図書館大好き428

今回借りた4冊です。
だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「手当り次第」でしょうか♪

<市立図書館>
・雑草はなぜそこに生えているのか
・醒めて踊れ
・猫背の目線
・村上春樹「騎士団長殺し」メッタ斬り!

<大学図書館>
(今回はパス)

図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったりする(笑)
************************************************************

【雑草はなぜそこに生えているのか】


稲垣栄洋著、筑摩書房、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
「抜いても抜いても生えてくる、粘り強くてしぶとい」というイメージのある雑草だが、実はとても弱い植物だ。それゆえに生き残りをかけた驚くべき戦略をもっている。厳しい自然界を生きていくそのたくましさの秘密を紹介する。

<読む前の大使寸評>
いま森絵都著『カザアナ』という小説を読んでいるところだが・・・
その小説では「病によき種をあてる草読」となっています。とにかく、野草あるいは雑草に目がいく昨今でおます。

<図書館予約:(3/17予約、3/22受取)>

amazon雑草はなぜそこに生えているのか



【醒めて踊れ ドン・キホーテのピアス12】


鴻上尚史著、扶桑社、2007年刊

<商品の説明>より
週刊SPA!の最長寿連載エッセイ『ドン・キホーテのピアス』待望の最新刊。

<読む前の大使寸評>
鴻上さんのエンタメ系エッセイ集とはどんなかな♪と思うわけでおます。

amazon醒めて踊れ



【猫背の目線】


横尾忠則著、日本経済新聞出版社、2010年刊

<「BOOK」データベース>より
古稀を迎えた猫好きの芸術家は考えた。「忙しいのは他人の時間に振り回されるから」「病気自慢が体を浄化する」「努力は運命の付録のようなもの」-老年が人生を仕上げる時期ならば、ひとつ人生を遊んでやろう、遅ればせながら隠居を実行しよう。自然に、創造的に生きたい老若男女必読。

<読む前の大使寸評>
追って記入

rakuten猫背の目線



【村上春樹「騎士団長殺し」メッタ斬り!】


大森望×豊崎由美著、河出書房新社、2017年刊

<「BOOK」データベース>より
『騎士団長殺し』は第○章を読めばすべてがわかる!部品はみんな村上春樹なのに…ワースト作?『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』『1Q84』はBOOK3がなければ…村上春樹の10年を徹底放談。

<読む前の大使寸評>
先日も『空想読解なるほど、村上春樹』という本を読んだように・・・
大使にとって村上春樹は尽きせぬ泉みたいな題材でおます。

rakuten村上春樹「騎士団長殺し」メッタ斬り!

************************************************************

図書館大好き427

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント