図書館大好き431

今回借りた5冊です。
だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「ナショナリズム」でしょうか♪

<市立図書館>
・満州国のラジオ放送
・韓国を蝕む儒教の怨念
・中国はなぜいつも世界に不幸をバラ撒くのか
・村上春樹の短編を英語で読む1979~2011下
・フーガはユーガ

<大学図書館>
・(今回もパス)



図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったりする(笑)
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【満州国のラジオ放送】


代珂著、論創社、2020年刊

<商品の説明>より
満州国のラジオ放送の実相に迫る。
本邦初公開の資料なども駆使して、満洲国でのラジオ放送内容、番組構成、機能と効果、文化形成に対するラジオ放送の影響などを検証。
メディアとしてのラジオの役割を当時の文化状況に迫りながらラジオ放送の機能とその効果の検証を試みている。

<読む前の大使寸評>
ぱらぱらとめくってみると、やたら箇条書きの多い本で読み物というよりは論文みたいで・・・やや読む気が失せるわけです。

<図書館予約:(2/26予約、5/20受取)>

amazon満州国のラジオ放送



【韓国を蝕む儒教の怨念】


呉善花著、小学館、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
「不可逆的に最終合意」したはずの慰安婦問題をひっくり返したかと思えば、韓国の最高裁は、すでに日韓基本条約で解決済みの徴用工裁判で日本企業に対し、賠償判決を出す。一方で、文在寅大統領は中国、北朝鮮に擦り寄り、反日を加速させている。日本と韓国の関係は戦後最悪の状態にある。普通の日本人の感覚からすれば、まったく理解できない。いったいなぜなのか。ヒントは、反日主義にしなければならなかった韓国の歴史にある。それが現代にまで続き、自壊の道を辿っているのだ。韓国出身の著者がその謎を史実に基づき解き明かす。

<読む前の大使寸評>
呉善花さんの「スカートの風」は1990年に単行本初版が出て以来、増版を重ねているようで、驚異的なロングセラーのようですね。

<図書館予約:(10/02予約、5/31受取)>

rakuten韓国を蝕む儒教の怨念



【中国はなぜいつも世界に不幸をバラ撒くのか】


石平著、徳間書店、2020年刊

<「BOOK」データベース>より
新型肺炎、南シナ海問題、知財パクリ…なぜ中国は世界のトラブルメーカーなのか。歴史背景から儒教、中華思想まで習近平政権に見る「中国の本性」を解説!

<読む前の大使寸評>
新型コロナウイルスの対応などが載っていて、ディープスロートのホットな話題が借りる決め手になりました。

rakuten中国はなぜいつも世界に不幸をバラ撒くのか



【村上春樹の短編を英語で読む1979~2011下】


加藤典洋著、筑摩書房、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
「デタッチメント」から「コミットメント」へー村上春樹の創作姿勢の移行は、はたして何を意味するのだろうか。その物語世界はどのように深化を遂げたのか。デビュー以来の80編におよぶ短編を丹念にたどりながら、長編とのつながりをも探り出すことで、新たな像が浮かび上がる。下巻では、『ノルウェイの森』の大ベストセラー化を契機にもたらされた深刻な孤立と危機にはじまる「中期」の作品群を読み解き、そして、日本の戦後にとって節目となった1995年の二つの出来事を誰よりもしっかり受け止めた小説家の「後期」の転回を掘り下げる。

<読む前の大使寸評>
追って記入

rakuten村上春樹の短編を英語で読む1979~2011下



【フーガはユーガ】


伊坂幸太郎著、実業之日本社、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
常盤優我は仙台市のファミレスで一人の男に語り出す。双子の弟・風我のこと、決して幸せでなかった子供時代のこと、そして、彼ら兄弟だけの特別な「アレ」のこと。僕たちは双子で、僕たちは不運で、だけど僕たちは、手強い。

<読む前の大使寸評>
待つことおよそ11ヶ月でゲットした本であるが・・・これって個人的新記録ではなかろうか♪

<図書館予約:(7/24予約、6/03受取)>

rakutenフーガはユーガ

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図書館大好き430

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