川村元気アンソロジー

<川村元気アンソロジー> 川村元気著『百花』を読んでいるところだが・・・ 川村元気といえば映画プロデューサーとして『電車男』『悪人』『君の名は』などを制作して興行的に成功しているんですね。 ・・・といういうことで、川村さんの著作や映画を集めてみました。 ・『百花』(2019年刊) ・『君の名は』(2016年制作) ・…
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『藤井厚二の和風モダン』2

<『藤井厚二の和風モダン』2> 図書館で『藤井厚二の和風モダン』という本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくるとモノクロではあるが思いのほか写真と画像が多くてビジュアルである。 【藤井厚二の和風モダン】 谷藤史彦著、水声社、2019年刊 <出版社>より 昭和初期に西洋的な椅子の暮らしをとりいれつつ、日本の気…
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『奇っ怪建築見聞』2

<『奇っ怪建築見聞』2> 図書館で『奇っ怪建築見聞』という本を手にしたのです。 モノクロの写真や画像が多い本であるが、冒頭に水木しげるの漫画を配しているのが異色の構成である。 【奇っ怪建築見聞】 水木しげる、他著、角川書店(同朋舎)、2001年刊 <商品レビュー>より 狂える家、二重螺旋の塔、奇想建築、実…
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(もうすぐ終わる紙の本)シリーズ4

<(もうすぐ終わる紙の本)シリーズ4> 朝日新聞の記事をスクラップしているのだが・・・ (もうすぐ終わる紙の本)シリーズについても、デジタル記事も残しておこうと思ったのです。スクラップとWebデータとで重複保管になるのだが、ま~いいか。 この(もうすぐ終わる紙の本)シリーズ記事が、人間とAIの違いを説いているので、見てみましょ…
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『奇っ怪建築見聞』1

<『奇っ怪建築見聞』1> 図書館で『奇っ怪建築見聞』という本を手にしたのです。 モノクロの写真や画像が多い本であるが、冒頭に水木しげるの漫画を配しているのが異色の構成である。 【奇っ怪建築見聞】 水木しげる、他著、角川書店(同朋舎)、2001年刊 <商品レビュー>より 狂える家、二重螺旋の塔、奇想建築、実…
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『いい加減に目を覚まさんかい、日本人!』2

<『いい加減に目を覚まさんかい、日本人!』2> 図書館で『いい加減に目を覚まさんかい、日本人!』という本を手にしたのです。 おお 売れ筋のお二人による大激論ってか・・・これは興味深いでぇ。 【いい加減に目を覚まさんかい、日本人!】 百田尚樹×ケント・ギルバート著、祥伝社、2017年刊 <「BOOK」デー…
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『いい加減に目を覚まさんかい、日本人!』1

<『いい加減に目を覚まさんかい、日本人!』1> 図書館で『いい加減に目を覚まさんかい、日本人!』という本を手にしたのです。 おお 売れ筋のお二人による大激論ってか・・・これは興味深いでぇ。 【いい加減に目を覚まさんかい、日本人!】 百田尚樹×ケント・ギルバート著、祥伝社、2017年刊 <「BOOK」デー…
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『藤井厚二の和風モダン』1

<『藤井厚二の和風モダン』1> 図書館で『藤井厚二の和風モダン』という本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくるとモノクロではあるが思いのほか写真と画像が多くてビジュアルである。 【藤井厚二の和風モダン】 谷藤史彦著、水声社、2019年刊 <出版社>より 昭和初期に西洋的な椅子の暮らしをとりいれつつ、日本の気…
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『天子蒙塵(四)』1

<『天子蒙塵(四)』1> 図書館で『天子蒙塵(四)』という本を手にしたのです。 この本は、どうゆう訳か図書館予約システムでは借りられなかったのだが・・・ とうとう図書館内で手にしたのです、ラッキー♪ 【天子蒙塵(四)】 浅田次郎著、講談社、2018年刊 <「BOOK」データベース>より 満洲でラストエン…
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図書館大好き410

今回借りた4冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「建築」でしょうか♪ <市立図書館> ・天子蒙塵(四) ・いい加減に目を覚まさんかい、日本人! <大学図書館> ・藤井厚二の和風モダン ・奇っ怪建築見聞 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正し…
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図書館予約の軌跡202

<図書館予約の軌跡202> 『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。 これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。 <予約中> ・樹木希林『一切なりゆき』(2/27予約、副本17、予約613)現在7位 ・伊坂幸太郎『フ…
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『KFC、551 vs たこ焼き』2

<『KFC、551 vs たこ焼き』2> 「KFC、551 vs たこ焼き」・・・何のこっちゃ? 言い換えるとケンタッキー、551の豚まん、たこ焼き 更に言い換えるとアメリカ産チェーン店、関西生れの豚まんチェーン、関西生れの粉もんということになるが・・・ お値段もほぼ拮抗していて、手元不如意の太子もどれを選ぶか悩ましいのである。…
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(もうすぐ終わる紙の本)シリーズ2

<(もうすぐ終わる紙の本)シリーズ2> 朝日新聞の記事をスクラップしているのだが・・・ (もうすぐ終わる紙の本)シリーズについても、デジタル記事も残しておこうと思ったのです。スクラップとWebデータとで重複保管になるのだが、ま~いいか。 ・・・この(もうすぐ終わる紙の本)記事が伝える地獄の予兆も恐ろしいのである。 …
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『海峡は越えられるか』

<海峡は越えられるか> 『海峡は越えられるか』という本を手にしたのです。 これは父の蔵書から引き継いだ1冊であるが・・・ 1997年にこの本が刊行されて以降、状況はさほど変わっていないようです。 ナショナリズムを超えて和解することは難しいということなんでしょうか。 【海峡は越えられるか】 網野善彦櫻井よしこ…
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『三谷幸喜 創作を語る』4

<『三谷幸喜 創作を語る』4> 図書館で『三谷幸喜 創作を語る』という本を、手にしたのです。 おお 三谷さんの「ハウツー脚本家」のような本ではないか・・・ 三谷さんのコメディの原点が見えるかも。 【三谷幸喜 創作を語る】 三谷幸喜著、講談社、2013年刊 <「BOOK」データベース>より 「新しいこと」…
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内田先生かく語りき(その10)

<内田先生かく語りき(その10)> 「内田樹の研究室」の内田先生が日々つづる言葉のなかで、自分にヒットするお言葉をホームページに残しておきます。 最近は池田香代子さんや、関さんや、雨宮さんなどの言葉も取り入れています。 (池田香代子さんは☆で、関さんは△で、雨宮さんは○で、池田信夫さんは▲、高野さんは■で、金子先生は…
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『三谷幸喜 創作を語る』3

<『三谷幸喜 創作を語る』3> 図書館で『三谷幸喜 創作を語る』という本を、手にしたのです。 おお 三谷さんの「ハウツー脚本家」のような本ではないか・・・ 三谷さんのコメディの原点が見えるかも。 【三谷幸喜 創作を語る】 三谷幸喜著、講談社、2013年刊 <「BOOK」データベース>より 「新しいこと」…
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(シンギュラリティーにっぽん)個人データ結びつけ使いつくす

<(シンギュラリティーにっぽん)個人データ結びつけ使いつくす> 朝日新聞の記事をスクラップしているのだが・・・ (シンギュラリティーにっぽん)シリーズについても、デジタル記事も残しておこうと思ったのです。スクラップとWebデータとで重複保管になるのだが、ま~いいか。 ・・・この(シンギュラリティーにっぽん)記事が伝える個人デー…
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『百花』1

<『百花』1> 大学図書館に予約していた『百花』という本を、待つこと5ヵ月でゲットしたのです。 いま『そしてバトンは渡された』という本を読んでいるところだが、『そしてバトンは渡された』の場合は特異な両親、『百花』の場合は認知症の母・・・ ともに幸せとは縁遠いような家族であるが、なぜか幸せなお話しである。 【百花】 …
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吉岡桂子記者の渾身記事32

<吉岡桂子記者の渾身記事32> 朝日新聞の吉岡記者といえば、チャイナウォッチャーとして個人的に注目しているわけで・・・・ その論調は骨太で、かつ生産的である。 中国経済がらみで好き勝手に吹きまくる経済評論家連中より、よっぽどしっかりしていると思うわけです。 朝日のコラム「多事奏論」に吉岡桂子記者の記事を見かけたので紹…
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吉岡桂子記者の渾身記事31

<吉岡桂子記者の渾身記事31> 朝日新聞の吉岡記者といえば、チャイナウォッチャーとして個人的に注目しているわけで・・・・ その論調は骨太で、かつ生産的である。 中国経済がらみで好き勝手に吹きまくる経済評論家連中より、よっぽどしっかりしていると思うわけです。 朝日のコラム「多事奏論」に吉岡桂子記者の記事を見かけたので紹…
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KFC、551 vs たこ焼き

<KFC、551 vs たこ焼き> 「KFC、551 vs たこ焼き」・・・何のこっちゃ? 言い換えるとケンタッキー、551の豚まん、たこ焼き 更に言い換えるとアメリカ産チェーン店、関西生れの豚まんチェーン、関西生れの粉もんということになるが・・・ お値段もほぼ拮抗していて、手元不如意の太子もどれを選ぶか悩ましいのである…
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内田先生かく語りき9-R13

<内田先生かく語りき9-R13> 「内田樹の研究室」の内田先生が日々つづる言葉のなかで、自分にヒットするお言葉をホームページに残しておきます。 最近は池田香代子さんや、関さんや、雨宮さんなどの言葉も取り入れています。 (池田香代子さんは☆で、関さんは△で、雨宮さんは○で、池田信夫さんは▲、高野さんは■で、金子先生は★…
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『三谷幸喜 創作を語る』2

<『三谷幸喜 創作を語る』2> 図書館で『三谷幸喜 創作を語る』という本を、手にしたのです。 おお 三谷さんの「ハウツー脚本家」のような本ではないか・・・ 三谷さんのコメディの原点が見えるかも。 【三谷幸喜 創作を語る】 三谷幸喜著、講談社、2013年刊 <「BOOK」データベース>より 「新しいこと」…
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角幡唯介さんのサバイバル感覚

<角幡唯介さんのサバイバル感覚>  六分儀を失ったので、角幡さんは北極星と月と移動時間だけをたよりに備品デポ地点を目指すのであるが・・・ そのサバイバル感覚を、スマホを持たない太子としては賞賛するわけです。 ・・・ということで、以前の記事の一部を復刻してみます。 2018.12.01極夜 記憶の彼方へ~角幡唯介の旅~より…
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(インタビュー)香港ナショナリズム

<(インタビュー)香港ナショナリズム>  台湾史研究所の呉叡人さんがインタビューで「150年の英国統治下培った共同体意識、運動通じて政治化」と説いているので、紹介します。 (11/21デジタル朝日から転記しました・・・そのうち朝日からお咎めがあるかも)  香港市民の大規模な抗議運動は、本格化して5カ月を過ぎてもやむ気…
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『日本人の住まい』3

<『日本人の住まい』3> 図書館で『日本人の住まい』という本を、手にしたのです。 おお 宮本常一さんの説く日本建築ってか・・・これは期待できそうやでぇ♪ 【日本人の住まい】 宮本常一著、農山漁村文化協会、2007年刊 <「BOOK」データベース>より 日本人の住まいのかたちは、どのようにして形成されて…
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『そしてバトンは渡された』1

<『そしてバトンは渡された』1> 大学図書館で『そしてバトンは渡された』という本を、手にしたのです。 おお 市図書館に予約している本を見っけ…わりとよくあるのです♪ 【そしてバトンは渡された】 瀬尾まいこ著、文芸春秋、2018年刊 <「BOOK」データベース>より 血の繋がらない親の間をリレーされ、四回も…
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『日本人の住まい』2

<『日本人の住まい』2> 図書館で『日本人の住まい』という本を、手にしたのです。 おお 宮本常一さんの説く日本建築ってか・・・これは期待できそうやでぇ♪ 【日本人の住まい】 宮本常一著、農山漁村文化協会、2007年刊 <「BOOK」データベース>より 日本人の住まいのかたちは、どのようにして形成されて…
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『日本人の住まい』1

<『日本人の住まい』1> 図書館で『日本人の住まい』という本を、手にしたのです。 おお 宮本常一さんの説く日本建築ってか・・・これは期待できそうやでぇ♪ 【日本人の住まい】 宮本常一著、農山漁村文化協会、2007年刊 <「BOOK」データベース>より 日本人の住まいのかたちは、どのようにして形成されて…
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『今昔妖怪大鑑』1

<『今昔妖怪大鑑』1> 図書館で『今昔妖怪大鑑』という本を、手にしたのです。 全ページがカラー画像のビジュアル本であるが・・・ 妖怪関連の絵画、素材にかける著者の拘りがすごい♪ 【今昔妖怪大鑑】 湯本豪一著、パイインターナショナル、2013年刊 <「BOOK」データベース>より 版本、瓦版、豆本、着物、…
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図書館大好き409

今回借りた4冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「民俗学」でしょうか♪ <市立図書館> ・三谷幸喜 創作を語る ・百花 <大学図書館> ・今昔妖怪大鑑 ・日本人の住まい 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったり…
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『三谷幸喜 創作を語る』1

<『三谷幸喜 創作を語る』1> 図書館で『三谷幸喜 創作を語る』という本を、手にしたのです。 おお 三谷さんの「ハウツー脚本家」のような本ではないか・・・ 三谷さんのコメディの原点が見えるかも。 【三谷幸喜 創作を語る】 三谷幸喜著、講談社、2013年刊 <「BOOK」データベース>より 「新しいこと」…
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浅田次郎の世界R19

<浅田次郎の世界R19> 『竜宮城と七夕さま』を読んだところだが・・・ これまで読んできた、浅田さんの本を並べてみます。 (*印はJAL機内誌『スカイワード』人気連載を単行本化したシリーズ) ・長く高い壁(2018年刊) ・『日中戦争前夜 絡み合う思惑』インタビュー(2018年) *竜宮城と七夕さま(2017年刊) ・…
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神戸マラソンの応援

<神戸マラソンの応援> 昨日、暇な太子は神戸マラソンの応援に繰り出したのです。 マラソンレースといえば、以前は出走するものだったけど・・・ 今では応援というていたらくで(汗) 3時間台ランナーたちの体形は絞られてまんな~。 このコース最後の登りで、ここからは沿道の応援がなくて走りに専念するコース設定になって…
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(インタビュー)米中の共存共栄は幻か

<(インタビュー)米中の共存共栄は幻か>  元世銀総裁のロバート・ゼーリックさんがインタビューで「国際協調への誘い、ムダではなかった、中国は成長支えた」と説いているので、紹介します。 (11/16デジタル朝日から転記しました・・・そのうち朝日からお咎めがあるかも)  冷戦後、米国は開かれた世界市場に中国を取り込むこと…
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『草原からの使者』

<『草原からの使者』> 図書館で『草原からの使者』という文庫本を、手にしたのです。 おお 浅田さんの短篇集ではないか♪ 2009年刊というようなエアーポケットに落ち込み、今まで見つからなかったのかも。 【草原からの使者】 浅田次郎著、徳間書店、2009年刊 <「BOOK」データベース>より 議員秘書が語る…
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『宇宙建築』2

<『宇宙建築』2> 図書館で『宇宙建築』というビジュアル本を、手にしたのです。 おお 月や火星への移住計画について、大学の建築学科や企業が真面目に論じていることが、SFチックやでぇ♪ 【宇宙建築】 土谷純一×十亀昭人著、東海大学出版部、2019年刊 <商品の説明>より シリーズ2巻目の本書では1巻目に…
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『宇宙建築』1

<『宇宙建築』1> 図書館で『宇宙建築』というビジュアル本を、手にしたのです。 おお 月や火星への移住計画について、大学の建築学科や企業が真面目に論じていることが、SFチックやでぇ♪ 【宇宙建築】 土谷純一×十亀昭人著、東海大学出版部、2019年刊 <商品の説明>より シリーズ2巻目の本書では1巻目に…
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図書館大好き408

今回借りた4冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「手当り次第」でしょうか♪ <市立図書館> ・草原からの使者 ・ゆるかわアート万博(芸術新潮2019年8月号) <大学図書館> ・そしてバトンは渡された ・宇宙建築 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが…
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図書館予約の軌跡201

<図書館予約の軌跡201> 『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。 これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。 <予約中> ・樹木希林『一切なりゆき』(2/27予約、副本17、予約613)現在39位 ・川村元気『百…
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人類学あれこれR3

<人類学あれこれR3> 人類学と民俗学との違いがおぼつかない大使であるが(笑)・・・・ 人類学について、書籍とかネット情報についてあれこれ集めてみます。 ・『モース・コレクション』 ・現代モンゴルを知るための50章 ・二十一世紀の人類像 ・「おバカ大国」オーストラリア ・高野秀行の巻頭インタビュー ・続・照葉樹林文化…
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(オピニオン)にほんごをまなぶ

<(オピニオン)にほんごをまなぶ>  日本語学者の金田一秀穂さんがオピニオン欄で「やさしさだけでいい?」と説いているので、紹介します。 (金田一さんのオピニオンを11/14デジタル朝日から転記しました) 外国人抜きでは成り立たなくなった日本社会。たどたどしい日本語はさほど珍しくなくなった。外国人との共生が叫ばれる中…
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『ゆるかわアート万博(芸術新潮2019年8月号)』2

<『ゆるかわアート万博(芸術新潮2019年8月号)』2> 図書館で『ゆるかわアート万博(芸術新潮2019年8月号)』という本を、手にしたのです。 おお ゆるかわアートってか・・・太子のツボが疼くのでおます♪ 【ゆるかわアート万博(芸術新潮2019年8月号)】 雑誌、新潮社、2019年刊 <出版社>より 全…
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『モース・コレクション』4

<『モース・コレクション』4> 図書館で『モース・コレクション』という大型ムックを、手にしたのです。 ぱらぱらとめくると・・・ 明治期の民具、家具など、また庶民の写真が満載である♪ 同種のモース本のなかでも、質、量ともにすぐれた1冊でおます。 ところで帰って調べると、この本をかりたのは2度目であることが判明しました(またか…
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『「舞姫」の主人公をバンカラとアフリカ人が…』2

<『「舞姫」の主人公をバンカラとアフリカ人が…』2> 図書館で『「舞姫」の主人公をバンカラとアフリカ人がボコボコにする最高の小説の世界が明治に存在したので20万字くらいかけて紹介する本』という長いタイトルの本を、手にしたのです。 おお 表紙全体がこの本のタイトルではないか♪ ちょっとやりすぎではないかと思うが強烈な「掴み」ではあ…
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『「舞姫」の主人公をバンカラとアフリカ人が…』1

<『「舞姫」の主人公をバンカラとアフリカ人が…』1> 図書館で『「舞姫」の主人公をバンカラとアフリカ人がボコボコにする最高の小説の世界が明治に存在したので20万字くらいかけて紹介する本』という長いタイトルの本を、手にしたのです。 おお 表紙全体がこの本のタイトルではないか♪ ちょっとやりすぎではないかと思うが強烈な「掴み」ではあ…
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予約分受取目録R21

<予約分受取目録R21> 歳のせいか、このところ図書館での2度借りが増えてきたのです。 これではいかん! ・・・ということで、(注意喚起の意味もあり)予約分受取目録を作った次第でおます。 <2015年予約分受取>24-39 ・日本と韓国は「米中代理戦争」を闘う(12/15予約、5/2受取) ・ダイオウイカは知…
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『モース・コレクション』3

<『モース・コレクション』3> 図書館で『モース・コレクション』という大型ムックを、手にしたのです。 ぱらぱらとめくると・・・ 明治期の民具、家具など、また庶民の写真が満載である♪ 同種のモース本のなかでも、質、量ともにすぐれた1冊でおます。 ところで帰って調べると、この本をかりたのは2度目であることが判明しました(またか…
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『ゆるかわアート万博(芸術新潮2019年8月号)』1

<『ゆるかわアート万博(芸術新潮2019年8月号)』1> 図書館で『ゆるかわアート万博(芸術新潮2019年8月号)』という本を、手にしたのです。 おお ゆるかわアートってか・・・太子のツボが疼くのでおます♪ 【ゆるかわアート万博(芸術新潮2019年8月号)】 雑誌、新潮社、2019年刊 <出版社>より 全…
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朝日のインタビュー記事スクラップR14

<朝日のインタビュー記事スクラップR14>   朝日のインタビュー記事、オピニオン記事をスクラップのように集めてみました。 ネットでは記事の全文が見えないので、朝日デジタルから全文を転記しました・・・そのうち朝日からお咎めがあるかも?(いい記事なんだから、無料で公表してほしいんだけど) あとで、見渡すとほとんどの記事が2大覇…
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『AIが同僚』3

<『AIが同僚』3> 図書館で『AIが同僚』という本を、手にしたのです。 この本は「日経ビックデータ」の連載記事をもとに構成されているので、企業寄りのスタンスかもしれないが・・・ 情報学のプロが説くAIは、果して夢の技術か悪夢なのか?興味深いのです。 この本は2017年刊とやや古くなったが、そんなに陳腐化していないだろう。 …
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『AIが同僚』2

<『AIが同僚』2> 図書館で『AIが同僚』という本を、手にしたのです。 この本は「日経ビックデータ」の連載記事をもとに構成されているので、企業寄りのスタンスかもしれないが・・・ 情報学のプロが説くAIは、果して夢の技術か悪夢なのか?興味深いのです。 この本は2017年刊とやや古くなったが、そんなに陳腐化していないだろう。 …
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『そうだ難民しよう!』2

<『そうだ難民しよう!』2> 図書館に予約していた『そうだ難民しよう!』という本を、待つこと5日でゲットしたのです。 薄い絵本のような本でありあてが外れたが、あて外れは予約本ゲットの際によくあるおです。 【そうだ難民しよう!】 はすみとしこ著、青林堂、2015年刊 <「BOOK」データベース>より 自…
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『そうだ難民しよう!』1

<『そうだ難民しよう!』1> 図書館に予約していた『そうだ難民しよう!』という本を、待つこと5日でゲットしたのです。 薄い絵本のような本でありあてが外れたが、あて外れは予約本ゲットの際によくあるおです。 【そうだ難民しよう!】 はすみとしこ著、青林堂、2015年刊 <「BOOK」データベース>より 自…
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『AIが同僚』1

<『AIが同僚』1> 図書館で『AIが同僚』という本を、手にしたのです。 この本は「日経ビックデータ」の連載記事をもとに構成されているので、企業寄りのスタンスかもしれないが・・・ 情報学のプロが説くAIは、果して夢の技術か悪夢なのか?興味深いのです。 この本は2017年刊とやや古くなったが、そんなに陳腐化していないだろう。 …
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図書館大好き407

今回借りた4冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「近代史」でしょうか♪ <市立図書館> ・そうだ難民しよう! ・AIが同僚 <大学図書館> ・モース・コレクション ・「舞姫」の主人公をバンカラとアフリカ人がボコボコにする最高の小説の世界が明治に存在したので20万字くらいかけて紹介…
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山田洋次の世界R3

<山田洋次の世界R3> 先日、テレビ放映で『小さいおうち』を観たのだが・・・ 戦中の空気が伝わるような時代考証に驚嘆したのです。 大使の場合、山田監督の人情劇もさることながら、そのリアリズムに注目するのです。 大使が観た山田作品やネット記事について集めてみました。 ・『少年寅次郎』(2019年) ・家族はつらいよ3(…
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『少年寅次郎』

<『少年寅次郎』> 土曜日放映の連続NHKドラマ『少年寅次郎』を観ているのだが、寅次郎の出生の秘密や当時の時代考証が興味深いのです。 それから、寅次郎の恥多き人生というか、他人に知られたくないコンプレックスはどのようにして育まれてきたのかも気になるわけです。 ・・・ということで、鑑賞フォームを作ってみました。 井上…
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『にっぽん妖怪地図』

<『にっぽん妖怪地図』> 図書館で『にっぽん妖怪地図』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、絵巻物や錦絵がカラー画像で載っていて迫力満点である。 中でも百鬼夜行絵巻(真珠庵蔵)と河鍋暁斎の錦絵がすごいので、見てゆきたい。 【にっぽん妖怪地図】 阿部正路×千葉幹夫編、角川書店、1996年刊 …
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『バルトン先生、明治の日本を駆ける!』2

<『バルトン先生、明治の日本を駆ける!』2> 図書館で『バルトン先生、明治の日本を駆ける!』という本を、手にしたのです。 今回のラグビーWカップで、英国出身のケルト人末裔たちをたくさん見たわけで・・・ このスコットランド人も、興味深いのです。 【バルトン先生、明治の日本を駆ける!】 稲場紀久雄著、平凡社、201…
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明治期の日本大好きアーティストR2

<明治期の日本大好きアーティストR2> 『グローブトロッター』という本に、明治期のグローブトロッター(世界漫遊家)が描かれているが・・・ 大使は世界漫遊の果てに、日本に住みついたアーティストに惹かれるわけです。 というわけで、日本を愛した異邦人という括りで集めてみました。 (どちらかと言うと、日本女性を愛したアーティストになりま…
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『パステル画のテクニック』1

<『パステル画のテクニック』1> 図書館で『パステル画のテクニック』という本を、手にしたのです。 この本に、水彩とパステルの併用が載っていて、太子のツボに響いたわけでおます。 【パステル画のテクニック】 立花千栄子著、誠文堂新光社、2012年刊 <商品説明>より パステルの技法から用具、基本的な塗り方、画…
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暇になったら、絵を描くのだったR7

<暇になったら、絵を描くのだったR7> おおそうだ、暇になったら、絵を描くのだったんだ♪ ということで・・・画材は買っていないけど、過去の日記から水彩画のページを並べてみます。 やる気が煮詰まってきたら、しめたものだが・・・・はたして? ・パステル画のテクニック ・ドローイングの教室 ・超老力(芸術新潮2018年3月号)…
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『バルトン先生、明治の日本を駆ける!』1

<『バルトン先生、明治の日本を駆ける!』1> 図書館で『バルトン先生、明治の日本を駆ける!』という本を、手にしたのです。 今回のラグビーWカップで、英国出身のケルト人末裔たちをたくさん見たわけで・・・ このスコットランド人も、興味深いのです。 【バルトン先生、明治の日本を駆ける!】 稲場紀久雄著、平凡社、201…
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(インタビュー)AIのわな

<(インタビュー)AIのわな>  数学者のキャシー・オニールさんがインタビューで「恵まれた人を優遇、偏見や格差を拡大、負の循環生まれる」と説いているので、紹介します。 (キャシー・オニールさんへのインタビューを11/07デジタル朝日から転記しました) この顧客は金を落とすのか。この学生は内定を辞退するのか。個人の膨…
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『老人のライセンス』3

<『老人のライセンス』3> 図書館で『老人のライセンス』という新書を、手にしたのです。 かつて赤瀬川原平が老人力を提唱した頃は微笑ましい感じだったが・・・今「老人のライセンス」と聞くと、なにやら恐れ入るのである。 【老人のライセンス】 村松友視著、河出書房新社、2018年刊 <「BOOK」データベース>…
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文章修業のインデックスR8

<文章修業のインデックスR8> 又吉直樹さんが芥川賞を受賞して以来、作家へのハードルが下がったので(それは錯覚です)、「よし 俺もいっちょう」と思うのである。 …で、これまで集めた文章修業ハウツーのインデックスを作ってみました。 ・『本当の翻訳の話をしよう』:村上春樹×柴田元幸 ・『小説工房12ヶ月』:阿刀田高 ・『小説家…
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通訳、翻訳についてR11

<通訳、翻訳についてR11> 通訳、翻訳について集めてみます。 ・柴田元幸『本当の翻訳の話をしよう』 ・ジェイ・ルービン『村上春樹と私』 ・鴻巣友季子『本の森 翻訳の泉』 ・村上春樹『スメルジャコフ対織田信長家臣団』 ・村上春樹『私たちの隣人、レイモンド・カーヴァー』 ・鴻巣友季子『全身翻訳家』 ・常盤新平『…
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『本当の翻訳の話をしよう』2

<『本当の翻訳の話をしよう』2> 図書館で『本当の翻訳の話をしよう』という本を、手にしたのです。 おお 村上春樹×柴田元幸の翻訳談義ってか・・・これは期待大である。 【本当の翻訳の話をしよう】 村上春樹×柴田元幸著、スイッチ・パブリッシング、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 【目次】 …
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『本当の翻訳の話をしよう』1

<『本当の翻訳の話をしよう』1> 図書館で『本当の翻訳の話をしよう』という本を、手にしたのです。 【本当の翻訳の話をしよう】 村上春樹×柴田元幸著、スイッチ・パブリッシング、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 【目次】 帰れ、あの翻訳(村上春樹+柴田元幸)/翻訳の不思議(村上春樹+柴田元幸…
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老人力あれこれR2

<老人力あれこれR2> 赤瀬川原平著『老人力』のインパクトは大きかったわけで… その後、相次いで老人絡みの本が刊行されたのです。で、大使が読んだ類書を集めてみました。 ・老人のライセンス:村松友視(2018年刊) ・九十歳。何がめでたい:佐藤愛子(2016年刊) ・オレって老人?:南伸坊(2013年刊) ・魔がさす年頃:…
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『老人のライセンス』2

<『老人のライセンス』2> 図書館で『老人のライセンス』という新書を、手にしたのです。 かつて赤瀬川原平が老人力を提唱した頃は微笑ましい感じだったが・・・今「老人のライセンス」と聞くと、なにやら恐れ入るのである。 【老人のライセンス】 村松友視著、河出書房新社、2018年刊 <「BOOK」データベース>…
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『老人のライセンス』1

<『老人のライセンス』1> 図書館で『老人のライセンス』という新書を、手にしたのです。 かつて赤瀬川原平が老人力を提唱した頃は微笑ましい感じだったが・・・今「老人のライセンス」と聞くと、なにやら恐れ入るのである。 【老人のライセンス】 村松友視著、河出書房新社、2018年刊 <「BOOK」データベース>…
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『薄幸日和』

<『薄幸日和』> 図書館に予約していた『薄幸日和』というマンガ本を、待つこと5日でゲットしたのです。 グレゴリ青山のストーリーまんがを初めて見ることになります。 【薄幸日和】 グレゴリ青山著、小学館、2014年刊 <商品説明>より グレゴリ青山、ストーリーまんが最新刊!! 日常の小さな片隅に潜む”…
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『内乱の予感』

<『内乱の予感』1> 図書館で『内乱の予感』という本を、手にしたのです。 島田雅彦の小説としては『ニッチを探して』というやや脱力系のものを読んだことがあるのだが、今回のこの小説はミステリー&ホラーのようで、期待できるのでおます。 【内乱の予感】 島田雅彦著、朝日新聞社、1998年刊 <「MARC」データ…
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図書館大好き406

今回借りた4冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「手当り次第」でしょうか♪ <市立図書館> ・老人のライセンス ・薄幸日和 ・本当の翻訳の話をしよう <大学図書館> ・にっぽん妖怪地図 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方では…
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対中最新情報(2019.11.04)

尖閣諸島事件とそれに連動するようなレアアース禁輸があって以降、以下に示す情報収集を思いつき次第に試みてきたが・・・・ 重複、欠落などあったりするので、この際、最新情報を一括して並べてみました。 それだけ、尖閣諸島事件が衝撃的であったわけであるが・・・ この事件は日本政府が対応を間違ったというよりも、むしろ中国政府のオウンゴール…
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『漢字再入門』3

<『漢字再入門』3> 図書館に予約していた『漢字の字形』という新書を、待つこと1週間ほどでゲットしたのです。 この本は「ビッグイシューVOL.365」で紹介されていたので、漢字が気になる大使は即、図書館に予約していたものです。 【漢字再入門】 国字の湯飲 阿辻哲次著、中央公論新社、2013年刊 <「BOOK」…
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『日本が売られる』3

<『日本が売られる』3> 図書館に予約していた『日本が売られる』という新書を、待つこと9ヶ月ほどでゲットしたのです。 この新書は買って読もうかと思ったが、図書館で半年待って読めるとふんだのが甘かったようです。よくあることでおます。 【日本が売られる】 堤未果著、幻冬舎、2018年刊 <「BOOK」データベー…
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『森と人間と林業』3

<『森と人間と林業』3> 図書館で『森と人間と林業』という本を手にしたのです。 これまで全敗のようなニッポンの林業であるが・・・ この本の目次を見てみると、大使のツボが疼いたのでおます。 【森と人間と林業】 村尾行一著、築地書館、2019年刊 <出版社からのコメント>より 21世紀、日本の数少ない成長産…
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図書館予約の軌跡200

<図書館予約の軌跡200> 『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。 これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。 <予約中> ・樹木希林『一切なりゆき』(2/27予約、副本17、予約613)現在73位 ・そしてバトン…
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『AI VS.教科書が読めない子どもたち』3

<『AI VS.教科書が読めない子どもたち』3> 図書館に予約していた『AI VS.教科書が読めない子どもたち』という本を、待つこと8ヶ月ほどでゲットしたのです。 【AI VS.教科書が読めない子どもたち】 新井紀子著、東洋経済新報社、2018年刊 <「BOOK」データベース>より 大規模な調査の結果わかっ…
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ウォーレン議員が大統領になったら

<ウォーレン議員が大統領になったら> Facebookのザッカーバーグの顔を見ると虫唾がはしる太子であるが・・・ ネットで次のような記事を見かけたので紹介します。 ついにGAFAに物申す大統領候補が現れたようですね。 2019.10.02FacebookのザッカーバーグCEO:「ウォーレン議員が大統領になったら法廷で…
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『加耶から倭国へ』3

<『加耶から倭国へ』3> 図書館で『加耶から倭国へ』という本を、手にしたのです。 徴用工問題で、お互い上げた拳の下ろしどころがないような日韓関係であるが・・・ この際、日韓関係を古代史にまで遡ってみたいと思ったのです。 【加耶から倭国へ】 金達寿×平野邦雄、他著、竹書房、1986年刊 <「BOOK」データ…
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『AI VS.教科書が読めない子どもたち』2

<『AI VS.教科書が読めない子どもたち』2> 図書館に予約していた『AI VS.教科書が読めない子どもたち』という本を、待つこと8ヶ月ほどでゲットしたのです。 【AI VS.教科書が読めない子どもたち】 新井紀子著、東洋経済新報社、2018年刊 <「BOOK」データベース>より 大規模な調査の結果わかっ…
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『AI VS.教科書が読めない子どもたち』1

<『AI VS.教科書が読めない子どもたち』1> 図書館に予約していた『AI VS.教科書が読めない子どもたち』という本を、待つこと8ヶ月ほどでゲットしたのです。 【AI VS.教科書が読めない子どもたち】 新井紀子著、東洋経済新報社、2018年刊 <「BOOK」データベース>より 大規模な調査の結果わかっ…
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中国、韓国の原発事情4

<中国、韓国の原発事情4> H28.1.27~~  日本の安全もからんでくるので、中国、韓国の原発事情を集めてみます。 隠蔽体質は東電の比ではないものと思われるので、要注意でしょうね。 原発map ・古里原発廃炉計画のその後 ・韓国初の廃炉事例 ・韓国の「脱原発」政策 ・中国製原発の競争力 ・英国の中国製原発の…
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