村上龍の対談集R2

<村上龍の対談集R2> 今ではテレビで『カンブリア宮殿』というインタビュー番組を持っている村上龍であるが、小説家のなかでは経済的なセンスはぴか一なんでしょうね。 コンビニで『村上龍の質問術』という文庫本を買ったのだが・・・ とにかく、対談した経済的成功者の顔ぶれがすごいので、思わず衝動買いした次第です。(消費税値上がり初日に衝動買…
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『最前線』

<最前線> 父の蔵書を引きつぐものであるが・・・ 1999年刊行といえば、購入当時80歳の父の若々しい関心に驚いたのでおます♪ 【最前線】 村上龍著、ラインブックス、1999年刊 <Amazon紹介>より 家族、学校、企業…さまざまな共同体が崩壊しているいま、教育、文化、経済など、各分野の最前線に立つ12…
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『古代日本語の謎』2

<『古代日本語の謎』2> 父親から受け継いだ「古代日本語の謎」という本であるが、朝鮮語との類似、南洋民族との関わりなどが述べられています。 かなり専門的な本で、特に漢字の伝来について述べられているのが、興味深いのでおます。 【古代日本語の謎】 江上波夫×大野晋編、毎日新聞社、1973年刊 <「BOOK」デー…
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ベ-シックインカムがつなぐ輪R3

<ベ-シックインカムがつなぐ輪R3> 『お金のために働く必用がなくなったら、何をしますか?』という新書を、読んでいるのだが・・・ この本はベ-シックインカム導入を題材にして、望まれる社会保障制度を論じているわけです。 ・・・ということで、ベ-シックインカムについて集めてみます。 ・日本でベーシックインカムは実現できるか?…
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