図書館大好き427

今回借りた4冊です。
だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「コロナウィルス休館明け」でしょうか♪

<市立図書館>
・カザアナ
・4%の宇宙
・本の話 絵の話
・朝鮮属国史

<大学図書館>
(今回はパス)

図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったりする(笑)
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【カザアナ】


森絵都著、朝日新聞出版、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
平安の昔、石や虫など自然と通じ合う力を持った風穴たちが、女院八条院様と長閑に暮らしておりました。以来850年余。国の規制が強まり監視ドローン飛び交う空のもと、カザアナの女性に出会ったあの日から、中学生・里宇とその家族のささやかな冒険がはじまったのです。異能の庭師たちとタフに生きる家族が監視社会化の進む閉塞した時代に風穴を空ける!心弾むエンターテインメント。

<読む前の大使寸評>
監視社会化の進む閉塞した時代という近未来がどんなものか・・・興味深いのです。

<図書館予約:(9/21予約、3/18受取)>

rakutenカザアナ




【4%の宇宙】


リチャード・パネク著、SBクリエイティブ、2011年刊

<商品の説明>より
「この宇宙は加速膨張している! 」
 2011年のノーベル物理学賞をそろって受賞した米ローレンス・バークレー国立研究所のソウル・パールムッター教授、オーストラリア国立大学のブライアン・シュミット特別教授、米ジョンズ・ホプキンス大学のアダム・リース教授らは、独自の超新星探査プロジェクトの観測結果から、誰も予想しなかった上記の結論をほぼ同時期に得ることになる。
本書は、この天文学者と物理学者を巻き込み、世界中の天体望遠鏡+宇宙望遠鏡を駆使して、数十億光年彼方で瞬く超新星のドップラー効果を測定し、ハッブルが発見した宇宙の膨張速度が加速されているか、減速されているかを見極めた3人の科学者の物語である。

 この得られた結論からなにが導けるのか?
 1つは、この宇宙の未来の姿だ。そしてもう1つ。この宇宙膨張を加速するものこそ、まだ正体もつかめていないダーク・エネルギーであるということだ。

<読む前の大使寸評>
おお 96%の宇宙はダーク・エネルギーに満ちているってことか・・・
このところ宇宙関連のネット記事、書籍が個人的ミニブームになっています。

amazon4%の宇宙



【本の話 絵の話】


山本容子著、文藝春秋、2001年刊

<「BOOK」データベース>より
72人の作家の肖像とオマージュに加えて、銅版画を選んだ理由、好きな本のかたち、文豪との「戯れ方」、アートの挑戦…美術家・山本容子のすべてがここにあります。

<読む前の大使寸評>
追って記入

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【朝鮮属国史】


宇山卓栄著、扶桑社、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
なぜ、朝鮮は中国従属の道を歩んだのか?朝鮮半島の地政学的な宿命と事大主義。韓国人も知らない民族の歴史がここにある!

<読む前の大使寸評>
追って記入

amazon朝鮮属国史

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図書館大好き426

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