追悼の日2020

<追悼の日2020>
1・17は阪神・淡路大震災の追悼の日である・・・
ということで、今年も東遊園地にでかけてみました。

市役所の高層階から東遊園地を眺めてみると・・・
一般公募で選ばれた「きざむ1.17」との竹灯篭が見られます。




東遊園地では、鎮魂の竹灯篭に祈る人がたくさんいました。



1年前の日記を覗いてみます。
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追悼24年目の神戸には、一人暮らしの高齢被災者とそれを支える復興ボランティアがいるが・・・
神戸は被災、復興の原点という思いがするのです。

2019/1/18神戸・長田の復興住宅で「ふれあい喫茶1・17」より


 モーニングを楽しみながら、阪神・淡路大震災の記憶を語り合う「ふれあい喫茶1・17」が17日、神戸市長田区若松町3の復興住宅「フレール・アスタ若松」であった。入居者や近隣住民ら計約100人が集会所に集まり、地元婦人会が準備したコーヒーやゆで卵を味わいながら、被災当時の様子や亡くなった家族、知人への思いを伝え合った。

 阪神・淡路で焼け残り、淡路市の北淡震災記念公園に移された「神戸の壁」があった地区。復興住宅前の記念碑「明日へわがまち」前などで追悼行事や炊き出しを続けてきたが、住民らが高齢化してきたことなどから「ゆっくりと語れる場を設けよう」と初めて室内で行われた。

 同区二葉町2の男性(72)は「昨年までは寒くてお祈りだけで帰っていたが、暖かい屋内のおかげで、当時みんながどんな思いをしたかよく知ることができた」と話した。(西竹唯太朗)


もともと神戸市は、ポートピア建設に見られたように土木建築ではピカイチの能力があるわけで震災復興では目を見張るスピードを見せてくれました。

だけど、長田区の新アーケードでは新設後に一度も開けないシャッターがあったりで、被災者に寄り添うノウハウはいまいちなのが悔やまれています。

東日本大震災の被災者からは、神戸の箱物重視が再開発の反面教師となっているとの声が聞こえるそうです。

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