図書館大好き436

今回借りた4冊です。(受取予定分を含む)
だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「旅情」でしょうか♪

<市立図書館>
・宮崎駿の雑想ノート
・“機関銃要塞”の少年たち
・作家の旅
・シャガール

<大学図書館>
・8月末以降にトライ

図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったりする(笑)
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【宮崎駿の雑想ノート】


宮崎駿著、大日本絵画; 増補改訂版、1997年刊

<「BOOK」データベース>より
宮崎駿の、目も眩む雑学と妄想の世界!アニメ映画風の谷のナウシカ、となりのトトロ、もののけ姫の監督、宮崎駿が、その豊富な知識と妄想で構築した超趣味的世界!兵器と人間が織り成す、バカバカしい狂気の情熱を描いた、珍奇なる物語13編。大ヒット映画「紅の豚」の原作、「飛行艇時代」を収録。

<読む前の大使寸評>
宮崎駿の超趣味的世界!ってか・・・「ブラッカムの爆撃機」に引き続いて飛行機ものを予約したのです。

<図書館予約:(7/07予約、7/12受取予定)>

amazon宮崎駿の雑想ノート



【“機関銃要塞”の少年たち】


ロバート・ウェストール著、評論社、1980年刊

<カスタマーレビュー>より
「機関銃要塞」って何だろう?と軍事知識のある人は思うだろう。そんな軍事用語は存在しないからだ。しかし、本書を読み終わると、この題名もなかなか味わい深いと思うようになった。予備知識なしの日本人には、むしろこちらの方が作品の内容にふさわしいかも知れない。原題は『THE MACHINE-GUNNERS』、『機関銃手たち』である。読み終わって原題を確認してナルホドと納得した。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(7/07予約、副本2、予約0)>

amazon“機関銃要塞”の少年たち



【作家の旅】


平凡社編、平凡社、2012年刊

<「BOOK」データベース>より
日本人になったギリシア人、魔都・上海、移動写真館、草競馬、バスでひまつぶし、金沢グルメ、放浪、沖縄島唄、イラスト地図、フローラ逍遥、イタリア歩き…作家15人の旅路。
【目次】
ラフカディオ・ハーン 小泉八雲/萩原朔太郎/林芙美子/村松梢風/寺山修司/山口瞳/田中小実昌/吉田健一/種田山頭火/宮脇檀/竹中労/春日井建/堀内誠一/澁澤龍彦/須賀敦子/記憶のお土産

<読む前の大使寸評>
コロナ・ブックスというシリーズであるが、全編にわたってカラー画像満載でありこれぞ太子好みのビジュアル本でおます。

rakuten作家の旅



【シャガール】


モニカ ボーム=デュシェン著、岩波書店、2001年刊

<「BOOK」データベース>より
本書では、広い範囲の媒体―油彩画や版画からステンドグラスやタピスリーのデザインにいたるまで―と画家の創造性に広く刺激を与えた芸術的、宗教的、社会的、経済的、政治的要因を見わたしながらの、鍵となる作品の詳細な検討が、伝記的な細部に織り交ぜられている。シャガールの文化的情況と生涯と芸術とのきわめて興味深い関係を論証する。

<読む前の大使寸評>
追って記入

amazonシャガール

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図書館大好き435

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