『ツチヤ先生アンソロジー』

<『ツチヤ先生アンソロジー』>
図書館で『幸・不幸の分かれ道』という本を、手にしたのです。
ツチヤ先生といえば、いしいひさいちと組んだ、最強の岡山県コンビであり、大使好みの布陣でおます♪

・・・で、この際ツチヤ先生の著作などを並べてみました。

・新しい哲学入門(2014年刊)
・幸・不幸の分かれ道(2011年刊)
・ツチヤ学部長の弁明(2003年刊)
・哲学者かく笑えり(1997年刊)



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『新しい哲学入門』2:問題が無意味になるとき
『新しい哲学入門』1:まえがき

『幸・不幸の分かれ道』1
『ツチヤ学部長の弁明』2:希望の星逝く
『ツチヤ学部長の弁明』1:学部長に就任して

『哲学者かく笑えり』1

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【新しい哲学入門】
哲学

土屋賢二著、文藝春秋、2014年刊

<「BOOK」データベース>より
哲学の問題はどうやって解かれるのか?「火が消えるとどこへ行くのか?」「何本抜けたらハゲなのか?」「なぜ空は青いか?」「人生は無意味か?」など、さまざまな哲学的問題を思いもよらぬ方法で次々に解いてみせ、哲学の核心に直接導く新タイプの本格的哲学入門。お茶の水女子大学で人気を集めた初心者向けの講義をここに再現!

<読む前の大使寸評>
土屋教授の著書は、脱力気味の軽妙なタッチがいいのだが・・・
さて、この本はどんなかな?♪
なお、借りたのは2011年刊のハードカバーです。

rakuten新しい哲学入門



【幸・不幸の分かれ道】


土屋賢二著、東京書籍、2011年刊

<商品説明>より
笑う哲学者、渾身の書き下ろし! 人生は無意味だ、一貫性を持て…哲学的に間違った不幸な考え方をツチヤ流に正します。

<読む前の大使寸評>
ツチヤ先生といえば、いしいひさいちと組んだ、最強の岡山県コンビであり…大使好みの布陣でおます♪

rakuten幸・不幸の分かれ道



【ツチヤ学部長の弁明】


土屋賢二著、講談社、2003年刊

<「BOOK」データベース>より
教育崩壊、権威失墜、不可解な大学人事。青天の霹靂で学部長となった哲学教授は初めて忙しくなり社会的発言にも軽みを増す。お笑いエッセイ、上級者仕様。

<読む前の大使寸評>
ツチヤ教授の哲学的な著作はこれまで何冊か読んできたのだが・・・
頭の中のコリが解けるようなツチヤ学部長(学部長に就任とのこと)のエッセイを見てみたいのです。

rakutenツチヤ学部長の弁明



【哲学者かく笑えり】
いしい

土屋賢二著、講談社、1997年刊

<「BOOK」データベース>より
ホモルーデンスとして生まれた諸君。笑うべし、遊ぶべし。楽しみの先に疑問があり、それが思索へとつながり哲学へ至る(かもしれない)。へ理屈は楽しい。詭弁は愉快だ!“笑う哲学者”土屋賢二のエッセンスがつまったエッセイ+英国留学時にやりとりされた絶品「滞英往復書簡録」が収録された、生活がうるおう一冊。
【目次】
吾輩ハ哲学デアル/所有の概念/健康法の原理/働く女性の意識調査/男とは何か/スポーツは有害である/言い訳の形而上学/成熟の苦しみ/会議は暴れる/わたしが出所した日/効率的な無駄の作り方/卒業はいかにしてなされるか

<読む前の大使寸評>
1997年刊で、ややくたびれた本であるが、予約して2日でゲットとは最短記録である。
それから、挿絵のマンガはいしいひさいちと、最強の岡山県コンビであり…大使好みの布陣でおます♪
(本の画像は2001年刊のものを使用)

<図書館予約:(11/28予約、11/30受取)>

rakuten哲学者かく笑えり


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