図書館大好き438

今回借りた4冊です。
だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「予約本」でしょうか♪

<市立図書館>
・定価のない本
・鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。
・辺境図書館
・誤解としての芸術

<大学図書館>
・8月末以降にトライ

図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったりする(笑)
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【定価のない本】


門井慶喜著、東京創元社、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
神田神保町ー江戸時代より旗本の屋敷地としてその歴史は始まり、明治期は多くの学校がひしめく文化的な学生街に、そして大正十二年の関東大震災を契機に古書の街として発展してきたこの地は、終戦から一年が経ち復興を遂げつつあった。活気をとり戻した街の一隅で、ある日ひとりの古書店主が人知れずこの世を去る。男は崩落した古書の山に圧し潰されており、あたかも商売道具に殺されたかのような皮肉な最期を迎えた。古くから付き合いがあった男を悼み、同じく古書店主である琴岡庄治は事後処理を引き受けるが、間もなく事故現場では不可解な点が見付かる。行方を眩ました被害者の妻、注文帳に残された謎の名前ーさらには彼の周囲でも奇怪な事件が起こるなか、古書店主の死をめぐる探偵行は、やがて戦後日本の闇に潜む陰謀を炙りだしていく。直木賞作家の真骨頂と言うべき長編ミステリ。

<読む前の大使寸評>
古書店主の死から、戦後日本に潜む陰謀を炙りだすってか・・・面白そうである。

<図書館予約:(1/12予約、副本9、予約74)>

rakuten定価のない本



【鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。】


川上和人著、新潮社、2017年刊

<「BOOK」データベース>より
出張先は火山にジャングル、決死の上陸を敢行する無人島だ!知られざる理系蛮族の抱腹絶倒、命がけの日々!すべての生き物好きに捧げる。

<読む前の大使寸評>
ぱらぱらとめくってみると、内容は興味深いのに、著者の軽口が鼻につくのです。
でもまあ、それも個性ということで借りたのです。

この本を借りたのは二度目になるので、(その5)として紹介します。

rakuten鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。

『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』4:鳥の色彩p197~200
『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』3:鳥類学者の生態p187~190
『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』2:糞尿譚p96~98
『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』1:メグロp18~20




【辺境図書館】


皆川博子著、講談社、2017年刊

<「BOOK」データベース>より
最期の日まで、本に溺れる。小説の女王が耽読した、妖しくも美しい本の数々。書き下ろし短編「水族図書館」も収蔵。

<読む前の大使寸評>
追って記入

rakuten辺境図書館



【誤解としての芸術】


ミシェル・テヴォー,著、ミネルヴァ書房、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
ピカソの『ゲルニカ』は鑑賞者の「誤解」で傑作となった?アール・ブリュット論の第一人者が芸術の核心を解き明かす革新の現代アート論。

<読む前の大使寸評>
著者は実存主義がブイブイいわしていた時代の論客のようで、こ難しい芸術論のようであるが・・・かじってみるか。

rakuten誤解としての芸術

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図書館大好き437


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