図書館大好き412

今回借りた4冊です。
だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「手当り次第」でしょうか♪
<市立図書館>
・オランダの文豪が見た大正の日本
・新潮日本文学アルバム井伏鱒二
・一切なりゆき

<大学図書館>
・イスラムが効く!

図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったりする(笑)
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【オランダの文豪が見た大正の日本】


ルイ・クペールス著、作品社、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
長崎から神戸、京都、箱根、東京、そして日光へ。東洋文化への深い理解と、美しきもの、弱きものへの慈しみの眼差しを湛えた、ときに厳しくも温かい、五か月間の日本紀行。写真70点収録!

<読む前の大使寸評>
追って記入

rakutenオランダの文豪が見た大正の日本



【新潮日本文学アルバム井伏鱒二】


井伏鱒二、新潮社、1994年刊

<「BOOK」データベース>より
少年時代は画家志望。青春の孤独を通して得たユーモアとエスプリ、清新な感覚で開花した市井人の文学。原爆の悲劇を世界に訴えた『黒い雨』の巨匠の生涯。

<読む前の大使寸評>
井伏鱒二といえば、以前に読んだ『徴用中のこと』にあるとおり戦中派の作家という印象も強いし、『黒い雨』の作者でもある。

rakuten新潮日本文学アルバム井伏鱒二



【一切なりゆき】


樹木希林著、文藝春秋、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
「求めすぎない。欲なんてきりなくあるんですから」心に沁みる希林流生き方のエッセンス!
【目次】
第1章 生きること/第2章 家族のこと/第3章 病いのこと、カラダのこと/第4章 仕事のこと/第5章 女のこと、男のこと/第6章 出演作品のこと

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(2/27予約、12/06受取)>

rakuten一切なりゆき



【イスラムが効く!】


内藤正典, 中田考著、ミシマ社、2019年刊

<商品の説明>より
もう、国(国家)に頼らない。仕事、セクハラ、介護、家族の問題から心の病、世界平和まで…「イスラムの知恵」が問題だらけの日本を救う!

<読む前の大使寸評>
追って記入

rakutenイスラムが効く!


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とまあ・・・・
抜き打ちのように、関心の切り口を残しておくことも自分史的には有意義ではないかと思ったわけです。

図書館大好き411


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