原田マハの世界R2

<原田マハの世界R2>
図書館で『あなたは、誰かの大切な人』という本を、手にしたのです。
この本のタイトルがええなあ♪
「あなたは、誰かの大切な人」ってか・・・生きるうえの知恵とでもいうもんやで。
ところで、マハさんの名前ですが、乃南アサさんとよく混同して紛らわしいんですね(汗)。

・・・・ということで、これまで読んだ原田マハの本を集めてみました。

・『フーテンのマハ』2018年刊
・『スイート・ホーム』2018年刊
・『生きるぼくら』2015年刊
・『ロマンシェ』2015年刊
・『あなたは、誰かの大切な人』2014年刊
・『ジヴェルニーの食卓』2013年刊
・『でーれーガールズ』2011年刊



R2:『フーテンのマハ』を追加
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『フーテンのマハ』2:おじさんたらしのマハ
『フーテンのマハ』1:永遠の神戸

『ロマンシエ』1
『あなたは、誰かの大切な人』3:「緑陰のマナ」の続き
『あなたは、誰かの大切な人』2:緑陰のマナ
『あなたは、誰かの大切な人』1:母と父の出会い

『でーれーガールズ』byドングリ
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【フーテンのマハ】


原田マハ著、集英社、2018年刊

<出版社>より
モネやピカソなど、美術にまつわる小説をはじめ、精力的に書籍を刊行する著者、その創作の源は旅にあった!? 世界各地を巡り、観る、食べる、買う。さあ、マハさんと一緒に取材(!?)の旅に出よう!

<読む前の大使寸評>
マハさんといえば、名画を題材にしたエッセイがおしゃれ♪・・・
それを追っかけるミーハーな大使である。

<図書館予約:(8/06予約、12/21受取)>

rakutenフーテンのマハ

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【スイート・ホーム】


原田マハ著、ポプラ社、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
幸せのレシピ。隠し味は、誰かを大切に想う気持ちー。うつくしい高台の街にある小さな洋菓子店で繰り広げられる、愛に満ちた家族の物語。さりげない日常の中に潜む幸せを掬い上げた、心温まる連作短篇集。

<読む前の大使寸評>
ぱらぱらとめくってみると、山手のお嬢さんが洋菓子店を舞台に家族を語るという、(タイトルまんまの)短篇集で・・・
大使にはミスマッチの本でおました。

<図書館予約:(4/16予約、9/16受取)>

rakutenスイート・ホーム

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【生きるぼくら】


原田マハ著、徳間書店、2015年刊

<「BOOK」データベース>より
いじめから、ひきこもりとなった二十四歳の麻生人生。頼りだった母が突然いなくなった。残されていたのは、年賀状の束。その中に一枚だけ記憶にある名前があった。「もう一度会えますように。私の命が、あるうちに」マーサばあちゃんから?人生は四年ぶりに外へ!祖母のいる蓼科へ向かうと、予想を覆す状況が待っていたー。人の温もりにふれ、米づくりから、大きく人生が変わっていく。

<読む前の大使寸評>
著者の本で『あなたは、誰かの大切な人』というのが良かったので、この本も期待できるかも♪・・・ということで借りたのです。


rakuten生きるぼくら


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【ロマンシエ】
マハ

原田マハ著、小学館、2015年刊

<「BOOK」データベース>より
アーティストを夢見る乙女な美・男子が、パリの街角で、ある小説家と出会ったー。ラスト277ページから、切なさの魔法が炸裂する、『楽園のカンヴァス』著者の新たなる代表作!

<読む前の大使寸評>
先日、原田マハの『あなたは、誰かの大切な人』という短編集を読んで良かったので・・・
この小説も期待できそうやでぇ♪

rakutenロマンシエ


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【あなたは、誰かの大切な人】
原田

原田マハ著、講談社、2014年刊

<「BOOK」データベース>より
家族と、恋人と、そして友だちと、きっと、つながっている。大好きな人と、食卓で向かい合って、おいしい食事をともにするー。単純で、かけがえのない、ささやかなこと。それこそが本当の幸福。何かを失くしたとき、旅とアート、その先で見つけた小さな幸せ。六つの物語。

<読む前の大使寸評>
この本のタイトルがええなあ♪
「あなたは、誰かの大切な人」ってか・・・生きるうえの知恵とでもいうもんやで。

rakutenあなたは、誰かの大切な人


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【ジヴェルニーの食卓】
食卓

原田マハ著、集英社、2013年刊

<「BOOK」データベース>より
マティス、ピカソ、ドガ、セザンヌ、ゴッホ、モネ。新しい美を求め、時代を切り拓いた巨匠たちの人生が色鮮やかに蘇る。『楽園のカンヴァス』で注目を集める著者が贈る、“読む美術館”。

<読む前の大使寸評>
この本は、史実に基いたフィクションとのこと。
こんなジャンルの小説も有りなのか、書いたもん勝ちと思わないでもないが・・・
著者のフィクションとはどんなかな♪

rakutenジヴェルニーの食卓


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【でーれーガールズ】
でーれー

原田マハ著、祥伝社、2011年刊

<「BOOK」データベース>より
1980年、岡山。佐々岡鮎子は東京から引っ越してきたばかり。無理に「でーれー(すごい)」と方言を連発して同じクラスの武美に馬鹿にされていた。ところが、恋人との恋愛を自ら描いた漫画を偶然、武美に読まれたことから、二人は急速に仲良しに。漫画に夢中になる武美に鮎子はどうしても言えないことがあって…。大切な友だちに会いたくなる、感涙の青春小説。

<読む前の大使寸評>
「でーれー」とは、名古屋弁で言うところの「どえりゃー」にあたる岡山弁であるわけで・・・
この本のタイトルに惹かれて借りたわけでおま♪

rakutenでーれーガールズ


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