二十四節季の小暑に注目

<二十四節季の小暑に注目>
早朝に散歩する太子であるが、南東の空に月と金星が見えるのです。
ちょうど三日月の内側に金星が位置しているが、これって中東諸国が好むマークではないか。また、このマークは春分と関係があるのではないか?


このところ宇宙や占星術の記事を見たり、書いたりしているが『日本のならわしとしきたり』という蔵書に二十四節季の記事があることを思い出したのです。


【日本のならわしとしきたり】
しきたり
ムック、 徳間書店、2012年刊

<内容紹介>
ありふれたムック本ということなのか、ネットにはデータがありません。

<大使寸評>
とにかく「今日は七十二候でいえば、何になるか♪」を知りたいロボジーにとって、座右の書となるでしょう♪

Amazon日本のならわしとしきたり



この本で、小暑のあたりを見てみましょう。
今年は梅雨前線が居すわっていて異常気象のようですね。
和暦p18
<小暑>
梅雨が明け、夏本番、土用の鰻が美味な季節
「小暑」は、現行の暦で7月7日ころから次の節気「大暑」の前日までの節気である。夏至の日から数えて15日目になる。
 梅雨明けが近付き、暑さが本格的になるころで、『暦便覧』には「大暑来れる前なればなり」と記されている。

 小暑に入ると、蝉が本格的に鳴き始める。多くの蝉が競うように一斉に鳴きたてる様子を、時雨に例えた「蝉時雨」という季語がある。うるさいほどの蝉の大合唱だが、ここを先途とばかりに鳴く蝉に、一抹のもの哀しさを感じさせられる季語でもある。小暑から立秋までは、節気にまつわる行事がたくさんある。

 まず「暑中」と「土用の丑の日」。「夏の土用」の18日間が「暑中」の期間になっている。「土用」は年4回あり、立春・立夏・立秋・立冬、それぞれの前日までの18日間が「土用」にあたる。

 夏の土用は、「小暑」から数えて13日目ころから立秋の前日までということになる。従って、厳格な作法では、「暑中見舞い」は立秋の前日までであり、これを過ぎると「残暑見舞い」となる。

 また、土用の丑の日も年4回あるが、ウナギを賞味する風習は夏に限定されている。

 小暑の期間の七十二候は以下の通り。
「温風至」暖かい風が吹いて来る、「蓮始開」蓮の花が開き始める、「鷹乃学習(鷹即ち技を習う)」鷹の幼鳥が飛ぶことを覚える。


二十四節季の夏至に注目
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