『文芸春秋(2020年8月号)』1

<『文芸春秋(2020年8月号)』1>
本屋の店頭で『文芸春秋(2020年8月号)』を、手にしたのです。
ウーム 今月号は読みどころがたくさん載っていて、嫌韓記事も充実しているので、手元不如意の太子も・・・久々に買い求めたのです。


【文芸春秋(2020年8月号)】


雑誌、文芸春秋、2020年刊

<商品の説明>より
◆経済再生大臣に迫る 国と自治体の役割の違いとは
コロナ第一波の総点検
総力あげて第二波に備えよ▼西村康稔×聞き手:田原総一朗

◆出でよ「乱暴」なリスクテイカー▼冨山和彦

【コロナに想う】
●全国の〝昭和酒場〟へ応援に行きたい▼吉田 類
●再び上演する喜び そして師・蜷川幸雄の言葉▼藤田俊太郎
●この時代に狩猟採集生活が持つ意味とは▼千松信也


<読む前の大使寸評>
ウーム 今月号は読みどころがたくさん載っていて、嫌韓記事も充実しているので、手元不如意の太子も・・・久々に買い求めたのです。

amazon(2020年8月号)


柳錫さんの韓国レポートを、見てみましょう。
p168~169
<元慰安婦の叫び「韓国政府は切腹せよ」:柳錫>
 発端は元慰安婦の告発だった。
「募金が元慰安婦たちに使われず、お金の行方もわからない。私は三十年来、騙されてきた」

 5月7日、元慰安婦の李容珠(91)が会見を開き、「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(正義連)の尹美香前理事長を、「元慰安婦を利用して私腹を肥やした」と告発したのだ。

 正義連は韓国最大の元慰安婦支援団体として知られる。だが、その活動実態は、元慰安婦の支援よりも「反日運動」のほうが目立つ「運動体」である。ソウル中心部の日本大使館前に無許可で慰安婦像を設置するなど、正義連は事あるごとに日韓関係に水を差してきた。

 だが、韓国内では強い影響力を持ち、尹は4月の総選挙で、与党「共に民主党」から出馬し、当選。正式に国会議員に登録される直前、李の告発がなされたのである。
「尹美香の正義連は解体せよ!」

 李の告発から1ヵ月半後の6月24日、水曜日。旧日本大使館前でシュプレヒコールが上った。
 正義連は1992年から28年間にわたり慰安婦像の目の前で、抗議デモ「水曜集会」を開いてきた。前身の「挺身隊問題対策協議会」(挺対協)時代から数えて、この日で1445回目だ。

 ところがこの日、慰安婦像の前に陣取っていたのは、別の反日団体「反安倍反日青年学生共同行動」だった。小雨が降りしきる中、雨合羽にマスク姿の大学生ら20人余りが慰安婦像を取り囲むように座り込んだ。

 <親日極右勢力の精算>と書かれたプラカードを握りながら、一言も発さない「沈黙デモ」を敢行している。周囲には警備のために無数の警察官が立ち並んでおり、あたりは物々しい雰囲気に包まれていた。

 李容珠の告発会見以降、保守系団体「自由連帯」は正義連に水曜集会をさせないために、慰安婦像前でデモを行う許可を警察に申請していた。ところが、これに反発した「反安倍反日青年学生共同行動」が、警察への事前申告無しに徹夜で慰安婦像の前を「不法占拠」したのだ。

 結果、自由連帯」と正義連は慰安婦像から離れた場所でのデモを余儀なくされ、旧日本大使館前で三つの団体が睨みあうこととなったのだ。
(中略)

 この日は80人ほどの参加者が集まったが、李が会見で「水曜集会をなくさなければならない」と訴えたこともあり、普段は駆けつけているはずの元慰安婦はひとりもおらず、熱気はほとんど感じられなかった。

■三十年、共に歩んできた
 十四歳で慰安婦にされたという李容珠は、2007年に米下院の公聴会で証言するなど、韓国だけでなく世界に向けて慰安婦問題をアピールしてきた。2017年にソウルで行われた米韓首脳会談では、文在寅大統領から晩餐会に招かれ、トランプ大統領とハグを交わしたことでも脚光を浴びた。いわば「慰安婦問題の広告塔」である。

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