図書館大好き414

今回借りた4冊です。
だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「建築」でしょうか♪
<市立図書館>
・縄文農耕の世界

<大学図書館>
・木造革命
・民家をつくった大工たち
・低地オランダ


図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったりする(笑)
************************************************************

【縄文農耕の世界】


佐藤洋一郎著、PHP研究所、2000年刊

<「BOOK」データベース>より
農耕文化は従来弥生時代の水田稲作の渡来が起源とされてきた。だが三内丸山をはじめ縄文遺跡で発掘されるクリは栽培されたものではないか?縄文人は農耕を行っていたのではないか?著者によれば、「ヒトの手が加えられるにつれ植物のDNAのパターンは揃ってくる」という。その特性を生かしたDNA分析によって、不可能とされていた栽培実在の証明に挑む。本書では、定説を実証的に覆した上で、農耕のプロセスからそれがヒトと自然に与えた影響にまで言及する。生物学から問う新・縄文農耕論。

<読む前の大使寸評>
おお 縄文農耕論ってか・・・
水田稲作の渡来が太子のミニブームなんでおます。

rakuten縄文農耕の世界



【木造革命】


船瀬俊介著、リヨン社、2004年刊

<「BOOK」データベース>より
新築・リフォームですべての建て物を「木造」「木骨」「木装」に。ここまで進んだ木の最新技術と優位性。
【目次】
プロローグ 木の家から木の街づくりへ…!/第1章 “木造”に革命が始まった!/第2章 コンクリート建築はこんなに危ない/第3章 木は火事に強い、そして“燃えない木”が!/第4章 集成材は鉄よりコンクリより強固だ/第5章 乾燥で木を生まれ変わらせる技術/第6章 森林再生のための木の活用法/第7章 木とともに快適に過ごそう/第8章 建てたい!木と暮らす家/第9章 木を活かした人々の物語/第10章 「木造都市」への胎動が始まった!/エピローグ そして、ついに扉は開かれる!

<読む前の大使寸評>
先日、隈研吾さん設計の国立競技場が完成したが、この競技場も木造でしたね。
・・・という風に「木造」はトレンディなんですね。

rakuten木造革命



【民家をつくった大工たち】


吉野正治著、学芸出版社、1986年刊

<「BOOK」データベース>より
古書につきデータなし

<読む前の大使寸評>
追って記入

amazon民家をつくった大工たち



【低地オランダ】


石田壽一著、丸善出版、1998年刊

<「BOOK」データベース>より
本書では、海面下に獲得されたこの人為的な「地」を、建設・都市・ランドスケープといった視点を通して遡り、デ・スティル、機能主義といった造形運動で近現代社会に多大な影響を与えたこの「地」の根を探る。

<読む前の大使寸評>
『オランダの文豪が見た大正の日本』という本を読んだところでもあり・・・
オランダづいている勢いで借りた次第でおます。

rakuten低地オランダ

************************************************************

とまあ・・・・
抜き打ちのように、関心の切り口を残しておくことも自分史的には有意義ではないかと思ったわけです。

図書館大好き413


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント