図書館大好き420

今回借りた4冊です。
だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「中国」でしょうか♪

<市立図書館>
・言ってはいけない中国の真実
・横尾忠則さんへの手紙

<大学図書館>
・わが子に伝える「絶対語感」
・東シナ海文化圏の民俗

図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったりする(笑)
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【言ってはいけない中国の真実】


橘玲著、新潮社、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
崩壊説を尻目に急速な経済成長を遂げた人口13億の大国・中国。満州からチベット、内モンゴルまで、その隅々を旅した著者は、至るところで不動産バブルの副産物で「鬼城」と呼ばれるゴーストタウンに出くわす。高層ビルが林立する超モダンな廃墟が建てられる元となった「錬金術」の仕組みに着目し、日本と異なる国家体制、組織のあり方、国民性を読み解く新中国論。

<読む前の大使寸評>
同じ著者の『上級国民/下級国民』という本を予約しているが、なかなか巡ってこないので、ちょっと前に刊行されたこの本を予約したら、即入手できたのです。

<図書館予約:(1/18予約、副本6、予約1)>

rakuten言ってはいけない中国の真実



【横尾忠則さんへの手紙】


酒井忠康著、光村図書出版、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
冒険王・横尾忠則氏へ捧げる、美術評論家・酒井忠康氏からの11篇のエール。

<読む前の大使寸評>
追って記入

rakuten横尾忠則さんへの手紙



【わが子に伝える「絶対語感」】


外山滋比古著、飛鳥新社、2004年刊

<「BOOK」データベース>より
ことばの離乳がしっかりできていれば、大きくなって学校へ行っても、勉強がよくわかるようになります。わが子を賢くしたいと思ったら、ことばの離乳は絶対に必要です。何歳から何を読んであげればいいのか、ひと目でわかる「絶対語感」習得カレンダー付き。

<読む前の大使寸評>
追って記入

rakutenわが子に伝える「絶対語感」



【東シナ海文化圏の民俗】


下野敏見著、未来社、1989年刊

<「BOOK」データベース>より
古書につき、データなし

<読む前の大使寸評>
追って記入

amazon東シナ海文化圏の民俗

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とまあ・・・・
抜き打ちのように、関心の切り口を残しておくことも自分史的には有意義ではないかと思ったわけです。

図書館大好き419

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