アマゾン・エフェクト

<アマゾン・エフェクト>
今日の朝日新聞で「アマゾン・エフェクト」という言葉を見たので、さっそくネットで見てコピペしたので紹介します。
要するに、スーパーや百貨店がアマゾンなんかの大手ネット通販の驚異に晒されて、対応策に苦慮しているようです。

この記事をスクラップしたのだが・・・デジタルデータとダブルで保存するところが、いかにもアナログ老人ではあるなあ。

(2019.10.10デジタル朝日から転記しました)

<セブン&アイが大リストラ コンビニ閉鎖・移転1千店>
 セブン&アイ・ホールディングスは10日、グループの事業構造改革の方針を公表した。主力のコンビニエンスストア「セブン―イレブン」は約1千店の閉鎖・移転のほか、加盟店の負担を減らして収益力を改善させ、不振の総合スーパー「イトーヨーカドー」や百貨店の「そごう・西武」は店舗閉鎖や事業見直しなどのリストラを進める。人手不足やネット通販の普及に伴い、流通大手が事業の大幅見直しを迫られた。


 セブン―イレブンでは、フランチャイズ(FC)契約する加盟店の加盟店料を減額し、各店の収益力を改善させる。セブン本部の利益は約100億円減る見込み。コンビニ事業の利益水準を維持するため、2019年下期以降に不採算店1千店を閉鎖・移転させ、本部人員の見直しや売り場の見直しも行う。

 ヨーカドーでは、33店舗で閉店やグループ外企業との連携を検討する。具体的な店舗名は公表していない。また、衣料や住居関連事業を見直し、同事業の売り場面積を減らす。従業員数を22年度末には18年度末比で約1700人減らす。

 そごう・西武では5店舗を閉鎖し、2店舗の売り場面積を減らす。従業員数は22年度末には18年度末比で約1300人減らす。

セブン&アイ・ホールディングスの構造改革骨子
【セブン―イレブン】
・店主が本部に支払う加盟店料(チャージ)の見直し。24時間営業の店、非24時間営業の店ともに店主側の負担を軽減。具体的には、利益水準に合わせてチャージを24時間営業店については月額3万5千円~20万円減額。非24時間営業店については月額1万5千円~7万円減額する

・2019年下期以降、約1千店の不採算店を閉鎖・移転
【イトーヨーカ堂】
・33店舗をグループ内外の企業と連携、閉店を検討
・22年度末の従業員数を18年度末より約1700人減

【そごう・西武】
・20年8月から21年2月にかけて5店(西武岡崎店、西武大津店、そごう西神店、そごう徳島店、そごう川口店)を閉鎖、2店(西武秋田店、西武福井店)は売り場面積を減らす
・22年度末の従業員数を18年度末より約1300人減

在りし日の「そごう神戸店」

ウーム 我が町のダイエーがイオンモールに吸収されたし、「そごう神戸店」が10月5日に「神戸阪急」と店名を変えるにおよんで、寂しいかぎりというか・・・「アマゾン・エフェクト」(ネット通販の脅威)を感じる昨今でおます。

なお、ダイエーの消滅については、わが町のイオン・モールにしたためております。

セブン&アイが大リストラ コンビニ閉鎖・移転1千店2019.10.10





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