『コロンブスからはじまるグローバル社会I493』5

<『コロンブスからはじまるグローバル社会I493』5> 図書館で『コロンブスからはじまるグローバル社会I493』という本を、手にしたのです。タイム誌ベストノンフィクション部門の第1位になったとか・・・さて、どんなグローバル社会なのか。 【コロンブスからはじまるグローバル社会I493】 チャールズ・C・マン著、あ…
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図書館予約の軌跡191

<図書館予約の軌跡191> 『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。 これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。 <予約中> ・多和田葉子「献灯使」(12/09予約、副本4、予約94)現在13位 ・日本が売られる(2…
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吉岡桂子記者の渾身記事29

<吉岡桂子記者の渾身記事29> 朝日新聞の吉岡記者といえば、チャイナウォッチャーとして個人的に注目しているわけで・・・・ その論調は骨太で、かつ生産的である。 中国経済がらみで好き勝手に吹きまくる経済評論家連中より、よっぽどしっかりしていると思うわけです。 朝日のコラム「多事奏論」に吉岡桂子記者の記事を見かけたので紹…
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悪の枢軸」関連ニュース

<「悪の枢軸」関連ニュース> 毎月、対中最新情報をフォローしているのだが、このところの韓国の動きが慌しいので、その部分に限定して見てみましょう。 ・「悪の枢軸」関連ニュースより 中国が中国包囲網に対抗して、北朝鮮、イラン、その他アフリカの独裁国家との関係を札束ではりとばして強化しているが・・・・それこそが友好国がいない「…
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『コロンブスからはじまるグローバル社会I493』4

<『コロンブスからはじまるグローバル社会I493』4> 図書館で『コロンブスからはじまるグローバル社会I493』という本を、手にしたのです。タイム誌ベストノンフィクション部門の第1位になったとか・・・さて、どんなグローバル社会なのか。 【コロンブスからはじまるグローバル社会I493】 チャールズ・C・マン著、あ…
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『今夜も眠れない』3

<『今夜も眠れない』3> 図書館で『今夜も眠れない』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくると・・・ モノクロの挿絵が多いのです。 開高健の説くお話しもさることながら、挿絵が借りる決め手になったのです。 【今夜も眠れない】 開高健著、角川書店、1985年刊 <「BOOK」データベース>より 古書…
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『コロンブスからはじまるグローバル社会I493』3

<『コロンブスからはじまるグローバル社会I493』3> 図書館で『コロンブスからはじまるグローバル社会I493』という本を、手にしたのです。タイム誌ベストノンフィクション部門の第1位になったとか・・・さて、どんなグローバル社会なのか。 【コロンブスからはじまるグローバル社会I493】 チャールズ・C・マン著、あ…
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言語・方言のインデックスR2

<言語・方言のインデックスR2> このところ言語・方言に関する本よく読んでいるのです。 ・・・で、それらのインデックスを作ってみました。 『日本語が亡びるとき』が出たとき、大使の言語学的ナショナリズムが過敏なまでに反応したのだが・・・・要するに横暴な米語が嫌いなわけでおます。 R2:『地球にちりばめられて』、『文…
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『コロンブスからはじまるグローバル社会I493』2

<『コロンブスからはじまるグローバル社会I493』2> 図書館で『コロンブスからはじまるグローバル社会I493』という本を、手にしたのです。タイム誌ベストノンフィクション部門の第1位になったとか・・・さて、どんなグローバル社会なのか。 【コロンブスからはじまるグローバル社会I493】 チャールズ・C・マン著、あ…
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『地球にちりばめられて』1

<『地球にちりばめられて』> 図書館に予約していた『地球にちりばめられて』という本を、待つこと半年ほどでゲットしたのです。 言語学的なSFは、モロに太子のツボであるが・・・ ヨーロッパ大陸で生き抜くため、独自の言語“パンスカ”をつくり出したHirukoという元ニッポン人が、興味深いのです。 【地球にちりばめられて】 …
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『今夜も眠れない』2

<『今夜も眠れない』2> 図書館で『今夜も眠れない』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくると・・・ モノクロの挿絵が多いのです。 開高健の説くお話しもさることながら、挿絵が借りる決め手になったのです。 【今夜も眠れない】 開高健著、角川書店、1985年刊 <「BOOK」データベース>より 古書…
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『モース・コレクション』2

<『モース・コレクション』2> 図書館で『モース・コレクション』という大型ムックを、手にしたのです。 ぱらぱらとめくると・・・ 明治期の民具、家具など、また庶民の写真が満載である♪ 同種のモース本のなかでも、質、量ともにすぐれた1冊でおます。 【モース・コレクション】 国立民族学博物館編、小学館、1990年刊…
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『今夜も眠れない』1

<『今夜も眠れない』1> 図書館で『今夜も眠れない』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくると・・・ モノクロの挿絵が多いのです。 開高健の説くお話しもさることながら、挿絵が借りる決め手になったのです。 【今夜も眠れない】 開高健著、角川書店、1985年刊 <「BOOK」データベース>より 古書…
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『コロンブスからはじまるグローバル社会I493』1

<『コロンブスからはじまるグローバル社会I493』1> 図書館で『コロンブスからはじまるグローバル社会I493』という本を、手にしたのです。 タイム誌ベストノンフィクション部門の第1位になったとか・・・さて、どんなグローバル社会なのか。 【コロンブスからはじまるグローバル社会I493】 チャールズ・C・マン著、あ…
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『モース・コレクション』1

<『モース・コレクション』1> 図書館で『モース・コレクション』という大型ムックを、手にしたのです。 ぱらぱらとめくると・・・ 明治期の民具、家具など、また庶民の写真が満載である♪ 同種のモース本のなかでも、質、量ともにすぐれた1冊でおます。 【モース・コレクション】 国立民族学博物館編、小学館、1990年刊…
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図書館大好き393

今回借りた4冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「博物史」でしょうか♪ <市立図書館> ・地球にちりばめられて ・コロンブスからはじまるグローバル社会I493 <大学図書館> ・モース・コレクション ・今夜も眠れない 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・…
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2本立て館で観た映画R17

<2本立て館で観た映画R17>   2本立て館で観た映画を集めてみました。 ま~個人的な鑑賞目次みたいなものです。 R17:「二人の天才」,「日本の名匠×世界の巨匠」,「<前向き>は人生を変える!」を追記 ・二人の天才2019.8.27 ・日本の名匠×世界の巨匠2019.7.15 ・<…
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二人の天才・・・2本立て館

久々にくだんの2本立て館に繰り出したが・・・・ 今回の出し物は「グリーンブック」と「天国でまた会おう」であり、館主の設けたテーマは「人の絆と優しさに乾杯」となっています。 毎度のことながら、2作品を選ぶ館主のセンスには感心しているのですが、今回のテーマとしてはいいんじゃないかな・・・ でも、なんだか長ったらしいので、太子なら「…
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バンド・デシネあれこれR1

<バンド・デシネあれこれR1> 図書館で「バンド・デシネ徹底ガイド」を借りて読んだけど・・・ええでぇ♪ で、この際、バンド・デシネについて、あれこれ集めてみました。 ・『フランスのマンガ』 ・『闇の国々』読破 ・ペータース&スクイテンへのインタビュー ・バンド・デシネ徹底ガイド ・世界マンガ大系(ユリイカ増刊号) ・…
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『幸・不幸の分かれ道』3

<『幸・不幸の分かれ道』3> 図書館で『幸・不幸の分かれ道』という本を、手にしたのです。 ツチヤ先生といえば、いしいひさいちと組んだ、最強の岡山県コンビであり…大使好みの布陣でおます♪ 【幸・不幸の分かれ道】 土屋賢二著、東京書籍、2011年刊 <商品説明>より 笑う哲学者、渾身の書き下ろし! 人生…
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『文芸春秋(2019年9月号)』1

<『文芸春秋(2019年9月号)』1> 本屋の店頭で『文芸春秋(2019年9月号)』を、手にしたのです。 ・・・そして手もと不如意の太子としては久しぶりに、この新刊雑誌を買ったのです。 ナショナリズムできしむ日中、日韓関係は、出版業界のドル箱になっているが・・・ 煽り立てるのは、どうかと思うけど。 【文芸春秋(20…
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『幸・不幸の分かれ道』2

<『幸・不幸の分かれ道』2> 図書館で『幸・不幸の分かれ道』という本を、手にしたのです。 ツチヤ先生といえば、いしいひさいちと組んだ、最強の岡山県コンビであり…大使好みの布陣でおます♪ 【幸・不幸の分かれ道】 土屋賢二著、東京書籍、2011年刊 <商品説明>より 笑う哲学者、渾身の書き下ろし! 人生…
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『日経テクノロジー展望2017 世界を変える100の技術』3

<『日経テクノロジー展望2017 世界を変える100の技術』3> 図書館で『日経テクノロジー展望2017 世界を変える100の技術』を手にしたが・・・ 全項目に、カラー写真、カラー画像満載で、まさに図説という感じで、ええでぇ♪ 【日経テクノロジー展望2017 世界を変える100の技術】 日経BP社編、日経BP、2…
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アマゾンの森林火災は過去最悪レベル

いまフランスの高級リゾート地でG7の会合が始まったが、ここでもアマゾンの森林火災問題が語られています。 ・・・今日(24日)もネットに、次のような記事が出ています。 2019/08/24熱帯雨林保護なければメルコスルとの貿易協定阻止=アイルランド首相より バラッカー首相  [ダブリン 23日 ロイター] - アイ…
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『アイヌと縄文』3

<『アイヌと縄文』3> 図書館で『アイヌと縄文』という本を、手にしたのです。 弥生文化を選択した現代日本人にとってのアイヌ人、縄文人という視点が、太子のツボに響くわけです。 【アイヌと縄文】 瀬川拓郎著、筑摩書房、2016年刊 <「BOOK」データベース>より アイヌこそが縄文人の正統な末裔であることが、…
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『日経テクノロジー展望2017 世界を変える100の技術』2

<『日経テクノロジー展望2017 世界を変える100の技術』2> 図書館で『日経テクノロジー展望2017 世界を変える100の技術』を手にしたが・・・ 全項目に、カラー写真、カラー画像満載で、まさに図説という感じで、ええでぇ♪ 【日経テクノロジー展望2017 世界を変える100の技術】 日経BP社編、日経BP、2…
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日経テクノロジー展望2017 世界を変える100の技術

<日経テクノロジー展望2017 世界を変える100の技術> 図書館で『日経テクノロジー展望2017 世界を変える100の技術』を手にしたが・・・ 全項目に、カラー写真、カラー画像満載で、まさに図説という感じで、ええでぇ♪ 【日経テクノロジー展望2017 世界を変える100の技術】 日経BP社編、日経BP、2016…
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『そのときはそのとき』3

<『そのときはそのとき』3> 図書館で『そのときはそのとき』という本を、手にしたのです。 おお 聖子さんが説く人生を楽しくする秘訣ってか・・・必読やで♪ 【そのときはそのとき】 田辺聖子著、集英社、2009年刊 <「BOOK」データベース>より 老後も死にざまもそのときはそのとき、人生を楽しくする秘訣は…
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『アイヌと縄文』2

<『アイヌと縄文』2> 図書館で『アイヌと縄文』という本を、手にしたのです。 弥生文化を選択した現代日本人にとってのアイヌ人、縄文人という視点が、太子のツボに響くわけです。 【アイヌと縄文】 瀬川拓郎著、筑摩書房、2016年刊 <「BOOK」データベース>より アイヌこそが縄文人の正統な末裔であることが、…
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わが町のイオン・モール

<わが町のイオン・モール> エスカレーターを1基増設し、わが町のイオン・モールの改装がほぼ終わったようである。ここの土地代が高いのでモール内の店舗の入れ代わりの多いことには定評があるのだが・・ でもね、住民としては物が安くて店が綺麗であればそれでいいのである。 わが町はダイエー発祥の地とでもいうわけで、町の中には中内さんの威光…
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縄文人の世界R8

<縄文人の世界R8> 図書館で借りた『縄文の思考』という新書を読んだところです。 これまで読んだ本、テレビ番組などを以下に並べてみるが・・・ 縄文人の世界がおぼろげながら見えてくる気がします。 ・『(耕論)縄文、若者もハマる』(2019年デジタル朝日) ・縄文人はどう生きたか。(Discover Japan 9月号)(2…
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『アイヌと縄文』1

<『アイヌと縄文』1> 図書館で『アイヌと縄文』という本を、手にしたのです。 弥生文化を選択した現代日本人にとってのアイヌ人、縄文人という視点が、太子のツボに響くわけです。 【アイヌと縄文】 瀬川拓郎著、筑摩書房、2016年刊 <「BOOK」データベース>より アイヌこそが縄文人の正統な末裔であることが、…
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『ジャンク・フィクション・ワールド』3

<『ジャンク・フィクション・ワールド』3> 図書館で『ジャンク・フィクション・ワールド』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると・・・ 宇宙戦争、タイムマシン、地球空洞説など、目くるめくジャンク・フィクションが並んでいて、楽しそうな本やでぇ♪ 【ジャンク・フィクション・ワールド】 風間賢二著、新書…
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『ジャンク・フィクション・ワールド』2

<『ジャンク・フィクション・ワールド』2> 図書館で『ジャンク・フィクション・ワールド』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると・・・ 宇宙戦争、タイムマシン、地球空洞説など、目くるめくジャンク・フィクションが並んでいて、楽しそうな本やでぇ♪ 【ジャンク・フィクション・ワールド】 風間賢二著、新書…
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『ジャンク・フィクション・ワールド』1

<『ジャンク・フィクション・ワールド』1> 図書館で『ジャンク・フィクション・ワールド』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると・・・ 宇宙戦争、タイムマシン、地球空洞説など、目くるめくジャンク・フィクションが並んでいて、楽しそうな本やでぇ♪ 【ジャンク・フィクション・ワールド】 風間賢二著、新書…
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『昭和二十年夏、僕は兵士だった』2

<『昭和二十年夏、僕は兵士だった』2> 図書館で『昭和二十年夏、僕は兵士だった』という本を、手にしたのです。 例年、終戦記念日のころには、各メディアで戦争がとりあげられるわけで・・・ 太子も気になったのです。 【昭和二十年夏、僕は兵士だった】 梯久美子著、角川書店、2009年刊 <「BOOK」データベー…
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図書館予約の軌跡190

<図書館予約の軌跡190> 『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。 これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。 <予約中> ・多和田葉子「献灯使」(12/09予約、副本4、予約94)現在14位 ・日本が売られる(2…
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原田マハの世界R2

<原田マハの世界R2> 図書館で『あなたは、誰かの大切な人』という本を、手にしたのです。 この本のタイトルがええなあ♪ 「あなたは、誰かの大切な人」ってか・・・生きるうえの知恵とでもいうもんやで。 ところで、マハさんの名前ですが、乃南アサさんとよく混同して紛らわしいんですね(汗)。 ・・・・ということで、これまで読んだ原田…
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『ツチヤ先生アンソロジー』

<『ツチヤ先生アンソロジー』> 図書館で『幸・不幸の分かれ道』という本を、手にしたのです。 ツチヤ先生といえば、いしいひさいちと組んだ、最強の岡山県コンビであり、大使好みの布陣でおます♪ ・・・で、この際ツチヤ先生の著作などを並べてみました。 ・新しい哲学入門(2014年刊) ・幸・不幸の分かれ道(2011年刊) …
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『昭和二十年夏、僕は兵士だった』1

<『昭和二十年夏、僕は兵士だった』1> 図書館で『昭和二十年夏、僕は兵士だった』という本を、手にしたのです。 例年、終戦記念日のころには、各メディアで戦争がとりあげられるわけで・・・ 太子も気になったのです。 【昭和二十年夏、僕は兵士だった】 梯久美子著、角川書店、2009年刊 <「BOOK」データベー…
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図書館大好き392

今回借りた4冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「ツボ」でしょうか♪ <市立図書館> ・昭和二十年夏、僕は兵士だった ・日経テクノロジー展望2017 世界を変える100の技術 <大学図書館> ・アイヌと縄文 ・ジャンク・フィクション・ワールド 図書館で手当たり次第で本を探す…
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『嵐山光三郎アンソロジー』

<『嵐山光三郎アンソロジー』> 図書館で『老いてますます明るい不良』という本を、手にしたのです。 嵐山光三郎さんといえば、かつてNHK番組「100分de名著・徒然草」でその不良ぶりを拝見しているので、この本も期待できそうである♪ ・・・ということでこの際、嵐山さんの著作などを並べてみました。 ・老いてますます明るい不良(…
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内田先生かく語りき9-R9

<内田先生かく語りき9-R9> 「内田樹の研究室」の内田先生が日々つづる言葉のなかで、自分にヒットするお言葉をホームページに残しておきます。 最近は池田香代子さんや、関さんや、雨宮さんなどの言葉も取り入れています。 (池田香代子さんは☆で、関さんは△で、雨宮さんは○で、池田信夫さんは▲、高野さんは■で、金子先生は★、…
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『老いてますます明るい不良』7

<『老いてますます明るい不良』7> 図書館で『老いてますます明るい不良』という本を、手にしたのです。 嵐山光三郎さんといえば、かつてNHK番組「100分de名著・徒然草」でその不良ぶりを拝見しているので・・・この本も期待できそうである♪ 帰って調べたら、この本を借りるのは2度目であることが判明しました(またか)・・・ で、こ…
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『そのときはそのとき』2

<『そのときはそのとき』2> 図書館で『そのときはそのとき』という本を、手にしたのです。 おお 聖子さんが説く人生を楽しくする秘訣ってか・・・必読やで♪ 【そのときはそのとき】 田辺聖子著、集英社、2009年刊 <「BOOK」データベース>より 老後も死にざまもそのときはそのとき、人生を楽しくする秘訣は…
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『老いてますます明るい不良』6

<『老いてますます明るい不良』6> 図書館で『老いてますます明るい不良』という本を、手にしたのです。 嵐山光三郎さんといえば、かつてNHK番組「100分de名著・徒然草」でその不良ぶりを拝見しているので・・・この本も期待できそうである♪ 帰って調べたら、この本を借りるのは2度目であることが判明しました(またか)・・・ で、こ…
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『老いてますます明るい不良』5

<『老いてますます明るい不良』5> 図書館で『老いてますます明るい不良』という本を、手にしたのです。 嵐山光三郎さんといえば、かつてNHK番組「100分de名著・徒然草」でその不良ぶりを拝見しているので・・・この本も期待できそうである♪ 帰って調べたら、この本を借りるのは2度目であることが判明しました(またか)・・・ で、こ…
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『幸・不幸の分かれ道』1

<『幸・不幸の分かれ道』1> 図書館で『幸・不幸の分かれ道』という本を、手にしたのです。 ツチヤ先生といえば、いしいひさいちと組んだ、最強の岡山県コンビであり…大使好みの布陣でおます♪ 【幸・不幸の分かれ道】 土屋賢二著、東京書籍、2011年刊 <商品説明>より 笑う哲学者、渾身の書き下ろし! 人生…
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『帰郷』5

<『帰郷』5> 図書館に予約していた『帰郷』という本を、待つこと二日という速攻でゲットしたのです。 浅田さんの新しい短篇集となれば、読むっきゃないで♪と借りたわけだが・・・ 帰って調べたら借りるのは2度目であることが判明しました(またか) で、この記事を(その3、4、5)としています。 【帰郷】 浅田次…
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『そのときはそのとき』1

<『そのときはそのとき』1> 図書館で『そのときはそのとき』という本を、手にしたのです。 おお 聖子さんが説く人生を楽しくする秘訣ってか・・・必読やで♪ 【そのときはそのとき】 田辺聖子著、集英社、2009年刊 <「BOOK」データベース>より 老後も死にざまもそのときはそのとき、人生を楽しくする秘訣は…
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図書館大好き391

今回借りた4冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「老後」でしょうか♪ <市立図書館> ・老いてますます明るい不良 ・飛行士たちの話 ・幸・不幸の分かれ道 ・そのときはそのとき <大学図書館> (今回はパス) 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図…
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図書館予約の軌跡189

<図書館予約の軌跡189> 『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。 これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。 <予約中> ・多和田葉子「献灯使」(12/09予約、副本4、予約94)現在18位 ・日本が売られる(2…
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『新・日本の階級社会』4

<『新・日本の階級社会』4> 図書館に予約していた『新・日本の階級社会』という新書を、待つこと約1ヵ月でゲットしたのです。 おお 楽天の日別ランキング (美容・暮らし・健康・料理) のトップではないか♪ でも、ジャンル分けがちょっとヘンやで。 【新・日本の階級社会】 橋本健二著、講談社、2018年刊 <…
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小村雪岱テイストを追う蓬田やすひろ

<小村雪岱テイストを追う蓬田やすひろ> 先日『コンテンポラリー・イラストレーション』という展覧会資料で蓬田やすひろのイラストに惹かれたのです。 とにかく、扱う題材といい、描くイラストといい、小村雪岱を彷彿とさせるのです。 蓬田さんがイラストレーション感を述べています。 「より欲を言えば人間性や日本古来からある習慣や、風土か…
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ベ-シックインカムがつなぐ輪R2

<ベ-シックインカムがつなぐ輪R2> 『お金のために働く必用がなくなったら、何をしますか?』という新書を、読んでいるのだが・・・ この本はベ-シックインカム導入を題材にして、望まれる社会保障制度を論じているわけです。 ・・・ということで、ベ-シックインカムについて集めてみます。 ・「ベーシックインカム」実験 疑問の声も(…
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『新・日本の階級社会』3

<『新・日本の階級社会』3> 図書館に予約していた『新・日本の階級社会』という新書を、待つこと約1ヵ月でゲットしたのです。 おお 楽天の日別ランキング (美容・暮らし・健康・料理) のトップではないか♪ でも、ジャンル分けがちょっとヘンやで。 【新・日本の階級社会】 橋本健二著、講談社、2018年刊 <…
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『飛行士たちの話(新訳版)』2

<『飛行士たちの話(新訳版)』2> 図書館で『飛行士たちの話(新訳版)』という文庫本を、手にしたのです。 おお この本は旧訳版で見た覚えがあるで・・・ということで、再度借りたのです。 【飛行士たちの話(新訳版)】 ロアルド ダール著、早川書房、2016年刊 <「BOOK」データベース>より 偵察飛行に向か…
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『飛行士たちの話(新訳版)』1

<『飛行士たちの話(新訳版)』1> 図書館で『飛行士たちの話(新訳版)』という文庫本を、手にしたのです。 おお この本は旧訳版で見た覚えがあるで・・・ということで、再度借りたのです。 【飛行士たちの話(新訳版)】 ロアルド ダール著、早川書房、2016年刊 <「BOOK」データベース>より 偵察飛行に向か…
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ロアルド・ダールがつなぐ輪R2

<ロアルド・ダールがつなぐ輪R2> 図書館で『短編小説より愛をこめて』という本を借りて読んだのだが・・・ 阿刀田さんが、いかに短編小説を愛でているかよくわかります。 阿刀田さんはダールの「女主人」という怖い短編小説にめぐりあったが、大使も図書館でダールの絵本に偶然めぐりあったのです。(手当り次第という大使の方法もたまには大当た…
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岡本太郎あれこれ

<岡本太郎あれこれ> 雑誌『カーサ ブルータス』の特別編集ムック・シリーズとの『新説・あなたの知らない岡本太郎』という大型ムックを読んだのだが、ぱらぱらとめくると、太郎さんの家の内外の写真が多く、興味深いのです。 ・・・ということで、この際、岡本太郎関連の本を集めてみました。 ・老いてますます明るい不良(2016年刊) …
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『新・日本の階級社会』2

<『新・日本の階級社会』2> 図書館に予約していた『新・日本の階級社会』という新書を、待つこと約1ヵ月でゲットしたのです。 おお 楽天の日別ランキング (美容・暮らし・健康・料理) のトップではないか♪ でも、ジャンル分けがちょっとヘンやで。 【新・日本の階級社会】 橋本健二著、講談社、2018年刊 <…
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『長く高い壁』3

<『長く高い壁』3> 図書館で『長く高い壁』という本を手にしたのです。 日中戦争当時の大事件を通じて兵隊たちの日常が語られるのであるが、元自衛隊員でもある浅田さんの筆致はまさに真に迫るようです。 【長く高い壁】 浅田次郎著、KADOKAWA、2018年刊 <「BOOK」データベース>より 1938年…
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『老いてますます明るい不良』4

<『老いてますます明るい不良』4> 図書館で『老いてますます明るい不良』という本を、手にしたのです。 嵐山光三郎さんといえば、かつてNHK番組「100分de名著・徒然草」でその不良ぶりを拝見しているので・・・この本も期待できそうである♪ 帰って調べたら、この本を借りるのは2度目であることが判明しました(またか)・・・ で、こ…
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『帰郷』4

<『帰郷』4> 図書館に予約していた『帰郷』という本を、待つこと二日という速攻でゲットしたのです。 浅田さんの新しい短篇集となれば、読むっきゃないで♪と借りたわけだが・・・ 帰って調べたら借りるのは2度目であることが判明しました(またか) で、この記事を(その3)としています。 【帰郷】 浅田次郎著、集…
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『私的読食録』3

<『私的読食録』3> 図書館で『私的読食録』という本を手にしたのです。 目次を見ると・・・料理に関する100冊の本が載っていて圧巻である♪ 【私的読食録】 堀江敏幸, 角田光代著、プレジデント社、2015年刊 <「BOOK」データベース>より 読むことでしか食べられない。「dancyu」の好評連載8…
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『フランスのマンガ』2

<『フランスのマンガ』2> 図書館で『フランスのマンガ』という本を手にしたのです。 目次を見ると・・・タンタンとBD、太子のツボが二つもあるではないか♪ 【フランスのマンガ】 山下雅之著、論創社、2009年刊 <「BOOK」データベース>より フランスのバンデシネ、アメリカのコミックス、そして日本の…
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『新・日本の階級社会』1

<『新・日本の階級社会』1> 図書館に予約していた『新・日本の階級社会』という新書を、待つこと約1ヵ月でゲットしたのです。 おお 楽天の日別ランキング (美容・暮らし・健康・料理) のトップではないか♪ でも、ジャンル分けがちょっとヘンやで。 【新・日本の階級社会】 橋本健二著、講談社、2018年刊 <…
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『帰郷』3

<『帰郷』3> 図書館に予約していた『帰郷』という本を、待つこと二日という速攻でゲットしたのです。 浅田さんの新しい短篇集となれば、読むっきゃないで♪と借りたわけだが・・・ 帰って調べたら借りるのは2度目であることが判明しました(またか) で、この記事を(その3)としています。 【帰郷】 浅田次郎著、集…
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『コンテンポラリー・イラストレーション』1

<『コンテンポラリー・イラストレーション』1> 図書館で『コンテンポラリー・イラストレーション』という大型本を手にしたのです。 【コンテンポラリー・イラストレーション】 展覧会資料、誠文堂新光社、1983年刊 <商品データ>より 別冊アイデア コンテンポラリー・イラストレーション Idea Speci…
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『私的読食録』2

<『私的読食録』2> 図書館で『私的読食録』という本を手にしたのです。 目次を見ると・・・料理に関する100冊の本が載っていて圧巻である♪ 【私的読食録】 堀江敏幸, 角田光代著、プレジデント社、2015年刊 <「BOOK」データベース>より 読むことでしか食べられない。「dancyu」の好評連載8…
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『フランスのマンガ』1

<『フランスのマンガ』1> 図書館で『フランスのマンガ』という本を手にしたのです。 目次を見ると・・・タンタンとBD、太子のツボが二つもあるではないか♪ 【フランスのマンガ】 山下雅之著、論創社、2009年刊 <「BOOK」データベース>より フランスのバンデシネ、アメリカのコミックス、そして日本の…
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図書館大好き390

今回借りた5冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「アート」でしょうか♪ <市立図書館> ・私的読食録 ・新・日本の階級社会 ・帰郷 <大学図書館> ・フランスのマンガ ・コンテンポラリー・イラストレーション 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図…
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『私的読食録』1

<『私的読食録』1> 図書館で『私的読食録』という本を手にしたのです。 目次を見ると・・・料理に関する100冊の本が載っていて圧巻である♪ 【私的読食録】 堀江敏幸, 角田光代著、プレジデント社、2015年刊 <「BOOK」データベース>より 読むことでしか食べられない。「dancyu」の好評連載8…
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『「悪知恵」のすすめ』3

<『「悪知恵」のすすめ』3> 図書館で『「悪知恵」のすすめ』という本を、手にしたのです。 鹿島茂氏といえばドーダの人である・・・ その人の説く「悪知恵」となると気になるわけです。 【「悪知恵」のすすめ】 鹿島茂著、清流出版、2013年刊 <「BOOK」データベース>より 「すべての道はローマに通ず」…
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『「悪知恵」のすすめ』2

<『「悪知恵」のすすめ』2> 図書館で『「悪知恵」のすすめ』という本を、手にしたのです。 鹿島茂氏といえばドーダの人である・・・ その人の説く「悪知恵」となると気になるわけです。 【「悪知恵」のすすめ】 鹿島茂著、清流出版、2013年刊 <「BOOK」データベース>より 「すべての道はローマに通ず」…
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『限界都市あなたの街が蝕まれる』4

<『限界都市あなたの街が蝕まれる』4> 図書館で『限界都市あなたの街が蝕まれる』という新書を、手にしたのです。 少子高齢化の昨今、日本はいまだに「新築志向」から抜け出せずにいる・・・ほんま、バカの一つ覚えというか、アホやで! 【限界都市あなたの街が蝕まれる】 日本経済新聞社著、日本経済新聞出版社、2019年刊 …
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図書館予約の軌跡188

<図書館予約の軌跡188> 『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。 これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。 <予約中> ・多和田葉子「献灯使」(12/09予約、副本4、予約94)現在18位 ・日本が売られる(2…
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『コリアン・ジャパニーズ』3

<『コリアン・ジャパニーズ』3> 図書館で『コリアン・ジャパニーズ』という新書を、手にしたのです。 著者は韓国を代表する知日派ジャーナリストとして、日本の新聞・テレビにも登場することで知られるそうである。ということで、その知日派がレポートする「在日」が興味深いのです。 【コリアン・ジャパニーズ】 池東旭著、角…
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『限界都市あなたの街が蝕まれる』3

<『限界都市あなたの街が蝕まれる』3> 図書館で『限界都市あなたの街が蝕まれる』という新書を、手にしたのです。 少子高齢化の昨今、日本はいまだに「新築志向」から抜け出せずにいる・・・ほんま、バカの一つ覚えというか、アホやで! 【限界都市あなたの街が蝕まれる】 日本経済新聞社著、日本経済新聞出版社、2019年刊 …
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『限界都市あなたの街が蝕まれる』2

<『限界都市あなたの街が蝕まれる』2> 図書館で『限界都市あなたの街が蝕まれる』という新書を、手にしたのです。 少子高齢化の昨今、日本はいまだに「新築志向」から抜け出せずにいる・・・ほんま、バカの一つ覚えというか、アホやで! 【限界都市あなたの街が蝕まれる】 日本経済新聞社著、日本経済新聞出版社、2019年刊 …
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『限界都市あなたの街が蝕まれる』1

<『限界都市あなたの街が蝕まれる』1> 図書館で『限界都市あなたの街が蝕まれる』という新書を、手にしたのです。 少子高齢化の昨今、日本はいまだに「新築志向」から抜け出せずにいる・・・ほんま、バカの一つ覚えというか、アホやで! 【限界都市あなたの街が蝕まれる】 日本経済新聞社著、日本経済新聞出版社、2019年刊…
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『コリアン・ジャパニーズ』2

<『コリアン・ジャパニーズ』2> 図書館で『コリアン・ジャパニーズ』という新書を、手にしたのです。 著者は韓国を代表する知日派ジャーナリストとして、日本の新聞・テレビにも登場することで知られるそうである。ということで、その知日派がレポートする「在日」が興味深いのです。 【コリアン・ジャパニーズ】 池東旭著、角…
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『コリアン・ジャパニーズ』1

<『コリアン・ジャパニーズ』1> 図書館で『コリアン・ジャパニーズ』という新書を、手にしたのです。 著者は韓国を代表する知日派ジャーナリストとして、日本の新聞・テレビにも登場することで知られるそうである。ということで、その知日派がレポートする「在日」が興味深いのです。 【コリアン・ジャパニーズ】 池東旭著、角…
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『英国ファンタジーの世界』2

<『英国ファンタジーの世界』2> 図書館で『英国ファンタジーの世界』というビジュアル本を、手にしたのです。 大使の場合、英国ファンタジーといえば「不思議の国のアリス」である、それもジョン・テニエルの挿絵にかぎるという懲り様である。ということで、この本にとりかかります。 【英国ファンタジーの世界】 奥田実紀著、河出書房…
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(輝才)推しに一目惚れ 桜井ユキ、連ドラ初主演

<(輝才)推しに一目惚れ 桜井ユキ、連ドラ初主演> NHKドラマ「だから私は推しました」を見ていて、彼女の役作り(あるいは脚本)に太子もはまってしまったのです。 (2019.8.01(輝才)シリーズから転記しました) 朝日の(輝才)シリーズに桜井ユキが出ていたのでスクラップしたのだが・・・デジタルデータとダブルで保存すると…
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『英国ファンタジーの世界』1

<『英国ファンタジーの世界』1> 図書館で『英国ファンタジーの世界』というビジュアル本を、手にしたのです。 大使の場合、英国ファンタジーといえば「不思議の国のアリス」である、それもジョン・テニエルの挿絵にかぎるという懲り様である。ということで、この本にとりかかります。 【英国ファンタジーの世界】 奥田実紀著、河出書房…
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『「悪知恵」のすすめ』1

<『「悪知恵」のすすめ』1> 図書館で『「悪知恵」のすすめ』という本を、手にしたのです。 鹿島茂氏といえばドーダの人である・・・ その人の説く「悪知恵」となると気になるわけです。 【「悪知恵」のすすめ】 鹿島茂著、清流出版、2013年刊 <「BOOK」データベース>より 「すべての道はローマに通ず」…
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図書館大好き389

今回借りた4冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「英仏、日韓」でしょうか♪ <市立図書館> ・「悪知恵」のすすめ ・英国ファンタジーの世界 <大学図書館> ・限界都市あなたの街が蝕まれる ・コリアン・ジャパニーズ 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが…
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『やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人』2

<『やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人』2> 図書館で『やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人』という文庫本を手にしたのです。 このところの日韓関係は、ホワイト国除外などで最悪であるが・・・ やっと自虐史観のアホらしさに気づいた大使は、この本を借りたのです。 【やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人】 …
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『やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人』1

<『やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人』1> 図書館で『やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人』という文庫本を手にしたのです。 このところの日韓関係は、ホワイト国除外などで最悪であるが・・・ やっと自虐史観のアホらしさに気づいた大使は、この本を借りたのです。 【やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人】 …
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『すぐわかる20世紀の美術』6

<『すぐわかる20世紀の美術』6> 図書館で『すぐわかる20世紀の美術』という本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくると・・・ 画像の多いビジュアル版シリーズの本である。そして内容記事も充実しているのがええでぇ♪ 【すぐわかる20世紀の美術】 千足伸行著、東京美術、2008年刊 <「BOOK」データベース>よ…
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対中最新情報(2019,8,03)

尖閣諸島事件とそれに連動するようなレアアース禁輸があって以降、以下に示す情報収集を思いつき次第に試みてきたが・・・・ 重複、欠落などあったりするので、この際、最新情報を一括して並べてみました。 それだけ、尖閣諸島事件が衝撃的であったわけであるが・・・ この事件は日本政府が対応を間違ったというよりも、むしろ中国政府のオウンゴール…
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浅田次郎の世界R18

<浅田次郎の世界R18> 『竜宮城と七夕さま』を読んだところだが・・・ これまで読んできた、浅田さんの本を並べてみます。 (*印はJAL機内誌『スカイワード』人気連載を単行本化したシリーズ) ・長く高い壁(2018年刊) ・『日中戦争前夜 絡み合う思惑』インタビュー(2018年) *竜宮城と七夕さま(2017年刊) ・…
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『すぐわかる20世紀の美術』5

<『すぐわかる20世紀の美術』5> 図書館で『すぐわかる20世紀の美術』という本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくると・・・ 画像の多いビジュアル版シリーズの本である。そして内容記事も充実しているのがええでぇ♪ 【すぐわかる20世紀の美術】 千足伸行著、東京美術、2008年刊 <「BOOK」データベース>よ…
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『長く高い壁』2

<『長く高い壁』2> 図書館で『長く高い壁』という本を手にしたのです。 日中戦争当時の大事件を通じて兵隊たちの日常が語られるのであるが、元自衛隊員でもある浅田さんの筆致はまさに真に迫るようです。 【長く高い壁】 浅田次郎著、KADOKAWA、2018年刊 <「BOOK」データベース>より 1938年…
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『長く高い壁』1

<『長く高い壁』1> 図書館で『長く高い壁』という本を手にしたのです。 日中戦争当時の大事件を通じて兵隊たちの日常が語られるのであるが、元自衛隊員でもある浅田さんの筆致はまさに真に迫るようです。 【長く高い壁】 浅田次郎著、KADOKAWA、2018年刊 <「BOOK」データベース>より 1938年…
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