10万円の使いみち

<10万円の使いみち> 本日(6/30)、10万円の入金がありました。 大使の場合、神戸市宛てに申請資料を郵送したのだが、バッチリ正解でおました♪ 神戸市の対応を見てみましょう。 4.給付方法および開始日 まずは、5月18日(月曜)から5月31日(日曜)にかけて、オンライン申請受付分のうち約1万5千件程度の振込を行いま…
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『文芸春秋(2020年正月号)』3

<『文芸春秋(2020年正月号)』3> 図書館で『文芸春秋(2020年正月号)』を、手にしたのです。 特集は山本太郎の政策論文や嫌韓関係となっているが・・・ ナショナリズムできしむ日韓関係は、出版業界のドル箱になっているが・・・ 煽り立てるのは、どうかと思うけど。 【文芸春秋(2020年正月号)】 雑誌、文芸…
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内田先生かく語りき(その23)

<内田先生かく語りき(その23)> 「内田樹の研究室」の内田先生が日々つづる言葉のなかで、自分にヒットするお言葉をホームページに残しておきます。 最近は池田香代子さんや、関さんや、雨宮さんなどの言葉も取り入れています。 (池田香代子さんは☆で、関さんは△で、雨宮さんは○で、池田信夫さんは▲、高野さんは■で、金子先生は…
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図書館予約の軌跡221

<図書館予約の軌跡221> 『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。 これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。 <予約中> ・橘玲「上級国民/下級国民」(10/24予約、副本16、予約283)現在68位 ・ブレイデ…
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『科学のしくみ図鑑』4

<『科学のしくみ図鑑』4> 百聞は一見にしかず・・・図鑑というビジュアル本が好きな太子でおます。 【科学のしくみ図鑑】 DK社編、世界文化社、2019年刊 <「BOOK」データベース>より インフォグラフィックだから直観的に理解できる! 5ジャンル114テーマで森羅万象を網羅。 【目次】 物質(物質…
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『「ユダヤ」の世界史』2

<『「ユダヤ」の世界史』2> 図書館で『「ユダヤ」の世界史』という本を借りて読んでいるのだが・・・ この本の目次を見てもわかるように、視点の広さ、歴史の深さ、迫害の悲劇は驚くばかりでおます。 【「ユダヤ」の世界史】 臼杵陽著、作品社、2019年刊 <商品説明より> 「ユダヤ」の人々は数千年にわたって、信仰…
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『Voyage au centre de la Terre』

<『Voyage au centre de la Terre』> 図書館で『Voyage au centre de la Terre』というペーパーブックを手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみるとl'edition originale の挿絵が大量に載っているではないか・・・ということで借りたわけでおます♪ 【Voy…
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図書館大好き434

今回借りた4冊です。(受取予定1冊を含む) だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「辺境」でしょうか♪ <市立図書館> ・「ユダヤ」の世界史 ・『文芸春秋(2020年正月号)』 ・Voyage au centre de la Terre ・ブラッカムの爆撃機 <大学図書館> ・8月末以降に…
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『越境者の政治史』2

『越境者の政治史』2 図書館に予約していた『越境者の政治史』という本を、待つこと6日でゲットしたのです。 この本の目次を見ればわかるように・・・日本人は斯くも大量に、広大に植民者として送り出されたものだと思うわけです。 【越境者の政治史 : アジア太平洋における日本人の移民と植民】 塩出浩之著、名古屋大学出版…
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『「ユダヤ」の世界史』

<『「ユダヤ」の世界史』1> 図書館で『「ユダヤ」の世界史』という本を借りて読んでいるのだが・・・ この本の目次を見てもわかるように、視点の広さ、歴史の深さ、迫害の悲劇は驚くばかりでおます。 【「ユダヤ」の世界史】 臼杵陽著、作品社、2019年刊 <商品説明より> 「ユダヤ」の人々は数千年にわたって、信仰…
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『文芸春秋(2020年正月号)』2

<『文芸春秋(2020年正月号)』2> 図書館で『文芸春秋(2020年正月号)』を、手にしたのです。 特集は山本太郎の政策論文や嫌韓関係となっているが・・・ ナショナリズムできしむ日韓関係は、出版業界のドル箱になっているが・・・ 煽り立てるのは、どうかと思うけど。 【文芸春秋(2020年正月号)】 雑誌、文芸…
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『文芸春秋(2020年正月号)』1

<『文芸春秋(2020年正月号)』1> 図書館で『文芸春秋(2020年正月号)』を、手にしたのです。 特集は山本太郎の政策論文や嫌韓関係となっているが・・・ ナショナリズムできしむ日韓関係は、出版業界のドル箱になっているが・・・ 煽り立てるのは、どうかと思うけど。 【文芸春秋(2020年正月号)】 雑誌、文芸…
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新連載小説『ガリバー旅行記』

<新連載小説『ガリバー旅行記』> 朝日新聞で『ガリバー旅行記』が連載されることになったが、デジタル朝日にも連載されるので、コピペしてみます。二重に保存するところがいかにもアナログ老人ではあるが。 (6/05デジタル朝日から転記しました) 12日から夕刊小説『ガリバー旅行記』が始まります(毎週金曜に掲載)。柴田元幸さんの…
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『山藤章二・昭和よ』3

<『山藤章二・昭和よ』3> 山藤さんのエッセイ集ということだが、ぱらぱらめくっても挿絵がいっさいないのです。・・・つまり、エッセイだけで読ませる内容なんでしょうね♪ 【山藤章二・昭和よ】 山藤章二著、岩波書店、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 元号がかわる節目を迎え、平成への思いを綴ろうとした…
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『越境者の政治史』

『越境者の政治史』 図書館に予約していた『越境者の政治史』という本を、待つこと6日でゲットしたのです。 この本の目次を見ればわかるように・・・日本人は斯くも大量に、広大に植民者として送り出されたものだと思うわけです。 【越境者の政治史 : アジア太平洋における日本人の移民と植民】 塩出浩之著、名古屋大学出版会…
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『科学のしくみ図鑑』3

<『科学のしくみ図鑑』3> 百聞は一見にしかず・・・図鑑というビジュアル本が好きな太子でおます。 【科学のしくみ図鑑】 DK社編、世界文化社、2019年刊 <「BOOK」データベース>より インフォグラフィックだから直観的に理解できる! 5ジャンル114テーマで森羅万象を網羅。 【目次】 物質(物質…
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『海洋プラスティック汚染』

<『海洋プラスチック汚染』> 図書館で「海洋プラスチック汚染」という本を手にしたのです。 レジ袋有料化が進む昨今であるが・・・ クジラ、ウミガメ、海鳥を救うためなら、買い物にはレジ袋を持参してほしいものである。 【海洋プラスチック汚染】 中嶋亮太著、岩波書店、2019年刊 <「BOOK」データベース>より…
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『山藤章二・昭和よ』2

<『山藤章二・昭和よ』2> 山藤さんのエッセイ集ということだが、ぱらぱらめくっても挿絵がいっさいないのです。・・・つまり、エッセイだけで読ませる内容なんでしょうね♪ 【山藤章二・昭和よ】 山藤章二著、岩波書店、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 元号がかわる節目を迎え、平成への思いを綴ろうとした…
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線描画の達人たちR4

<線描画の達人たちR4> モノクローム線描に対する偏愛があるわけで・・・・ 漫画、イラスト、挿絵などから、線描画の達人たちを集めてみます。 ・山藤章二・昭和よ ・ヨシタケシンスケの絵本 ・もっと知りたい長沢蘆雪 ・あっちの女 こっちの猫 ・ビアズリー怪奇幻想名品集 ・マンガと絵本 ・人生画力対決 ・メビウスの…
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『BOOK MARK』3

<『BOOK MARK』3> 図書館で「BOOK MARK」という本を手にしたのです。 表紙のコピーにも「翻訳者による海外文学ブックガイド」とあり、つい借りたのでおます。 【BOOK MARK】 金原瑞人×三辺律子編 、CCCメディアハウス、2019年刊 <商品の説明>より 「もっと海外文学を!」「翻訳物…
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『山藤章二・昭和よ』1

<『山藤章二・昭和よ』1> 山藤さんのエッセイ集ということだが、ぱらぱらめくっても挿絵がいっさいないのです。・・・つまり、エッセイだけで読ませる内容なんでしょうね♪ 【山藤章二・昭和よ】 山藤章二著、岩波書店、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 元号がかわる節目を迎え、平成への思いを綴ろうとした…
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『科学のしくみ図鑑』2

<『科学のしくみ図鑑』2> 百聞は一見にしかず・・・図鑑というビジュアル本が好きな太子でおます。 【科学のしくみ図鑑】 DK社編、世界文化社、2019年刊 <「BOOK」データベース>より インフォグラフィックだから直観的に理解できる! 5ジャンル114テーマで森羅万象を網羅。 【目次】 物質(物質…
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『BOOK MARK』2

<『BOOK MARK』2> 図書館で「BOOK MARK」という本を手にしたのです。 表紙のコピーにも「翻訳者による海外文学ブックガイド」とあり、つい借りたのでおます。 【BOOK MARK】 金原瑞人×三辺律子編 、CCCメディアハウス、2019年刊 <商品の説明>より 「もっと海外文学を!」「翻訳物…
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『BOOK MARK』1

<『BOOK MARK』1> 図書館で「BOOK MARK」という本を手にしたのです。 表紙のコピーにも「翻訳者による海外文学ブックガイド」とあり、つい借りたのでおます。 【BOOK MARK】 金原瑞人×三辺律子編 、CCCメディアハウス、2019年刊 <商品の説明>より 「もっと海外文学を!」「翻訳物…
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『科学のしくみ図鑑』1

<『科学のしくみ図鑑』1> 百聞は一見にしかず・・・図鑑というビジュアル本が好きな太子でおます。 【科学のしくみ図鑑】 DK社編、世界文化社、2019年刊 <「BOOK」データベース>より インフォグラフィックだから直観的に理解できる! 5ジャンル114テーマで森羅万象を網羅。 【目次】 物質(物質…
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図書館予約の軌跡220

<図書館予約の軌跡220> 『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。 これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。 <予約中> ・橘玲「上級国民/下級国民」(10/24予約、副本16、予約283)現在73位 ・ブレイデ…
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図書館大好き433

今回借りた4冊です。(受取予定1冊を含む) だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「手当り次第」でしょうか♪ <市立図書館> ・科学のしくみ図鑑 ・山藤章二・昭和よ ・BOOK MARK ・越境者の政治史 <大学図書館> ・8月末以降にトライ 図書館で手当たり次第で本を探すのがわり…
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吉岡桂子記者の渾身記事37

<吉岡桂子記者の渾身記事37> 朝日新聞の吉岡記者といえば、チャイナウォッチャーとして個人的に注目しているわけで・・・・ その論調は骨太で、かつ生産的である。 中国経済がらみで好き勝手に吹きまくる経済評論家連中より、よっぽどしっかりしていると思うわけです。 朝日のコラム「多事奏論」に吉岡桂子記者の記事を見かけたので紹…
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再読シリーズ(#41-)

<再読シリーズ(#41-)> 図書館の本を手当たり次第に、借りている大使であるが・・・・ なんか慌しいので、この際、積読状態の蔵書を再読しようと思い立ったのです。 で、再読シリーズとして、以下のとおりボツボツ取り上げてみます。 ・#41: ミヒャエル・エンデ著『モモ』 ・#40: 日本人はなぜ存在するか ・#39: 「空…
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漢字の世界R4

<漢字の世界R4> 漢民族は嫌いだが、漢字文化圏という括りが好きな大使である。 何でかなぁ? ・・・ということで、漢字について集めてみました。 甲骨文字 ・日本古代語と朝鮮語 ・閉された言語・日本語の世界 ・朝鮮日報が日本の国語辞典を評価 ・『漢字と日本人の暮らし』 ・『呪いの思想』 ・漢文の有用性 ・…
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世界には様々な種類のチーズが!

<世界には様々な種類のチーズが!> チーズが好きなので、ブリーからスタートし、色んなチーズに手を出す太子でおます。 だいたいいつもはブリーやブルーチーズを選んでいるが、今回はミモレットをトライしてみました。 ネットでチーズ好きのサイトを見つけたので、見てみましょう。 世界には様々な種類のチーズが!より 世界中で…
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『尼僧とキューピッドの弓』2

<『尼僧とキューピッドの弓』2> 図書館に予約していた『尼僧とキューピッドの弓』という本を待つこと3日で超速ゲットしたのです。 地元の図書館所蔵で、予約ゼロの場合は、やはり超速ゲットになるんでしょうね。 【尼僧とキューピッドの弓】 多和田葉子著、講談社、2020年刊 <「BOOK」データベース>より …
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『2050年のメディア』2

<『2050年のメディア』2> 図書館で『2050年のメディア』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、メディア講座を立ち上げた当人が著わしただけに業界裏話のような章立てになっていて、アナログ老人としては立ちくらみするようでおます。 【2050年のメディア】 下山進著、文藝春秋、2019年刊 …
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戸田奈津子の世界R1

<戸田奈津子の世界R1> 図書館で『字幕の花園』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、彼女が訳した映画がずらりと並んでいて圧巻です。 各作品の中の決めセリフ、名セリフが英文と訳文で出てきます。 ・・・この際、戸田奈津子について集めてみます。 ・人生の贈りもの:戸田奈津子(2014年朝日コラム) ・字…
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Le Monde.frのCovid-19報道

<Le Monde.frのCovid-19報道> 暇な太子は、フランス語のブラッシュアップに務めているわけで、ときどきLe Monde.frを覗いたりしています。 ・・・ということで、Covid-19に関する最新報道を見てみましょう。 16/06/2020Coronavirus : face à une situation…
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超火山槍穂高の秘密―巨大カルデラ

<超火山槍穂高の秘密―巨大カルデラ> NHKのシリーズ番組「ジオジャパン」を毎回観ているのだが・・・ 北アルプスの成り立ちが興味深かったので、ネットで関連サイトを捜してみました。 『北アルプスの成り立ち』━黒部川花崗岩と爺ガ岳・鹿島槍ヶ岳━より 超火山槍穂高の秘密―巨大カルデラ 二番目の話に移ります。今度は槍穂高、…
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神戸華僑歴史博物館

<神戸華僑歴史博物館> 中国人と日本人との交流の足跡を見にいこうということで、元町駅近くの神戸華僑歴史博物館に出かけたのです。 観客は多くないだろうと思ってはいたが、やはり私一人でした。 神戸華僑歴史博物館より 神戸華僑歴史博物館のウェブサイトへようこそ。  神戸港の開港(1868年)とともに居留地には…
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図書館大好き432

今回借りた4冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「予約本」でしょうか♪ <市立図書館> ・尼僧とキューピッドの弓 ・海洋プラスティック汚染 ・地球星人 ・2050年のメディア <大学図書館> ・(今回もパス) 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・…
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縄文人の世界R11

<縄文人の世界R11> 図書館で借りた『縄文の思考』という新書を読んだところです。 これまで読んだ本、テレビ番組などを以下に並べてみるが・・・ 縄文人の世界がおぼろげながら見えてくる気がします。 ・『(耕論)縄文、若者もハマる』(2019年デジタル朝日) ・縄文人はどう生きたか。(Discover Japan 9月号)(…
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「コロナ禍」はいつまで続く?

<「コロナ禍」はいつまで続く?> ナショナルジオグラフィックのサイトで『「コロナ禍」はいつまで続く?』という記事をみかけたので興味深く読んでいるのです。 これからの世界は否応なく「with corona」で生きることになるわけで、「新しい日常」というか、生きるための知恵なんでしょうね。 「コロナ禍」はいつまで続く?…
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内田先生かく語りき(その22)

<内田先生かく語りき(その22)> 「内田樹の研究室」の内田先生が日々つづる言葉のなかで、自分にヒットするお言葉をホームページに残しておきます。 最近は池田香代子さんや、関さんや、雨宮さんなどの言葉も取り入れています。 (池田香代子さんは☆で、関さんは△で、雨宮さんは○で、池田信夫さんは▲、高野さんは■で、金子先生は…
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『2050年のメディア』

<『2050年のメディア』> 図書館で『2050年のメディア』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、メディア講座を立ち上げた当人が著わしただけに業界裏話のような章立てになっていて、アナログ老人としては立ちくらみするようでおます。 【2050年のメディア】 下山進著、文藝春秋、2019年刊 …
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堅実な冒険登山とは

<堅実な冒険登山とは> 6月14日TBS番組「情熱大陸」を観たのだが、最新の器材を駆使したなかなかの登山映像でした。 「K2」という魔の山を攻略するとは、堅実な冒険登山とは、何たるものかよくわかる内容でおました。 ・・・ということでTBS番組サイトから以下紹介します。 登山家・山岳カメラマン/平出和也 世界最強のクライマ…
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ミヒャエル・エンデ著『モモ』6

<ミヒャエル・エンデ著『モモ』6> 駅前のバザーでミヒャエル・エンデ著『モモ』という文庫本を、手にしたのです。 お値段は100円という「持ってけ泥棒」値段であり、汚れもない状態であり・・・ 即、購入したのです。 ぱらぱらとめくると・・・ エンデ自筆の挿絵も載っていて、サービス満点でおます♪ 【モモ】 ミヒャ…
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2本立て館で観た映画R19

<2本立て館で観た映画R19>   2本立て館で観た映画を集めてみました。 ま~個人的な鑑賞目次みたいなものです。 R19:「力強いエスプリ」「アートで変革」を追記 ・アートで変革2020.6.13 ・力強いエスプリ2020.5.29 ・あなたがいない世界を2020.2.19 ・二人の天才2019…
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アートで変革・・・2本立て館

<アートで変革・・・2本立て館> コロナ禍の後の応援の意味もあり、2本立て館に繰り出したが・・・・ 今回の出し物は「オーケストラ!」と「ヘアスプレー」であり、館主の設けたテーマは「この2本は超必見!!」となっています。 毎度のことながら、2作品を選ぶ館主のセンスには感心しているのですが、今回のテーマとしては駄作じゃないかな・・…
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『倭人の登場』2

<『倭人の登場』2> この本は父の蔵書を受け継ぐものですが・・・・ 古書なので、楽天オークションのデータです。 この本は思いのほか画像、写真が多く、ビジュアルなところがええでぇ♪ 【倭人の登場】 森浩一編、中央公論社、1985年刊 <「BOOK」データベース>より 中国の文献史料に現われる「倭人」と…
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『倭人の登場』1

<『倭人の登場』1> この本は父の蔵書を受け継ぐものですが・・・・ 古書なので、楽天オークションのデータです。 この本は思いのほか画像、写真が多く、ビジュアルなところがええでぇ♪ 【倭人の登場】 森浩一編、中央公論社、1985年刊 <「BOOK」データベース>より 中国の文献史料に現われる「倭人」と…
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村上龍の対談集R2

<村上龍の対談集R2> 今ではテレビで『カンブリア宮殿』というインタビュー番組を持っている村上龍であるが、小説家のなかでは経済的なセンスはぴか一なんでしょうね。 コンビニで『村上龍の質問術』という文庫本を買ったのだが・・・ とにかく、対談した経済的成功者の顔ぶれがすごいので、思わず衝動買いした次第です。(消費税値上がり初日に衝動買…
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『最前線』

<最前線> 父の蔵書を引きつぐものであるが・・・ 1999年刊行といえば、購入当時80歳の父の若々しい関心に驚いたのでおます♪ 【最前線】 村上龍著、ラインブックス、1999年刊 <Amazon紹介>より 家族、学校、企業…さまざまな共同体が崩壊しているいま、教育、文化、経済など、各分野の最前線に立つ12…
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『古代日本語の謎』2

<『古代日本語の謎』2> 父親から受け継いだ「古代日本語の謎」という本であるが、朝鮮語との類似、南洋民族との関わりなどが述べられています。 かなり専門的な本で、特に漢字の伝来について述べられているのが、興味深いのでおます。 【古代日本語の謎】 江上波夫×大野晋編、毎日新聞社、1973年刊 <「BOOK」デー…
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ベ-シックインカムがつなぐ輪R3

<ベ-シックインカムがつなぐ輪R3> 『お金のために働く必用がなくなったら、何をしますか?』という新書を、読んでいるのだが・・・ この本はベ-シックインカム導入を題材にして、望まれる社会保障制度を論じているわけです。 ・・・ということで、ベ-シックインカムについて集めてみます。 ・日本でベーシックインカムは実現できるか?…
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『日本古代語と朝鮮語』2

<『日本古代語と朝鮮語』2> 父親から受け継いだ「日本古代語と朝鮮語」という本であるが、終戦時には朝鮮で小学校の教員だった父の経歴から、朝鮮関係の蔵書が充実しています。 かなり専門的な本で、特に漢字、文化の伝来について述べられているのが、興味深いのでおます。 【日本古代語と朝鮮語】 大野晋編「日本古代語と朝鮮語」…
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『日本古代語と朝鮮語』1

<『日本古代語と朝鮮語』1> 父親から受け継いだ「日本古代語と朝鮮語」という本であるが、終戦時には朝鮮で小学校の教員だった父の経歴から、朝鮮関係の蔵書が充実しています。 かなり専門的な本で、特に漢字、文化の伝来について述べられているのが、興味深いのでおます。 【日本古代語と朝鮮語】 大野晋編「日本古代語と朝鮮語」…
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『地球星人』

<『地球星人』> 図書館に予約していた『地球星人』という本を、待つことおよそ4ヶ月でゲットしたのであるが、村田さんの作品では『コンビニ人間』だけを読んだが、なかなかの印象を受けたのでおます。・・・大型新人とでも言うんでしょうか。♪ 【地球星人】 村田沙耶香著、新潮社、2018年刊 <出版社>より 私はい…
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図書館大好き432

今回借りた4冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「予約本」でしょうか♪ <市立図書館> ・尼僧とキューピッドの弓 ・海洋プラスティック汚染 ・地球星人 ・2050年のメディア <大学図書館> ・(今回もパス) 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・…
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『古代日本語の謎』1

<『古代日本語の謎』1> 父親から受け継いだ「古代日本語の謎」という本であるが、朝鮮語との類似、南洋民族との関わりなどが述べられています。 かなり専門的な本で、特に漢字の伝来について述べられているのが、興味深いのでおます。 【古代日本語の謎】 江上波夫×大野晋編、毎日新聞社、1973年刊 <「BOOK」デー…
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朝日のインタビュー記事スクラップR17

<朝日のインタビュー記事スクラップR17>   朝日のインタビュー記事、オピニオン記事をスクラップのように集めてみました。 ネットでは記事の全文が見えないので、朝日デジタルから全文を転記しました・・・そのうち朝日からお咎めがあるかも?(いい記事なんだから、無料で公表してほしいんだけど) あとで、見渡すとほとんどの記事が2大覇…
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『中国はなぜいつも世界に不幸をバラ撒くのか』2

<『中国はなぜいつも世界に不幸をバラ撒くのか』2> 図書館で『中国はなぜいつも世界に不幸をバラ撒くのか』という本を、手にしたのです。新型コロナウイルスの対応などが載っていて、ディープスロートのホットな話題が借りる決め手になりました。 【中国はなぜいつも世界に不幸をバラ撒くのか】 石平著、徳間書店、2020年刊 …
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(インタビュー)脱・指示待ち型へ

<(インタビュー)脱・指示待ち型へ>  日本電産会長兼CEOの永守重信さんがインタビューで「テレワークは好機、自己管理の力高めあしき慣例変える」と説いているので、紹介します。 “プロゼクトⅩ”を地で行くような立志伝は、最近ではあまり流行らないようだが・・・今回の永守さんは過激な言動が目立っていたようですね (永守重信さ…
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図書館予約の軌跡219

<図書館予約の軌跡219> 『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。 これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。 <予約中> ・橘玲「上級国民/下級国民」(10/24予約、副本16、予約283)現在86位 ・ブレイデ…
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(時々刻々)「最大級」補正やまぬ批判

<(時々刻々)「最大級」補正やまぬ批判>  電通への不明朗な委託について、デジタル朝日が(時々刻々)コラムで告発しているので、見てみましょう。 (6/04デジタル朝日の記事から転記しました)  新型コロナウイルスの対策を盛り込み、政府が「世界最大級」と誇る2度の補正予算に対する批判がやまない。目玉事業の持続化給付金…
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『尼僧とキューピッドの弓』

<『尼僧とキューピッドの弓』> 図書館に予約していた『尼僧とキューピッドの弓』という本を待つこと3日で超速ゲットしたのです。 地元の図書館所蔵で、予約ゼロの場合は、やはり超速ゲットになるんでしょうね。 【尼僧とキューピッドの弓】 多和田葉子著、講談社、2020年刊 <「BOOK」データベース>より ド…
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予約分受取目録R24

<予約分受取目録R24> 歳のせいか、このところ図書館での2度借りが増えてきたのです。 これではいかん! ・・・ということで、(注意喚起の意味もあり)予約分受取目録を作った次第でおます。 <2015年予約分受取>24-39 ・日本と韓国は「米中代理戦争」を闘う(12/15予約、5/2受取) ・ダイオウイカは知…
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二十四節季の夏至に注目

<二十四節季の夏至に注目> 早朝に散歩する太子であるが、南東の空に月と金星が見えるのです。 ちょうど三日月の内側に金星が位置しているが、これって中東諸国が好むマークではないか。また、このマークは春分と関係があるのではないか? このところ宇宙や占星術の記事を見たり、書いたりしているが『日本のならわしとしきたり』という蔵書に二…
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(インタビュー)9月入学、賛否の前に

<(インタビュー)9月入学、賛否の前に>  英オックスフォード大学教授刈谷剛彦さんがインタビューで「数字なき政策議論変えたくて試算、問題は教育不平等」と説いているので、紹介します。 (刈谷剛彦さんへのインタビューを6/04デジタル朝日から転記しました) コロナ危機の中で政府が急に検討を始め、約1ヵ月で見送る方向に転…
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『フーガはユーガ』

<『フーガはユーガ』> 図書館に予約していた『フーガはユーガ』という本を、待つことおよそ11ヶ月でゲットしたのであるが・・・これって個人的新記録ではなかろうか♪ 【フーガはユーガ】 伊坂幸太郎著、実業之日本社、2018年刊 <「BOOK」データベース>より 常盤優我は仙台市のファミレスで一人の男に語り出…
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伊坂幸太郎の世界R5

<伊坂幸太郎の世界R5> 伊坂幸太郎の作品といえば、ジャンルとしては希望を語るエンタテイメント小説とでも言えるのではないか・・・ ということで、わりと好きなわけですね。 それから「ゴールデンスランバー」に代表されるように・・・ シュールな暴力とか、犯罪が出てきて、これがエンタテイメントの味付けになっているのです。 野性時代84…
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『韓国を蝕む儒教の怨念』2

<『韓国を蝕む儒教の怨念』2> 図書館に予約していた『韓国を蝕む儒教の怨念』という新書を待つこと8ヵ月ほどでゲットしたのです。 著者の呉善花さんは日本に帰化しているようだが、親日派の韓国人は母国では生活できないようですね。 【韓国を蝕む儒教の怨念】 呉善花著、小学館、2019年刊 <「BOOK」データベース…
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『国境のない女性作家たち』

<『国境のない女性作家たち』1> このところ、国境のない女性作家たちがブイブイ言わせているように思うのだが、それはヤマザキマリが現れたあたりからではなかったか。 ・・・ということで、国境のない女性作家たちを集めてみました。 ・多和田葉子『エクソフォニー』(2003年刊) ・原田マハ『あなたは、誰かの大切な人』(2014年…
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図書館大好き431

今回借りた5冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「ナショナリズム」でしょうか♪ <市立図書館> ・満州国のラジオ放送 ・韓国を蝕む儒教の怨念 ・中国はなぜいつも世界に不幸をバラ撒くのか ・村上春樹の短編を英語で読む1979~2011下 ・フーガはユーガ <大学図書館> ・(今…
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『村上春樹の短編を英語で読む1979~2011下』2

<『村上春樹の短編を英語で読む1979~2011下』2> 図書館で『村上春樹の短編を英語で読む1979~2011下』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、段落が少なくて読みにくい文章であるが・・・まあ何とかなるだろうと借りたわけでおます。 とにかく、大使にとって村上春樹は尽きせぬ泉みたいな題材でおます。 …
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『村上春樹の短編を英語で読む1979~2011下』1

<『村上春樹の短編を英語で読む1979~2011下』1> 図書館で『村上春樹の短編を英語で読む1979~2011下』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、段落が少なくて読みにくい文章であるが・・・まあ何とかなるだろうと借りたわけでおます。 とにかく、大使にとって村上春樹は尽きせぬ泉みたいな題材でおます。 …
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対中最新情報(2020.6.04)

尖閣諸島事件とそれに連動するようなレアアース禁輸があって以降、以下に示す情報収集を思いつき次第に試みてきたが・・・・ 重複、欠落などあったりするので、この際、最新情報を一括して並べてみました。 それだけ、尖閣諸島事件が衝撃的であったわけであるが・・・ この事件は日本政府が対応を間違ったというよりも、むしろ中国政府のオウンゴール…
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『中国はなぜいつも世界に不幸をバラ撒くのか』1

<『中国はなぜいつも世界に不幸をバラ撒くのか』1> 図書館で『中国はなぜいつも世界に不幸をバラ撒くのか』という本を、手にしたのです。新型コロナウイルスの対応などが載っていて、ディープスロートのホットな話題が借りる決め手になりました。 【中国はなぜいつも世界に不幸をバラ撒くのか】 石平著、徳間書店、2020年刊 …
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ジャパニーズ・ハーブティー

<ジャパニーズ・ハーブティー> わが家の鉢植えのアマチャの花がふくらんできたのだが、アマチャといえばジャパニーズ・ハーブティーではないか♪ 太子はNHKの日曜番組「猫のしっぽ」をよく観ているのです。 ベニシアさんのような手作り感のある暮らしもええなあと思いたち・・・ 甘茶からジャパニーズ・ハーブティーを連想した次第でおます。…
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