図書館大好き401

<図書館大好き401>
今回借りた4冊です。
だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「歴史」でしょうか♪

<市立図書館>
・世界の家族、家族の世界
・献灯使

<大学図書館>
・知られざる弥生ライフ
・正しいコピペのすすめ

図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったりする(笑)
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【世界の家族、家族の世界】


椎名誠著、新日本出版社、2019年刊

<商品説明>より
写真家シーナが出会った家族は千差万別。大家族ぶりに驚いてしまうモンゴル遊牧民、家族写真を枕元に「地の果て」パタゴニアで三年も出稼ぎする人、カヌーの軍団でサメ狩りをする勇者たち。みんなそれぞれの姿で生きている。生きることに懸命で、素晴らしい暮らしを営み続けている「家族の世界」を、情感豊かに活写したフォトエッセイ!

<読む前の大使寸評>
おお 椎名誠の写真付き旅行記(フォトエッセイというんだそうです)ではないか♪・・・これまでにこの種のシリーズをわりと読んできたので、その一環として借りたのです。
rakuten世界の家族、家族の世界



【献灯使】


多和田葉子著、講談社、2014年刊

<「BOOK」データベース>より
鎖国を続ける「日本」では老人は百歳を過ぎても健康で、子供たちは学校まで歩く体力もないー子供たちに託された“希望の灯”とは?未曾有の“超現実”近未来小説集。

<読む前の大使寸評>
腰巻には「デストピア文学の傑作!」とあり、5編の短篇集となっています。期待でくそうやでぇ♪

<図書館予約:(12/09予約、10/13受取)>

rakuten献灯使




【知られざる弥生ライフ】


譽田亜紀子著、誠文堂新光社、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
【目次】
彼らに会いに行く前に知っておきたい弥生知識/1章 社会の移り変わり/2章 衣食住とお仕事/3章 弥生時代の祭祀/4章 弥生遺跡ガイド/5章 続縄文時代と貝塚時代/6章 卑弥呼と邪馬台国の謎

<読む前の大使寸評>
追って記入

rakuten知られざる弥生ライフ



【正しいコピペのすすめ】


宮武久佳著、岩波書店、2017年刊

<「BOOK」データベース>より
他人が撮った写真をSNSにアップする、web上の文章を自分のレポートに貼り付ける、ネットで見つけた動画をダウンロードして視聴する…、これらの大半が著作権に関係しています。「許されるコピペ」と「許されないコピペ」の違いは何なのでしょうか?コピペ時代を生きるために必要な著作権ルールをわかりやすく解説します。

<読む前の大使寸評>
追って記入

rakuten正しいコピペのすすめ


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とまあ・・・・
抜き打ちのように、関心の切り口を残しておくことも自分史的には有意義ではないかと思ったわけです。

図書館大好き400


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