図書館予約の軌跡223

<図書館予約の軌跡223> 『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。 これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。 <予約中> ・橘玲「上級国民/下級国民」(10/24予約、副本16、予約283)現在30位 ・ブレイデ…
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ゲンノショウコが咲く頃

<ゲンノショウコが咲く頃> 道ばたにゲンノショウコが咲く頃となりましたね。 ゲンノショウコといえば・・・ 祖母が仕立てたゲンノショウコを飲んだ覚えがかすかにあるのです。 とにかく、苦かったでぇ! ネットでゲンノショウコを探してみました。 ゲンノショウコ(現の証拠) より 乾燥させたものが整腸・強壮などの薬用…
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日本型官僚制度

<日本型官僚制度> 厚生労働省や保健所で、今だにファックス使われているそうだが・・・ 一方でオンラインを進めると言いながら実態はこれなのか。 要するに、お役人たちが無謬性に拘り、先輩たちに逆らえないわけである。 今だに旧陸軍のような安住な体制から脱することができないようです。 中国からの留学生が、このようなニッポンのシ…
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ダムのお金の秘密

<ダムのお金の秘密> 昨夜(18日)のNHK番組『ダムのお金の秘密』を観たのだが・・・ かねてより八ッ場ダムの問題をフォローしている太子にとって、興味深い内容であった。 2020.7.18ダムのお金の秘密より  今回は、ダムのお金のヒミツを大調査!いまダムが観光地として大人気!特にファンの注目を浴びるのが、今年完…
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『鳥と世界の意外な関係』2

<『鳥と世界の意外な関係』2> 図書館で『鳥と世界の意外な関係』という本を手にしたのです。 鳥類の仕草にひかれる太子は、駅前でハトを見ながらバードウォッチングに勤しんでいるわけで・・・まあ、鳥類はミニブームでおます。 【鳥と世界の意外な関係】 松原始著、カンゼン、2019年刊 <「BOOK」データベース…
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『鳥と世界の意外な関係』1

<『鳥と世界の意外な関係』1> 図書館で『鳥と世界の意外な関係』という本を手にしたのです。 鳥類の仕草にひかれる太子は、駅前でハトを見ながらバードウォッチングに勤しんでいるわけで・・・まあ、鳥類はミニブームでおます。 【鳥と世界の意外な関係】 松原始著、カンゼン、2019年刊 <「BOOK」データベース…
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“原発事故避難者”は問いかける

<“原発事故避難者”は問いかける> 昨夜(17日深夜)のNHK番組『“原発事故避難者”は問いかける』を観たのだが・・・ 深刻な内容であった。 2020.7.17明日へつなげよう「分断の果てに“原発事故避難者”は問いかける」より  原発事故から9年。今もなおさまざまな困難に直面し苦悩する避難者の実態が、支援団体によ…
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『ペンの力』3

<『ペンの力』3> 図書館で『ペンの力』という新書を手にしたのです。 おお 「政治と文学」をめぐる巨頭の緊急対談ってか・・・これは興味深いのでおます。 【ペンの力】 浅田次郎×吉岡忍、集英社、2018年刊 <「BOOK」データベース>より 戦後70年間、暗黙のうちに、政治的な立場を表明せずに中立を保つ…
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『ペンの力』2

<『ペンの力』2> 図書館で『ペンの力』という新書を手にしたのです。 おお 「政治と文学」をめぐる巨頭の緊急対談ってか・・・これは興味深いのでおます。 【ペンの力】 浅田次郎×吉岡忍、集英社、2018年刊 <「BOOK」データベース>より 戦後70年間、暗黙のうちに、政治的な立場を表明せずに中立を保つ…
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『ペンの力』1

<『ペンの力』1> 図書館で『ペンの力』という新書を手にしたのです。 おお 「政治と文学」をめぐる巨頭の緊急対談ってか・・・これは興味深いのでおます。 【ペンの力】 浅田次郎×吉岡忍、集英社、2018年刊 <「BOOK」データベース>より 戦後70年間、暗黙のうちに、政治的な立場を表明せずに中立を保つ…
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図書館大好き437

今回借りた4冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「手当り次第」でしょうか♪ <市立図書館> ・ダムと緑のダム ・金子光晴 ・鳥と世界の意外な関係 ・ペンの力 <大学図書館> ・8月末以降にトライ 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正し…
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中国、4千万人近く被災 記録的な大雨

<中国、4千万人近く被災 記録的な大雨> 朝日新聞で、長江流域の記録的な大雨が報じられているのでスクラップしたのだが・・・デジタル朝日にも出ているのでコピペしたのです。 2020/07/16中国、4千万人近く被災 記録的な大雨 武漢でも住民避難より    中国・長江流域で記録的な大雨が続き、浸水被害や土砂災害が相次い…
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嫌中本あれこれR5

<嫌中本あれこれR5> 図書館で『中国壊死』という本を借りたのだが・・・ この本はまさに嫌中本なんだろうと、借りる際、若干躊躇したのです。 過去に読んだ中国関連の本で、嫌中感のあふれる本を並べてみます。 ・・・壮観やで。 ・中国はなぜいつも世界に不幸をバラ撒くのか(2020年) ●日本の武器で滅びる中華人民共和国:兵…
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中国人SFあれこれR1

10  <中国人SFあれこれR1> ケン・リュウの『紙の動物園』を読んで以来わりと中国人SFにハマっているわけでおます。 そういえば、オーストラリアで暮らすショーン・タンも中国系SF作家と言えなくもないですね。 ということで、中国人SFを集めてみました。 ・セレモニー(2019年刊) ・三体(2019年刊) ・紙の動…
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『セレモニー』

<『セレモニー』> 図書館に予約していた『セレモニー』という本を、図書館に借出し予約して4日後にゲットしたのです。 このところ、『紙の動物園』を読んで以来、中国人のSFにはまっているが・・・ この本の冒頭で、ウィルス対応の手洗いがでてくるのが、なにやら気になるのです。 【セレモニー】 王力雄著、藤原書店、201…
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『宮崎駿の雑想ノート』

<『宮崎駿の雑想ノート』> 図書館に予約していた『宮崎駿の雑想ノート』という本を、図書館に借出し予約して4日後にゲットしたのです。 なかを覗くと、これが全ページ漫画、それも戦記ものというレアなつくりでおます♪ 【宮崎駿の雑想ノート】 宮崎駿著、大日本絵画; 増補改訂版、1997年刊 <「BOOK」データベー…
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『ダムと緑のダム』2

<『ダムと緑のダム』2> 図書館で『ダムと緑のダム』という本を、手にしたのです。 太子はかねてより“多目的ダムのいかがわしさ”に注目しているわけで・・・ この本でそのあたりを究明しようと思うわけです。 【ダムと緑のダム】 虫明功臣×太田猛彦監修、日経BP、2019年刊 <「BOOK」データベース>より…
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『ダムと緑のダム』1

<『ダムと緑のダム』1> 図書館で『ダムと緑のダム』という本を、手にしたのです。 太子はかねてより“多目的ダムのいかがわしさ”に注目しているわけで・・・ この本でそのあたりを究明しようと思うわけです。 【ダムと緑のダム】 虫明功臣×太田猛彦監修、日経BP、2019年刊 <「BOOK」データベース>より…
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内田先生かく語りき(その24)

<内田先生かく語りき(その24)> 「内田樹の研究室」の内田先生が日々つづる言葉のなかで、自分にヒットするお言葉をホームページに残しておきます。 最近は池田香代子さんや、関さんや、雨宮さんなどの言葉も取り入れています。 (池田香代子さんは☆で、関さんは△で、雨宮さんは○で、池田信夫さんは▲、高野さんは■で、金子先生は…
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『シャガール』1

<『シャガール』1> 図書館で『シャガール』という本を、手にしたのです。 シャガールといえば、ディアスポラのユダヤ人という側面があるわけで興味をひいたののです。 【シャガール】 モニカ ボーム=デュシェン著、岩波書店、2001年刊 <「BOOK」データベース>より 本書では、広い範囲の媒体―油彩画や版画か…
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