『ざんねんないきもの事典』1

<『ざんねんないきもの事典』1> 図書館で『ざんねんないきもの事典』という本を手にしたのです。 本屋でこの本をよく見かけるが・・・続編と続々編が発刊されたためのようです。 それから、全ての漢字にルビが付されているので、子供でも読めるのが、ええでぇ♪ 【ざんねんないきもの事典】 下間文恵, 徳永明子著、高橋書…
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『米中ハイテク覇権のゆくえ』5

<『米中ハイテク覇権のゆくえ』5> 図書館に予約していた『米中ハイテク覇権のゆくえ』という本を待つこと3ヶ月でゲットしたのです。 アメリカに対して、新型ICBMをこれ見よがしに披露する中国であるが・・・ その覇権志向はかつてのソ連をしのぐものであり、怖い気がするのだ。 【米中ハイテク覇権のゆくえ】 NHKス…
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『日本近代漫画の誕生』1

<『日本近代漫画の誕生』1> 図書館で『日本近代漫画の誕生』という本を手にしたのです。 この「日本史リブレット」というシリーズであるが・・・ 図が多く、薄くて手頃で、元祖ビジュアル本という体裁がええでぇ♪ 【日本近代漫画の誕生】 清水勲著、山川出版社、2001年刊 <「BOOK」データベース>より …
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『米中ハイテク覇権のゆくえ』4

<『米中ハイテク覇権のゆくえ』4> 図書館に予約していた『米中ハイテク覇権のゆくえ』という本を待つこと3ヶ月でゲットしたのです。 アメリカに対して、新型ICBMをこれ見よがしに披露する中国であるが・・・ その覇権志向はかつてのソ連をしのぐものであり、怖い気がするのだ。 【米中ハイテク覇権のゆくえ】 NHKス…
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『米中ハイテク覇権のゆくえ』3

<『米中ハイテク覇権のゆくえ』3> 図書館に予約していた『米中ハイテク覇権のゆくえ』という本を待つこと3ヶ月でゲットしたのです。 アメリカに対して、新型ICBMをこれ見よがしに披露する中国であるが・・・ その覇権志向はかつてのソ連をしのぐものであり、怖い気がするのだ。 【米中ハイテク覇権のゆくえ】 NHKス…
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吉岡桂子記者の渾身記事30

<吉岡桂子記者の渾身記事30> 朝日新聞の吉岡記者といえば、チャイナウォッチャーとして個人的に注目しているわけで・・・・ その論調は骨太で、かつ生産的である。 中国経済がらみで好き勝手に吹きまくる経済評論家連中より、よっぽどしっかりしていると思うわけです。 朝日のコラム「多事奏論」に吉岡桂子記者の記事を見かけたので紹…
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鬼門は自動運転車R5

<鬼門は自動運転車R5> 臍が曲がった大使は、ただいま自動運転車に対して批判的な論調を集めています。 ・・・要するに、アップルやグーグルそしてアメリカ人が嫌いなだけだったりして(笑) ・『米中ハイテク覇権のゆくえ』 ・アメリカvs中国 “未来の覇権”争いが始まった ・ウーバー自動運転車の人身事故 ・『ビッグデータの罠…
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『梅原猛・人類への遺言(芸術新潮2019年4月号)』3

<『梅原猛・人類への遺言(芸術新潮2019年4月号)』3> 図書館で『梅原猛・人類への遺言(芸術新潮2019年4月号)』という本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくると・・・ 梅原猛さんのモノグラフィーとして充実しているわけで、即、借りたのでおます♪ 【梅原猛・人類への遺言(芸術新潮2019年4月号)】 雑誌、新…
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草木国土悉皆成仏の繋ぐ輪R1

<草木国土悉皆成仏の繋ぐ輪R1> 「草木国土悉皆成仏」という考え方は天台宗に出てくるそうだが・・・ この極めて日本的な考え方について集めてみました。 ・『梅原猛・人類への遺言(芸術新潮2019年4月号)』 ・『老耄と哲学』(2015年刊) ・NHK-BSの若冲4夜特集(2012年放映) ・文化講演会「日本思想の本質」(2…
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『米中ハイテク覇権のゆくえ』2

<『米中ハイテク覇権のゆくえ』2> 図書館に予約していた『米中ハイテク覇権のゆくえ』という本を待つこと3ヶ月でゲットしたのです。 アメリカに対して、新型ICBMをこれ見よがしに披露する中国であるが・・・ その覇権志向はかつてのソ連をしのぐものであり、怖い気がするのだ。 【米中ハイテク覇権のゆくえ】 NHKス…
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半藤一利あれこれR1

<半藤一利あれこれR1> デジタル朝日の連載コラム(歴史探偵おぼえ書き)をアトランダムにスクラップしているのだが・・・ この際、これまで読んできた半藤さんの著作を並べてみようと思ったのです。 ・『「勝札」が輝いていた時代』(2019年記事) ・『歴史と戦争』(2018年刊) ・『文士の遺言』(2017年刊) ・『昭和史を…
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『梅原猛・人類への遺言(芸術新潮2019年4月号)』2

<『梅原猛・人類への遺言(芸術新潮2019年4月号)』2> 図書館で『梅原猛・人類への遺言(芸術新潮2019年4月号)』という本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくると・・・ 梅原猛さんのモノグラフィーとして充実しているわけで、即、借りたのでおます♪ 【梅原猛・人類への遺言(芸術新潮2019年4月号)】 雑誌、新…
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『梅原猛・人類への遺言(芸術新潮2019年4月号)』1

<『梅原猛・人類への遺言(芸術新潮2019年4月号)』1> 図書館で『梅原猛・人類への遺言(芸術新潮2019年4月号)』という本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくると・・・ 梅原猛さんのモノグラフィーとして充実しているわけで、即、借りたのでおます♪ 【梅原猛・人類への遺言(芸術新潮2019年4月号)】 雑誌、新…
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内田先生かく語りき9-R12

<内田先生かく語りき9-R12> 「内田樹の研究室」の内田先生が日々つづる言葉のなかで、自分にヒットするお言葉をホームページに残しておきます。 最近は池田香代子さんや、関さんや、雨宮さんなどの言葉も取り入れています。 (池田香代子さんは☆で、関さんは△で、雨宮さんは○で、池田信夫さんは▲、高野さんは■で、金子先生は★…
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『米中ハイテク覇権のゆくえ』1

<『米中ハイテク覇権のゆくえ』1> 図書館に予約していた『米中ハイテク覇権のゆくえ』という本を待つこと3ヶ月でゲットしたのです。 アメリカに対して、新型ICBMをこれ見よがしに披露する中国であるが・・・ その覇権志向はかつてのソ連をしのぐものであり、怖い気がするのだ。 【米中ハイテク覇権のゆくえ】 NHKス…
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『国のない男』3

<『国のない男』3> 図書館で『国のない男』という本を手にしたのです。 ウン 表紙のチョイ悪のようなポートレイトが圧巻でおます♪ 【国のない男】 カート・ヴォネガット著、日本放送出版協会、2007年刊 <「BOOK」データベース>より 【目次】 わたしは末っ子だった/「トゥワープ」という言葉をご存じだろ…
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『国のない男』2

<『国のない男』2> 図書館で『国のない男』という本を手にしたのです。 ウン 表紙のチョイ悪のようなポートレイトが圧巻でおます♪ 【国のない男】 カート・ヴォネガット著、日本放送出版協会、2007年刊 <「BOOK」データベース>より 【目次】 わたしは末っ子だった/「トゥワープ」という言葉をご存じだろ…
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『文士の遺言』2

<『文士の遺言』2> 図書館で『文士の遺言』という本を手にしたのです。 ウン 歴史探偵と呼ばれた半藤さんの薀蓄が・・・ええでぇ♪ 【文士の遺言】 半藤一利著、講談社、2017年刊 <「BOOK」データベース>より 「歴史探偵」が薫陶を受けた作家たちの知られざる思想、苦悩、その素顔!あの戦争・戦後とは何だっ…
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『文士の遺言』1

<『文士の遺言』1> 図書館で『文士の遺言』という本を手にしたのです。 ウン 歴史探偵と呼ばれた半藤さんの薀蓄が・・・ええでぇ♪ 【文士の遺言】 半藤一利著、講談社、2017年刊 <「BOOK」データベース>より 「歴史探偵」が薫陶を受けた作家たちの知られざる思想、苦悩、その素顔!あの戦争・戦後とは何だっ…
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『国のない男』1

<『国のない男』1> 図書館で『国のない男』という本を手にしたのです。 ウン 表紙のチョイ悪のようなポートレイトが圧巻でおます♪ 【国のない男】 カート・ヴォネガット著、日本放送出版協会、2007年刊 <「BOOK」データベース>より 【目次】 わたしは末っ子だった/「トゥワープ」という言葉をご存じ…
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我が町のツバメはいずこ

<我が町のツバメはいずこ> 日に日に、群れで飛ぶツバメが少なくなっているような、このごろですね。 七十二候に「玄鳥去」というのがあるけど・・・ どうも我が町生れのツバメたちは、もう飛び去っていて南の地域を移動中ということのようです。 ネットでこんなサイトがありました。 七十二候「玄鳥去(つばめさる)」。巣立ったヒナ…
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図書館大好き398

今回借りた5冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「手当り次第」でしょうか♪ <市立図書館> ・米中ハイテク覇権のゆくえ ・文士の遺言 ・梅原猛・人類への遺言(芸術新潮2019年4月号) <大学図書館> ・日本近代漫画の誕生 ・ざんねんないきもの事典 図書館で手当たり次第で…
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『天安門』4

<『天安門』4> 図書館に予約していた『天安門』という本を、待つこと4日でゲットしたのです。 このところ多和田葉子の作品を集中的に読んでいるが・・・ リービ英雄も日米を往還し、日本語と中国語に堪能な作家であり、どこか多和田葉子を彷彿とするのです。 【天安門】 リービ英雄著、講談社、1996年刊 <「BOO…
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『西蔵放浪(上)』2

<『西蔵放浪(上)』2> 図書館で『西蔵放浪(上)』という本を手にしたのです。 チベットを西蔵と漢字で書く著者のセンスがいいではないか・・・それと思いの他、カラー写真のページが多いのがええでぇ♪ 【西蔵放浪(上)】 藤原新也著、朝日新聞社、1985年刊 <「BOOK」データベース>より 古書につきデータな…
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『西蔵放浪(上)』1

<『西蔵放浪(上)』1> 図書館で『西蔵放浪(上)』という本を手にしたのです。 チベットを西蔵と漢字で書く著者のセンスがいいではないか・・・それと思いの他、カラー写真のページが多いのがええでぇ♪ 【西蔵放浪(上)】 藤原新也著、朝日新聞社、1985年刊 <「BOOK」データベース>より 古書につきデータな…
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『天安門』3

<『天安門』3> 図書館に予約していた『天安門』という本を、待つこと4日でゲットしたのです。 このところ多和田葉子の作品を集中的に読んでいるが・・・ リービ英雄も日米を往還し、日本語と中国語に堪能な作家であり、どこか多和田葉子を彷彿とするのです。 【天安門】 リービ英雄著、講談社、1996年刊 <「BOO…
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『天安門』2

<『天安門』2> 図書館に予約していた『天安門』という本を、待つこと4日でゲットしたのです。 このところ多和田葉子の作品を集中的に読んでいるが・・・ リービ英雄も日米を往還し、日本語と中国語に堪能な作家であり、どこか多和田葉子を彷彿とするのです。 【天安門】 リービ英雄著、講談社、1996年刊 <「BOO…
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朝日のインタビュー記事スクラップR13

<朝日のインタビュー記事スクラップR13>   朝日のインタビュー記事、オピニオン記事をスクラップのように集めてみました。 ネットでは記事の全文が見えないので、朝日デジタルから全文を転記しました・・・そのうち朝日からお咎めがあるかも?(いい記事なんだから、無料で公表してほしいんだけど) あとで、見渡すとほとんどの記事が2大覇…
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『天安門』1

<『天安門』1> 図書館に予約していた『天安門』という本を、待つこと4日でゲットしたのです。 このところ多和田葉子の作品を集中的に読んでいるが・・・ リービ英雄も日米を往還し、日本語と中国語に堪能な作家であり、どこか多和田葉子を彷彿とするのです。 【天安門】 リービ英雄著、講談社、1996年刊 <「BOO…
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インタビュー<AIが支配する世界>

インタビュー<AIが支配する世界>  歴史学者のユヴァル・ノア・ハラリさんがインタビューで「国民は常に監視下、膨大な情報を持つ独裁政府が現れる」と説いているので、紹介します。 (9/21デジタル朝日から転記しました・・・そのうち朝日からお咎めがあるかも)  「ホモ・デウス」などの著書が累計で2千万部売れ、世界の指…
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図書館大好き397

今回借りた4冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「越境」でしょうか♪ <市立図書館> ・天安門 ・国のない男 <大学図書館> ・地図の物語 ・西蔵放浪(上) 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったりする(笑) …
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『地図の物語』4

<『地図の物語』4> 図書館で『地図の物語』という本を手にしたのです。 全ページがカラー画像というビジュアル本であり・・・太子のお好みでおます♪ 【地図の物語】 アン・ルーニー著、日経ナショナルジオグラフィック社、2016年刊 <「BOOK」データベース>より 新しい地図が、新しい世界を生んできた。ビーズ…
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『地図の物語』3

<『地図の物語』3> 図書館で『地図の物語』という本を手にしたのです。 全ページがカラー画像というビジュアル本であり・・・太子のお好みでおます♪ 【地図の物語】 アン・ルーニー著、日経ナショナルジオグラフィック社、2016年刊 <「BOOK」データベース>より 新しい地図が、新しい世界を生んできた。ビーズ…
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『地図の物語』2

<『地図の物語』2> 図書館で『地図の物語』という本を手にしたのです。 全ページがカラー画像というビジュアル本であり・・・太子のお好みでおます♪ 【地図の物語】 アン・ルーニー著、日経ナショナルジオグラフィック社、2016年刊 <「BOOK」データベース>より 新しい地図が、新しい世界を生んできた。ビーズ…
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内田先生かく語りき9-R11

<内田先生かく語りき9-R11> 「内田樹の研究室」の内田先生が日々つづる言葉のなかで、自分にヒットするお言葉をホームページに残しておきます。 最近は池田香代子さんや、関さんや、雨宮さんなどの言葉も取り入れています。 (池田香代子さんは☆で、関さんは△で、雨宮さんは○で、池田信夫さんは▲、高野さんは■で、金子先生は★…
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図書館予約の軌跡194

<図書館予約の軌跡194> 『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。 これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。 <予約中> ・多和田葉子「献灯使」(12/09予約、副本4、予約94)現在6位 ・日本が売られる(2/…
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『地図の物語』1

<『地図の物語』1> 図書館で『地図の物語』という本を手にしたのです。 全ページがカラー画像というビジュアル本であり・・・太子のお好みでおます♪ 【地図の物語】 アン・ルーニー著、日経ナショナルジオグラフィック社、2016年刊 <「BOOK」データベース>より 新しい地図が、新しい世界を生んできた。ビ…
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『村上春樹と私』7

<『村上春樹と私』7> 図書館で『村上春樹と私』という本を、手にしたのです。 著者のジェイ・ルービンは『1Q84』『ノルウェイの森』『ねじまき鳥クロニクル』などを翻訳していて、世界的に知られているそうです 【村上春樹と私】 ジェイ・ルービン著、東洋経済新報社、2016年刊 <商品の説明>より 『1Q84』…
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『村上春樹と私』6

<『村上春樹と私』6> 図書館で『村上春樹と私』という本を、手にしたのです。 著者のジェイ・ルービンは『1Q84』『ノルウェイの森』『ねじまき鳥クロニクル』などを翻訳していて、世界的に知られているそうです 【村上春樹と私】 ジェイ・ルービン著、東洋経済新報社、2016年刊 <商品の説明>より 『1Q84』…
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挿絵本あれこれR4

<挿絵本あれこれR4> 先日、観た『アール・デコの挿絵本』という本の美しさにいたく感激した大使であるが・・・ これまで観てきた挿絵本を、その挿絵や装丁とともに並べてみました。 ・絶対製造工場 ・へんちくりん江戸挿絵本 ・「不思議の国のアリス展」 ・ルイス・キャロル小辞典 ・アール・デコの挿絵本 ・ビアズリー怪奇幻想名…
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シルクロードあれこれR3

<シルクロードあれこれR3> 『糸綢の道はるか』という本を読んだのであるが・・・ この際、これまで読んだシルクロード関連の本を並べてみようと思ったのです。 ・竜宮城と七夕さま     (2017年刊) ・三蔵法師が行くシルクロード(2013年刊) ・シルクロード悠々     (2005年刊) ・熱砂とまぼろし     …
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通訳、翻訳についてR10

<通訳、翻訳についてR10> 通訳、翻訳について集めてみます。 ・ジェイ・ルービン『村上春樹と私』 ・鴻巣友季子『本の森 翻訳の泉』 ・村上春樹『スメルジャコフ対織田信長家臣団』 ・村上春樹『私たちの隣人、レイモンド・カーヴァー』 ・鴻巣友季子『全身翻訳家』 ・常盤新平『翻訳出版編集後記』 ・工藤幸雄『ぼくの翻訳…
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『村上春樹と私』5

<『村上春樹と私』5> 図書館で『村上春樹と私』という本を、手にしたのです。 著者のジェイ・ルービンは『1Q84』『ノルウェイの森』『ねじまき鳥クロニクル』などを翻訳していて、世界的に知られているそうです 【村上春樹と私】 ジェイ・ルービン著、東洋経済新報社、2016年刊 <商品の説明>より 『1Q84』…
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『村上春樹と私』4

<『村上春樹と私』4> 図書館で『村上春樹と私』という本を、手にしたのです。 著者のジェイ・ルービンは『1Q84』『ノルウェイの森』『ねじまき鳥クロニクル』などを翻訳していて、世界的に知られているそうです 【村上春樹と私】 ジェイ・ルービン著、東洋経済新報社、2016年刊 <商品の説明>より 『1Q84』…
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『村上春樹と私』3

<『村上春樹と私』3> 図書館で『村上春樹と私』という本を、手にしたのです。 著者のジェイ・ルービンは『1Q84』『ノルウェイの森』『ねじまき鳥クロニクル』などを翻訳していて、世界的に知られているそうです 【村上春樹と私】 ジェイ・ルービン著、東洋経済新報社、2016年刊 <商品の説明>より 『1Q84』…
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『妖しい関係』2

<『妖しい関係』2> 図書館で『妖しい関係』という本を手にしたのです。 阿刀田さんといえば、ロアルド・ダールの短篇「女主人」を紹介してくれた作家であり、とにかく阿刀田さんの短篇小説が気になるのです。 【妖しい関係】 阿刀田高著、幻冬舎、2012年刊 <商品の説明>より 突然逝った、美しく年若き妻。未亡…
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『妖しい関係』1

<『妖しい関係』1> 図書館で『妖しい関係』という本を手にしたのです。 阿刀田さんといえば、ロアルド・ダールの短篇「女主人」を紹介してくれた作家であり、とにかく阿刀田さんの短篇小説が気になるのです。 【妖しい関係】 阿刀田高著、幻冬舎、2012年刊 <商品の説明>より 突然逝った、美しく年若き妻。未亡…
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『絶対製造工場』1

<『絶対製造工場』1> 図書館で『絶対製造工場』という本を手にしたのです。 かつて読んだカレル・チャペックの『スペイン旅行記』にはユーモラスな挿絵が載っていて良かったが、この本にもところどころに挿絵が出て来るので、気にいったのです。 【絶対製造工場】 カレル・チャペック著、平凡社、2010年刊 <商品の説明…
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図書館大好き396

今回借りた4冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「手当り次第」でしょうか♪ <市立図書館> ・晴れたり曇ったり ・村上春樹と私 ・妖しい関係 ・絶対製造工場 <大学図書館> (今回はパス) 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい…
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『村上春樹と私』2

<『村上春樹と私』2> 図書館で『村上春樹と私』という本を、手にしたのです。 著者のジェイ・ルービンは『1Q84』『ノルウェイの森』『ねじまき鳥クロニクル』などを翻訳していて、世界的に知られているそうです 【村上春樹と私】 ジェイ・ルービン著、東洋経済新報社、2016年刊 <商品の説明>より 『1Q84』…
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(気候の危機)アマゾンが二酸化炭素の荒野に 温暖化拍車

<(気候の危機)アマゾンが二酸化炭素の荒野に 温暖化拍車> 朝日新聞では1面トップで、また朝日デジタルでもアマゾンの大規模火災を報じています。 スクラップに勤しむアナログ老人としては、注目すべきテーマである。 (2019.9.15デジタル朝日からコピペしました)  9日午後、南米ブラジルの北部パラ州。世界最大の熱…
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『村上春樹と私』1

<『村上春樹と私』1> 図書館で『村上春樹と私』という本を、手にしたのです。 著者のジェイ・ルービンは『1Q84』『ノルウェイの森』『ねじまき鳥クロニクル』などを翻訳していて、世界的に知られているそうです 【村上春樹と私】 ジェイ・ルービン著、東洋経済新報社、2016年刊 <商品の説明>より 『1Q84』…
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気分すっきり一発勝負

<気分すっきり一発勝負> まもなくMGCマラソンが始まるが、気分すっきり一発勝負との感があるわけです♪ ぽっと出の選手はダメだ マラソン代表一発勝負MGCは、どん底から始まったより  どん底から始まった。16年リオデジャネイロ五輪で男子は佐々木の16位、女子は福士の14位が最高。かつての強豪国の面影はなく、男子は6大会、…
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(シンギュラリティーにっぽん)AI・バイオ技術の進化、脅威に

<(シンギュラリティーにっぽん)AI・バイオ技術の進化、脅威に> 朝日新聞の記事をスクラップしているのだが・・・ (シンギュラリティーにっぽん)シリーズについても、デジタル記事も残しておこうと思ったのです。スクラップとWebデータとで重複保管になるのだが、ま~いいか。 ・・・この(シンギュラリティーにっぽん)記事が伝える自律型…
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(時時刻刻)停電 復旧見通し暗転

<(時時刻刻)停電 復旧見通し暗転> 朝日新聞の記事をスクラップしているのだが・・・ 台風15号による大規模停電の記事が聞き捨てならないので、デジタル記事も残しておこうと思ったのです。 それにしても、温暖化で台風の威力が増しているので、現在の各種設計基準ではおっつかないのだろう(送電線鉄塔の倒壊など) 千葉県の惨状は、今後ど…
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『晴れたり曇ったり』7

<『晴れたり曇ったり』7> 図書館で『晴れたり曇ったり』という本を、手にしたのです。 ウーム 見覚えが有るような、無いような本である。 帰って調べてみると、この本を借りるのは3度目であることがわかりました(またか) ・・・で、(その6、7)としました。 【晴れたり曇ったり】 川上弘美著、講談社、201…
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『晴れたり曇ったり』6

<『晴れたり曇ったり』6> 図書館で『晴れたり曇ったり』という本を、手にしたのです。 ウーム 見覚えが有るような、無いような本である。 帰って調べてみると、この本を借りるのは3度目であることがわかりました(またか) ・・・で、(その6)としました。 【晴れたり曇ったり】 川上弘美著、講談社、2013年…
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『銃・病原菌・鉄(上)』3

<『銃・病原菌・鉄(上)』3> 図書館にで『銃・病原菌・鉄(上)』という本を、手にしたのです。 おお 『銃・病原菌・鉄(下)』を読んで以来、ほぼ6年すぎて、やっと上巻にお目にかかったわけである。 それにしても、2000年~2009年に刊行された全ての本の第1位というのが、すごいではないか♪ 【銃・病原菌・鉄(上)】 …
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『ソロモンの指環』3

<『ソロモンの指環』3> 図書館に予約していた『ソロモンの指環』という本を、待つこと5日でゲットしたのです。 「BOOK」データベースがこの本を「永遠の名作」と讃えているが・・・さて、如何なるものか♪ 【ソロモンの指環】 コンラート・ローレンツ著、早川書房、2006年刊 <「BOOK」データベース>より …
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『銃・病原菌・鉄(上)』2

<『銃・病原菌・鉄(上)』2> 図書館にで『銃・病原菌・鉄(上)』という本を、手にしたのです。 おお 『銃・病原菌・鉄(下)』を読んで以来、ほぼ6年すぎて、やっと上巻にお目にかかったわけである。 それにしても、2000年~2009年に刊行された全ての本の第1位というのが、すごいではないか♪ 【銃・病原菌・鉄(上)】 …
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『銃・病原菌・鉄(上)』1

<『銃・病原菌・鉄(上)』1> 図書館にで『銃・病原菌・鉄(上)』という本を、手にしたのです。 おお 『銃・病原菌・鉄(下)』を読んで以来、ほぼ6年すぎて、やっと上巻にお目にかかったわけである。 それにしても、2000年~2009年に刊行された全ての本の第1位というのが、すごいではないか♪ 【銃・病原菌・鉄(上)】 …
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チャイナ・スタンダードあれこれR2

<チャイナ・スタンダードあれこれR2> 図書館で『中国人のものさし日本人のものさし』という本を、手にしたのです。 北京五輪の聖火リレーで、どこに行っても繰り広げられたいざこざがあり、「どこに行っても嫌われる中国人」という側面が見えてきたわけで・・・ これがチャイナ・スタンダードというものかと思ったものです。 つまり、いつまで…
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漢字文化圏あれこれR5

<漢字文化圏あれこれR5> 本屋に出向くと、文芸春秋、SAPIO、週刊現代の特集のタイトルは、もはや開戦前夜であり・・・ メディアの警鐘だとしても、売り上げUPに協力する我が身をちょっと反省しないでもない昨今ですね。 領土に目を向けると、日中韓による共同体など永遠に実現できないとするのが、先人の教えであるが・・・・ 日中韓そ…
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『ソロモンの指環』2

<『ソロモンの指環』2> 図書館に予約していた『ソロモンの指環』という本を、待つこと5日でゲットしたのです。 「BOOK」データベースがこの本を「永遠の名作」と讃えているが・・・さて、如何なるものか♪ 【ソロモンの指環】 コンラート・ローレンツ著、早川書房、2006年刊 <「BOOK」データベース>より …
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鳥の本あれこれR6

<鳥の本あれこれR6> 『カラスの早起き、スズメの寝坊』という新書を借りて読んでいるのだが… 鳥に関する本をわりと読んできたので、並べてみます。 ・ナショナルジオグラフィック2018年シリーズ(2018年刊) ・鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。(2017年刊) ・にっぽんスズメしぐさ(2017年刊) ・鳥の…
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『中国人のものさし日本人のものさし』6

<『中国人のものさし日本人のものさし』6> 図書館で『中国人のものさし日本人のものさし』という本を、手にしたのです。 この本には見覚えがあるような、ないような・・・帰って調べるとおよそ10ヶ月前に借りていたのです。で、(その4、その5)としました。 【中国人のものさし日本人のものさし】 村山孚著、草思社、19…
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『ソロモンの指環』1

<『ソロモンの指環』1> 図書館に予約していた『ソロモンの指環』という本を、待つこと5日でゲットしたのです。 「BOOK」データベースがこの本を「永遠の名作」と讃えているが・・・さて、如何なるものか♪ 【ソロモンの指環】 コンラート・ローレンツ著、早川書房、2006年刊 <「BOOK」データベース>より …
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『中国人のものさし日本人のものさし』5

<『中国人のものさし日本人のものさし』5> 図書館で『中国人のものさし日本人のものさし』という本を、手にしたのです。 この本には見覚えがあるような、ないような・・・帰って調べるとおよそ10ヶ月前に借りていたのです。で、(その4、その5)としました。 【中国人のものさし日本人のものさし】 村山孚著、草思社、19…
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『中国人のものさし日本人のものさし』4

<『中国人のものさし日本人のものさし』4> 図書館で『中国人のものさし日本人のものさし』という本を、手にしたのです。 この本には見覚えがあるような、ないような・・・帰って調べるとおよそ10ヶ月前に借りていたのです。で、(その4)としました。 【中国人のものさし日本人のものさし】 村山孚著、草思社、1995年刊…
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『アジア幻想』4

<『アジア幻想』4> 図書館で『アジア幻想』という本を、手にしたのです。 この本には見覚えがあるので、再読しようということでかりたわけでおます。いわゆる確信犯というわけで・・・帰って調べるとおよそ11ヶ月前に借りていたのです。で、(その3、その4)としました。 この本の副題が「モームを旅する」となっているが、和田誠さんの本で『…
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予約分受取目録R21

<予約分受取目録R21> 歳のせいか、このところ図書館での2度借りが増えてきたのです。 これではいかん! ・・・ということで、(注意喚起の意味もあり)予約分受取目録を作った次第でおます。 <2015年予約分受取>24-39 ・日本と韓国は「米中代理戦争」を闘う(12/15予約、5/2受取) ・ダイオウイカは知…
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図書館予約の軌跡193

<図書館予約の軌跡193> 『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。 これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。 <予約中> ・多和田葉子「献灯使」(12/09予約、副本4、予約94)現在6位 ・日本が売られる(2/…
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図書館大好き395

今回借りた5冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「永遠の名作」でしょうか♪ <市立図書館> ・ソロモンの指環 ・100年後の民芸(美術手帖) ・アジア幻想 <大学図書館> ・銃・病原菌・鉄(上) ・中国人のものさし日本人のものさし 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと…
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『アジア幻想』3

<『アジア幻想』3> 図書館で『アジア幻想』という本を、手にしたのです。 この本には見覚えがあるので、再読しようということでかりたわけでおます。いわゆる確信犯というわけで・・・帰って調べるとおよそ11ヶ月前に借りていたのです。で、(その3)としました。 この本の副題が「モームを旅する」となっているが、和田誠さんの本で『アシェン…
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『100年後の民芸(美術手帖)』1

<『100年後の民芸(美術手帖)』1> 図書館で『100年後の民芸(美術手帖)』という本を、手にしたのです。 もう民芸でもないだろうとも思うが・・・「100年後の民芸」というノーテンキさがいいではないか♪ 【100年後の民芸(美術手帖)】 雑誌、美術出版社、2019年刊 <商品の説明>より 「民藝」という…
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『甘苦上海I』2

<『甘苦上海I』2> 図書館で『甘苦上海I』という本を、手にしたのです。 日本人のキャリアウーマンが、中国人社会で生きるとはどんなことなのか・・・ 興味深いわけです。 【甘苦上海I】 高樹のぶ子著、日本経済新聞出版社、2009年刊 <「BOOK」データベース>より 仕事も生活もこだわりを満たして生き…
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『地球にちりばめられて』4

<『地球にちりばめられて』4> 図書館に予約していた『地球にちりばめられて』という本を、待つこと半年ほどでゲットしたのです。 言語学的なSFは、モロに太子のツボであるが・・・ ヨーロッパ大陸で生き抜くため、独自の言語“パンスカ”をつくり出したHirukoという元ニッポン人が、興味深いのです。 【地球にちりばめられて】 …
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『地球にちりばめられて』3

<『地球にちりばめられて』3> 図書館に予約していた『地球にちりばめられて』という本を、待つこと半年ほどでゲットしたのです。 言語学的なSFは、モロに太子のツボであるが・・・ ヨーロッパ大陸で生き抜くため、独自の言語“パンスカ”をつくり出したHirukoという元ニッポン人が、興味深いのです。 【地球にちりばめられて】 …
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『東京湾景』1

<『東京湾景』1> 図書館で『東京湾景』という本を、手にしたのです。 吉田修一の短篇集ってか・・・ANAグループ機内誌『翼の王国』に連載をもつ著者だけに、期待できそうでおます。 【東京湾景】 吉田修一著、新潮社、2003年刊 <「BOOK」データベース>より 「…最初がメールだったから仕方ないのかもしれな…
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『エクソフォニー』5

<『エクソフォニー』5> 図書館に予約していた『エクソフォニー』という本を、待つこと5日でゲットしたのです。 著者の『地球にちりばめられて』という小説を読んでいるところであるが、イラチな太子はさっそくこのエッセイ集を予約していたのです。 【エクソフォニー】 多和田葉子著、岩波書店、2003年刊 <「BO…
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『多和田葉子アンソロジー』

<『多和田葉子アンソロジー』> このところ、多和田葉子の作品を集中的に読んでいるのだが・・・ デジタル朝日で『(文化の扉)多和田文学、ふわり越境』という記事を見て、この際、多和田さんのアンソロジーを編んでみました。 ・(文化の扉)多和田文学、ふわり越境(2019年) ・地球にちりばめられて(2018年刊) ・献灯使(201…
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『甘苦上海I』1

<『甘苦上海I』1> 図書館で『甘苦上海I』という本を、手にしたのです。 日本人のキャリアウーマンが、中国人社会で生きるとはどんなことなのか・・・ 興味深いわけです。 【甘苦上海I】 高樹のぶ子著、日本経済新聞出版社、2009年刊 <「BOOK」データベース>より 仕事も生活もこだわりを満たして生き…
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『エクソフォニー』4

<『エクソフォニー』4> 図書館に予約していた『エクソフォニー』という本を、待つこと5日でゲットしたのです。 著者の『地球にちりばめられて』という小説を読んでいるところであるが、イラチな太子はさっそくこのエッセイ集を予約していたのです。 【エクソフォニー】 多和田葉子著、岩波書店、2003年刊 <「BO…
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(文化の扉)多和田文学、ふわり越境

<(文化の扉)多和田文学、ふわり越境> デジタル朝日が「日独2言語で/言葉遊びとユーモアと」と説いているので、紹介します。 この記事を紙媒体でスクラップしたのだが、電子媒体でも保存するところが、いかにも老人であるなあ。 (この記事を6/24デジタル朝日から転記しました) ドイツ在住の作家、多和田葉子が世界的に注目…
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図書館予約の軌跡192

<図書館予約の軌跡192> 『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。 これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。 <予約中> ・多和田葉子「献灯使」(12/09予約、副本4、予約94)現在11位 ・日本が売られる(2…
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対中最新情報(2019.9.05)

尖閣諸島事件とそれに連動するようなレアアース禁輸があって以降、以下に示す情報収集を思いつき次第に試みてきたが・・・・ 重複、欠落などあったりするので、この際、最新情報を一括して並べてみました。 それだけ、尖閣諸島事件が衝撃的であったわけであるが・・・ この事件は日本政府が対応を間違ったというよりも、むしろ中国政府のオウンゴール…
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『エクソフォニー』3

<『エクソフォニー』3> 図書館に予約していた『エクソフォニー』という本を、待つこと5日でゲットしたのです。 著者の『地球にちりばめられて』という小説を読んでいるところであるが、イラチな太子はさっそくこのエッセイ集を予約していたのです。 【エクソフォニー】 多和田葉子著、岩波書店、2003年刊 <「BO…
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『エクソフォニー』2

<『エクソフォニー』2> 図書館に予約していた『エクソフォニー』という本を、待つこと5日でゲットしたのです。 著者の『地球にちりばめられて』という小説を読んでいるところであるが、イラチな太子はさっそくこのエッセイ集を予約していたのです。 【エクソフォニー】 多和田葉子著、岩波書店、2003年刊 <「BO…
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『エクソフォニー』

<『エクソフォニー』1> 図書館に予約していた『エクソフォニー』という本を、待つこと5日でゲットしたのです。 著者の『地球にちりばめられて』という小説を読んでいるところであるが、イラチな太子はさっそくこのエッセイ集を予約していたのです。 【エクソフォニー】 多和田葉子著、岩波書店、2003年刊 <「BO…
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『地球にちりばめられて』2

<『地球にちりばめられて』2> 図書館に予約していた『地球にちりばめられて』という本を、待つこと半年ほどでゲットしたのです。 言語学的なSFは、モロに太子のツボであるが・・・ ヨーロッパ大陸で生き抜くため、独自の言語“パンスカ”をつくり出したHirukoという元ニッポン人が、興味深いのです。 【地球にちりばめられて】 …
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『お尻とその穴の文化史』2

<『お尻とその穴の文化史』2> 図書館で『お尻とその穴の文化史』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、魅惑のお尻の挿絵のオンパレードであるが・・・ 実は、太子の関心は持病ともいえる痔についてなんです。 【お尻とその穴の文化史】 ジャン・ゴルダン, オリヴィエ・マルティ著、作品社、2003年刊 …
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『お尻とその穴の文化史』1

<『お尻とその穴の文化史』1> 図書館で『お尻とその穴の文化史』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、魅惑のお尻の挿絵のオンパレードであるが・・・ 実は、太子の関心は持病ともいえる痔についてなんです。 【お尻とその穴の文化史】 ジャン・ゴルダン, オリヴィエ・マルティ著、作品社、2003年刊 …
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先住民や移民にからむ文学R6

<先住民や移民にからむ文学R6> 『イエスの幼子時代』という小説を読んだところだが・・・・ 最近はどういうわけか、先住民や移民を描いた文学作品(絵本、ルポルタージュを含む)を読む傾向が見られるのです。 それらを、以下のとおり集めてみました。 ・地球にちりばめられて(2018年刊) ・『i』(2016年刊) ・イエスの幼子…
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もうすぐ第9回ワールドカップ(ラグビーW杯)

<もうすぐ第9回ワールドカップ(ラグビーW杯)> もうすぐ第9回ワールドカップということで、デジタル朝日の関連記事を読んでみます。・・・というのは、テレビで解説されるポジション名やルールがちんぷんかんで、もうひとつ楽しめなかったからです。 戦術熟知、桜の戦士 ラグビーW杯・日本代表より 予想先発  いざ、自国開催…
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図書館大好き394

今回借りた4冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「手当り次第」でしょうか♪ <市立図書館> ・エクソフォニー ・甘苦上海I <大学図書館> ・東京湾景 ・お尻とその穴の文化史 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないか…
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グリホサート、安全神話の終焉 人体への健康被害明らかに

<グリホサート、安全神話の終焉 人体への健康被害明らかに>より 除草剤「ラウンドアップ」の主成分であるグリホサート。アメリカでは健康被害で多くの訴訟が進行中であるが、昨年以降、今年になって被害者勝訴の判決が出ているとのこと。 週間金曜日オンラインの記事を見てみましょう。 2019年8月26日グリホサート、安全神話の終…
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内田先生かく語りき9-R10

<内田先生かく語りき9-R10> 「内田樹の研究室」の内田先生が日々つづる言葉のなかで、自分にヒットするお言葉をホームページに残しておきます。 最近は池田香代子さんや、関さんや、雨宮さんなどの言葉も取り入れています。 (池田香代子さんは☆で、関さんは△で、雨宮さんは○で、池田信夫さんは▲、高野さんは■で、金子先生は★…
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『今夜も眠れない』4

<『今夜も眠れない』4> 図書館で『今夜も眠れない』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくると・・・ モノクロの挿絵が多いのです。 開高健の説くお話しもさることながら、挿絵が借りる決め手になったのです。 【今夜も眠れない】 開高健著、角川書店、1985年刊 <「BOOK」データベース>より 古書…
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