『やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人』1

<『やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人』1>
図書館で『やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人』という文庫本を手にしたのです。
このところの日韓関係は、ホワイト国除外などで最悪であるが・・・
やっと自虐史観のアホらしさに気づいた大使は、この本を借りたのです。


【やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人】


ケント・ギルバート著、PHP研究所、2017年刊

<「BOOK」データベース>より
「侵略国家、日本」という自虐史観を、日本人の心に強く植えつけたGHQの洗脳工作―。本書は、占領軍が去った後も日本を貶めるプロパガンダ戦略が、反日的なメディアや諸団体によって引き継がれた実態を明かす。「外国勢力と結託する野党の『正体』」「利益で『転がる』可能性があるアメリカ」など、ますます混沌とする国際情勢の中で、日本の“真の目覚め”を望む知日派米国人からの熱いエール!

<読む前の大使寸評>
このところの日韓関係は、ホワイト国除外などで最悪であるが・・・
やっと自虐史観のアホらしさに気づいた大使は、この本を借りたのです。

amazonやっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人



「まえがき」の一部を、見てみましょう。
p8~10
<まえがき>より
 日本人のDNAの問題なのか、あるいは謙遜や謙譲のような習慣が精神性のせいかはわかりませんが、「自分のことを褒めるおは、みっともない」「自分や自国を悪く言っておくほうが安心する」「外国から文句を言われたら、素直に従う」といったマインドを、多くの現代日本人が無意識のうちに持っていることは、間違いないようです。

 しかし、日本人のそのような国民性を十分に理解したうえで、70年前に利用を始めたのがGHQであり、現在は、複数の大手マスコミや日教組、日弁連などの国内反日組織に加えて、中華人民共和国や韓国が、その悪用を続けているのです。中韓だけでなく、アメリカや欧州諸国、国連といった国際機関も似たようなことをやっています。

 2015年8月14日、安倍信三首相が戦後70年の首相談話を発表しました。この談話は極めて未来志向であると同時に、非常にバランスのとれたもので、正直、私の事前の予想を超えた素晴らしい出来栄えでした。

 世界中に広大な植民地を領有していた、英国を筆頭とする欧米諸国は、植民地支配や奴隷制度、戦争など、過去に自分たちの国がやった過ちについて、ほとんど謝っていません。ただ、「多くの人たちが苦しんだことを悲しく思います」として終わりにし、将来はどうするのかという話になるだけです。それに比べて安倍首相の談話は慈愛に満ち、格調高い精神が滲み出ていて素晴らしかったと思います。

 もちろん、韓国メディアあたりは大変に批判的であり、「謝罪がない」などと騒いでいました。また、欧米メディアの一部も、たとえばロイターやAP通信などが、安倍首相が「謝罪を思いとどまった」「新たな謝罪はなかった」と報じていました。

 欧米諸国が日本に本当に謝罪してほしい内容は、「大東亜戦争のせいで欧米諸国が植民地を失う結果になって、ごめんなさい」だと思うのですが、それを正面からは言えないので、PRCや韓国の側に立った報道を行なうでしょう。しかし、日本はもう何度も謝罪したのですから、これ以上する必要はありません。日本はもう、過去の精算を終えたのです。
 この第二弾は、前作を通じてGHQの洗脳工作を知り、自虐史観のアホらしさに気づきつつある、あるいはすっかり気づいてしまった日本人の皆さんにお読みいただくために書きました。
 あまり「天狗」になってもらうのも困るのですが、皆さんには、いまや日本人は、世界で一番と言っていいほど信頼されていることを知ってほしいと思います。

 たとえば、多くの調査では、世界の旅行者の中で最もマナーが良く、ホテル関係者やツアーコンダクターに人気が高いのは、日本人観光客です。礼儀正しさもそうですが、とにかく部屋をきれいに使うのです。それに比べて、中国人観光客のマナーのひどさは有名で、ホテルの物であれば、もらえる物は全部もらっていくという具合です。

ウーム 安倍さんがこれほど褒められていいものかとも思うが(笑)・・・
GHQの洗脳工作あたりは、なるほどと思うのです。

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