図書館予約の軌跡209

<図書館予約の軌跡209>
『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。

これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。

<予約中>
・伊坂幸太郎『フーガはユーガ』(7/24予約、副本34、予約462)現在115位
・伊坂幸太郎『クジラアタマの王様』(7/31予約、副本1、予約197)現在3位
・デービッド・アトキンソン『日本人の勝算』(8/20予約、副本14、予約157)現在23位
・劉慈欣『三体』(9/09予約、副本8、予約179)現在57位
・森絵都『カザアナ』(9/21予約、副本11、予約109)現在21位
・呉善花『韓国を蝕む儒教の怨念』(10/02予約、副本3、予約56)現在19位
・橘玲「上級国民/下級国民」(10/24予約、副本16、予約283)現在176位
・川上弘美『某』(10/27予約、副本7、予約70)現在34位
・ブレイディみかこ『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(11/13予約、副本19、予約534)現在404位
・門井慶喜『定価のない本』(1/12予約、副本9、予約74)現在66位
・村上龍『村上龍料理小説集』(1/26予約、副本1、予約0)現在1位


<カートで待機中>
・N・ネフスキー著『月と不死』
・8月の果て
・ある日うっかりPTA(副本4、予約39)
・グレタたったひとりのストライキ

<予約候補>
・多和田葉子『尼僧とキューピッドの弓』
・「歴史認識」とは何か
・村田沙耶香『地球星人』
・キネマ旬報(ありがとう、和田誠さん)
・浅田次郎『大名倒産 (上・下)』:図書館未収蔵
・有川ひろ『倒れるときは前のめりふたたび』:図書館未収蔵
・東龍夫『ザ・ソウル・オブ くず屋』:図書館未収蔵
・『オーバーストーリー』
・柳美里『ねこのおうち』
・橋本治『黄金夜界』
・中園成生『日本捕鯨史』
・高野秀行「ワセダ三畳青春記」
・高樹のぶ子『アジアに浸る』
・書物の破壊の世界史
・つげ義春『ガロ 1968 前衛マンガの試行と軌跡』
・メカニズムの事典
・ディック『パーマー・エルドリッチの三つの聖痕』:図書館未収蔵
・ヘミングウェイで学ぶ英文法:図書館未収蔵
・内澤旬子『ストーカーとの七00日戦争』:図書館未収蔵
・ジョージ・ミーガン『世界最長の徒歩旅行』:図書館未収蔵
・八画文化会館vol.6 総力特集:レトロピア岐阜:図書館未収蔵
・「月夜のでんしんばしら」谷川雁、C.W.ニコル:図書館未収蔵
・カズオ・イシグロ著『癒されざる者たち』:図書館未収蔵
・阿刀田高『裏声で歌へ君が代』
・デジタルエコノミーはいかにして道を誤まるか:図書館未収蔵
・ネルケ無方著『迷える者の禅修業』
・ボリス・ヴィアン著『うたかたの日々』:芸工大に収蔵
・禁じられた歌(田)


<予約分受取:12/06以降> 
・樹木希林『一切なりゆき』(2/27予約、12/06受取)
・吉荒夕記『バンクシー』(11/27予約、12/11受取)
・上田岳弘『キュー』(8/26予約、12/19受取)
・有馬哲夫『原発・正力・CIA』(12/15予約、12/22受取)
・Coloring in Wadaland 和田誠カラー作品集(11/24予約、1/04受取)
・与那覇潤『知性は死なない』(1/04予約、1/07受取)
・金子勝『平成経済 衰退の本質』(11/17予約、1/19受取)
・浅田次郎『プリズンホテル』(1/13予約、1/19受取)
・橘玲「言ってはいけない中国の真実」(1/18予約、1/26受取)





【フーガはユーガ】


伊坂幸太郎著、実業之日本社、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
常盤優我は仙台市のファミレスで一人の男に語り出す。双子の弟・風我のこと、決して幸せでなかった子供時代のこと、そして、彼ら兄弟だけの特別な「アレ」のこと。僕たちは双子で、僕たちは不運で、だけど僕たちは、手強い。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(7/24予約、副本34、予約462)>

rakutenフーガはユーガ



【クジラアタマの王様】


伊坂幸太郎著、NHK出版、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
製菓会社に寄せられた一本のクレーム電話。広報部員・岸はその事後対応をすればよい…はずだった。訪ねてきた男の存在によって、岸の日常は思いもよらない事態へと一気に加速していく。不可思議な感覚、人々の集まる広場、巨獣、投げる矢、動かない鳥。打ち勝つべき現実とは、いったい何か。巧みな仕掛けと、エンターテインメントの王道を貫いたストーリーによって、伊坂幸太郎の小説が新たな魅力を放つ。

<読む前の大使寸評>
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<図書館予約:(7/31予約、副本1、予約197)>

rakutenクジラアタマの王様



【日本人の勝算】


デービッド・アトキンソン著、東洋経済新報社、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
在日30年、日本を愛する伝説のアナリスト×外国人エコノミスト118人だから書けた!大変革時代の生存戦略。
【目次】
第1章 人口減少を直視せよー今という「最後のチャンス」を逃すな/第2章 資本主義をアップデートせよー「高付加価値・高所得経済」への転換/第3章 海外市場を目指せー日本は「輸出できるもの」の宝庫だ/第4章 企業規模を拡大せよー「日本人の底力」は大企業でこそ生きる/第5章 最低賃金を引き上げよー「正当な評価」は人を動かす/第6章 生産性を高めよー日本は「賃上げショック」で生まれ変わる/第7章 人材育成トレーニングを「強制」せよー「大人の学び」は制度で増やせる

<読む前の大使寸評>
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<図書館予約:(8/20予約、副本14、予約157)>

rakuten日本人の勝算



【三体】


劉慈欣著、早川書房、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
物理学者の父を文化大革命で惨殺され、人類に絶望した中国人エリート科学者・葉文潔(イエ・ウェンジエ)。失意の日々を過ごす彼女は、ある日、巨大パラボラアンテナを備える謎めいた軍事基地にスカウトされる。そこでは、人類の運命を左右するかもしれないプロジェクトが、極秘裏に進行していた。数十年後。ナノテク素材の研究者・汪森(ワン・ミャオ)は、ある会議に招集され、世界的な科学者が次々に自殺している事実を告げられる。その陰に見え隠れする学術団体“科学フロンティア”への潜入を引き受けた彼を、科学的にありえない怪現象“ゴースト・カウントダウン”が襲う。そして汪森が入り込む、三つの太陽を持つ異星を舞台にしたVRゲーム『三体』の驚くべき真実とは?
アジア圏の作品として初のヒューゴー賞長篇部門に輝いた、現代中国最大のヒット作。

<読む前の大使寸評>
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<図書館予約:(9/09予約、副本8、予約179)>

rakuten三体



【カザアナ】


森絵都著、朝日新聞出版、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
平安の昔、石や虫など自然と通じ合う力を持った風穴たちが、女院八条院様と長閑に暮らしておりました。以来850年余。国の規制が強まり監視ドローン飛び交う空のもと、カザアナの女性に出会ったあの日から、中学生・里宇とその家族のささやかな冒険がはじまったのです。異能の庭師たちとタフに生きる家族が監視社会化の進む閉塞した時代に風穴を空ける!心弾むエンターテインメント。

<読む前の大使寸評>
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<図書館予約:(9/21予約、副本11、予約109)>

rakutenカザアナ



【韓国を蝕む儒教の怨念】


呉善花著、小学館、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
「不可逆的に最終合意」したはずの慰安婦問題をひっくり返したかと思えば、韓国の最高裁は、すでに日韓基本条約で解決済みの徴用工裁判で日本企業に対し、賠償判決を出す。一方で、文在寅大統領は中国、北朝鮮に擦り寄り、反日を加速させている。日本と韓国の関係は戦後最悪の状態にある。普通の日本人の感覚からすれば、まったく理解できない。いったいなぜなのか。ヒントは、反日主義にしなければならなかった韓国の歴史にある。それが現代にまで続き、自壊の道を辿っているのだ。韓国出身の著者がその謎を史実に基づき解き明かす。

<読む前の大使寸評>
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<図書館予約:(10/02予約、副本3、予約56)>

rakuten韓国を蝕む儒教の怨念



【上級国民/下級国民】


橘玲著、小学館、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
「下級国民」を待ち受けるのは、共同体からも性愛からも排除されるという“残酷な運命”。一方でそれらを独占する少数の「上級国民」たち。ベストセラー『言ってはいけない』の著者があぶり出す、世界レベルで急速に進行する分断の正体。

<読む前の大使寸評>
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<図書館予約:(10/24予約、副本16、予約283)>

amazon上級国民/下級国民



【某】


川上弘美著、小学館、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
名前も記憶もお金も持たない某は、丹羽ハルカ(16歳)に擬態することに決めた。変遷し続ける“誰でもない者”はついに仲間に出会うー。愛と未来をめぐる、破格の最新長編。

<読む前の大使寸評>
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<図書館予約:(10/27予約、副本7、予約70)>

rakuten



【ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー】


ブレイディみかこ著、新潮社、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
大人の凝り固まった常識を、子どもたちは軽く飛び越えていく。世界の縮図のような「元・底辺中学校」での日常を描く、落涙必至のノンフィクション。

<読む前の大使寸評>
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<図書館予約:(11/13予約、副本19、予約546)>

rakutenぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー



【定価のない本】


門井慶喜著、東京創元社、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
神田神保町ー江戸時代より旗本の屋敷地としてその歴史は始まり、明治期は多くの学校がひしめく文化的な学生街に、そして大正十二年の関東大震災を契機に古書の街として発展してきたこの地は、終戦から一年が経ち復興を遂げつつあった。活気をとり戻した街の一隅で、ある日ひとりの古書店主が人知れずこの世を去る。男は崩落した古書の山に圧し潰されており、あたかも商売道具に殺されたかのような皮肉な最期を迎えた。古くから付き合いがあった男を悼み、同じく古書店主である琴岡庄治は事後処理を引き受けるが、間もなく事故現場では不可解な点が見付かる。行方を眩ました被害者の妻、注文帳に残された謎の名前ーさらには彼の周囲でも奇怪な事件が起こるなか、古書店主の死をめぐる探偵行は、やがて戦後日本の闇に潜む陰謀を炙りだしていく。直木賞作家の真骨頂と言うべき長編ミステリ。

<読む前の大使寸評>
古書店主の死から、戦後日本に潜む陰謀を炙りだすってか・・・面白そうである。

<図書館予約:(1/12予約、副本9、予約74)>

rakuten定価のない本



【村上龍料理小説集】


村上龍著、講談社、1998年刊

<「BOOK」データベース>より
料理をつくらない、しかし料理の真髄を知悉している料理人ー村上龍。ニューヨーク・パリ・ウィーン・リオ・ローマそして東京etc.を舞台に、男たちとは人生の懊悩を語りあい、女たちとは悦楽を分かちあうそのテーブルにこそふさわしい32の掌編小説をお届けしましょう。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(1/26予約、副本1、予約0)>

rakuten村上龍料理小説集



【月と不死】
月

N・ネフスキー著、平凡社、1971年刊

<出版社>より
著者は日本民俗学界の異色の存在として知られるロシア人学者で,柳田国男,折口信夫らと親交を結び,沖縄,東北などの民俗を採録した。本書は日本語で発表された論文・書簡を網羅した唯一の著作集。

<読む前の大使寸評>
ロシア人にして、日本民俗学界の異色の存在が気になるのです。

<図書館予約:(とりあえずカートに入れておこう)>

heibonsha月と不死



【8月の果て】
8月

柳美里著、新潮社、2007年刊

<「BOOK」データベース>より
日本統治下の朝鮮・密陽に生を受け、マラソンでの五輪出場を目指した亡き祖父・李雨哲。そのうしろ姿を追い、路上を駆けることを決意した柳美里。ふたりの息づかいが時空を越えて重なる瞬間、日本と朝鮮半島のあわいに消えた無数の魂が封印を解かれ、歴史の破れ目から白い頁に甦る。偉丈夫の雨哲と美丈夫の弟・雨根。血族をめぐる、ふたつの真実の物語が、いま日本文学を未踏の高みへと押し上げる。

<読む前の大使寸評>
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<図書館予約:(とりあえずカートに入れておこう)>

rakuten8月の果て


図書館予約の軌跡208
予約分受取目録R22
好書好日トップ
図書館情報ネットワーク 蔵書検索システム

図書館予約の運用にも慣れて、速攻で入手するコツも何となくつかんだと思うのだ♪
・朝日書評欄で探すとしたら、3ヶ月前掲載くらいのモノが狙い目かも。
・専門的すぎるほどのモノは、予約0となっていることが多い。
・受取館に収蔵しているモノは、移送する手間が省けるので早くなるだろう。
・本屋の店頭に出た直後の新刊本
・ウィキペディアでめぼしい著作を探す
・神戸市図書館の予約順位は毎週火曜日(午前1時~3時) に更新されます。

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