図書館大好き437

今回借りた4冊です。
だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「手当り次第」でしょうか♪

<市立図書館>
・ダムと緑のダム
・金子光晴
・鳥と世界の意外な関係
・ペンの力

<大学図書館>
・8月末以降にトライ

図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったりする(笑)
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【ダムと緑のダム】


虫明功臣×太田猛彦監修、日経BP、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
「異常気象はもはや異常ではない」気候変動で増える複合型水災害にダムと森林が手を組む!
【目次】
第1章 「緑のダム」が決壊した/第2章 森林における治水・利水機能とその限界/第3章 急峻な国土に生きる/第4章 森林政策を考える/第5章 これからのダムに求められる役割/第6章 ダムと森林の連携

<読む前の大使寸評>
太子はかねてより“多目的ダムのいかがわしさ”に注目しているわけで・・・
この本でそのあたりを究明しようと思うわけです。

rakutenダムと緑のダム



【新潮日本文学アルバム金子光晴】


金子光晴、新潮社、1994年刊

<「BOOK」データベース>より
幼子を残し妻とともに5年にわたり世界放浪、エロスと男女の自由な関係を問う反骨の80年。写真で実証する作家の劇的な生涯。

<読む前の大使寸評>
新潮日本文学アルバム・シリーズはわりと画像が多くビジュアルで・・・
太子好みのシリーズでおます。

rakuten新潮日本文学アルバム金子光晴



【鳥と世界の意外な関係】


松原始著、カンゼン、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
人間の偉大な創造は妄想×試行錯誤の賜物だった―鳥からひもとく身近な科学技術。

<読む前の大使寸評>

amazon鳥と世界の意外な関係



【ペンの力】


浅田次郎×吉岡忍、集英社、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
戦後70年間、暗黙のうちに、政治的な立場を表明せずに中立を保つことが作家のとるべき理想的態度とされてきた。だが、特定秘密保護法案やいわゆる「共謀罪」が可決され、言論の自由が岐路に立たされつつあるいま、「政治と文学」をめぐる従来的なスタンスは根本から問い直されている。閉塞感にあふれた「もの言えぬ時代」の中で、日本ペンクラブ前会長・浅田次郎と現会長・吉岡忍が、もはや絵空事とはいえなくなった「言論弾圧」の悪夢に対して警鐘を鳴らした緊急対談。

<読む前の大使寸評>
追って記入

rakutenペンの力

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図書館大好き436


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