『地球にちりばめられて』4

<『地球にちりばめられて』4> 図書館に予約していた『地球にちりばめられて』という本を、待つこと半年ほどでゲットしたのです。 言語学的なSFは、モロに太子のツボであるが・・・ ヨーロッパ大陸で生き抜くため、独自の言語“パンスカ”をつくり出したHirukoという元ニッポン人が、興味深いのです。 【地球にちりばめられて】 …
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『地球にちりばめられて』3

<『地球にちりばめられて』3> 図書館に予約していた『地球にちりばめられて』という本を、待つこと半年ほどでゲットしたのです。 言語学的なSFは、モロに太子のツボであるが・・・ ヨーロッパ大陸で生き抜くため、独自の言語“パンスカ”をつくり出したHirukoという元ニッポン人が、興味深いのです。 【地球にちりばめられて】 …
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『東京湾景』1

<『東京湾景』1> 図書館で『東京湾景』という本を、手にしたのです。 吉田修一の短篇集ってか・・・ANAグループ機内誌『翼の王国』に連載をもつ著者だけに、期待できそうでおます。 【東京湾景】 吉田修一著、新潮社、2003年刊 <「BOOK」データベース>より 「…最初がメールだったから仕方ないのかもしれな…
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『エクソフォニー』5

<『エクソフォニー』5> 図書館に予約していた『エクソフォニー』という本を、待つこと5日でゲットしたのです。 著者の『地球にちりばめられて』という小説を読んでいるところであるが、イラチな太子はさっそくこのエッセイ集を予約していたのです。 【エクソフォニー】 多和田葉子著、岩波書店、2003年刊 <「BO…
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