図書館大好き408

今回借りた4冊です。
だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「手当り次第」でしょうか♪

<市立図書館>
・草原からの使者
・ゆるかわアート万博(芸術新潮2019年8月号)

<大学図書館>
・そしてバトンは渡された
・宇宙建築

図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったりする(笑)
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【草原からの使者】


浅田次郎著、徳間書店、2009年刊

<「BOOK」データベース>より
議員秘書が語る総裁選の裏に隠された秘密、若くして財閥を継承した御曹司の苦悩、高名な大馬主が競馬場で出会った謎の老人、アメリカ人の元大佐が語る“もうひとつの退役”-各界の名士が集う秘密サロン「沙高樓」で、私はまたしても彼らの数奇な運命に耳を傾けることになった…。驚愕と戦慄!玲瓏たる筆致で描かれた浅田次郎版百物語。
【目次】
宰相の器/終身名誉会員/草原からの使者/星条旗よ永遠なれ

<読む前の大使寸評>
おお 浅田さんの短篇集ではないか♪ 2009年刊というようなエアーポケットに落ち込み、今まで見つからなかったのかも。

rakuten草原からの使者



【ゆるかわアート万博(芸術新潮2019年8月号)】


雑誌、新潮社、2019年刊

<出版社>より
全世界の「KAWAII」もの好きのみなさま、お待たせしました。来年の東京五輪より一足早く、2025年の大阪・関西万博より何足も早く、誌上「ゆるかわアート万博」の開催を、ここに宣言いたします!

<読む前の大使寸評>
おお ゆるかわアートってか・・・太子のツボが疼くのでおます♪

shinchoshaゆるかわアート万博(芸術新潮2019年8月号)



【そしてバトンは渡された】


瀬尾まいこ著、文芸春秋、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
血の繋がらない親の間をリレーされ、四回も名字が変わった森宮優子、十七歳。だが、彼女はいつも愛されていた。身近な人が愛おしくなる、著者会心の感動作。

<読む前の大使寸評>
図書館予約1036位ってか、1年近く待つんやろか?・・・・11/15大学図書館で見っけ♪

<図書館予約:(4/19予約、11/15大学図書館で見っけ)>

rakutenそしてバトンは渡された



【宇宙建築】


土谷純一×十亀昭人著、東海大学出版部、2019年刊

<商品の説明>より
シリーズ2巻目の本書では1巻目に引き続き、宇宙建築賞の第3回「月面基地」、第4回「火星基地」の入賞作品を取り上げるとともに、審査員の作品に関する解説や、宇宙建築に関わる研究者などの対談も掲載する。

<読む前の大使寸評>
おお 月や火星への移住計画について、大学の建築学科や企業が真面目に論じていることが、SFチックやでぇ♪

amazon宇宙建築

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とまあ・・・・
抜き打ちのように、関心の切り口を残しておくことも自分史的には有意義ではないかと思ったわけです。

図書館大好き407


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