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。 これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。 <予約中> ・ブレイディみかこ『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(11/13予約、副本19、…
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『上級国民/下級国民』3

<『上級国民/下級国民』3> 図書館に予約していた『上級国民/下級国民』という本を、待つこと9ヵ月ほどでゲットしたのです。 この本の「はじめに」で高級官僚の存在や神戸市営バスの運転手の事件が載っているので、見てみましょう。 【上級国民/下級国民】 橘玲著、小学館、2019年刊 <「BOOK」データベース>…
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内田先生かく語りき(その25)

<内田先生かく語りき(その25)> 「内田樹の研究室」の内田先生が日々つづる言葉のなかで、自分にヒットするお言葉をホームページに残しておきます。 最近は池田香代子さんや、関さんや、雨宮さんなどの言葉も取り入れています。 (池田香代子さんは☆で、関さんは△で、雨宮さんは○で、池田信夫さんは▲、高野さんは■で、金子先生は…
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二十四節季の白露に注目

<二十四節季の白露に注目> 早朝に散歩する太子であるが、南東の空に月と金星が見えるのです。 ちょうど三日月の内側に金星が位置しているが、これって中東諸国が好むマークではないか。また、このマークは春分と関係があるのではないか? テレビでは炎暑による熱中症の危険性について注意をうながしているが・・・ このところ「小さい秋」の気配…
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朝鮮人のみた中世日本

<朝鮮人のみた中世日本> 図書館で『朝鮮人のみた中世日本』という本を手にしたが・・・・ 中国人海商や倭寇の活動が興味深いのでおます。 【朝鮮人のみた中世日本】 関周一著、吉川弘文館、2013年刊 <「BOOK」データベース>より 室町時代、使節や漂流者として日本を訪れた朝鮮の人びと。当時の衣服・髪型から倭…
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読書術・書評のインデックスR7

<読書術・書評のインデックスR7> このところ読書術や書評や古本屋に関する本よく読んでいるのです。 ・・・で、それらのインデックスを作ってみました。 R7:『漱石文体見本帳』を追記、内容一部見直し 『漱石文体見本帳』:教育勅語はなぜ漢文調なのか 『文芸誤報』2:『星の王子さま』サン=テグジュペリ 『文芸誤報』2:…
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『倒れるときは前のめりふたたび』2

<『倒れるときは前のめりふたたび』2> 図書館に予約していた『倒れるときは前のめりふたたび』という本を、待つこと半年ほどでゲットしたのです。 この本の目次を見てみると・・・取りあげた本の数々がなかなか興味深いのでおます。 【倒れるときは前のめりふたたび】 有川ひろ著、KADOKAWA、2019年刊 <「B…
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『倒れるときは前のめりふたたび』1

<『倒れるときは前のめりふたたび』1> 図書館に予約していた『倒れるときは前のめりふたたび』という本を、待つこと半年ほどでゲットしたのです。 この本の目次を見てみると・・・取りあげた本の数々がなかなか興味深いのでおます。 【倒れるときは前のめりふたたび】 有川ひろ著、KADOKAWA、2019年刊 <「B…
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『上級国民/下級国民』2

<『上級国民/下級国民』2> 図書館に予約していた『上級国民/下級国民』という本を、待つこと9ヵ月ほどでゲットしたのです。 この本の「はじめに」で高級官僚の存在や神戸市営バスの運転手の事件が載っているので、見てみましょう。 【上級国民/下級国民】 橘玲著、小学館、2019年刊 <「BOOK」データベース>…
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『漱石文体見本帳』1

<『漱石文体見本帳』1> 図書館で『漱石文体見本帳』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、いろんな文例をもとに明治の日本語が語られているようです。 【漱石文体見本帳】 北川扶生子著、勉誠出版、2020年刊 <「BOOK」データベース>より 人間の内面心理を巧みに描いた作家、夏目漱石。…
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『上級国民/下級国民』1

<『上級国民/下級国民』1> 図書館に予約していた『上級国民/下級国民』という本を、待つこと9ヵ月ほどでゲットしたのです。 この本の「はじめに」で高級官僚の存在や神戸市営バスの運転手の事件が載っているので、見てみましょう。 【上級国民/下級国民】 橘玲著、小学館、2019年刊 <「BOOK」データベース>…
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名医が伝授するラクラク排便法

<名医が伝授するラクラク排便法> 痔とつきあい浅からずの太子であるが・・・ ネットで有益な記事をみつけたので、見てみましょう。 2020.8.20肛門<上>名医が伝授するラクラク排便法5つの極意より  痔を予防・改善するために重要なのは、日常生活で肛門に炎症を起こす要因を、できるだけ減らすこと。ポイン…
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『多和田葉子アンソロジー』R6

<『多和田葉子アンソロジー』R6> このところ、多和田葉子の作品を集中的に読んでいるのだが・・・ デジタル朝日で『(文化の扉)多和田文学、ふわり越境』という記事を見て、この際、多和田さんのアンソロジーを編んでみました。 ・(文化の扉)多和田文学、ふわり越境(2019年) ・文学界(2019年1月号)(2019年) ・歓…
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二十四節季の処暑に注目

<二十四節季の処暑に注目> 早朝に散歩する太子であるが、南東の空に月と金星が見えるのです。 ちょうど三日月の内側に金星が位置しているが、これって中東諸国が好むマークではないか。また、このマークは春分と関係があるのではないか? テレビでは炎暑による熱中症の危険性について注意をうながしているが・・・ 「小さい秋」の気配が見えない…
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専門家集団トップの尾身さんという人

<専門家集団トップの尾身さんという人> 新型コロナウイルス感染の初期から専門家集団の動きには不信感が漂っているわけで・・・専門家集や保健所は住民のために働いているのか? 自己保身のために働いているのか?・・・ ということで調べてみました。 wikipedia尾身茂より 独立行政法人地域医療機能推進機構理事長(初代) …
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豪雨 4ダム過放流か

<豪雨 4ダム過放流か> 太子はこれまで、胡散臭い多目的ダムについて注目していたが・・・ 朝日新聞に気になる報道がありました。 豪雨 4ダム過放流かより 西日本豪雨などがあった2018年、19年の2年間に、台風などの際に緊急放流をしたダムは全国に14基あり、少なくとも4基のダムが必要以上の水を下流に放流していたとみられる…
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新連載小説『ガリバー旅行記』

<新連載小説『ガリバー旅行記』> このところ、太子のミニブームとなっている翻訳について取りあげているが・・・ 柴田元幸さん訳の新連載小説『ガリバー旅行記』を見てみましょう 新連載小説『ガリバー旅行記』、12日スタートより 12日から夕刊小説『ガリバー旅行記』が始まります(毎週金曜に掲載)。柴田元幸さんの新訳と平松麻さ…
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『猫を棄てる』1

<『猫を棄てる』1> 図書館予約で借りた村上春樹著『猫を棄てる』を読んでいるが・・・ええでぇ♪ 新書よりちょっと大きいサイズのハードカバーで、挿絵が多くてビジュアルな短篇である。 この挿絵を描いたのが台湾出身の若い女性イラストレーター・高研さんである。 【猫を棄てる】 村上春樹著、文藝春秋、2020年刊 …
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リリパットアーミーとは

<リリパットアーミーとは>  リリパットアーミーとはコトバンクで検索して見ると、『日本の劇団。1986年、当時コピーライターだった中島らもが若木え芙(のちのわかぎゑふ)ららに声をかけ結成。結成時のメンバーはほかにキッチュ(松尾貴史)、漫画家のひさうちみちお、のちに放送作家となる鮫肌文殊、編集者のガンジー石原ほか。旗揚げ公演は1986年…
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通訳、翻訳についてR14

<通訳、翻訳についてR14> 通訳、翻訳といえば大使のミニブームであるが・・・ この際、通訳、翻訳について集めてみます。 ・現代女性翻訳家の揃い踏み ・群像(2020年6月号) ・Haruki Murakamiを読んでいるときに我々が読んでいる者たち ・柴田元幸『本当の翻訳の話をしよう』 ・ジェイ・ルービン『村上春…
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現代女性翻訳家の揃い踏み

<現代女性翻訳家の揃い踏み> 8.11朝日新聞に現代女性翻訳家の揃い踏みのような記事があったので、スクラップしたのです。 すなわち、小川洋子、多和田葉子、辛島デイヴィッドのお三方であり、ここに村上春樹や柴田元幸あたりを加えたら・・・現代翻訳家の勢揃いみたいなもんでんがな♪ (現代女性翻訳家について8.11デジタル朝日から転…
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サルスベリ(再掲)

<サルスベリ(再掲)> 盛夏である。暑いのだ! ・・・ということで、わが家のサルスベリを再掲します。 わが家のサルスベリより 朝の空気が少しだけ秋めいてきました。 朝連コースには葛の花の甘い香りただよい、 裏山の栗の木は実をたわわにつけています。 お昼になれば、残暑の中、サルスベリとムクゲだけが鮮やかです。 カン…
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裏山のテッポウユリ(再掲)

<裏山のテッポウユリ(再掲)> 盛夏である。暑いのだ! ・・・ということで、裏山のテッポウユリを再掲します。 裏山のテッポウユリより 裏山のテッポウユリの群落がいま盛りです。 沖縄とか奄美大島あたりが原産らしいけど このへんでよく見られます。 ところで 画像倉庫が100枚になったので これからは どれかを…
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高畑勲の想い出

<高畑勲の想い出> 私のブログは、ブログ友のクマさんと付かず離れずの距離をとっているのです。 昨今では、クマさんが自分用にメモするようになったとおっしゃるが・・・ それは私も同様であり、首尾一貫して勉強しようというスタンスがあるのです。 たまに共通の領域にいることがあるので、高畑勲の想い出のような書き込みをクマさんのブログに…
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『日本語と日本人の心』2

<『文学界(2019年1月号)』2> 図書館の放出本のラックで『文学界(2019年1月号)』という雑誌を、手にしたのです。 表紙に出ている特集に多和田葉子の名前が載ているのがゲットする決め手となりました。 【文学界(2019年1月号)】 雑誌、文芸春秋、2019年刊 <商品の説明>より ▼2019年を占うビッ…
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『日本語と日本人の心』1

<『日本語と日本人の心』1> 図書館で『日本語と日本人の心』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくると各分野の第一人者による対談で・・・ええでぇ♪ 【日本語と日本人の心】 大江健三郎×河合隼雄×谷川俊太郎著、岩波書店、1996年刊 <「MARC」データベース>より 日本語のありようが、それを使う人間…
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『文学界(2019年1月号)』2

<『文学界(2019年1月号)』2> 図書館の放出本のラックで『文学界(2019年1月号)』という雑誌を、手にしたのです。 表紙に出ている特集に多和田葉子の名前が載ているのがゲットする決め手となりました。 【文学界(2019年1月号)】 雑誌、文芸春秋、2019年刊 <商品の説明>より ▼2019年を占うビッ…
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『文学界(2019年1月号)』1

<『文学界(2019年1月号)』1> 図書館の放出本のラックで『文学界(2019年1月号)』という雑誌を、手にしたのです。 表紙に出ている特集に多和田葉子の名前が載ているのがゲットする決め手となりました。 【文学界(2019年1月号)】 雑誌、文芸春秋、2019年刊 <商品の説明>より ▼2019年を占うビッ…
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『多和田葉子アンソロジー』R5

<『多和田葉子アンソロジー』R5> このところ、多和田葉子の作品を集中的に読んでいるのだが・・・ デジタル朝日で『(文化の扉)多和田文学、ふわり越境』という記事を見て、この際、多和田さんのアンソロジーを編んでみました。 ・(文化の扉)多和田文学、ふわり越境(2019年) ・文学界(2019年1月号)(2019年) ・歓待す…
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『日中海上決戦』

<『日中海上決戦』> 図書館で『日中海上決戦』という本を、手にしたのです。 現実は、台湾沖から尖閣沖にかけて中国軍の大型コーストガードの跳梁は、この小説の想定を越えているのではないかと思ったりするわけで。 【日中海上決戦】 喜安幸夫著、学研パブリッシング、2012年刊 <「BOOK」データベース>より 平…
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図書館大好き440

今回借りた3冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「ナショナリズム」でしょうか♪ <市立図書館> ・雪の練習生 ・日本語と日本人の心 ・日中海上決戦 <大学図書館> ・8月末以降にトライ 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方…
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戦争遺跡 受け継ぐために

<戦争遺跡 受け継ぐために> 8/07朝日新聞が日本の戦争遺跡を取りあげたので、スクラップしたのです。 更に、ブログにも残そうということで、コピペしたのだが・・・ ダブル保管となり、いっこうにペーパーレスにならないのでおます。 このところ、NHK番組と朝日新聞がこぞって鶉野飛行場跡の特攻隊員をとりあげたが、なんだかメディアと…
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図書館予約の軌跡225

<図書館予約の軌跡225> 『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。 これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。 <予約中> ・橘玲「上級国民/下級国民」(10/24予約、副本16、予約283)現在16位 ・ブレイデ…
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宇宙政策 米と協力、見えぬ費用

<宇宙政策 米と協力、見えぬ費用> 7/23朝日新聞が日本の宇宙政策について載せているので、スクラップしたのです。 更に、ブログにも残そうということで、コピペしたのだが・・・ ダブル保管となり、いっこうにペーパーレスにならないのでおます。 (2020.7.23デジタル朝日からコピペしました) 政府が6月、日本の…
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『ねむり』2

<『ねむり』2> 図書館で『ねむり』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくるとカット・メンシックさんの挿絵が独特で・・・ええでぇ♪ 【ねむり】 村上春樹著、新潮社、2010年刊 <「BOOK」データベース>より 覚醒する新世界。目覚めつづける女の不定形な日常を描いた短編『眠り』が、21年ぶりの“ヴァ…
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『サイバー空間を支配する者』2

<『サイバー空間を支配する者』2> 図書館で『サイバー空間を支配する者』という本を、手にしたのです。 サイバー空間では、米中のサイバー戦争は熾烈な交戦状態であるわけで・・・自衛隊の担当部署も安穏としてられない事態である。 【サイバー空間を支配する者】 持永大×村野正泰著、日本経済新聞出版社、2018年刊 <…
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『サイバー空間を支配する者』1

<『サイバー空間を支配する者』1> 図書館で『サイバー空間を支配する者』という本を、手にしたのです。 サイバー空間では、米中のサイバー戦争は熾烈な交戦状態であるわけで・・・自衛隊の担当部署も安穏としてられない事態である。 【サイバー空間を支配する者】 持永大×村野正泰著、日本経済新聞出版社、2018年刊 <…
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ナチス、ユーモアとミステリー・・・2本立て館

<ナチス、ユーモアとミステリー・・・2本立て館> コロナ禍もなんのその、くだんの2本立て館に繰り出したが・・・・ 今回の出し物は「ジョジョ・ラビット」と「ガーンジー島の読書会の秘密」であり、館主の設けたテーマは「ナチス、ユーモアとミステリー」となっています。 毎度のことながら、2作品を選ぶ館主のセンスには感心しているのですが、…
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『歓待する文学』4

<『歓待する文学』4> 図書館で『歓待する文学』という本を手にしたのです。 小野正嗣が選りすぐりの作品について十三回の放送で紹介する構成であるが、取りあげた作品が、ええでぇ♪ 【歓待する文学】 小野正嗣著、NHK出版、2018年刊 <「BOOK」データベース>より 文学は私たちの心にどう入り込み、個人の…
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『歓待する文学』3

<『歓待する文学』3> 図書館で『歓待する文学』という本を手にしたのです。 小野正嗣が選りすぐりの作品について十三回の放送で紹介する構成であるが、取りあげた作品が、ええでぇ♪ 【歓待する文学】 小野正嗣著、NHK出版、2018年刊 <「BOOK」データベース>より 文学は私たちの心にどう入り込み、個人の…
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『多和田葉子アンソロジー』R4

<『多和田葉子アンソロジー』R4> このところ、多和田葉子の作品を集中的に読んでいるのだが・・・ デジタル朝日で『(文化の扉)多和田文学、ふわり越境』という記事を見て、この際、多和田さんのアンソロジーを編んでみました。 ・(文化の扉)多和田文学、ふわり越境(2019年) ・歓待する文学(2018年刊) ・地球にちりばめられ…
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『歓待する文学』2

<『歓待する文学』2> 図書館で『歓待する文学』という本を手にしたのです。 小野正嗣が選りすぐりの作品について十三回の放送で紹介する構成であるが、取りあげた作品が、ええでぇ♪ 【歓待する文学】 小野正嗣著、NHK出版、2018年刊 <「BOOK」データベース>より 文学は私たちの心にどう入り込み、個人の…
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