図書館大好き434

今回借りた4冊です。(受取予定1冊を含む)
だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「辺境」でしょうか♪

<市立図書館>
・「ユダヤ」の世界史
・『文芸春秋(2020年正月号)』
・Voyage au centre de la Terre
・ブラッカムの爆撃機

<大学図書館>
・8月末以降にトライ

図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったりする(笑)
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【「ユダヤ」の世界史】


臼杵陽著、作品社、2019年刊

<商品説明より>
「ユダヤ」の人々は数千年にわたって、信仰や記憶を通じて一つに結びついてきた一方で、自らが生きた時代や地域の中で、きわめて多様な姿を見せることとなった。一神教の誕生から、離散と定住、キリスト教・イスラームとの共存・対立、国際的ネットワークの展開、多彩な才能の開花、迫害の悲劇、国家建設の夢、現在の紛争・テロ問題にいたるまで、そこにはこの世界の複雑さが映し出されてもいる。「民族」であると同時に「信徒」である「ユダヤ人/教徒」の豊かな歴史を辿り、さらには、そこから逆照射して世界史そのものの見方をも深化させる。

<読む前の大使寸評>
この本の目次を見てもわかるように、視点の広さ、歴史の深さ、迫害の悲劇は驚くばかりでおます。

rakuten「ユダヤ」の世界史



【文芸春秋(2020年正月号)】


雑誌、文芸春秋、2020年刊

<商品の説明>より
■「消費税ゼロ」で日本は甦る 山本太郎
「政界の風雲児」本気の政策論文
自殺者2万人、単身女性の3人に1人が貧困──この地獄を私が終わらせる。
消費税廃止の財源27兆円はこうすれば生み出せる

世界の知性が日本人に教える
■二〇二〇年の「羅針盤」 激動の20年代を生き残れ!
◆人口減少社会を恐れるな ジャレド・ダイアモンド「銃・病原菌・鉄」
◆AIは核兵器以上に厄介になる マックス・テグマーク「LIFE3・0」
◆GAFAの拝金主義が分断を煽る スコット・ギャロウェイ「the four GAFA」

<読む前の大使寸評>
特集は山本太郎の政策論文や嫌韓関係となっているが・・・
ナショナリズムできしむ日韓関係は、出版業界のドル箱になっているが・・・
煽り立てるのは、どうかと思うけど。

amazon文芸春秋(2020年正月号)



【Voyage au centre de la Terre】


Jules Verne著、Livre De Poche、2009年刊

<商品の説明>より
Follows Professor Lidenbrock, his nephew Axel, and their guide Hans as they venture deep into a volcanic crater in Iceland on a journey that leads them to the center of the earth and to incredible and horrifying discoveries

<読む前の大使寸評>
なんと言っても、l'edition originale の挿絵が大量に載っているのが嬉しい♪

amazonVoyage au centre de la Terre



【ブラッカムの爆撃機】


ロバート・ウェストール著、岩波書店、2006年刊

<「BOOK」データベース>より
イギリスの作家ロバート・ウェストールの作品集。大戦下の少年たちの友情と恐怖を描く「ブラッカムの爆撃機」の他、「チャス・マッギルの幽霊」「ぼくを作ったもの」の2編に、リンディ・マッキネルによる「ロバート・ウェストールの生涯」と宮崎駿のカラー書き下ろし「タインマスへの旅」を収録。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(6/27予約、副本7、予約0)>

amazonブラッカムの爆撃機


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図書館大好き433

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