『歓待する文学』1

<『歓待する文学』1> 図書館で『歓待する文学』という本を手にしたのです。 小野正嗣が選りすぐりの作品について十三回の放送で紹介する構成であるが、取りあげた作品が、ええでぇ♪ 【歓待する文学】 小野正嗣著、NHK出版、2018年刊 <「BOOK」データベース>より 文学は私たちの心にどう入り込み、個人の…
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小野正嗣のあれこれ

<小野正嗣のあれこれ> 朝日新聞の『文芸時評』という連載コラムで小野正嗣の書評を、ときどきスクラップしているのです。 このたび、図書館で『歓待する文学』という本を借りて読みはじめたので・・・ 小野正嗣の説く文学、エッセイについてあれこれ集めてみます。 紙のデータとデジタルデータを重複して保管するところが、いかにもアナログ老人…
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図書館大好き439

今回借りた3冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「手当り次第」でしょうか♪ <市立図書館> ・ねむり ・歓待する文学 ・サイバー空間を支配する者 <大学図書館> ・8月末以降にトライ 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではな…
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二十四節季の立秋に注目

<二十四節季の立秋に注目> 早朝に散歩する太子であるが、南東の空に月と金星が見えるのです。 ちょうど三日月の内側に金星が位置しているが、これって中東諸国が好むマークではないか。また、このマークは春分と関係があるのではないか? このところ、なかなか梅雨明け宣言の出ない異常気象であるが、暦の上ではもうすぐ立秋である。 ・・・まっ…
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『ねむり』1

<『ねむり』1> 図書館で『ねむり』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくるとカット・メンシックさんの挿絵が独特で・・・ええでぇ♪ 【ねむり】 村上春樹著、新潮社、2010年刊 <「BOOK」データベース>より 覚醒する新世界。目覚めつづける女の不定形な日常を描いた短編『眠り』が、21年ぶりの“ヴァ…
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『文芸春秋(2020年8月号)』2

<『文芸春秋(2020年8月号)』2> 本屋の店頭で『文芸春秋(2020年8月号)』を、手にしたのです。 ウーム 今月号は読みどころがたくさん載っていて、嫌韓記事も充実しているので、手元不如意の太子も・・・久々に買い求めたのです。 【文芸春秋(2020年8月号)】 雑誌、文芸春秋、2020年刊 <商品の説明…
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『定価のない本』2

<『定価のない本』2> 図書館へ予約していた『定価のない本』という本を、待つこと約7ヶ月でゲットしたのです。 古書店主の死から、戦後日本に潜む陰謀を炙りだすってか・・・面白そうである。 【定価のない本】 門井慶喜著、東京創元社、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 神田神保町ー江戸時代より旗本の…
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『セレモニー』2

<『セレモニー』2> 図書館に予約していた『セレモニー』という本を、図書館に借出し予約して4日後にゲットしたのです。 このところ、『紙の動物園』を読んで以来、中国人のSFにはまっているが・・・ この本の冒頭で、ウィルス対応の手洗いがでてくるのが、なにやら気になるのです。 【セレモニー】 王力雄著、藤原書店、20…
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サーカスの唄

<サーカスの唄> 雨空のなかを、ツバメが舞っているが・・・ 巣に帰れば、子ツバメが腹をすかせて待っているのだろう。 「サーカスの唄」という唄の歌詞が頭にうかんだので、ネットを巡ってみました。 サーカスの唄より 旅のつばくろ 淋しかないか おれもさみしい サーカス暮らし とんぼがえりで 今年もくれて 知らぬ他国…
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『定価のない本』1

<『定価のない本』1> 図書館へ予約していた『定価のない本』という本を、待つこと約7ヶ月でゲットしたのです。 古書店主の死から、戦後日本に潜む陰謀を炙りだすってか・・・面白そうである。 【定価のない本】 門井慶喜著、東京創元社、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 神田神保町ー江戸時代より旗本の…
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暮らし歳時記「ほうずき市」

<暮らし歳時記「ほうずき市」> 梅雨明けの頃ともなると、ほうずきが色づいてきます。 歳時記が気になる大使はネットから「ほうずき市」を見てみたのでおます。 わが家のほうずき ほうずき市より 真っ赤なガクに包まれたまんまるな実が可愛いほおずき。梅雨明けの頃、東京を中心に関東各地でほおずき市が開かれます。江戸中期…
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『辺境図書館』1

<『辺境図書館』1> 図書館で『辺境図書館』という本を手にしたのです。 おお 翻訳家が面白いと感じる外国の本が並んでいるではないか♪ …ということで、借りたのでおます。 【辺境図書館】 皆川博子著、講談社、2017年刊 <「BOOK」データベース>より 最期の日まで、本に溺れる。小説の女王が耽読した…
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二十四節季の大暑に注目

<二十四節季の大暑に注目> 早朝に散歩する太子であるが、南東の空に月と金星が見えるのです。 ちょうど三日月の内側に金星が位置しているが、これって中東諸国が好むマークではないか。また、このマークは春分と関係があるのではないか? このところ、なかなか梅雨明け宣言の出ない異常気象であるが・・・ 『日本のならわしとしきたり』という蔵…
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『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』5

<『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』5> 図書館で『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、内容は興味深いのに、著者の軽口が鼻につくのです。 でもまあ、それも個性ということで借りたのです。 【鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。】 川…
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図書館予約の軌跡224

<図書館予約の軌跡224> 『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。 これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。 <予約中> ・橘玲「上級国民/下級国民」(10/24予約、副本16、予約283)現在30位 ・ブレイデ…
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図書館大好き438

今回借りた4冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「予約本」でしょうか♪ <市立図書館> ・定価のない本 ・鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。 ・辺境図書館 ・誤解としての芸術 <大学図書館> ・8月末以降にトライ 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・…
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全樹脂電池に関する最新報道

<全樹脂電池に関する最新報道> テクノナショナリズムに目覚めた太子は、リチウム電池の開発動向について、常に目をこらしているのです。 ・・・で、全樹脂電池に関する最新報道を見てみましょう。 ネットに全樹脂電池に関する最新報道が出ていました。 2020年7月20日APB、全樹脂電池を川崎重工の自律型無人潜水機に搭載して実…
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『宮崎駿の雑想ノート』2

<『宮崎駿の雑想ノート』2> 図書館に予約していた『宮崎駿の雑想ノート』という本を、図書館に借出し予約して4日後にゲットしたのです。 なかを覗くと、これが全ページ漫画、それも戦記ものというレアなつくりでおます♪ 【宮崎駿の雑想ノート】 宮崎駿著、大日本絵画; 増補改訂版、1997年刊 <「BOOK」データベ…
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『文芸春秋(2020年8月号)』1

<『文芸春秋(2020年8月号)』1> 本屋の店頭で『文芸春秋(2020年8月号)』を、手にしたのです。 ウーム 今月号は読みどころがたくさん載っていて、嫌韓記事も充実しているので、手元不如意の太子も・・・久々に買い求めたのです。 【文芸春秋(2020年8月号)】 雑誌、文芸春秋、2020年刊 <商品の説明…
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図書館予約の軌跡223

<図書館予約の軌跡223> 『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。 これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。 <予約中> ・橘玲「上級国民/下級国民」(10/24予約、副本16、予約283)現在30位 ・ブレイデ…
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ゲンノショウコが咲く頃

<ゲンノショウコが咲く頃> 道ばたにゲンノショウコが咲く頃となりましたね。 ゲンノショウコといえば・・・ 祖母が仕立てたゲンノショウコを飲んだ覚えがかすかにあるのです。 とにかく、苦かったでぇ! ネットでゲンノショウコを探してみました。 ゲンノショウコ(現の証拠) より 乾燥させたものが整腸・強壮などの薬用…
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日本型官僚制度

<日本型官僚制度> 厚生労働省や保健所で、今だにファックス使われているそうだが・・・ 一方でオンラインを進めると言いながら実態はこれなのか。 要するに、お役人たちが無謬性に拘り、先輩たちに逆らえないわけである。 今だに旧陸軍のような安住な体制から脱することができないようです。 中国からの留学生が、このようなニッポンのシ…
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ダムのお金の秘密

<ダムのお金の秘密> 昨夜(18日)のNHK番組『ダムのお金の秘密』を観たのだが・・・ かねてより八ッ場ダムの問題をフォローしている太子にとって、興味深い内容であった。 2020.7.18ダムのお金の秘密より  今回は、ダムのお金のヒミツを大調査!いまダムが観光地として大人気!特にファンの注目を浴びるのが、今年完…
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『鳥と世界の意外な関係』2

<『鳥と世界の意外な関係』2> 図書館で『鳥と世界の意外な関係』という本を手にしたのです。 鳥類の仕草にひかれる太子は、駅前でハトを見ながらバードウォッチングに勤しんでいるわけで・・・まあ、鳥類はミニブームでおます。 【鳥と世界の意外な関係】 松原始著、カンゼン、2019年刊 <「BOOK」データベース…
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『鳥と世界の意外な関係』1

<『鳥と世界の意外な関係』1> 図書館で『鳥と世界の意外な関係』という本を手にしたのです。 鳥類の仕草にひかれる太子は、駅前でハトを見ながらバードウォッチングに勤しんでいるわけで・・・まあ、鳥類はミニブームでおます。 【鳥と世界の意外な関係】 松原始著、カンゼン、2019年刊 <「BOOK」データベース…
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“原発事故避難者”は問いかける

<“原発事故避難者”は問いかける> 昨夜(17日深夜)のNHK番組『“原発事故避難者”は問いかける』を観たのだが・・・ 深刻な内容であった。 2020.7.17明日へつなげよう「分断の果てに“原発事故避難者”は問いかける」より  原発事故から9年。今もなおさまざまな困難に直面し苦悩する避難者の実態が、支援団体によ…
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『ペンの力』3

<『ペンの力』3> 図書館で『ペンの力』という新書を手にしたのです。 おお 「政治と文学」をめぐる巨頭の緊急対談ってか・・・これは興味深いのでおます。 【ペンの力】 浅田次郎×吉岡忍、集英社、2018年刊 <「BOOK」データベース>より 戦後70年間、暗黙のうちに、政治的な立場を表明せずに中立を保つ…
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『ペンの力』2

<『ペンの力』2> 図書館で『ペンの力』という新書を手にしたのです。 おお 「政治と文学」をめぐる巨頭の緊急対談ってか・・・これは興味深いのでおます。 【ペンの力】 浅田次郎×吉岡忍、集英社、2018年刊 <「BOOK」データベース>より 戦後70年間、暗黙のうちに、政治的な立場を表明せずに中立を保つ…
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『ペンの力』1

<『ペンの力』1> 図書館で『ペンの力』という新書を手にしたのです。 おお 「政治と文学」をめぐる巨頭の緊急対談ってか・・・これは興味深いのでおます。 【ペンの力】 浅田次郎×吉岡忍、集英社、2018年刊 <「BOOK」データベース>より 戦後70年間、暗黙のうちに、政治的な立場を表明せずに中立を保つ…
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図書館大好き437

今回借りた4冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「手当り次第」でしょうか♪ <市立図書館> ・ダムと緑のダム ・金子光晴 ・鳥と世界の意外な関係 ・ペンの力 <大学図書館> ・8月末以降にトライ 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正し…
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中国、4千万人近く被災 記録的な大雨

<中国、4千万人近く被災 記録的な大雨> 朝日新聞で、長江流域の記録的な大雨が報じられているのでスクラップしたのだが・・・デジタル朝日にも出ているのでコピペしたのです。 2020/07/16中国、4千万人近く被災 記録的な大雨 武漢でも住民避難より    中国・長江流域で記録的な大雨が続き、浸水被害や土砂災害が相次い…
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嫌中本あれこれR5

<嫌中本あれこれR5> 図書館で『中国壊死』という本を借りたのだが・・・ この本はまさに嫌中本なんだろうと、借りる際、若干躊躇したのです。 過去に読んだ中国関連の本で、嫌中感のあふれる本を並べてみます。 ・・・壮観やで。 ・中国はなぜいつも世界に不幸をバラ撒くのか(2020年) ●日本の武器で滅びる中華人民共和国:兵…
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中国人SFあれこれR1

10  <中国人SFあれこれR1> ケン・リュウの『紙の動物園』を読んで以来わりと中国人SFにハマっているわけでおます。 そういえば、オーストラリアで暮らすショーン・タンも中国系SF作家と言えなくもないですね。 ということで、中国人SFを集めてみました。 ・セレモニー(2019年刊) ・三体(2019年刊) ・紙の動…
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『セレモニー』

<『セレモニー』> 図書館に予約していた『セレモニー』という本を、図書館に借出し予約して4日後にゲットしたのです。 このところ、『紙の動物園』を読んで以来、中国人のSFにはまっているが・・・ この本の冒頭で、ウィルス対応の手洗いがでてくるのが、なにやら気になるのです。 【セレモニー】 王力雄著、藤原書店、201…
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『宮崎駿の雑想ノート』

<『宮崎駿の雑想ノート』> 図書館に予約していた『宮崎駿の雑想ノート』という本を、図書館に借出し予約して4日後にゲットしたのです。 なかを覗くと、これが全ページ漫画、それも戦記ものというレアなつくりでおます♪ 【宮崎駿の雑想ノート】 宮崎駿著、大日本絵画; 増補改訂版、1997年刊 <「BOOK」データベー…
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『ダムと緑のダム』2

<『ダムと緑のダム』2> 図書館で『ダムと緑のダム』という本を、手にしたのです。 太子はかねてより“多目的ダムのいかがわしさ”に注目しているわけで・・・ この本でそのあたりを究明しようと思うわけです。 【ダムと緑のダム】 虫明功臣×太田猛彦監修、日経BP、2019年刊 <「BOOK」データベース>より…
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『ダムと緑のダム』1

<『ダムと緑のダム』1> 図書館で『ダムと緑のダム』という本を、手にしたのです。 太子はかねてより“多目的ダムのいかがわしさ”に注目しているわけで・・・ この本でそのあたりを究明しようと思うわけです。 【ダムと緑のダム】 虫明功臣×太田猛彦監修、日経BP、2019年刊 <「BOOK」データベース>より…
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内田先生かく語りき(その24)

<内田先生かく語りき(その24)> 「内田樹の研究室」の内田先生が日々つづる言葉のなかで、自分にヒットするお言葉をホームページに残しておきます。 最近は池田香代子さんや、関さんや、雨宮さんなどの言葉も取り入れています。 (池田香代子さんは☆で、関さんは△で、雨宮さんは○で、池田信夫さんは▲、高野さんは■で、金子先生は…
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『シャガール』1

<『シャガール』1> 図書館で『シャガール』という本を、手にしたのです。 シャガールといえば、ディアスポラのユダヤ人という側面があるわけで興味をひいたののです。 【シャガール】 モニカ ボーム=デュシェン著、岩波書店、2001年刊 <「BOOK」データベース>より 本書では、広い範囲の媒体―油彩画や版画か…
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二十四節季の小暑に注目

<二十四節季の小暑に注目> 早朝に散歩する太子であるが、南東の空に月と金星が見えるのです。 ちょうど三日月の内側に金星が位置しているが、これって中東諸国が好むマークではないか。また、このマークは春分と関係があるのではないか? このところ宇宙や占星術の記事を見たり、書いたりしているが『日本のならわしとしきたり』という蔵書に二…
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『新潮日本文学アルバム金子光晴』1

<『新潮日本文学アルバム金子光晴』1> 図書館で『新潮日本文学アルバム金子光晴』という本を、手にしたのです。 新潮日本文学アルバム・シリーズはわりと画像が多くビジュアルで・・・ 太子好みのシリーズでおます。 【新潮日本文学アルバム金子光晴】 金子光晴、新潮社、1994年刊 <「BOOK」データベース>より…
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『“機関銃要塞”の少年たち』1

<『“機関銃要塞”の少年たち』1> 図書館に予約していた『“機関銃要塞”の少年たち』という本を、図書館に借出し予約して4日後にゲットしたのです。 『ブラッカムの爆撃機』を読んだあとに、同じ著者の本を読むことになってしまったが・・・チェーン状に読む癖があるのです。 【“機関銃要塞”の少年たち】 ロバート・ウェストー…
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『ブラッカムの爆撃機』3

<『ブラッカムの爆撃機』3> 図書館に予約していた『ブラッカムの爆撃機』という本を、図書館に借出し予約してほぼ4日後にゲットしたのです。 この本には、冒頭と巻末に宮崎駿の漫画を載せているサービス満点の試みがええわけで・・・また、訳者の金原端人さんが、当時の英軍パイロットの皮肉たっぷりの雰囲気を伝えています。 【ブラッカムの…
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飛行機シリーズ3-R6

<飛行機シリーズ3-R6> 飛行機、戦闘機について集めてみます。 P-51_F-15 ・『ブラッカムの爆撃機』 ・『MRJが訴訟相手と買収交渉』 ・『飛行士たちの話』 ・但馬空港と大阪空港間に新型機就航 ・戦う操縦士 ・古今東西エンジン図鑑 ・MRJとHondaJetに見る事業の“スコープ” ****…
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『作家の旅』3

<『作家の旅』3> 図書館で『作家の旅』というビジュアル本を、手にしたのです。 コロナ・ブックスというシリーズであるが、全編にわたってカラー画像満載でありこれぞ太子好みのビジュアル本でおます。 【作家の旅】 平凡社編、平凡社、2012年刊 <「BOOK」データベース>より 日本人になったギリシア人、魔都・…
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『移民の経済学』2

<『移民の経済学』2> 図書館で『移民の経済学』という新書を、手にしたのです。 昨今の最底辺の人たちといえば、シングルマザーか移民であるが ・・・そういう意味でこの新書を読んでみようと思ったのです。 【移民の経済学】 友原章典著、中央公論新社、2020年刊 <「BOOK」データベース>より すでに250…
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『移民の経済学』1

<『移民の経済学』1> 図書館で『移民の経済学』という新書を、手にしたのです。 昨今の最底辺の人たちといえば、シングルマザーか移民であるが ・・・そういう意味でこの新書を読んでみようと思ったのです。 【移民の経済学】 友原章典著、中央公論新社、2020年刊 <「BOOK」データベース>より すでに250…
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『作家の旅』2

<『作家の旅』2> 図書館で『作家の旅』というビジュアル本を、手にしたのです。 コロナ・ブックスというシリーズであるが、全編にわたってカラー画像満載でありこれぞ太子好みのビジュアル本でおます。 【作家の旅】 平凡社編、平凡社、2012年刊 <「BOOK」データベース>より 日本人になったギリシア人、魔都・…
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『作家の旅』1

<『作家の旅』1> 図書館で『作家の旅』というビジュアル本を、手にしたのです。 コロナ・ブックスというシリーズであるが、全編にわたってカラー画像満載でありこれぞ太子好みのビジュアル本でおます。 【作家の旅】 平凡社編、平凡社、2012年刊 <「BOOK」データベース>より 日本人になったギリシア人、魔都・…
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図書館大好き436

今回借りた4冊です。(受取予定分を含む) だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「旅情」でしょうか♪ <市立図書館> ・宮崎駿の雑想ノート ・“機関銃要塞”の少年たち ・作家の旅 ・シャガール <大学図書館> ・8月末以降にトライ 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・…
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(文化の扉)ルビ 小さな働き者

<(文化の扉)ルビ 小さな働き者> 2/04朝日の(文化の扉)で振り仮名について述べられているので、スクラップしたのです。 更に、ブログにも残そうということで、コピペしたのだが・・・ ダブル保管となり、いっこうにペーパーレスにならないのでおます。 (2019.2.04デジタル朝日からコピペしました) 漢字の読み…
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燃料電池車あれこれ

<燃料電池車あれこれ> 燃料電池車や水素関連インフラについて、あれこれ集めてみます。 ・エコ商用車の先頭に現代自、世界初の水素電気トラックを輸出(2020年) ・燃料電池車について、自動車メーカー3社が語る(2014年) ・本命は「燃料電池車」か「EV」か(2014年) ・燃料電池車を見に行くか(2013年) FCV …
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『返事はいらない』

<『返事はいらない』> 図書館で『返事はいらない』という宮部みゆき初期の短編集を、手にしたのです。 ストリーテラーの原点が見えるのではないかということで借りたわけでおます。 【返事はいらない】 宮部みゆき著、新潮社、1994年刊 <「BOOK」データベース>より 目次】 返事はいらない/ドルシネアによう…
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領土紛争あれこれR2

<領土紛争あれこれR2> 尖閣諸島沖事件が発生して以降、領土紛争に関係する本を集めています。 なお、現在連載が続いているかわぐちかいじの『空母いぶき』には、ぞっこんでおます。 ・日本の武器で滅びる中華人民共和国(2017年刊) ・サイクス=ピコ協定 百年の呪縛(2016年刊) ・恐怖の地政学(2016年刊) ・日本でテロ…
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『ブラッカムの爆撃機』2

<『ブラッカムの爆撃機』2> 図書館に予約していた『ブラッカムの爆撃機』という本を、図書館に借出し予約してほぼ4日後にゲットしたのです。 この本には、冒頭と巻末に宮崎駿の漫画を載せているサービス満点の試みがええわけで・・・また、訳者の金原端人さんが、当時の英軍パイロットの皮肉たっぷりの雰囲気を伝えています。 【ブラッカムの…
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『ブラッカムの爆撃機』1

<『ブラッカムの爆撃機』1> 図書館に予約していた『ブラッカムの爆撃機』という本を、図書館に借出し予約して4日後にゲットしたのです。 この本には、冒頭と巻末に宮崎駿の漫画を載せているサービス満点の試みがええわけで・・・また、訳者の金原端人さんが、当時の英軍パイロットの皮肉たっぷりの雰囲気を伝えています。 【ブラッカムの爆撃…
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『世界地図の読み方』3

<『世界地図の読み方』3> 図書館で『世界地図の読み方』という本を手にしたのだが・・・ 世界中の紛争、領土問題のオンパレードのような本になっていて、面白そうである。 【世界地図の読み方】 池上彰著、小学館、2010年刊 <「BOOK」データベース>より あなたは、世界地図なんてどれも同じと思っていませんか…
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『世界地図の読み方』2

<『世界地図の読み方』2> 図書館で『世界地図の読み方』という本を手にしたのだが・・・ 世界中の紛争、領土問題のオンパレードのような本になっていて、面白そうである。 【世界地図の読み方】 池上彰著、小学館、2010年刊 <「BOOK」データベース>より あなたは、世界地図なんてどれも同じと思っていませんか…
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『世界地図の読み方』1

<『世界地図の読み方』1> 図書館で『世界地図の読み方』という本を手にしたのだが・・・ 世界中の紛争、領土問題のオンパレードのような本になっていて、面白そうである。 【世界地図の読み方】 池上彰著、小学館、2010年刊 <「BOOK」データベース>より あなたは、世界地図なんてどれも同じと思っていませんか…
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図書館予約の軌跡222

<図書館予約の軌跡222> 『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。 これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。 <予約中> ・橘玲「上級国民/下級国民」(10/24予約、副本16、予約283)現在57位 ・ブレイデ…
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図書館大好き435

今回借りた4冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「手当り次第」でしょうか♪ <市立図書館> ・セレモニー ・移民の経済学 ・返事はいらない ・世界地図の読み方 <大学図書館> ・8月末以降にトライ 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正…
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美味いもん情報

<美味いもん情報> コスパのいい美味いもんについて、メモしてみます。 回転寿司じゃなくて回転焼肉。松阪牛が安くてうまい、その上松阪牛のホルモンも食べられる、一升びん宮町店。 松阪牛のホルモンも、300円(税抜)と言う安さ。
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対中最新情報(2020.7.04)

尖閣諸島事件とそれに連動するようなレアアース禁輸があって以降、以下に示す情報収集を思いつき次第に試みてきたが・・・・ 重複、欠落などあったりするので、この際、最新情報を一括して並べてみました。 それだけ、尖閣諸島事件が衝撃的であったわけであるが・・・ この事件は日本政府が対応を間違ったというよりも、むしろ中国政府のオウンゴール…
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『「ユダヤ」の世界史』3

<『「ユダヤ」の世界史』3> 図書館で『「ユダヤ」の世界史』という本を借りて読んでいるのだが・・・ この本の目次を見てもわかるように、視点の広さ、歴史の深さ、迫害の悲劇は驚くばかりでおます。 【「ユダヤ」の世界史】 臼杵陽著、作品社、2019年刊 <商品説明より> 「ユダヤ」の人々は数千年にわたって、信仰…
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英国社会の人生賛歌・・・2本立て館

<英国社会の人生賛歌・・・2本立て館> コロナ禍の後の応援の意味もあり、このところ頻繁に2本立て館に繰り出しているのです。 今回の出し物は「家族を想うとき」と「フィッシャーマンズ・ソング」であり、館主の設けたテーマは「英国社会の矛盾と人生賛歌」となっています。 毎度のことながら、2作品を選ぶ館主のセンスには感心しているのですが…
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『科学のしくみ図鑑』5

<『科学のしくみ図鑑』5> 百聞は一見にしかず・・・図鑑というビジュアル本が好きな太子でおます。 【科学のしくみ図鑑】 DK社編、世界文化社、2019年刊 <「BOOK」データベース>より インフォグラフィックだから直観的に理解できる! 5ジャンル114テーマで森羅万象を網羅。 【目次】 物質(物質…
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