図書館大好き440

今回借りた3冊です。
だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「ナショナリズム」でしょうか♪

<市立図書館>
・雪の練習生
・日本語と日本人の心
・日中海上決戦


<大学図書館>
・8月末以降にトライ

図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったりする(笑)
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【雪の練習生】


多和田葉子著、新潮社、2011年刊

<「BOOK」データベース>より
サーカスの花形から作家に転身し、自伝を書く「わたし」。その娘で、女曲芸師と伝説の「死の接吻」を演じた「トスカ」。さらに、ベルリン動物園で飼育係の愛情に育まれ、世界的アイドルとなった孫息子の「クヌート」。人と動物との境を自在に行き来しつつ語られる、美しい逞しいホッキョクグマ三代の物語。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(8/01予約、8/08受取予定)>

rakuten雪の練習生



【日本語と日本人の心】


大江健三郎×河合隼雄×谷川俊太郎著、岩波書店、1996年刊

<「MARC」データベース>より
日本語のありようが、それを使う人間の心や生き方にいかに深い影響を与えているか。小説、心理療法、詩の第一人者とされる3人が、言葉と心の深い関わりについて語り合う。現代人の生き方を問う、画期的な日本語・日本文化論。

<読む前の大使寸評>
追って記入

amazon日本語と日本人の心




【日中海上決戦】


喜安幸夫著、学研パブリッシング、2012年刊

<「BOOK」データベース>より
平成27年、トカラ列島の横当島に中国のステルスUAV(無人偵察機)墜落した。領海侵犯して残骸回収を急ぐ中国潜水艦に、尖閣沖の漁船衝突事件を契機に組織改革に成功した自衛隊が即時に反応。F-2戦闘機を護衛に島嶼防衛のレンジャー部隊・西普連を向かわせた。だが、またも記録映像を隠蔽する親中派与党政府の弱腰に乗じ、空母を就役させた中国は尖閣、さらに沖縄の領有まで宣言するー。その時、日本は?周辺諸国は。

<読む前の大使寸評>
追って記入

rakuten日中海上決戦

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図書館大好き439


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