日米の海軍マーチ

<日米の海軍マーチ> NHK朝ドラの「エール」では、古関裕而のマーチがよく聞こえてくるのだが、古関裕而は和製スーザと呼ばれたように、マーチが得意であった。 ・・・ということで、暇な太子は日米の海軍マーチを聞いてみようと思いたったのです。 戦艦大和 最初に正調「軍艦マーチ」を聞いて見ましょう。パチンコ屋の応援歌ではあり…
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再読シリーズ(#30-32)

<再読シリーズ(#30-32)> 図書館の本を手当たり次第に、借りている大使であるが・・・・ なんか慌しいので、この際、積読状態の蔵書を再読しようと思い立ったのです。 で、再読シリーズとして、以下のとおりボツボツ取り上げてみます。 ・#32:「王権誕生」日本の歴史第2巻 ・#31:新・韓国風土記(第一巻) ・#30:グ印…
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街場の文体論5

<街場の文体論5> 内田先生の『街場の文体論』が積読状態になっているのだが・・・ やや大使のキャパを越えるというか、要するに内容が難しいためである。 コロナウイルス対応の図書館閉鎖の折、この本を5年ぶりに再読しようと思い立ったのでおます。 【街場の文体論】 内田樹著、ミシマ社、2012年刊 <内容紹介より…
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『「王権誕生」日本の歴史第2巻』4

<『「王権誕生」日本の歴史第2巻』4> この本は父親の蔵書を継ぐものであるが・・・ 水稲は、列島をどのように変えたのか。なぜ、戦争が始まったのかと、とにかく読みどころが多いのである。 【「王権誕生」日本の歴史第2巻】 寺沢薫著、講談社、2000年刊 <「BOOK」データベース>より 水稲は、列島をどのよ…
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縄文人の世界R10

<縄文人の世界R10> 図書館で借りた『縄文の思考』という新書を読んだところです。 これまで読んだ本、テレビ番組などを以下に並べてみるが・・・ 縄文人の世界がおぼろげながら見えてくる気がします。 ・『(耕論)縄文、若者もハマる』(2019年デジタル朝日) ・縄文人はどう生きたか。(Discover Japan 9月号)(…
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『「王権誕生」日本の歴史第2巻』3

<『「王権誕生」日本の歴史第2巻』3> この本は父親の蔵書を継ぐものであるが・・・ 水稲は、列島をどのように変えたのか。なぜ、戦争が始まったのかと、とにかく読みどころが多いのである。 【「王権誕生」日本の歴史第2巻】 寺沢薫著、講談社、2000年刊 <「BOOK」データベース>より 水稲は、列島をどのよ…
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『「王権誕生」日本の歴史第2巻』2

<『「王権誕生」日本の歴史第2巻』2> この本は父親の蔵書を継ぐものであるが・・・ 水稲は、列島をどのように変えたのか。なぜ、戦争が始まったのかと、とにかく読みどころが多いのである。 【「王権誕生」日本の歴史第2巻】 寺沢薫著、講談社、2000年刊 <「BOOK」データベース>より 水稲は、列島をどのよ…
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『「王権誕生」日本の歴史第2巻』1

<『「王権誕生」日本の歴史第2巻』1> この本は父親の蔵書を継ぐものであるが・・・ 水稲は、列島をどのように変えたのか。なぜ、戦争が始まったのかと、とにかく読みどころが多いのである。 【「王権誕生」日本の歴史第2巻】 寺沢薫著、講談社、2000年刊 <「BOOK」データベース>より 水稲は、列島をどのよ…
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新聞連載コラムのスクラップR2

<新聞連載コラムのスクラップR2> 朝日新聞に連載されているコラムを、クリアファイルにスクラップしているのだが・・・スクラップは増える一方で、クリエイティブかと問われれば、?がつくのです。 で、厳選あるいは整理する目的で、以下集めてみました。 ・村山斉の時空自在 ・池澤夏樹(終わりと始まり) ・三谷幸喜のありふれた生…
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『新・韓国風土記 第一巻』4

<『新・韓国風土記 第一巻』4> 本棚に積読になっていた本であるが、8年ぶりに読んでみようと思いたったのです。 ・・・なにしろ、神戸市の図書館が閉鎖中で、読む本に事欠いてきたもんで。 この本は、全5巻シリーズの第一巻とのこと。 【新・韓国風土記(第一巻)】 (画像は第4巻) 安宇植編、読売新聞社、1989年刊 …
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『新・韓国風土記 第一巻』3

<『新・韓国風土記 第一巻』3> 本棚に積読になっていた本であるが、8年ぶりに読んでみようと思いたったのです。 ・・・なにしろ、神戸市の図書館が閉鎖中で、読む本に事欠いてきたもんで。 この本は、全5巻シリーズの第一巻とのこと。 【新・韓国風土記(第一巻)】 (画像は第4巻) 安宇植編、読売新聞社、1989年刊 …
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朝日のインタビュー記事スクラップR16

<朝日のインタビュー記事スクラップR16>   朝日のインタビュー記事、オピニオン記事をスクラップのように集めてみました。 ネットでは記事の全文が見えないので、朝日デジタルから全文を転記しました・・・そのうち朝日からお咎めがあるかも?(いい記事なんだから、無料で公表してほしいんだけど) あとで、見渡すとほとんどの記事が2大覇…
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『新・韓国風土記 第一巻』2

<『新・韓国風土記 第一巻』2> 本棚に積読になっていた本であるが、8年ぶりに読んでみようと思いたったのです。 ・・・なにしろ、神戸市の図書館が閉鎖中で、読む本に事欠いてきたもんで。 この本は、全5巻シリーズの第一巻とのこと。 【新・韓国風土記(第一巻)】 (画像は第4巻) 安宇植編、読売新聞社、1989年刊 …
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『リドリー・スコット:フィルムメーカーズ#16』4

<『リドリー・スコット:フィルムメーカーズ#16』4> 本棚に積読になっていた本であるが、4年ぶりに再読しようと思いたったのでおます。 ・・・なにしろ、神戸市の図書館が閉鎖中で、読む本に事欠いてきたもんで。 【リドリー・スコット:フィルムメーカーズ#16】 風間賢二編、キネマ旬報社、2001年刊 <「MAR…
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(はてなスコープ)星の誕生から最期まで

<(はてなスコープ)星の誕生から最期まで> ブラックホーールとか中性子星と聞くと、ツボがうずくのであるが・・・ 朝日新聞とデジタル朝日に興味深い画像が出ていたので、スクラップしたのです。 (2020.4.25(はてなスコープ)シリーズから転記しました) (はてなスコープ)に興味深い画像が出ていたのでスクラップしたのだが・…
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文章修業のインデックスR9

<文章修業のインデックスR9> 又吉直樹さんが芥川賞を受賞して以来、作家へのハードルが下がったので(それは錯覚です)、「よし 俺もいっちょう」と思うのである。 …で、これまで集めた文章修業ハウツーのインデックスを作ってみました。 ・『村上春樹 雑文集』:村上春樹 ・『本当の翻訳の話をしよう』:村上春樹×柴田元幸 ・『小説工…
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吉岡桂子記者の渾身記事36

<吉岡桂子記者の渾身記事36> 朝日新聞の吉岡記者といえば、チャイナウォッチャーとして個人的に注目しているわけで・・・・ その論調は骨太で、かつ生産的である。 中国経済がらみで好き勝手に吹きまくる経済評論家連中より、よっぽどしっかりしていると思うわけです。 朝日のコラム「多事奏論」に吉岡桂子記者の記事を見かけたので紹…
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再読シリーズ(#27-29)

<再読シリーズ(#27-29)> 図書館の本を手当たり次第に、借りている大使であるが・・・・ なんか慌しいので、この際、積読状態の蔵書を再読しようと思い立ったのです。 で、再読シリーズとして、以下のとおりボツボツ取り上げてみます。 ・#29:リドリー・スコット:フィルムメーカーズ#16 ・#28:日韓 悲劇の探層 ・#2…
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『日韓 悲劇の探層』2

神戸市の図書館が自粛の関係で、ゴルデンウィーク明けまで閉鎖されているので、図書館大好きの太子としては読む本に事欠いてきたのでおます。 ・・・ということで、本棚で積読となっている本を再読しようと思ったのです。 【日韓 悲劇の探層】 西尾幹二×呉善花著、祥伝社、2015年刊 <「BOOK」データベース>より …
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2020年長者番付1位は3年連続でジェフ・ベゾス

<2020年長者番付1位は3年連続でジェフ・ベゾス> 新型コロナウィルス対応に明け暮れるうちに、リーマンショク以降で最大の不況が到来したようですね。 朝鮮日報に2020年長者番付が出ていたので、読んでみました。 億万長者の全体資産規模は減少したものの、相変わらずGAFAの長者が強いわけで・・・ 日本人の中では柳井正会長が41…
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植物関連ミニブーム

<植物関連ミニブーム> 図書館に予約していた『雑草はなぜそこに生えているのか』という新書を、待つこと5日でゲットしたのです。 いま森絵都著『カザアナ』という小説を読んでいるところだが・・・ その小説では「病によき種をあてる草読」となっています。とにかく、野草あるいは雑草に目がいく昨今です。 ・・・とまあ、個人的な「植物関連ミ…
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『鉄の胃袋中国漫遊』4

<『鉄の胃袋中国漫遊』4> 図書館の放出本で『鉄の胃袋中国漫遊』という本を入手したのです。 ぱらぱらとめくってみると、思いのほかカラー写真が多くてビジュアルである。 ・・・これは、まったくありがたい放出本であった。 【鉄の胃袋中国漫遊】 石毛直道著、平凡社、1996年刊 <「BOOK」データベース>より…
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『某』2

<『某』2> 図書館に予約していた『某』という本を、待つこと5ヵ月ほどでゲットしたのです。 この本は小川洋子さんが『博士の本棚』で奨めていたので、即、図書館予約したものです。 この本はSFではなくてファンタジーのようですね。太子の好きなジャンルとはいいがたいが・・・とにかく読んでみるか。 【某】 川上弘美著…
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今日は何の日 2

<今日は何の日 2> 旧暦とかしきたりと言えば老人の専売特許とばかり、やや馬鹿にしていたが・・・・ 最近は、老人のたしなみとしても知っておきたいと思うロボジーである。 (自分がその歳になっただけでんがな) それはそうと、七十二候が時々の自然現象をよく当てることに驚きますね。 ま~先人が自然現象を観察し、その積み重ねが生んだ…
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百家争鳴やでぇ♪ 2

<百家争鳴やでぇ♪ 2> お天気 良~し♪ 卯の花のにおう垣根に、ホトトギス早も来、鳴きて~♪ 裏山のウグイス連中に、ホトトギスが加わり、まさに百家争鳴でおます。 p71 <ホトトギス> 不如帰・子規:カッコウ目カッコウ科 全長:28cm、見られる時期:5~9月、分布:北海道南部以南、生活型:夏鳥、鳴き…
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『鉄の胃袋中国漫遊』3

<『鉄の胃袋中国漫遊』3> 図書館の放出本で『鉄の胃袋中国漫遊』という本を入手したのです。 ぱらぱらとめくってみると、思いのほかカラー写真が多くてビジュアルである。 ・・・これは、まったくありがたい放出本であった。 【鉄の胃袋中国漫遊】 石毛直道著、平凡社、1996年刊 <「BOOK」データベース>より…
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『鉄の胃袋中国漫遊』2

<『鉄の胃袋中国漫遊』2> 図書館の放出本で『鉄の胃袋中国漫遊』という本を入手したのです。 ぱらぱらとめくってみると、思いのほかカラー写真が多くてビジュアルである。 ・・・これは、まったくありがたい放出本であった。 【鉄の胃袋中国漫遊】 石毛直道著、平凡社、1996年刊 <「BOOK」データベース>より…
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『鉄の胃袋中国漫遊』

<『鉄の胃袋中国漫遊』> 図書館の放出本で『鉄の胃袋中国漫遊』という本を入手したのです。 ぱらぱらとめくってみると、思いのほかカラー写真が多くてビジュアルである。 ・・・これは、まったくありがたい放出本であった。 【鉄の胃袋中国漫遊】 石毛直道著、平凡社、1996年刊 <「BOOK」データベース>より …
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中華関連書籍R8

<中華関連書籍R8> 尖閣諸島事件にタイミングを合わせたかのようにレアアース禁輸が打ち出されたけど・・・・ この自己中心的な発想(即ち中華の発想)は、今後も変らないだろうとの危機感を持つに至ったわけです。 で、敵の本質を知ろうではないかということで、中華関連書籍を読み漁っております。 1.戦略関係 ・日本の武器で滅びる…
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自粛で、にっちもさっちもあきまへんがな

<自粛で、にっちもさっちもあきまへんがな> 神戸では有力なチェーン展開をしていた喜久屋書店が、新型コロナウィルスの影響により、4/18~当面の間休業とのこと・・・ オイ、オイ、つい最近図書館が5/17まで閉鎖になったばかりではないか。 三密対応で映画館が自粛するのはわかるが、書店まで自粛かよ。 ・・・これで、ドングリ国で生き…
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内田先生かく語りき(その19)

<内田先生かく語りき(その19)> 「内田樹の研究室」の内田先生が日々つづる言葉のなかで、自分にヒットするお言葉をホームページに残しておきます。 最近は池田香代子さんや、関さんや、雨宮さんなどの言葉も取り入れています。 (池田香代子さんは☆で、関さんは△で、雨宮さんは○で、池田信夫さんは▲、高野さんは■で、金子先生は…
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コロナ対応入院準備

<コロナ対応入院準備> 神戸では最先端を誇っていた中央市民病院に、迷惑なクラスターが現れてしまったのです。 太子はもうすぐ後期高齢者であるが、もし、コロナ症状が出て入院したとすると・・・ 病院のトリアージュを経て、そのまま家族と切り離されてしまうことだって有り得るわけで、非常に危い状況に陥っているのです。 ・・・とい…
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村山斉の時空自在 7

<村山斉の時空自在 7> 朝日の(村山斉の時空自在)シリーズをスクラップしているのだが・・・今回分が興味深いので紹介します。 (2020.4.15デジタル朝日から転記しました) <ステイ・ホーム 数十万人の命を救う>  Stay Home, Save Lives.  家を出ず、命を救おう。わかりやすい標語だ…
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オンライン診療について

<オンライン診療について> オンライン診療が気になるので朝日新聞の記事をスクラップし、さらにデジタル朝日の記事も取り込んでみました。 紙媒体とデジタル媒体とをダブルで保存するところが、如何にも老人ではあるが・・・ 25020/04/17オンライン診療、どう受診より  新型コロナウイルスの感染が広がり、スマートフォ…
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『大いなる眠り』5

<『大いなる眠り』5> 図書館で『大いなる眠り』という本を、手にしたのです。 レーモンド・チャンドラー著、村上春樹訳の『さらば愛しき女よ』が良かったので・・・二匹目のドジョウを狙うように借りたわけでおます。 【大いなる眠り】 レーモンド・チャンドラー著、早川書房、2012年刊 <「BOOK」データベース…
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浅田次郎の世界R22

<浅田次郎の世界R22> 『竜宮城と七夕さま』を読んだところだが・・・ これまで読んできた、浅田さんの本を並べてみます。 (*印はJAL機内誌『スカイワード』人気連載を単行本化したシリーズ) ・『大名倒産(上、下)』(2019年刊) ・天子蒙塵(1~4)(2016~18年刊) ・長く高い壁(2018年刊) ・『日中戦争…
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(新型コロナ)ここが政治の分かれ道

<(新型コロナ)ここが政治の分かれ道>  歴史学者のユヴァル・ノア・ハラリさんがインタビュー欄で「長い目で見れば、独裁より民主主義、双方向の監視有効」と説いているので、紹介します。 (ハラリさんへのインタビューを4/15デジタル朝日から転記しました) 新型コロナウイルスによる感染症の脅威に世界中がすくんでいる。私たちは…
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『大いなる眠り』4

<『大いなる眠り』4> 図書館で『大いなる眠り』という本を、手にしたのです。 レーモンド・チャンドラー著、村上春樹訳の『さらば愛しき女よ』が良かったので・・・二匹目のドジョウを狙うように借りたわけでおます。 【大いなる眠り】 レーモンド・チャンドラー著、早川書房、2012年刊 <「BOOK」データベース…
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『大いなる眠り』3

<『大いなる眠り』3> 図書館で『大いなる眠り』という本を、手にしたのです。 レーモンド・チャンドラー著、村上春樹訳の『さらば愛しき女よ』が良かったので・・・二匹目のドジョウを狙うように借りたわけでおます。 【大いなる眠り】 レーモンド・チャンドラー著、早川書房、2012年刊 <「BOOK」データベース…
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デジタルvsリアル②プライバシーが丸裸!?

<デジタルvsリアル②プライバシーが丸裸!?> 15日のNHKスペシャルの再放送「デジタルvsリアル②プライバシーが丸裸!?」を観たのだが・・・ スマホの位置情報とグーグルのCookieがあれば、個人を特定できたのである。 これら二つの情報があれば、人相までも似せて個人を特定できることを番組が証明していました。 デジタルvs…
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(多和田葉子のベルリン通信)2

<(多和田葉子のベルリン通信)2> デジタル朝日の連載コラム(多和田葉子のベルリン通信)にコロナ・ウィルス関連が報じられているので、紹介します。 この記事を紙媒体でスクラップしたのだが、電子媒体でも保存するところが、いかにも老人であるなあ。 (この記事を4/14デジタル朝日から転記しました) 理性へ 彼女は静…
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内田先生かく語りき(その18)

<内田先生かく語りき(その18)> 「内田樹の研究室」の内田先生が日々つづる言葉のなかで、自分にヒットするお言葉をホームページに残しておきます。 最近は池田香代子さんや、関さんや、雨宮さんなどの言葉も取り入れています。 (池田香代子さんは☆で、関さんは△で、雨宮さんは○で、池田信夫さんは▲、高野さんは■で、金子先生は…
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ビッグローブのCookieポリシー

<ビッグローブのCookieポリシー> 12日のNHKスペシャル「デジタルvsリアル②プライバシーが丸裸!?」が刺激的であった。 スマホの位置情報とグーグルのCookieがあれば、個人を特定できたのである。 これら二つの情報があれば、人相までも似せて個人を特定できることを番組が証明していました。 ・・・恐くなった太子は、この…
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『大いなる眠り』2

<『大いなる眠り』2> 図書館で『大いなる眠り』という本を、手にしたのです。 レーモンド・チャンドラー著、村上春樹訳の『さらば愛しき女よ』が良かったので・・・二匹目のドジョウを狙うように借りたわけでおます。 【大いなる眠り】 レーモンド・チャンドラー著、早川書房、2012年刊 <「BOOK」データベース…
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朝鮮日報「忖度する民族性」

<朝鮮日報「忖度する民族性」> 11日の朝鮮日報が取り上げた「忖度する民族性」という記事が興味深いので、見てみましょう。 2020.4.11「パンデミックに陥った日本、忖度する民族性が問題」より 船橋洋一アジア・パシフィック・イニシアティブ(API)理事長インタビュー  今年新型コロナウイルス問題が発生する7年前…
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(インタビュー)「台湾の子」の心

<(インタビュー)「台湾の子」の心>  台湾の「滅火器」ボーカルの楊大正さんがインタビューで「中国と違い民主的、世代間の融和へ歌にして訴えた」と説いているので、紹介します。 外省人のルーツを持つ楊さんが、本省人のように台湾語で歌うのはなぜか? (4/11デジタル朝日から転記しました・・・そのうち朝日からお咎めがあるか…
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『間違う力』5

<『間違う力』5> 図書館で『間違う力』という新書を、手にしたのです。 これこれ、高野さんの「間違う力」については、かねてより注目していたのです。 ・・・ところで、帰って調べるとこの本を借りるのは二度目であることが分かったので、(その4、その5)とします。 【間違う力】 高野秀行著、KADOKAWA、201…
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『間違う力』4

<『間違う力』4> 図書館で『間違う力』という新書を、手にしたのです。 これこれ、高野さんの「間違う力」については、かねてより注目していたのです。 ・・・ところで、帰って調べるとこの本を借りるのは二度目であることが分かったので、(その4)とします。 【間違う力】 高野秀行著、KADOKAWA、2018年刊 …
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『暦と行事の民俗誌』4

<『暦と行事の民俗誌』4> 図書館で『暦と行事の民俗誌』という本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、画像の多いビジュアル本である。 それから昨今の太子の関心は、天体観測から生活感のある暦に移りつつあるわけです。 【暦と行事の民俗誌】 佐藤健一郎, 田村善次郎著、八坂書房、2019年刊 <「BOOK」デ…
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『暦と行事の民俗誌』3

<『暦と行事の民俗誌』3> 図書館で『暦と行事の民俗誌』という本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、画像の多いビジュアル本である。 それから昨今の太子の関心は、天体観測から生活感のある暦に移りつつあるわけです。 【暦と行事の民俗誌】 佐藤健一郎, 田村善次郎著、八坂書房、2019年刊 <「BOOK」デ…
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(新型コロナ)疫病と権力の仲

<(新型コロナ)疫病と権力の仲>  金沢大学教授の仲正昌樹さんがインタビュー欄で「自粛・休校要請で無意識に自己統制、政府の手間省く」と説いているので、紹介します。 (仲正さんへのインタビューを4/02デジタル朝日から転記しました) 中国から世界に飛び火した、新型コロナウイルスの脅威。各国政府がロックダウン(都市封鎖…
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『某』1

<『某』1> 図書館に予約していた『某』という本を、待つこと5ヵ月ほどでゲットしたのです。 この本は小川洋子さんが『博士の本棚』で奨めていたので、即、図書館予約したものです。 この本はSFではなくてファンタジーのようですね。太子の好きなジャンルとはいいがたいが・・・とにかく読んでみるか。 【某】 川上弘美著…
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『暦と行事の民俗誌』2

<『暦と行事の民俗誌』2> 図書館で『暦と行事の民俗誌』という本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、画像の多いビジュアル本である。 それから昨今の太子の関心は、天体観測から生活感のある暦に移りつつあるわけです。 【暦と行事の民俗誌】 佐藤健一郎, 田村善次郎著、八坂書房、2019年刊 <「BOOK」デ…
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『暦と行事の民俗誌』1

<『暦と行事の民俗誌』1> 図書館で『暦と行事の民俗誌』という本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、画像の多いビジュアル本である。 それから昨今の太子の関心は、天体観測から生活感のある暦に移りつつあるわけです。 【暦と行事の民俗誌】 佐藤健一郎, 田村善次郎著、八坂書房、2019年刊 <「BOOK」デ…
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村山斉の時空自在 6

<村山斉の時空自在 6> 朝日の(村山斉の時空自在)シリーズをスクラップしているのだが・・・今回分が興味深いので紹介します。 (2020.4.01デジタル朝日から転記しました) <感染死者数、気になる「傾き」>  志村けんさんの命を奪った新型コロナウイルスが米国で猛威をふるっている。ここサンフランシスコ近郊は3月…
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図書館大好き430

今回借りた3冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「手当り次第」でしょうか♪ <市立図書館> ・某 ・間違う力 ・暦と行事の民俗誌 <大学図書館> ・(今回もパス) 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思った…
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『カザアナ』2

<『カザアナ』2> 図書館に予約していた『カザアナ』という本を、待つことおよそ半年でゲットしたのです。 おお 監視社会化の進む閉塞した時代という近未来がどんなものか・・・興味深いのです。 【カザアナ】 森絵都著、朝日新聞出版、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 平安の昔、石や虫など自然と通…
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『カザアナ』1

<『カザアナ』1> 図書館に予約していた『カザアナ』という本を、待つことおよそ半年でゲットしたのです。 おお 監視社会化の進む閉塞した時代という近未来がどんなものか・・・興味深いのです。 【カザアナ】 森絵都著、朝日新聞出版、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 平安の昔、石や虫など自然と通…
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図書館予約の軌跡218

<図書館予約の軌跡218> 『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。 これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。 <予約中> ・伊坂幸太郎『フーガはユーガ』(7/24予約、副本34、予約462)現在23位 ・劉慈欣『…
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『千年の祈り』3

<『千年の祈り』3> 図書館に予約していた『千年の祈り』という本を、待つこと6日でゲットしたのです。 中国人の書いた小説といえば・・・以前、『紙の動物園』という作品を読んだように、わりとハマッているのです。 なお、著者はこの短編集を英語で書いているそうで、大使としては言語的な興味もあるのです。 【千年の祈り】 …
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『大いなる眠り』1

<『大いなる眠り』1> 図書館で『大いなる眠り』という本を、手にしたのです。 レーモンド・チャンドラー著、村上春樹訳の『さらば愛しき女よ』が良かったので・・・二匹目のドジョウを狙うように借りたわけでおます。 【大いなる眠り】 レーモンド・チャンドラー著、早川書房、2012年刊 <「BOOK」データベース…
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『いいとこ取り!熟年交際のススメ』3

<『いいとこ取り!熟年交際のススメ』3> 図書館で『いいとこ取り!熟年交際のススメ』という本を、手にしたのです。 この本が発刊された2013年には、サイバラ47歳、カッちゃん67歳のバリバリの熟年で、現役そのものだったので・・・まあすごいでぇ♪(今は老々介護かも) 帰って調べてみたら、この本を借りるのは2度目だと判明しました。…
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『いいとこ取り!熟年交際のススメ』2

<『いいとこ取り!熟年交際のススメ』2> 図書館で『いいとこ取り!熟年交際のススメ』という本を、手にしたのです。 この本が発刊された2013年には、サイバラ47歳、カッちゃん67歳のバリバリの熟年で、現役そのものだったので・・・まあすごいでぇ♪(今は老々介護かも) 帰って調べてみたら、この本を借りるのは2度目だと判明しました。…
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対中最新情報(2020.4.04)

尖閣諸島事件とそれに連動するようなレアアース禁輸があって以降、以下に示す情報収集を思いつき次第に試みてきたが・・・・ 重複、欠落などあったりするので、この際、最新情報を一括して並べてみました。 それだけ、尖閣諸島事件が衝撃的であったわけであるが・・・ この事件は日本政府が対応を間違ったというよりも、むしろ中国政府のオウンゴール…
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フィリップ・マーロウがつなぐ輪R1

フィリップ・マーロウがつなぐ輪R1 『ブレ-ドランナー』と『チャイナタウン』をつなぐのがフィリップ・マーロウなんですね。 もっと製作サイドから言えば・・・監督スコットの愛する『チャイナタウン』であり、脚本家ファンチャーが愛する『さらば愛しき女よ』ということになります。 さらに、個人的な話になりますが・・・ 『さらば愛しき女よ…
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『千年の祈り』2

<『千年の祈り』2> 図書館に予約していた『千年の祈り』という本を、待つこと6日でゲットしたのです。 中国人の書いた小説といえば・・・以前、『紙の動物園』という作品を読んだように、わりとハマッているのです。 なお、著者はこの短編集を英語で書いているそうで、大使としては言語的な興味もあるのです。 【千年の祈り】 …
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『千年の祈り』1

<『千年の祈り』1> 図書館に予約していた『千年の祈り』という本を、待つこと6日でゲットしたのです。 中国人の書いた小説といえば・・・以前、『紙の動物園』という作品を読んだように、わりとハマッているのです。 なお、著者はこの短編集を英語で書いているそうで、大使としては言語的な興味もあるのです。 【千年の祈り】 …
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横尾忠則を観に行こう♪13

<横尾忠則を観に行こう♪13> コロナウィルス対応で各種催しが自粛中であるが、久々に横尾忠則を観に行こう♪ ・・・ということで、横尾忠則現代美術館の次回企画展を見てみましょう。 次回のポスターです。 《Me Melancholia》2010年 作家蔵 横尾忠則の髑髏まつりより 生命力に満ち溢れた横尾忠則の作品…
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