『江戸人の老い』2

<『江戸人の老い』2> 図書館で『江戸人の老い』という新書を、手にしたのです。 時代を超えて変わらぬ死生観とはどんなかな?・・・という興味で借りたわけでおます。 【江戸人の老い】 氏家幹人著、PHP研究所、2001年刊 <「BOOK」データベース>より 頑健・有能な大将軍であった徳川吉宗にも「老い」は訪れ…
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『文士の遺言』4

<『文士の遺言』4> 図書館で『文士の遺言』という本を手にしたのです。 ウン 歴史探偵と呼ばれた半藤さんの薀蓄が・・・ええでぇ♪ ところで、帰って調べてみたら、この本をおよそ4ヶ月前に借りていたのです。・・・で今回記事を(その4)とします。 【文士の遺言】 半藤一利著、講談社、2017年刊 <「BOO…
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『バカのための読書術』2

<『バカのための読書術』2> 図書館で『バカのための読書術』というふざけたタイトルの新書を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると・・・ タイトルと違って内容はまともでおます。いわゆるキャッチコピーでんがな。 【バカのための読書術】 小谷野敦著、筑摩書房、2001年刊 <「BOOK」データベース>…
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