『わが子に伝える「絶対語感」』1

<『わが子に伝える「絶対語感」』1> 図書館で『わが子に伝える「絶対語感」』という本を手にしたのです。 絶対語感ってか・・・やや、ふざけているなあ。 それでも、言語は太子の関心のあるテーマなので借りたわけでおます♪ 【わが子に伝える「絶対語感」】 外山滋比古著、飛鳥新社、2004年刊 <「BOOK」デ…
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『横尾忠則さんへの手紙』3

<『横尾忠則さんへの手紙』3> 図書館で『横尾忠則さんへの手紙』という本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、横尾さんの作品(カラー画像)が思いのほか並んでいる。・・・ いわゆる見て楽しいビジュアル本でんがな♪ 【横尾忠則さんへの手紙】 酒井忠康著、光村図書出版、2019年刊 <「BOOK」デ…
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浅田次郎の世界R21

<浅田次郎の世界R21> 『竜宮城と七夕さま』を読んだところだが・・・ これまで読んできた、浅田さんの本を並べてみます。 (*印はJAL機内誌『スカイワード』人気連載を単行本化したシリーズ) ・天子蒙塵(1~4)(2016~18年刊) ・長く高い壁(2018年刊) ・『日中戦争前夜 絡み合う思惑』インタビュー(2018年…
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映画パンフレット『スター・ウォーズTHE FORCE AWAKENS』

<映画パンフレット『スター・ウォーズTHE FORCE AWAKENS』> この映画パンフはアマゾンでは5800円であるが、三宮の古本市で300円でゲットしたのです。 だいたい古本市では、映画パンフなどは稀少なものでなければ十羽一からげの300円となっていました。・・・つまりネットオークションのほうが法外な値段でおます。 …
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グーグル、クッキー提供廃止の衝撃

<グーグル、クッキー提供廃止の衝撃> ネット巡りをすることは、ネット広告業界に対して「いいね♪」というクッキー情報を与えていることになります。 ネット巡りすることで、ハンドル名の消費者が特定される恐れがあるそうです。 スマホを持たない太子は、当分の間は安全といえるわけだが・・・スマホべったりのアホな女学生などが危険なようです。…
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『言ってはいけない中国の真実』3

<『言ってはいけない中国の真実』3> 図書館に予約していた『言ってはいけない中国の真実』という文庫本を待つこと8日でゲットしたのです。 同じ著者の『上級国民/下級国民』という本を予約しているが、なかなか巡ってこないので、ちょっと前に刊行されたこの本を予約したら、即入手できたのです。 【言ってはいけない中国の真実】 …
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12 映画パンフレットR2

<12 映画パンフレットR2> 古本屋で買い足したこの際、手持ちの映画パンフレットのリストを作ってみたのです。 ざっと見渡したところ・・・・戦争映画が多いようですね。 なお、近年は極力、ハリウッド作品を抑えておるところです(笑) R2:『スター・ウォーズTHE FORCE AWAKENS』を追加 *******…
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朝日のインタビュー記事スクラップR15

<朝日のインタビュー記事スクラップR15>   朝日のインタビュー記事、オピニオン記事をスクラップのように集めてみました。 ネットでは記事の全文が見えないので、朝日デジタルから全文を転記しました・・・そのうち朝日からお咎めがあるかも?(いい記事なんだから、無料で公表してほしいんだけど) あとで、見渡すとほとんどの記事が2大覇…
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(インタビュー)サイバー監視は正義?

<(インタビュー)サイバー監視は正義?>  前NSA長官兼2代目サイバー軍司令官のマイケル・ロジャーズさんが朝日のインタビュー欄で「大統領選への介入、外敵は試みるはず、法の下で対抗する」と説いているので、紹介します。 (マイケル・ロジャーズさんのインタビューを1/29デジタル朝日から転記しました)  米国家安全保障…
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『言ってはいけない中国の真実』2

<『言ってはいけない中国の真実』2> 図書館に予約していた『言ってはいけない中国の真実』という文庫本を待つこと8日でゲットしたのです。 同じ著者の『上級国民/下級国民』という本を予約しているが、なかなか巡ってこないので、ちょっと前に刊行されたこの本を予約したら、即入手できたのです。 【言ってはいけない中国の真実】 …
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『横尾忠則さんへの手紙』2

<『横尾忠則さんへの手紙』2> 図書館で『横尾忠則さんへの手紙』という本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、横尾さんの作品(カラー画像)が思いのほか並んでいる。・・・ いわゆる見て楽しいビジュアル本でんがな♪ 【横尾忠則さんへの手紙】 酒井忠康著、光村図書出版、2019年刊 <「BOOK」デ…
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『プリズンホテル』1

図書館に予約していた『プリズンホテル』という本を待つこと6日でゲットしたのです。 浅田さん初期のエンタメ小説のようだが・・・期待できそうである。 まさか、浅田さんに任侠道あるいはカジノ経営の友人はいないとは思うのだが。 【プリズンホテル】 浅田次郎著、徳間書店、1993年刊 <「BOOK」データベース>より…
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『日本の備えを問う』2

<『日本の備えを問う』2> 図書館で『日本の備えを問う』という本を手にしたのです。 著者は阪神・淡路大震災当時、姫路河川国道事務所に勤務しており、震災直後の復旧活動に従事したそうだが・・・このときの国交省の欺瞞や不手際がこの本で告発されているようです。 【日本の備えを問う】 中村文彦著、幻冬舎、2019年刊 …
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『横尾忠則さんへの手紙』1

<『横尾忠則さんへの手紙』1> 図書館で『横尾忠則さんへの手紙』という本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、横尾さんの作品(カラー画像)が思いのほか並んでいる。・・・ いわゆる見て楽しいビジュアル本でんがな♪ 【横尾忠則さんへの手紙】 酒井忠康著、光村図書出版、2019年刊 <「BOOK」デ…
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『言ってはいけない中国の真実』1

<『言ってはいけない中国の真実』1> 図書館に予約していた『言ってはいけない中国の真実』という文庫本を待つこと8日でゲットしたのです。 同じ著者の『上級国民/下級国民』という本を予約しているが、なかなか巡ってこないので、ちょっと前に刊行されたこの本を予約したら、即入手できたのです。 【言ってはいけない中国の真実】 …
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図書館大好き420

今回借りた4冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「中国」でしょうか♪ <市立図書館> ・言ってはいけない中国の真実 ・横尾忠則さんへの手紙 <大学図書館> ・わが子に伝える「絶対語感」 ・東シナ海文化圏の民俗 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図…
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図書館予約の軌跡209

<図書館予約の軌跡209> 『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。 これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。 <予約中> ・伊坂幸太郎『フーガはユーガ』(7/24予約、副本34、予約462)現在115位 ・伊坂幸…
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吉岡桂子記者の渾身記事34

<吉岡桂子記者の渾身記事34> 朝日新聞の吉岡記者といえば、チャイナウォッチャーとして個人的に注目しているわけで・・・・ その論調は骨太で、かつ生産的である。 中国経済がらみで好き勝手に吹きまくる経済評論家連中より、よっぽどしっかりしていると思うわけです。 朝日のコラム「多事奏論」に吉岡桂子記者の記事を見かけたので紹…
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『からだにおいしい魚の便利帳』3

<『からだにおいしい魚の便利帳』3> 図書館で『からだにおいしい魚の便利帳』という本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、美味しそうな魚が並んでいる。・・・ いわゆる見て楽しいビジュアル本でんがな♪ 【からだにおいしい魚の便利帳】 藤原昌高著、高橋書店、2010年刊 <「BOOK」データベース…
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『からだにおいしい魚の便利帳』2

<『からだにおいしい魚の便利帳』2> 図書館で『からだにおいしい魚の便利帳』という本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、美味しそうな魚が並んでいる。・・・ いわゆる見て楽しいビジュアル本でんがな♪ 【からだにおいしい魚の便利帳】 藤原昌高著、高橋書店、2010年刊 <「BOOK」データベース…
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『からだにおいしい魚の便利帳』1

<『からだにおいしい魚の便利帳』1> 図書館で『からだにおいしい魚の便利帳』という本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、美味しそうな魚が並んでいる。・・・ いわゆる見て楽しいビジュアル本でんがな♪ 【からだにおいしい魚の便利帳】 藤原昌高著、高橋書店、2010年刊 <「BOOK」データベース…
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『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』を観た

<『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』を観た> 新聞に映画『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』の広告が出ているので、心騒ぐ大使であった。(1月24日より公開中) ということで、以下のとおり個人的予告を作って・・・ 公開初日に、劇場に足を運ぶことになったのです。 【テリー・ギリアムのドン・キホーテ】 テリー・ギリ…
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『鉄の文明史』3

<『鉄の文明史』3> 図書館で『鉄の文明史』という本を手にしたのです。 古代日本へどのようにして鉄作りが伝播したのか・・・興味深いのです。 【鉄の文明史】 窪田蔵郎著、雄山閣出版、1991年刊 <「MARC」データベース>より 鉄を造る原材から、シルクロード、旧約聖書などの古代文化の中に見られる鉄など、鉄…
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『鉄の文明史』2

<『鉄の文明史』2> 図書館で『鉄の文明史』という本を手にしたのです。 古代日本へどのようにして鉄作りが伝播したのか・・・興味深いのです。 【鉄の文明史】 窪田蔵郎著、雄山閣出版、1991年刊 <「MARC」データベース>より 鉄を造る原材から、シルクロード、旧約聖書などの古代文化の中に見られる鉄など、鉄…
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テリー・ギリアム監督アンソロジーR1

<テリー・ギリアム監督アンソロジーR1> テリー・ギリアム監督の映画は「未来世紀ブラジル 」しか観ていないが・・・・ 監督自身が「ブレードランナー」を意識していると言っているように、リドリー・スコット監督にとって強烈なライバルが現れたことになるのかも? ・・・ということで、ギリアム監督関連の作品を集めてみます。 ・『テリー・…
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『ムーミン谷へようこそ』3

<『ムーミン谷へようこそ』3> 図書館で『ムーミン谷へようこそ』という本を手にしたのです。 スウェーデン国籍を持つトーベ・ヤンソンの風貌はどこかアジア的であり、フィンランドの血が現れています。扱う言語もスウェーデン、フィンランドのバイリンガルであることも興味深いのです。 【ムーミン谷へようこそ】 冨原眞弓著、…
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『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』を観たい

<『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』を観たい> 新聞に映画『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』の広告が出ているので、心騒ぐ大使であった。(1月24日より公開とのこと) 「映画を作ること自体がファンにとっては事件。妙なタイミングで、妙な映画を作るという事件性が、不思議なことにいつもある」と爆笑問題の太田が言っているように、期待できそ…
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『鉄の文明史』1

<『鉄の文明史』1> 図書館で『鉄の文明史』という本を手にしたのです。 古代日本へどのようにして鉄作りが伝播したのか・・・興味深いのです。 【鉄の文明史】 窪田蔵郎著、雄山閣出版、1991年刊 <「MARC」データベース>より 鉄を造る原材から、シルクロード、旧約聖書などの古代文化の中に見られる鉄など、鉄…
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内田先生かく語りき(その12)

<内田先生かく語りき(その12)> 「内田樹の研究室」の内田先生が日々つづる言葉のなかで、自分にヒットするお言葉をホームページに残しておきます。 最近は池田香代子さんや、関さんや、雨宮さんなどの言葉も取り入れています。 (池田香代子さんは☆で、関さんは△で、雨宮さんは○で、池田信夫さんは▲、高野さんは■で、金子先生は…
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名古屋の赤味噌が好き

<名古屋の赤味噌が好き> 名古屋に出張した際に食べた味噌煮込みうどんの固い麺に驚いた大使であるが・・・ それ以来、名古屋の赤味噌料理に病みつきになった次第でおます。 極上リブ鉄板とんかつのPRサイトで赤味噌ダレのとんかつを見てみましょう。 「極上リブ鉄板とんかつ」 名古屋名物 みそかつ 矢場とんより  …
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予約分受取目録R22

<予約分受取目録R22> 歳のせいか、このところ図書館での2度借りが増えてきたのです。 これではいかん! ・・・ということで、(注意喚起の意味もあり)予約分受取目録を作った次第でおます。 <2015年予約分受取>24-39 ・日本と韓国は「米中代理戦争」を闘う(12/15予約、5/2受取) ・ダイオウイカは知…
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図書館大好き419

今回借りた5冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「予約本」でしょうか♪ <市立図書館> ・平成経済 衰退の本質 ・プリズンホテル夏 ・ムーミン谷へようこそ <大学図書館> ・鉄の文明史 ・からだにおいしい魚の便利帳 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・こ…
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『ムーミン谷へようこそ』2

<『ムーミン谷へようこそ』2> 図書館で『ムーミン谷へようこそ』という本を手にしたのです。 スウェーデン国籍を持つトーベ・ヤンソンの風貌はどこかアジア的であり、フィンランドの血が現れています。扱う言語もスウェーデン、フィンランドのバイリンガルであることも興味深いのです。 【ムーミン谷へようこそ】 冨原眞弓著、…
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ムーミン谷へようこそ

<『ムーミン谷へようこそ』1> 図書館で『ムーミン谷へようこそ』という本を手にしたのです。 スウェーデン国籍を持つトーベ・ヤンソンの風貌はどこかアジア的であり、フィンランドの血が現れています。扱う言語もスウェーデン、フィンランドのバイリンガルであることも興味深いのです。 【ムーミン谷へようこそ】 冨原眞弓著、…
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和田誠アンソロジーR6

<和田誠アンソロジーR6> 図書館で「和田誠切抜帖」という本を借りたこの際、和田誠アンソロジーを作ってみました。 ・(三谷幸喜のありふれた生活)シリーズ(2019年配信) ・ほんの数行(2014年刊) ・Coloring in Wadaland 和田誠カラー作品集(2011年刊) ・和田誠切抜帖(2007年刊) ・物…
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『Coloring in Wadaland 和田誠カラー作品集』2

<『Coloring in Wadaland 和田誠カラー作品集』2> 図書館に予約していた『Coloring in Wadaland 和田誠カラー作品集』という本を、待つこと10日ほどでゲットしたのです。 かなり分厚い大型本であるが、これがほぼ全てカラー画像の作品で埋められいるのです。・・・極めつきのビジュアル本というか、大人…
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図書館予約の軌跡208

<図書館予約の軌跡208> 『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。 これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。 <予約中> ・伊坂幸太郎『フーガはユーガ』(7/24予約、副本34、予約462)現在130位 ・伊坂幸…
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『文学的商品学』3

<『文学的商品学』3> 図書館で『文学的商品学』という本を手にしたのです。 膨大な数の書評を書いている著者だから、商品学と銘打つのは・・・いいんじゃないか。 【文学的商品学】 斎藤美奈子著、紀伊國屋書店、2004年刊 <「BOOK」データベース>より 商品情報を読むように、小説を読んでみよう。庄司薫から渡…
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追悼の日2020

<追悼の日2020> 1・17は阪神・淡路大震災の追悼の日である・・・ ということで、今年も東遊園地にでかけてみました。 市役所の高層階から東遊園地を眺めてみると・・・ 一般公募で選ばれた「きざむ1.17」との竹灯篭が見られます。 東遊園地では、鎮魂の竹灯篭に祈る人がたくさんいました。 1年前…
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網野善彦の世界R4

<網野善彦の世界R4> 図書館で網野善彦著『歴史と出会う』を借りて読んだのだが・・・・ 今まで、意識して歴史に出会うことが少なかったのは、なぜだろう?・・・ 単に仕事で忙しいから歴史の森に分け入ることを、無意識に避けていたのではなかったかと、思い当たるのです。 で、今は年金生活なので、そんな制約から開放されて好きなだけ歴史を…
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『日本の備えを問う』1

<『日本の備えを問う』1> 図書館で『日本の備えを問う』という本を手にしたのです。 著者は阪神・淡路大震災当時、姫路河川国道事務所に勤務しており、震災直後の復旧活動に従事したそうだが・・・このときの国交省の欺瞞や不手際がこの本で告発されているようです。 【日本の備えを問う】 中村文彦著、幻冬舎、2019年刊 …
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『多和田葉子アンソロジー』R3

<『多和田葉子アンソロジー』R3> このところ、多和田葉子の作品を集中的に読んでいるのだが・・・ デジタル朝日で『(文化の扉)多和田文学、ふわり越境』という記事を見て、この際、多和田さんのアンソロジーを編んでみました。 ・(文化の扉)多和田文学、ふわり越境(2019年) ・地球にちりばめられて(2018年刊) ・言語、非言…
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コスパのいいお店

<コスパのいいお店> 我が日記で『KFC、551 vs たこ焼き』1を書いたように、常々、コスパが良い旨い店をさがしているわけで・・ そんなチェーン店を集めてみます。 ・リンガーハット ・ケンタッキー ・マクドナルド ・讃岐うどん(丸亀製麺チェーン店など) ・立ち食いそば ******************…
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『20世紀デザイン』2

<『20世紀デザイン』2> 図書館で『20世紀デザイン』という本を手にしたのです。 表紙の副題が「グラフィックスタイルとタイポグラフィの100年史」となっているとおり、各年代のポスターと文字書体のオンパレードで・・・ええでぇ♪ 【20世紀デザイン】 トニー・セダン著、東京美術、2016年刊 <「BOOK」デ…
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『20世紀デザイン』1

<『20世紀デザイン』1> 図書館で『20世紀デザイン』という本を手にしたのです。 表紙の副題が「グラフィックスタイルとタイポグラフィの100年史」となっているとおり、各年代のポスターと文字書体のオンパレードで・・・ええでぇ♪ 【20世紀デザイン】 トニー・セダン著、東京美術、2016年刊 <「BOOK」デ…
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『文学的商品学』2

<『文学的商品学』2> 図書館で『文学的商品学』という本を手にしたのです。 膨大な数の書評を書いている著者だから、商品学と銘打つのは・・・いいんじゃないか。 【文学的商品学】 斎藤美奈子著、紀伊國屋書店、2004年刊 <「BOOK」データベース>より 商品情報を読むように、小説を読んでみよう。庄司薫から渡…
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図書館予約の軌跡207

<図書館予約の軌跡207> 『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。 これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。 <予約中> ・伊坂幸太郎『フーガはユーガ』(7/24予約、副本34、予約462)現在149位 ・伊坂幸…
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『文学的商品学』1

<『文学的商品学』1> 図書館で『文学的商品学』という本を手にしたのです。 膨大な数の書評を書いている著者だから、商品学と銘打つのは・・・いいんじゃないか。 【文学的商品学】 斎藤美奈子著、紀伊國屋書店、2004年刊 <「BOOK」データベース>より 商品情報を読むように、小説を読んでみよう。庄司薫から渡…
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『バンクシー・ビジュアル・アーカイブ』2

<『バンクシー・ビジュアル・アーカイブ』2> 図書館で『バンクシー・ビジュアル・アーカイブ』という本を手にしたのです。 ゲリラ的な落書きアートなので、今も残っているとはかぎらないわけで・・・ アーカイブ記録集になるのでしょうね。 【バンクシー・ビジュアル・アーカイブ】 ザビエル・タビエス著、グラフィック社、…
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『バンクシー・ビジュアル・アーカイブ』1

<『バンクシー・ビジュアル・アーカイブ』1> 図書館で『バンクシー・ビジュアル・アーカイブ』という本を手にしたのです。 ゲリラ的な落書きアートなので、今も残っているとはかぎらないわけで・・・ アーカイブ記録集になるのでしょうね。 【バンクシー・ビジュアル・アーカイブ】 ザビエル・タビエス著、グラフィック社、…
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図書館大好き418

今回借りた4冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「ビジュアル本」でしょうか♪ <市立図書館> ・日本の備えを問う ・文学的商品学 <大学図書館> ・バンクシー・ビジュアル・アーカイブ ・20世紀デザイン 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正…
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(対談)誰も否定されないこと

<(対談)誰も否定されないこと>  元旦のデジタル朝日に『(対談)誰も否定されないこと』が載っていたので、紹介します。 (1/01デジタル朝日から転記しました)  日本で近年よく聞く言葉に、「多様性」があります。わかったような気でいても、そもそもどんな意味で、何のために必要なのか、と問われると答えに詰まります。多様…
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『知性は死なない』7

<『知性は死なない』7> 図書館に予約していた『知性は死なない』という本を、待つこと3日でゲットしたのです。 よくよく調べてみたら、この本をおよそ1年前に借りていたのです。・・・で今回記事を(その6、その7)とします。 【知性は死なない】 与那覇潤著、文藝春秋、2018年刊 <「BOOK」データベース>より …
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半藤一利あれこれR2

<半藤一利あれこれR2> デジタル朝日の連載コラム(歴史探偵おぼえ書き)をアトランダムにスクラップしているのだが・・・ この際、これまで読んできた半藤さんの著作を並べてみようと思ったのです。 ・『「勝札」が輝いていた時代』(2019年記事) ・『歴史と戦争』(2018年刊) ・『文士の遺言』(2017年刊) ・『昭和史を…
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『文士の遺言』5

<『文士の遺言』5> 図書館で『文士の遺言』という本を手にしたのです。 ウン 歴史探偵と呼ばれた半藤さんの薀蓄が・・・ええでぇ♪ ところで、帰って調べてみたら、この本をおよそ4ヶ月前に借りていたのです。・・・で今回記事を(その4、その5)とします。 【文士の遺言】 半藤一利著、講談社、2017年刊 <…
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図書館予約の軌跡206

<図書館予約の軌跡206> 『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。 これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。 <予約中> ・伊坂幸太郎『フーガはユーガ』(7/24予約、副本34、予約462)現在151位 ・伊坂幸…
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『バカのための読書術』4

<『バカのための読書術』4> 図書館で『バカのための読書術』というふざけたタイトルの新書を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると・・・ タイトルと違って内容はまともでおます。いわゆるキャッチコピーでんがな。 【バカのための読書術】 小谷野敦著、筑摩書房、2001年刊 <「BOOK」データベース>…
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リンガーハットのチャンポン

<リンガーハットのチャンポン> 太子在職中、長崎へ出張時の食事であるが・・・ 毎回、チャンポンか皿うどんの2択で事足りたわけで、つまりそれだけ地元に定着した飽きのこない料理であった。 我がドングリ国にもリンガーハットが1軒あるので、ときどきこの店でチャンポンを所望している太子であるが・・・ネットでリンガーハットのランチメニュー…
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『男はつらいよ お帰り 寅さん』を観た

<『男はつらいよ お帰り 寅さん』を観た> 新聞に映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』の広告が出ているので、心騒ぐ大使であった。(12月27日より、公開中とのこと) お正月ともなれば・・・ やはり昔のように寅さん映画を観に行きたいではないか♪ ということで、以下のとおり、個人的予告を作ったのです。 これだけ準備して、劇…
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『ぼくらの祖国』2

<『ぼくらの祖国』2> 図書館で『ぼくらの祖国』という本を、手にしたのです。 この本のタイトルからして、ナショナリズム、領土を考える上で気になったのでおます。 【ぼくらの祖国】 青山繁晴著、扶桑社、2015年刊 <「BOOK」データベース>より ぼくは知らなかった。なぜか。日本の学校では、教えないからだ。日本…
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内田先生かく語りき(その11)

<内田先生かく語りき(その11)> 「内田樹の研究室」の内田先生が日々つづる言葉のなかで、自分にヒットするお言葉をホームページに残しておきます。 最近は池田香代子さんや、関さんや、雨宮さんなどの言葉も取り入れています。 (池田香代子さんは☆で、関さんは△で、雨宮さんは○で、池田信夫さんは▲、高野さんは■で、金子先生は…
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『バカのための読書術』3

<『バカのための読書術』3> 図書館で『バカのための読書術』というふざけたタイトルの新書を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると・・・ タイトルと違って内容はまともでおます。いわゆるキャッチコピーでんがな。 【バカのための読書術】 小谷野敦著、筑摩書房、2001年刊 <「BOOK」データベース>…
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『知性は死なない』6

<『知性は死なない』6> 図書館に予約していた『知性は死なない』という本を、待つこと3日でゲットしたのです。 よくよく調べてみたら、この本をおよそ1年前に借りていたのです。・・・で今回記事を(その6)とします。 【知性は死なない】 与那覇潤著、文藝春秋、2018年刊 <「BOOK」データベース>より 平成とは…
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『江戸人の老い』2

<『江戸人の老い』2> 図書館で『江戸人の老い』という新書を、手にしたのです。 時代を超えて変わらぬ死生観とはどんなかな?・・・という興味で借りたわけでおます。 【江戸人の老い】 氏家幹人著、PHP研究所、2001年刊 <「BOOK」データベース>より 頑健・有能な大将軍であった徳川吉宗にも「老い」は訪れ…
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『文士の遺言』4

<『文士の遺言』4> 図書館で『文士の遺言』という本を手にしたのです。 ウン 歴史探偵と呼ばれた半藤さんの薀蓄が・・・ええでぇ♪ ところで、帰って調べてみたら、この本をおよそ4ヶ月前に借りていたのです。・・・で今回記事を(その4)とします。 【文士の遺言】 半藤一利著、講談社、2017年刊 <「BOO…
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『バカのための読書術』2

<『バカのための読書術』2> 図書館で『バカのための読書術』というふざけたタイトルの新書を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると・・・ タイトルと違って内容はまともでおます。いわゆるキャッチコピーでんがな。 【バカのための読書術】 小谷野敦著、筑摩書房、2001年刊 <「BOOK」データベース>…
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『バカのための読書術』1

<『バカのための読書術』1> 図書館で『バカのための読書術』というふざけたタイトルの新書を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると・・・ タイトルと違って内容はまともでおます。いわゆるキャッチコピーでんがな。 【バカのための読書術】 小谷野敦著、筑摩書房、2001年刊 <「BOOK」データベース>…
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與那覇先生あれこれR1

<與那覇先生あれこれR1> 與那覇潤著『知性は死なない』という本を、読んだところです。 自身の「うつ」からカミングアップした著者の近作であるが・・・ 副題が「平成の欝をこえて」となっているのがええでぇ♪ ・・・ということで、これまで読んだ先生の本を並べてみます。 ・知性は死なない(2018年刊) ・日本の起源(2013年…
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老人力あれこれR4

<老人力あれこれR4> 赤瀬川原平著『老人力』のインパクトは大きかったわけで… その後、相次いで老人絡みの本が刊行されたのです。で、大使が読んだ類書を集めてみました。 ・老人のライセンス:村松友視(2018年刊) ・九十歳。何がめでたい:佐藤愛子(2016年刊) ・オレって老人?:南伸坊(2013年刊) ・魔がさす年頃:…
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『江戸人の老い』1

<『江戸人の老い』1> 図書館で『江戸人の老い』という新書を、手にしたのです。 時代を超えて変わらぬ死生観とはどんなかな?・・・という興味で借りたわけでおます。 【江戸人の老い】 氏家幹人著、PHP研究所、2001年刊 <「BOOK」データベース>より 頑健・有能な大将軍であった徳川吉宗にも「老い」は訪れ…
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『ぼくらの祖国』1

<『ぼくらの祖国』1> 図書館で『ぼくらの祖国』という本を、手にしたのです。 この本のタイトルからして、ナショナリズム、領土を考える上で気になったのでおます。 【ぼくらの祖国】 青山繁晴著、扶桑社、2015年刊 <「BOOK」データベース>より ぼくは知らなかった。なぜか。日本の学校では、教えないからだ。日本…
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図書館大好き417

今回借りた5冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「予約本」でしょうか♪ <市立図書館> ・Coloring in Wadaland 和田誠カラー作品集 ・知性は死なない ・ぼくらの祖国 <大学図書館> ・江戸人の老い ・バカのための読書術 図書館で手当たり次第で本を探すのがわ…
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和田誠アンソロジーR5

<和田誠アンソロジーR5> 図書館で「和田誠切抜帖」という本を借りたこの際、和田誠アンソロジーを作ってみました。 ・(三谷幸喜のありふれた生活)シリーズ(2019年配信) ・ほんの数行(2014年刊) ・Coloring in Wadaland 和田誠カラー作品集(2011年刊) ・和田誠切抜帖(2007年刊) ・物…
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『Coloring in Wadaland 和田誠カラー作品集』1

<『Coloring in Wadaland 和田誠カラー作品集』1> 図書館に予約していた『Coloring in Wadaland 和田誠カラー作品集』という本を、待つこと10日ほどでゲットしたのです。 かなり分厚い大型本であるが、これがほぼ全てカラー画像の作品で埋められいるのです。・・・極めつきのビジュアル本というか、大人…
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スター・ウォーズあれこれR4

<スター・ウォーズあれこれR4> アメリカの映画は極力観ないように努めている大使であるが・・・ 『スター・ウォーズ』は別である。 このたび『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を観たのを機に、スター・ウォーズについて、あれこれ集めてみます。 ・『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』 ・『チューバッカ役俳優ピーター・メ…
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『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』を観た

<『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』を観た> 新聞に映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の広告が出ているので、心騒ぐ大使である。(12月20日より公開中とのこと) ・・・ということで、以下の個人的予告フォームをつくって、そのあと劇場に出かけたわけでおます。 【スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜…
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サウジアラビアあれこれR7

<サウジアラビアあれこれR7> 図書館で「住んでみたサウジアラビア」という本を借りて読んでいるのだが・・・ 砂嵐のなか、サウジアラビアの工事現場で砂にまみれて仕事に明け暮れた大使は、サウジアラビアには思い入れがあるわけです。 だけど、もう一度サウジアラビアに行けといわれたら、微妙ですね(笑) ということで、サウジアラビアにつ…
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『原発・正力・CIA』3

<『原発・正力・CIA』3> 図書館に予約していた『原発・正力・CIA』という本を、待つこと1週間でゲットしたのです。 ぱらぱらとめくってみると・・・ 陰謀史観と言い切れないところが怖いわけでおます。 【原発・正力・CIA】 有馬哲夫著、新潮社、2008年刊 <「BOOK」データベース>より 1954年の第…
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対中最新情報(2020,01,04)

尖閣諸島事件とそれに連動するようなレアアース禁輸があって以降、以下に示す情報収集を思いつき次第に試みてきたが・・・・ 重複、欠落などあったりするので、この際、最新情報を一括して並べてみました。 それだけ、尖閣諸島事件が衝撃的であったわけであるが・・・ この事件は日本政府が対応を間違ったというよりも、むしろ中国政府のオウンゴール…
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人類学あれこれR4

<人類学あれこれR4> 人類学と民俗学との違いがおぼつかない大使であるが(笑)・・・・ 人類学について、書籍とかネット情報についてあれこれ集めてみます。 ・サウジアラビアを知るための63章 ・現代モンゴルを知るための50章 ・『モース・コレクション』 ・二十一世紀の人類像 ・「おバカ大国」オーストラリア ・高野秀行の…
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2019流行語大賞

<2019流行語大賞> 2019流行語大賞といえば、ONE TEAM(ワンチーム)でしたね♪ ネット記事を見てみましょう。 ONE TEAMの意味や由来は?ラグビー日本代表のスローガンとロゴを紹介!より  2019年今年の「2019ユーキャン新語・流行語大賞」にラグビー日本代表のスローガンである「ONE TEAM…
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書初め、あるいはフォントへの拘り

<書初め、あるいはフォントへの拘り> NHKのデザイン あ(おとなスペシャル)が、2020フォントバーを取り上げていたが・・・良かったでぇ♪ それから、1月2日の書初めという催しがいいではないか。子どもたちが筆を手にして文字の書体の練習するという文化的趣向の深化、広がりが素晴らしい。 デザイン あ(おとなスペシャル)よ…
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『サウジアラビアを知るための63章』2

<『サウジアラビアを知るための63章』2> 図書館で『サウジアラビアを知るための63章』という本を、手にしたのです。 おお サウジアラビアの近況ってか・・・サウジ出張、砂漠という関係で、個人的なツボがうずくのです♪ 【サウジアラビアを知るための63章】 中村覚著、明石書店、2015年刊 <「BOOK」データ…
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『男はつらいよ お帰り 寅さん』を観たい

<『男はつらいよ お帰り 寅さん』を観たい> 新聞に映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』の広告が出ているので、心騒ぐ大使である。(12月27日より、公開中とのこと) お正月ともなれば・・・ やはり昔のように寅さん映画を観に行きたいではないか♪ ということで、以下のとおり、個人的予告を作ったのです。 これだけ、入れ込むと、劇…
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『黄金を抱いて翔べ』1

<『黄金を抱いて翔べ』1> 図書館に予約していた『黄金を抱いて翔べ』という文庫本を、手にしたのです。 高村薫のデビュー作とのこと・・・これは期待できそうでおます。舞台が大阪というのもええでぇ♪ 【黄金を抱いて翔べ】 高村薫著、新潮社、1994年刊 <「BOOK」データベース>より 銀行本店の地下深く眠る6…
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『絶望の精神史』2

<『絶望の精神史』2> 図書館で『絶望の精神史』という本を、手にしたのです。 裏表紙に「近代史の歪みを痛烈に批判する自伝的歴史エッセイ」とあります・・・期待できそうでおます♪ 【絶望の精神史】 金子光晴著、講談社、1996年刊 <ブックスのレビュー>より 反骨の詩人。戦前、日本の其の当時の軍国主義等の…
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AI関連について

<AI関連について> 図書館で『AIが神になる日』という本を手にしたのです。 このところAIがらみの本を読んでいるが、ついAIのマイナス面が気になるのです。 ・・・ということで、最近読んだAI関連本やネット報道について集めてみました。 ・(シンギュラリティーにっぽん)AI・バイオ技術の進化、脅威に(2019年報道) …
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