図書館予約の軌跡217

<図書館予約の軌跡217>
『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。

これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。

<予約中>
・伊坂幸太郎『フーガはユーガ』(7/24予約、副本34、予約462)現在36位
・劉慈欣『三体』(9/09予約、副本8、予約179)現在10位
・呉善花『韓国を蝕む儒教の怨念』(10/02予約、副本3、予約56)現在3位
・橘玲「上級国民/下級国民」(10/24予約、副本16、予約283)現在126位
・川上弘美『某』(10/27予約、副本7、予約70)現在6位
・ブレイディみかこ『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(11/13予約、副本19、予約534)現在311位
・門井慶喜『定価のない本』(1/12予約、副本9、予約74)現在38位
・浅田次郎『大名倒産 (上)』(2/01予約、副本13、予約347)現在287位
・村田沙耶香『地球星人』(2/14予約、副本12、予約42)現在19位
・有川ひろ『倒れるときは前のめりふたたび』(2/18予約、副本11、予約62)現在46位
・満州国のラジオ放送(2/26予約、副本2、予約5)現在2位
・浅田次郎『大名倒産(下)』(3/17予約、副本23、予約351)現在334位
・内田樹『サル化する世界』(3/25予約、副本2、予約60)
・イーユン・リー『千年の祈り』(3/25予約、副本4、予約0)


<カートで待機中>
・N・ネフスキー著『月と不死』
・8月の果て
・ある日うっかりPTA(副本4、予約39)
・グレタたったひとりのストライキ

<予約候補>
・川越宗一『熱源』
・角田光代『対岸の彼女』
・チャン・ガンミョン『韓国が嫌いで』
・『国運の分岐点 中小企業改革で再び輝くか、中国の属国になるか』
・サピエンス日本上陸:図書館未収蔵
・多和田葉子『尼僧とキューピッドの弓』
・雨宮処凛『ロスジェネのすべて』:図書館未収蔵
・四方田犬彦『ソウルの風景―記憶と変貌』
・小山鉄郎『白川静さんに学ぶ これが日本語』
・高野秀行「怪獣記」
・キネマ旬報(ありがとう、和田誠さん)
・東龍夫『ザ・ソウル・オブ くず屋』:図書館未収蔵
・『オーバーストーリー』
・橋本治『黄金夜界』
・中園成生『日本捕鯨史』
・高野秀行「ワセダ三畳青春記」
・高樹のぶ子『アジアに浸る』
・書物の破壊の世界史
・つげ義春『ガロ 1968 前衛マンガの試行と軌跡』
・ディック『パーマー・エルドリッチの三つの聖痕』:図書館未収蔵
・ヘミングウェイで学ぶ英文法:図書館未収蔵
・内澤旬子『ストーカーとの七00日戦争』:図書館未収蔵
・ジョージ・ミーガン『世界最長の徒歩旅行』:図書館未収蔵
・「月夜のでんしんばしら」谷川雁、C.W.ニコル:図書館未収蔵
・カズオ・イシグロ著『癒されざる者たち』:図書館未収蔵
・阿刀田高『裏声で歌へ君が代』
・デジタルエコノミーはいかにして道を誤まるか:図書館未収蔵
・ネルケ無方著『迷える者の禅修業』
・ボリス・ヴィアン著『うたかたの日々』:芸工大に収蔵
・禁じられた歌(田)


<予約分受取:1/07以降> 
・与那覇潤『知性は死なない』(1/04予約、1/07受取)
・金子勝『平成経済 衰退の本質』(11/17予約、1/19受取)
・浅田次郎『プリズンホテル』(1/13予約、1/19受取)
・橘玲「言ってはいけない中国の真実」(1/18予約、1/26受取)
・伊坂幸太郎『クジラアタマの王様』(7/31予約、2/02受取)
・村上龍『村上龍料理小説集』(1/26予約、2/14受取)
・横尾忠則『死なないつもり』(2/12予約、2/14受取)
・デービッド・アトキンソン『日本人の勝算』(8/20予約、3/01受取)
・森絵都『カザアナ』(9/21予約、3/18受取)
・雑草はなぜそこに生えているのか(3/17予約、3/22受取)
・イーユン・リー『千年の祈り』(3/25予約、3/30受取予定)





【フーガはユーガ】


伊坂幸太郎著、実業之日本社、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
常盤優我は仙台市のファミレスで一人の男に語り出す。双子の弟・風我のこと、決して幸せでなかった子供時代のこと、そして、彼ら兄弟だけの特別な「アレ」のこと。僕たちは双子で、僕たちは不運で、だけど僕たちは、手強い。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(7/24予約、副本34、予約462)>

rakutenフーガはユーガ



【三体】


劉慈欣著、早川書房、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
物理学者の父を文化大革命で惨殺され、人類に絶望した中国人エリート科学者・葉文潔(イエ・ウェンジエ)。失意の日々を過ごす彼女は、ある日、巨大パラボラアンテナを備える謎めいた軍事基地にスカウトされる。そこでは、人類の運命を左右するかもしれないプロジェクトが、極秘裏に進行していた。数十年後。ナノテク素材の研究者・汪森(ワン・ミャオ)は、ある会議に招集され、世界的な科学者が次々に自殺している事実を告げられる。その陰に見え隠れする学術団体“科学フロンティア”への潜入を引き受けた彼を、科学的にありえない怪現象“ゴースト・カウントダウン”が襲う。そして汪森が入り込む、三つの太陽を持つ異星を舞台にしたVRゲーム『三体』の驚くべき真実とは?
アジア圏の作品として初のヒューゴー賞長篇部門に輝いた、現代中国最大のヒット作。

<読む前の大使寸評>
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<図書館予約:(9/09予約、副本8、予約179)>

rakuten三体



【韓国を蝕む儒教の怨念】


呉善花著、小学館、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
「不可逆的に最終合意」したはずの慰安婦問題をひっくり返したかと思えば、韓国の最高裁は、すでに日韓基本条約で解決済みの徴用工裁判で日本企業に対し、賠償判決を出す。一方で、文在寅大統領は中国、北朝鮮に擦り寄り、反日を加速させている。日本と韓国の関係は戦後最悪の状態にある。普通の日本人の感覚からすれば、まったく理解できない。いったいなぜなのか。ヒントは、反日主義にしなければならなかった韓国の歴史にある。それが現代にまで続き、自壊の道を辿っているのだ。韓国出身の著者がその謎を史実に基づき解き明かす。

<読む前の大使寸評>
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<図書館予約:(10/02予約、副本3、予約56)>

rakuten韓国を蝕む儒教の怨念



【上級国民/下級国民】


橘玲著、小学館、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
「下級国民」を待ち受けるのは、共同体からも性愛からも排除されるという“残酷な運命”。一方でそれらを独占する少数の「上級国民」たち。ベストセラー『言ってはいけない』の著者があぶり出す、世界レベルで急速に進行する分断の正体。

<読む前の大使寸評>
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<図書館予約:(10/24予約、副本16、予約283)>

amazon上級国民/下級国民



【某】


川上弘美著、小学館、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
名前も記憶もお金も持たない某は、丹羽ハルカ(16歳)に擬態することに決めた。変遷し続ける“誰でもない者”はついに仲間に出会うー。愛と未来をめぐる、破格の最新長編。

<読む前の大使寸評>
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<図書館予約:(10/27予約、副本7、予約70)>

rakuten



【ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー】


ブレイディみかこ著、新潮社、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
大人の凝り固まった常識を、子どもたちは軽く飛び越えていく。世界の縮図のような「元・底辺中学校」での日常を描く、落涙必至のノンフィクション。

<読む前の大使寸評>
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<図書館予約:(11/13予約、副本19、予約546)>

rakutenぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー



【定価のない本】


門井慶喜著、東京創元社、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
神田神保町ー江戸時代より旗本の屋敷地としてその歴史は始まり、明治期は多くの学校がひしめく文化的な学生街に、そして大正十二年の関東大震災を契機に古書の街として発展してきたこの地は、終戦から一年が経ち復興を遂げつつあった。活気をとり戻した街の一隅で、ある日ひとりの古書店主が人知れずこの世を去る。男は崩落した古書の山に圧し潰されており、あたかも商売道具に殺されたかのような皮肉な最期を迎えた。古くから付き合いがあった男を悼み、同じく古書店主である琴岡庄治は事後処理を引き受けるが、間もなく事故現場では不可解な点が見付かる。行方を眩ました被害者の妻、注文帳に残された謎の名前ーさらには彼の周囲でも奇怪な事件が起こるなか、古書店主の死をめぐる探偵行は、やがて戦後日本の闇に潜む陰謀を炙りだしていく。直木賞作家の真骨頂と言うべき長編ミステリ。

<読む前の大使寸評>
古書店主の死から、戦後日本に潜む陰謀を炙りだすってか・・・面白そうである。

<図書館予約:(1/12予約、副本9、予約74)>

rakuten定価のない本



【大名倒産(上)】


浅田次郎著、文藝春秋、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
泰平の世に積もりに積もった大借金に嫌気のさした先代は縁の薄い末息子に腹を切らせて御家幕引きを謀る。そうとは知らぬ若殿に次々と難題が降りかかる!笑いと涙の経済エンターテインメント、始まり、始まりー

<読む前の大使寸評>
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<図書館予約:(2/01予約、副本13、予約347)>

rakuten大名倒産(上)



【地球星人】


村田沙耶香著、新潮社、2018年刊

<出版社>より
私はいつまで生き延びればいいのだろう。いつか、生き延びなくても生きていられるようになるのだろうか。地球では、若い女は恋愛をしてセックスをするべきで、恋ができない人間は、恋に近い行為をやらされるシステムになっている。地球星人が、繁殖するためにこの仕組みを作りあげたのだろうー。常識を破壊する衝撃のラスト。村田沙耶香ワールド炸裂!

<読む前の大使寸評>
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<図書館予約:(2/14予約、副本12、予約42)>

rakuten地球星人



【倒れるときは前のめりふたたび】


有川ひろ著、KADOKAWA、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
「有川浩」改め「有川ひろ」のエッセイ集“ふたたび”!ペンネーム変更の理由も語られる、エッセイ等41本+小説2編も特別収録。

<読む前の大使寸評>
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<図書館予約:(2/18予約、副本11、予約62)>

rakuten倒れるときは前のめりふたたび



【満州国のラジオ放送】


代珂著、論創社、2020年刊

<商品の説明>より
満州国のラジオ放送の実相に迫る。
本邦初公開の資料なども駆使して、満洲国でのラジオ放送内容、番組構成、機能と効果、文化形成に対するラジオ放送の影響などを検証。
メディアとしてのラジオの役割を当時の文化状況に迫りながらラジオ放送の機能とその効果の検証を試みている。

<読む前の大使寸評>
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<図書館予約:(2/26予約、副本2、予約5)>

amazon満州国のラジオ放送



【大名倒産(下)】


浅田次郎著、文藝春秋、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
御国入りで初めて見る故郷の美しさ、初めて知る兄弟の情。若殿は倒産阻止を決意するが、家臣共々の努力も焼け石に水。伝家の宝刀「お断り」で借金帳消しの不名誉を被るしかないのか。人も神様も入り乱れての金策に、果たして大団円なるかー

<読む前の大使寸評>
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<図書館予約:(3/17予約、副本23、予約351)>

rakuten大名倒産(下)



【サル化する世界】


内田樹著、文藝春秋、2020年刊

<「BOOK」データベース>より
現代社会の劣化に歯止めをかける、真の処方箋!堤未果氏との特別対談も収録。
【目次】
1 時間と知性/2 ゆらぐ現代社会/3 “この国のかたち”考/4 AI時代の教育論/5 人口減少社会のただ中で/特別対談 内田樹×堤未果 日本の資産が世界中のグローバル企業に売り渡されるー人口減少社会を襲う“ハゲタカ”問題

<読む前の大使寸評>
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<図書館予約:(3/25予約、副本2、予約60)>

rakutenサル化する世界



【千年の祈り】


イーユン・リー著、新潮社、2007年刊

<「BOOK」データベース>より
父と娘のあいだに横たわる秘密と、人生の黄昏にある男女の濁りない情愛。ミス・カサブランカとよばれる独身教師の埋めようのない心の穴。反対を押し切って結婚した従兄妹同士の、平らかではない歳月とその果ての絆。―人生の細部にあらわれる普遍的真実を、驚くべき技量で掬いとる。北京生まれの新人女性作家による、各賞独占の鮮烈なデビュー短篇集。第1回フランク・オコナー国際短篇賞受賞!PEN/ヘミングウェイ賞受賞。ガーディアン新人賞・プッシュカート賞受賞。New York Times Book Reviewエディターズ・チョイス賞受賞。The Best American Short Stories2006収録。グランタ「もっとも有望な若手アメリカ作家」2007選出。

<読む前の大使寸評>
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<図書館予約:(3/25予約、副本4、予約0)>

amazon千年の祈り




【月と不死】
月

N・ネフスキー著、平凡社、1971年刊

<出版社>より
著者は日本民俗学界の異色の存在として知られるロシア人学者で,柳田国男,折口信夫らと親交を結び,沖縄,東北などの民俗を採録した。本書は日本語で発表された論文・書簡を網羅した唯一の著作集。

<読む前の大使寸評>
ロシア人にして、日本民俗学界の異色の存在が気になるのです。

<図書館予約:(とりあえずカートに入れておこう)>

heibonsha月と不死



【8月の果て】
8月

柳美里著、新潮社、2007年刊

<「BOOK」データベース>より
日本統治下の朝鮮・密陽に生を受け、マラソンでの五輪出場を目指した亡き祖父・李雨哲。そのうしろ姿を追い、路上を駆けることを決意した柳美里。ふたりの息づかいが時空を越えて重なる瞬間、日本と朝鮮半島のあわいに消えた無数の魂が封印を解かれ、歴史の破れ目から白い頁に甦る。偉丈夫の雨哲と美丈夫の弟・雨根。血族をめぐる、ふたつの真実の物語が、いま日本文学を未踏の高みへと押し上げる。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(とりあえずカートに入れておこう)>

rakuten8月の果て


図書館予約の軌跡216
予約分受取目録R23
好書好日トップ
図書館情報ネットワーク 蔵書検索システム

図書館予約の運用にも慣れて、速攻で入手するコツも何となくつかんだと思うのだ♪
・朝日書評欄で探すとしたら、3ヶ月前掲載くらいのモノが狙い目かも。
・専門的すぎるほどのモノは、予約0となっていることが多い。
・受取館に収蔵しているモノは、移送する手間が省けるので早くなるだろう。
・本屋の店頭に出た直後の新刊本
・ウィキペディアでめぼしい著作を探す
・神戸市図書館の予約順位は毎週火曜日(午前1時~3時) に更新されます。



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