図書館大好き403

今回借りた4冊です。
だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「古本」でしょうか♪

<市立図書館>
・長江有情
・純情漂流

<大学図書館>
・歴史の中で語られてこなかったこと
・笑説 大名古屋辞典

図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったりする(笑)
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【長江有情】


田中芳樹著、徳間書店、1994年刊

<「MARC」データベース>より
青蔵高原のタングラ山脈から流れ出て歴史を懐に秘めつつ中国大陸の腹部を貫く大河・長江。麗しき山域・重慶から瞿塘峡巫峡、大寧河を経て西陵峡の終点南津関、宜昌の街まで、写真と文の旅。鮮烈な自然と懐しい人の営みと。

<読む前の大使寸評>
ぱらぱらとめくると、カラー写真が満載のビジュアル本であるが・・・
西域に憧れる大使にとって、長江や成都は欠かせないのでおます。


amazon長江有情



【純情漂流】


夢枕獏著、角川書店、1992年刊

<「BOOK」データベース>より
天山越えの氷河古道ヒマラヤの白い高峰アラスカのユーコン下り…。作家・夢枕獏の魂の軌跡を綴った半自伝的紀行エッセイ。

<読む前の大使寸評>
夢枕獏という著者名が女々しいせいか、この作家の本はスルーしてきたのです。
ところが、この本で描かれた漂流はかなりハードコアであり、見直した次第でおます。

amazon純情漂流



【歴史の中で語られてこなかったこと】


網野善彦×宮田登著、洋泉社、1998年刊

<「MARC」データベース>より
名作アニメ映画「もののけ姫」のエボシ御前の正体は? 女が支えた養蚕と織物の歴史の意外な事実、自由主義史観・教科諸問題まで、歴史学と民俗学の両雄が描く「列島社会」の歴史の深層。98年刊の単行本を新書化。

<読む前の大使寸評>
追って記入

amazon歴史の中で語られてこなかったこと



【笑説 大名古屋辞典】


清水義範著、角川書店、1998年刊

<「BOOK」データベース>より
その特殊性を指摘されて久しい“名古屋”。他の地域とは、大きく異なる文化をもつ。生活、思想も独自の道を歩み、独立国であるかのようだ。本書は、その点を踏まえ、名古屋独特の言葉、行事、食べ物、その他あらゆる領域を取り上げている。などと書いていると、とっても真面目な辞典のようだが、漫画、写真が並び、ギャグもふんだんに入ります。楽しくて面白くてためになる。名古屋を知るためには、必携の一冊。

<読む前の大使寸評>
以前、清水さんの「やっとかめ!大名古屋語辞典」を読んで面白かったので、先行したこの本も面白いはずである。

rakuten笑説 大名古屋辞典


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とまあ・・・・
抜き打ちのように、関心の切り口を残しておくことも自分史的には有意義ではないかと思ったわけです。

図書館大好き402


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