浅田次郎の世界R21

<浅田次郎の世界R21>
『竜宮城と七夕さま』を読んだところだが・・・
これまで読んできた、浅田さんの本を並べてみます。
(*印はJAL機内誌『スカイワード』人気連載を単行本化したシリーズ)

・天子蒙塵(1~4)(2016~18年刊)
・長く高い壁(2018年刊)
・『日中戦争前夜 絡み合う思惑』インタビュー(2018年)
*竜宮城と七夕さま(2017年刊)
・『天子蒙塵』浅田治郎独占インタビュー(2016年)
・帰郷(2016年刊)
・獅子吼(2016年刊)
・わが心のジェニファー(2015年刊)
・ブラック オア ホワイト(2015年刊)
・日本の「運命」について語ろう(2015年刊)
*パリわずらい江戸わずらい(2014年刊)
・五郎治殿御始末(2014年刊)
・かわいい自分には旅をさせよ(2013年刊)
・君は嘘つきだから、小説家にでもなればいい(2011年刊)
*アイム・ファイン(2010年刊)
・ま、いいか  (2009年刊)
・ハッピー・リタイアメント(2009年刊)
・大人の実力(2009年刊)
・草原からの使者(2009年刊)
・浅田次郎とめぐる中国の旅(2008年刊)
・月島慕情(2007年刊)
*つばさよつばさ(2007年刊)
・すべての愛について(2006年刊)
・歴史・小説・人生(2005年刊)
・ひとは情熱がなければ生きていけない(2004年刊)
・歩兵の本領(2004年刊)
・姫椿(2001年刊)
・鉄道員(2000年刊)
・地下鉄に乗って(1999年刊)
・プリズンホテル(1993年刊)



R21:『プリズンホテル』を追加


『天子蒙塵(4)』1:(四)冒頭の語り口
『天子蒙塵(3)』3:満州国のメカニズム
『天子蒙塵(3)』2:ヌルハチ公神話を語る主人公
『天子蒙塵(3)』1:ヌルハチの伝説
『天子蒙塵(2)』1:馬占山が張作霖を回顧するあたり
『天子蒙塵(1)』3:天津の日本租界
『天子蒙塵(1)』2:浅田治郎独占インタビュー
『天子蒙塵(1)』1:序章の語り口

『長く高い壁』2:軍隊はタテばかりでヨコがない
『長く高い壁』1:張飛嶺守備隊の編成
『日中戦争前夜 絡み合う思惑』インタビュー
『竜宮城と七夕さま』3:玄奘三蔵と大雁塔
『竜宮城と七夕さま』2:中国の「簡体字」
『竜宮城と七夕さま』1:中国人の体型の変化
『帰郷』2:鉄の沈黙
『帰郷』1:帰郷
『獅子吼』:象。駱駝。孔雀。ライオン。猿。河馬。遥かな西山から渡ってくるそれらの声
『わが心のジェニファー』1:日本へのひとり旅を命じられた日系人ラリー
『わが心のジェニファー』2:日本の原則
『ブラック オア ホワイト』:エリート商社マンの告解
『日本の「運命」について語ろう』1:アヘン戦争に対応できなかった科挙制度
『日本の「運命」について語ろう』2:漢族と満州族(清)の違い
『日本の「運命」について語ろう』3:徳川と愛新覚羅を比べて
『日本の「運命」について語ろう』4:日本人と中国人の違い
『日本の「運命」について語ろう』5:日露戦争の戦果
『パリわずらい江戸わずらい』1:夕焼け小焼け
『パリわずらい江戸わずらい』2:おまわりさんは、どこ?
『パリわずらい江戸わずらい』3:パリわずらい江戸わずらい
『パリわずらい江戸わずらい』4:イタリアン・クライシス
『五郎治殿御始末』:明治維新時の侍たちの短篇六篇
『かわいい自分には旅をさせよ』1:『蒼穹の昴』を旅する
『かわいい自分には旅をさせよ』2:自衛隊絡みの話
『君は嘘つきだから、小説家にでもなればいい』1:英雄の足跡
『君は嘘つきだから、小説家にでもなればいい』2:浅田さんの読書遍歴
『君は嘘つきだから、小説家にでもなればいい』3:英雄の足跡(続き)
『君は嘘つきだから、小説家にでもなればいい』4:小説家という聖職
『アイム・ファイン』1:すばらしい記憶
『アイム・ファイン』2:ポップコーン幻想
『ま、いっか』1:日本語の未来
『ま、いっか』2:ま、いっか
『ま、いっか』3:小説家の読書熱
『ハッピー・リタイアメント』:ご褒美のような天下り
『大人の実力』1:四角い家に住んで失ったもの
『大人の実力』2:この本の構成について

『草原からの使者』1:星条旗よ永遠なれ
『浅田次郎とめぐる中国の旅』1:紫禁城
『浅田次郎とめぐる中国の旅』2:康有為のSF世界
『浅田次郎とめぐる中国の旅』3:『中原の虹』
『月島慕情』1:雪鰻
『月島慕情』2:シューシャインボーイ
『つばさよつばさ』1:燕迷、ほか
『すべての愛について』1:山本一力との対談
『すべての愛について』2:阿川佐和子との対談
『すべての愛について』3:森まゆみとの対談
『歴史・小説・人生』1:『蒼穹の昴』
『歴史・小説・人生』2:岩井志麻子さんとの対談
『歴史・小説・人生』3:宮部みゆきさんとの対談
『歴史・小説・人生』4:陳舜臣さんとの対談
『歴史・小説・人生』5:張作霖について
『歴史・小説・人生』6:森永卓郎さんとの対談
『歴史・小説・人生』7:陳舜臣さんとの対談(続き)
『歴史・小説・人生』8:龍王=天命はどこに?
『歴史・小説・人生』9:高橋克彦さんとの対談
『歴史・小説・人生』10:宮部みゆきさんとの対談(続き)

『ひとは情熱がなければ生きていけない』1:自衛隊での生活
『ひとは情熱がなければ生きていけない』2:漢籍に惹かれる浅田さん
『ひとは情熱がなければ生きていけない』3:「破滅」への衝動
『ひとは情熱がなければ生きていけない』4:映画『鉄道員』を語る
鉄道員:珠玉の短篇8作品
地下鉄に乗って:満州に出征する父を目撃し
プリズンホテル:「プリズンホテル」という命名




【プリズンホテル】


浅田次郎著、徳間書店、1993年刊

<「BOOK」データベース>より
笑うか、泣くか?悪漢小説。超大型新人の最高傑作。

<読む前の大使寸評>
浅田さん初期のエンタメ小説のようだが・・・期待できそうである。

<図書館予約:(1/13予約、1/19受取)>

amazonプリズンホテル



(長くなるので後略、全文はここ

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