図書館大好き433

今回借りた4冊です。(受取予定1冊を含む)
だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「手当り次第」でしょうか♪

<市立図書館>
・科学のしくみ図鑑
・山藤章二・昭和よ
・BOOK MARK
・越境者の政治史

<大学図書館>
・8月末以降にトライ

図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったりする(笑)
************************************************************

【科学のしくみ図鑑】


DK社編、世界文化社、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
インフォグラフィックだから直観的に理解できる! 5ジャンル114テーマで森羅万象を網羅。
【目次】
物質(物質とは何か?/固体 ほか)/エネルギーと力(エネルギーとは何か?/静電気 ほか)/生命(「生きている」とはどういうことか?/生物の分類 ほか)/宇宙(恒星/太陽 ほか)/地球(地球の内部/プレートテクトニクス ほか)

<読む前の大使寸評>
百聞は一見にしかず・・・図鑑というビジュアル本が好きな太子でおます。
特に、宇宙、地球あたりが見ていて面白い

rakuten科学のしくみ図鑑



【山藤章二・昭和よ】


山藤章二著、岩波書店、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
元号がかわる節目を迎え、平成への思いを綴ろうとしたけれど、脳裏に浮かぶのは昭和の出来事ばかりー。昭和十二年に生まれ、戦争、復興からバブル景気まで、激動の時代を生き抜いた著者は、「私の芯の部分は昭和という時代によって培われた」と語る。本書では、昭和を振り返りながら、八十二歳のいま思うことを、おなじみの一人語り調で、包み隠さず書き下ろす。ユーモラスで、とりとめのないようだが、時代を読み解く感性の鋭さが、随所に光るエッセイ集

<読む前の大使寸評>
山藤さんのエッセイ集ということだが、ぱらぱらめくっても挿絵がいっさいないのです。・・・つまり、エッセイだけで読ませる内容なんでしょうね♪


rakuten山藤章二・昭和よ



【BOOK MARK】




金原瑞人×三辺律子編 、CCCメディアハウス、2019年刊

<商品の説明>より
「もっと海外文学を!」「翻訳物っておもしろい!」読めば一生忘れられない。心にぐっとくる204冊。
・これがお勧め、いま最強の十七冊
・本に感動、映画に感激
・まだファンタジー?ううん、もっとファンタジー!
・えっ、英語圏の本が一冊もない!?
・過去の物語が未来を語る
・明日が語る今日の世界
・眠れない夜へ、ようこそ
・やっぱり新訳!
・顔が好き
・わたしはわたし、ぼくはぼく
・Listen to Books!
・これ、忘れてない?

<読む前の大使寸評>
表紙のコピーにも「翻訳者による海外文学ブックガイド」とあり、つい借りたのでおます。

rakutenBOOK MARK



【越境者の政治史 : アジア太平洋における日本人の移民と植民】


塩出浩之著、名古屋大学出版会、2015年刊

<「BOOK」データベース>より
北海道・樺太へ、ハワイ・満洲・南北アメリカへ。大量に送り出された日本人移民たちの政治統合は、日本およびアジア太平洋地域の秩序にどのようなインパクトをもたらしたのか。移民史・政治史の盲点を克服し、一貫した視点で新たな全体像を描き出す。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(6/17予約、6/23受取予定)>

rakuten越境者の政治史 : アジア太平洋における日本人の移民と植民


************************************************************

図書館大好き432

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント