『少年寅次郎』

<『少年寅次郎』>
土曜日放映の連続NHKドラマ『少年寅次郎』を観ているのだが、寅次郎の出生の秘密や当時の時代考証が興味深いのです。

それから、寅次郎の恥多き人生というか、他人に知られたくないコンプレックスはどのようにして育まれてきたのかも気になるわけです。

・・・ということで、鑑賞フォームを作ってみました。

井上真央“寅さんの世界観”に感動「永遠にここでお芝居できる」『少年寅次郎』10・19スタートより


井上真央主演の『土曜ドラマ「少年寅次郎」』(NHK総合)が10月19日(土)にスタートする。今月行われた試写会には、井上をはじめ、毎熊克哉、泉澤祐希、岸井ゆきの、藤原颯音が出席し、作品への思いを語った。

 本作は、山田洋次監督が小説で描いた映画「男はつらいよ」シリーズの主人公・車寅次郎の少年時代をドラマ化。映画では描かれていない寅次郎の出生の秘密から子供時代、思春期を描く。寅次郎の育ての親・車光子を井上、寅次郎の父・平造を毎熊、子供時代の寅次郎を藤原が演じる。脚本は岡田惠和、語りは原由子が担当する。
(中略)
 役作りについては「聖母のようなさくらさん(倍賞千恵子)を彷彿させる母親にしたかったんですが、映画を見れば見るほど倍賞さんにはかなわないですし、それがプレッシャーで…。優しさを持ちつつ、ちゃきちゃきした下町のお母さんにしようと思いました。あとは現場で子供たちと会った感覚を大事に、寅ちゃんにお母さんにしてもらいました」と。


ネタバレになるが・・・
羽振りのいい母親に会って辛い目に遭ういうというところが、何だか『エデンの東』を彷彿とさせるわけで・・・どこにでもあるお話なんですね。

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