図書館大好き398

今回借りた5冊です。
だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「手当り次第」でしょうか♪

<市立図書館>
・米中ハイテク覇権のゆくえ
・文士の遺言
・梅原猛・人類への遺言(芸術新潮2019年4月号)

<大学図書館>
・日本近代漫画の誕生
・ざんねんないきもの事典

図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったりする(笑)
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【米中ハイテク覇権のゆくえ】


NHKスペシャル取材班、NHK出版、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
国家戦略のもと、ハイテク分野で急速な成長を遂げる中国。アメリカの強さの源泉であった「情報」や「金融」、そして「AI」などの分野で、その“覇権”に迫らんとしている。激しさを増す二つの大国の競争は、世界をどこへ導くのか?選択を迫られる日本の運命は?米中攻防の真実に迫る取材で大反響を呼んだNHKスペシャルを新書化。「新冷戦」の今後を読み解く一冊!

<読む前の大使寸評>
アメリカに対して、新型ICBMをこれ見よがしに披露する中国であるが・・・
その覇権志向はかつてのソ連をしのぐものであり、怖い気がするのだ。

<図書館予約:(6/30予約、9/25受取)>

rakuten米中ハイテク覇権のゆくえ



【文士の遺言】


半藤一利著、講談社、2017年刊

<「BOOK」データベース>より
「歴史探偵」が薫陶を受けた作家たちの知られざる思想、苦悩、その素顔!あの戦争・戦後とは何だったのか?知られざる作家の肉声、創作秘話が炙り出すもう一つの「昭和秘史」!!

<読む前の大使寸評>
ウン 歴史探偵と呼ばれた半藤の薀蓄が・・・ええでぇ♪

rakuten文士の遺言



【梅原猛・人類への遺言(芸術新潮2019年4月号)】


雑誌、新潮社、2019年刊

<商品の説明>より
◆緊急追悼特集◆
今年1月に93歳亡くなった梅原猛が伝えたものは何だったのか?
未完の遺稿『人類の闇と光(仮題)』も特別掲載!

<読む前の大使寸評>
梅原猛さんのモノグラフィーとして充実しているわけで、即、借りたのでおます♪

amazon梅原猛・人類への遺言(芸術新潮2019年4月号)



【日本近代漫画の誕生】


清水勲著、山川出版社、2001年刊

<「BOOK」データベース>より
本書は、近代漫画誕生の経過を七つのエピソードで紹介する。
【目次】)
1 幕末諷刺画の誕生とその発展/2 自由民権期の『団団珍聞』/3 『パック』と日本近代漫画/4 「漫画」という言葉の誕生/5 国際漫画雑誌『東京パック』の登場/6 日本最長寿漫画誌『大阪パック』/7 柳瀬正夢の漫画表現の変遷

<読む前の大使寸評>
この「日本史リブレット」というシリーズであるが・・・
図が多く、薄くて手頃で、元祖ビジュアル本という体裁がええでぇ♪

rakuten日本近代漫画の誕生



【ざんねんないきもの事典】


下間文恵, 徳永明子著、高橋書店、2016年刊

<「BOOK」データベース>より
笑えて、ちょっとためになる!生き物たちのおどろきの真実。思わずつっこみたくなるいきもの122種。

<読む前の大使寸評>
本屋でこの本をよく見かけるが・・・続編と続々編が発刊されたためのようです。
それから、全ての漢字にルビが付されているので、子供でも読めるのが、ええでぇ♪

rakutenざんねんないきもの事典

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とまあ・・・・
抜き打ちのように、関心の切り口を残しておくことも自分史的には有意義ではないかと思ったわけです。

図書館大好き397


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