『からだにおいしい魚の便利帳』3

<『からだにおいしい魚の便利帳』3>
図書館で『からだにおいしい魚の便利帳』という本を手にしたのです。
ぱらぱらとめくってみると、美味しそうな魚が並んでいる。・・・
いわゆる見て楽しいビジュアル本でんがな♪



【からだにおいしい魚の便利帳】


藤原昌高著、高橋書店、2010年刊

<「BOOK」データベース>より
おいしい食べ方、手間なしシレピ、選び方・さばき方、冷凍解凍保存法、旬。お役立ちが満載。

<読む前の大使寸評>
ぱらぱらとめくってみると、美味しそうな魚が並んでいる。・・・
いわゆる見て楽しいビジュアル本でんがな♪

rakutenからだにおいしい魚の便利帳



カツオ節としても、たたきとしても旨いカツオを、見てみましょう。
p44~45
<鰹>
 カツオでもっともよく食べられているのは本ガツオですが、ほかにも知らず知らず口にしているさまざまな種がいます。
 刺身ではカツオに勝るとも劣らないハガツオや、ほとんどカツオの獲れない日本海のヒラソウダガツオなどは魚通にはたまらない美味です。
 そばつゆの原料「ソウダ節」に使われるマルソウダガツオも知っておきたい魚です。 
 春に出てくる初ガツオは、脂がないのでたたきがおすすめです。ただし、脂はすくなくても旨みはたっぷりあり、お腹側の皮が薄くてやわらかいので銀皮造りもおすすめ。

【初ガツオと戻りガツオ】
 旬は春と秋。産卵期は夏と冬で、赤道周辺では周年。国内では、多くは夏に産卵している。関東の市場では1月から晩秋までの長期間見られるが、冷凍ものも多い。

【塩辛】
 新鮮なカツオの内蔵をじっくり熟成させた、静岡県焼津に古来伝わる珍味。絶好の酒のつまみだが、チャーハンなどにまぜても美味。
 (太子注:この塩辛を土佐では酒盗と呼んでいます)


『からだにおいしい魚の便利帳』2:鱈
『からだにおいしい魚の便利帳』1:飛魚

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